2008年7月18日 (金)

映画『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一髪』

いや、キャストはすごいよね。サミットは無事に終わったけど、こういう報道されない事件が起きてたんだね。

サミットは始まった。風光明媚な洞爺湖。
取材する東スポの記者すみれは、東スポならではの他社とは異なる視点での記事を要求される。
すみれは不思議な物音を聞く。音の元をたどっていくと、深い森の中に小さな集落を見つけた。
村人たちが踊っている。しきりにシャッターを切るカメラマンの戸山。
しかし村人に見つかってしまい、出てけと言われる。
そして、それは、降ってきた!
札幌の街中に突如降ってきたそれは、大怪獣となって街を、市民を破壊しまくる。
開催中のG8サミットの首脳たちは、逃げることなどできるか、怪獣を倒した首脳になれば支持率が上がる、と居残る。
一転してサミット会場からG8怪獣対策本部に変わる洞爺湖。
地球防衛軍日本支部は怪獣の迎撃に向かう。
熱源を好む怪獣は、札幌から、温泉の街、登別へ向かい発電所を襲っていた。
地球防衛軍日本支部は洞爺湖の昭和新山を活性化させ、そこに怪獣を誘導し、必殺兵器ハゲワシを喰らわせる作戦だった。
しかし登別を動かない怪獣。
活性化をパワーアップする防衛軍。上げすぎて噴火する昭和新山。
さすがに怪獣も昭和新山にやってきた。
発射されるミサイルハゲワシ。しかし、なんと!ハゲワシは怪獣に食べられてしまう。
策の尽きた防衛軍は怪獣対策をG8首脳に委ねる。
ふいにサミット会場に現れた少年が、怪獣って呼び方じゃ呼びにくいよ。僕はギララがいいな。と言い残して退場させられる。
ギララに対する各国自慢の作戦が発動する。
古代ローマの策にヒントを得たイタリア首相。KGB暗殺と同じ毒物で怪獣を殺そうとするロシア大統領。毒ガスで殺そうとするドイツ首相。不思議な装置で倒そうとするイギリス首相。
ことごとく失敗に終わる。
毒ガスがいいなら、ここは核攻撃もいいんだな、という、突如現れた大泉元首相。それは危ない!G8サミット会場まで汚染されてしまう。
そのころすみれは、あの不思議な踊りの村人の子供にいざなわれ、村の神社にやってくる。
そこにあった彫り物は、まさにギララそのものだった。
そして、ギララに対峙する、もうひとつの彫り物は、何だ?
子供はタケ魔神様という。
訳の分からないすみれたち。
神社の戸が開き宮司が現れすべてを説明する。
タケ魔神さまは存在するのだ、と。
信じるすみれ。
そして、そのころ、サミット会場では、執拗に核攻撃を主張する大泉元首相が、とんでもないことになっていた!
どうなるギララ!
大泉元首相の野望とは何か?
タケ魔神さまは復活し皆を救うのか!

伝説は甦る!


えーとね、プロジェクトは『ギララ2008』。
私は見たことがないんだけど、『宇宙大怪獣ギララ』という松竹唯一の怪獣映画を復活させるプロジェクトだったんだろうなぁ。
特撮は特撮研究所が操演でがんばるミニチュアの世界。CG使ってないんじゃないかな。ギララが飛ぶシーンはCGかも。チープ感まで復活させるあたりは、さすが河崎実監督です。
ストーリーがいつも通りしょぼいのも河崎監督ですね。見てて情けなくなるくらい、各国首脳がしょぼい。意図してやってるから、見ているこっちはニコニコしながら、「河崎さん、またやってるよ」と微笑ましく見てられます。
ギララのスーツアクターは破李拳竜。コミック作家でありながら、ライフスタイルとペンネームが完全に合致する、不思議な人です。もう40代だと思うのに、すごい重いギララスーツを着て華麗に動きます。すごい人だ。
サミットの日本首相は伊部首相なんだけど、気弱ですぐ下痢ピーになって姿を消すとか、なかなかに実際をパロディしていて、楽しいです。
フランス大統領なんて会議そっちのけで通訳の女の子口説いてたり、で(そして、それは意味のある展開をするのだけど)なかなかに風刺が効いてます。

河崎監督も(というか南郷勇一というべきか)チョロッと出演しています。
でも、電エースは出ない。電エース対ギララはもう別な企画でやっちゃったみたいですね。DVDを売っていました。買っちゃった。

河崎監督の作品だから、力まずにゆる〜く見ることをお勧めします。ひどく馬鹿らしい映画ではありますから。
しかし、あの人が、良くこんな役のオファー受けたなぁ。
河崎監督って、実はとんでもない人なのかも。

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2008年7月16日 (水)

映画『JUNO』

複雑な人間模様(なのかな?)

ジュノは高校生。たった一度のセックスが大当たり。妊娠した。
どうする?
親には言えない。
堕ろすか?
簡単に堕胎してくれる病院はあった。しかし、そこで、ジュノは周りの音が気になって書類を書ききれず、病院を飛び出す。
産むか?
子供はどうする?
親友のリアと相談する。
タウン誌に里親ページがあるから、里親を探そう!
ジュノは両親に妊娠を告げ、里親のことも相談するのだった。
里親のもとを訪れるジュノとジュノの父親。
高級住宅地に住む里親夫婦は良さそうな夫婦だ。
夫はミュージシャン。ホラー映画が好きで、『血の魔術師(ハーシェル・ゴードン・ルイス)』をジュノと二人で見る。
ジュノはパンクが好き。どことなく好みが合うジュノと里親父は何回か会う。
どんどん大きくなるジュノのお腹。
学校では奇異の目で見られる。
赤ちゃんの父親のジュノの相手、ブリーカーはジュノに優しい。
しかし、プロムにはスープ臭い娘と行くと言う。けんかしてしまうジュノとブリーカー。
そして、いよいよ、臨月というとき、ジュノに思ってもない事態が起きる。


意外とアメリカという国は、高校生が妊娠しても、寛容なのだなぁ、と。先生たちが父親探しして、ジュノとブリーカーを責め立てるシーンはありません。
ってか、誰もジュノを責めません。父親でさえも。この世代の子は自分で自分の責任が取れる、というコンセンサスが得られているのですね。さすがアメリカ。
ジュノの母親は、父親が離婚したあとの後妻ですが、ジュノの行動を承認します。つらいよー、とは言いますが、反対したりはしません。ちゃんと見守ってくれます。
ブリーカーは少し頼りなかったかな。ジュノと二人で問題をなんとかしよう、という行動には出れませんでした。
男の子のほうがわたわたしてしまう、というのは、アメリカでもそうなんだねぇ、という所かな。

ジュノとブリーカーは付き合っているとは言えない関係で、それでもセックスはしてしまったのだけど、やがて、本当のパートナーとは何かについて分かってくると、互いに引かれ合うようになっていく。ここらへん、純愛っぽくていいかも。

なんとも、重っ苦しくない高校生妊娠映画なんだけど、普通にこういう映画が撮れてしまう国なんだな、アメリカは、という所が一番すごいことだなぁ、と感じたわけです。
日本映画で、このテーマやると、野島脚本になって、ドロドロで、2・3人死んでたりするから、お国柄ってのはあるんだなぁ、と思いました。
ジュノがはらぼてになっても、いつも可愛かったのが印象的でしたね。

実にライトテイストな映画でした。

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2008年7月15日 (火)

いまいち停滞

今日の予定
・ツクモ電機にハードディスクを売る
 5の付く日は買い取り金額 5% アップだったの
・そのまま、お車で新千歳までいって、誕生日プレゼントを買いまくる

今日の実際
・すやすやすや

うちの2階=くりにゃールームとくりにゃー寝室の電灯が付かなくなってしまいました。
夜、暗いです。
どこかが壊れているんだけど、父上、うまく修理できていません。

UPSは、パソコン用に APC RS900 を導入したのだけれど、ES 725 が余りました。
なので、
ES725#1 → EX550, XW51#1
ES725#2 → XW51#2,EH-70V
500VA → 残りとアンテナブースター
という配線に変更しました。
これで、少しでも停電に耐久性が増したんならいいんだけどなー。

大航海時代もあまりできていないし、ちょっと停滞気味です。


今日のぽてぽて
379歩。もちろんノルマ達成できず。おたまジェルに退化するかな、と思ったらうさジェルのままでした。良かった。

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2008年7月14日 (月)

映画『●REC』

どっちかだと思ったんだけど、両方だったとはねぇ。

アンヘラはTVリポーター。深夜を通して仕事する人たちのドキュメンタリー『眠らない街』のリポーターだ。
今日もカメラマンのペドロと一緒に『眠らない街』の取材が始まった。
今日のターゲットは消防署。深夜も出動に備える消防署を取材する。
何事も起きない。
ただ、眠い時間が過ぎていく。
消防署員とバスケットをするアンヘラ。そのとき、出動要請のベルが鳴り響いた。
消防車に乗り込むアンヘラ。今夜の出動先はアパート。深夜、老婆の悲鳴が響き、老婆の部屋があかない、との通報だ。
行ってみると警察も来ていた。「殺される」という悲鳴も聞いたと言うのだ。
ドアを開けようとする消防署員。最後は木鎚でドアを叩き開ける。
中に入る消防署員。アンヘラたちはそれを録画しリポートし続ける。
中にいたのは、廊下に倒れて死んでいる若い娘と、部屋の中で倒れている血まみれの老婆だった。
実況見聞する警官と消防署員。
しかし、それは、突然起こった。
老婆がいきなり暴れ出し、警官にかじりついたのだ。
大量出血する警官。慌てて後退する全員。
早く警官を病院に運ばないと死んでしまう。
しかし1階に降りたみんなが見たものは、外から厳重に密閉されたアパートだった。
運び出せない警官は虫の息だ。
何が、いったい何が起こりつつあるのか。
眠れない夜が始まる。

ホラーですね。
かまれたら発病する。
最初、ゾンビものかバンパイヤものか、ウィルスものか、どれなんだろうなぁ、と思っていたら、なんと、全部入ってました。お得ですね。さすがスペイン映画。
何が何でも録画し続けるというのが、『●REC』という映画の意味で、だから映画は取材用ビデオカメラの映像なのです。
そういう意味ではプレアウィッチの影響は受けてるんだろうなぁ。
実際、言っちゃ悪いけど、ストーリーはないです。ひたすら、逃げて、仲間がどんどんやられて減っていく、という王道な映画です。最後がヒロインのアンヘラだ、というのも王道。最後は王道からそれるので、びっくりしちゃったけど。
そういう意味では、素直に映像を受け入れていると、らく〜に見れる映画です。期待通りの展開で期待通りに筋が運びます。
あ、でも、最後の階の、最初の理由てのが、まさかそれだとは思わなかったから、そこは肩すかしくらったような感じがしたよ。
うむー、そう来るかぁ、という感じ。ま、予想してたけど、バチカンまで持ち出すとは思ってなかったから、ちょっとびっくり。

結局、そういう、比較的オーソドックスな「ひとりずつやられていくホラー」です。
安心して怖がれますね。
やっぱり、人肉ってうまいんだろうなぁ。


今日のぽてぽて
病院にリハビリに行って、ブルックスの振り込みに郵便局に行って、映画館で歩いただけなんだけど、4722歩。ノルマ達成。なんと、うさジェルに進化したよ。可愛いー!

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ライブ『one nite alone Vol.9』

(例によって、シークレットゲストのため、写真撮影は禁止でした。)
さて、夜は、CROSS ROADSに場所を移して、One nite alone です。
すでに、9回目になり、CROSS ROADSの名物となりつつありますね。
今回は、minami. さんが出るので、聴きに行ってきました。
『Cloud 9』=有頂天、と名付けられたライブでした。

1番目は minami. さん。
今日の minami さんは、夏向けの爽やかな服装。ってか、めっちゃ可愛すぎ。可愛いったらないのよー。
今日は、SHINJIさんが、友達の結婚式に向けて、初めて作詞まで手がけたという「色置き場」をプレイしてくださいました。しっとりとしたいい曲でした。
いつも感じるのだけれど、RE: は、やっぱり shinjiさんの曲なんだなぁ、と。ギターがカッコイイ。Vo.が強弱付いているのか、ちょっと聞き取りづらい気がします。

2番目は SE-NO のお二人。なんと、当日に地元、稚内でライブやって、5時間車に揺られての参加なのだそうです。リハも満足にできなかっただろうに、それでもしっかりした歌はSE-NOならではですね。今日は、弟のますとしさんが口数少なかったです。
(後で聞いてわかったんだけど、札幌には家を借りていて、月の半分は稚内・半分は札幌という暮らし方をしているんだそうです。お仕事はどうしてるのかなー。)

3番目はいそべっくです。
やっぱりうまいわー。ギターの腕って、すごいと思います。
セットリストをろくすっぽ作らずにライブに参加してしまうとこがいそべっくさんらしいですね。珈琲賛歌はいつ聴いても名曲だと思うんですよね。
8月にいそべっく生誕記念ワンマンライブをやるということなので、聴きに行こうかな。

4番目は REVOLVER-AHOSTAR のみなさん。
バンド形態なのかな。ドラムスとエレキベース。でも、リードギターはアコギです。不思議と、アコギでも合いますねぇ。
マイクがうまく調節されていたので、歌詞の内容も聞き取れて、ロックなんだけれど、不思議とアコースティックの雰囲気の漂うプレイとなりました。
こういう試みは好きです。

5番目は、本日のシークレット1人目。
プロのバンドのリードギター・ボーカルの人みたいです。
さすがにうまい。プロでもまれているだけのことはありますね。
シークレットといいながら、どこかからか情報が漏れているみたいで、ファンの女性客がすごい多かったです。

6番目は、本日のシークレット2人目。
私も知っている人。プロです。プロのバンドのボーカル。でもギターも弾ける。
あの歌を、こうやって、リアルに目の前でライブでやられると、とても感動しますね。セールス的には苦戦しているようだけれど、このバンドは、私も好きです。

最後は、サジカゲンのお二人。
譜面代に乗せていたピアニカが落ちてしまって、それでもあたふたすることなくプレイを続けるのは、さすがにステージ慣れしているなぁ。
サジカゲンさんは、バンドバージョンでも展開しているらしくて、その告知をしていました。
あののほほんとした雰囲気のサジカゲンがエレキバリバリでどんな音楽を奏でるのか、少し興味があります。

今日は、ゲスト2人目に興味があったので、打ち上げにも参加してみました。
っていうか、みんな、そういう人多かったみたい。お客さん、減らないんだもん。

打ち上げでは、バンドを超えて、即興で混合ユニットが作られるのですね。(と言っても、あらかじめ練習はしていたみたい。)
minamiさんも、いそべっくさん、サジカゲンさんと一緒のユニットを組んで、歌ってらっしゃいました。
驚いたのは、ゲストその2がバンドのリードボーカルだと言ったでしょ?なんと、バンドメンバー全員来ていたと言うこと。バンドとしてプレイしてくれました。打ち上げで、あのバンドのライブが聴けるなんて、なんて素晴らしいことでしょう!ただ、リードボーカルは酔っぱらってすごいことになっていましたが。

今日は、ますとしさんとも話せたし、いそべっくさんとも話せたし、mianmiさんとはいっぱいいっぱい話したし、楽しいライブでした。


今日のぽてぽて
ライブの掛け持ちをしたので、結構歩いた。9052歩。ノルマ達成。ふたたびおたまジェルに進化しました。

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2008年7月13日 (日)

ライブ『Chocolate Cafe live』

日曜日は、去年、Petit Cafe Bossa で、お気に入りになった、Chocolate (ショコラッチ) さんのライブ。
Informal_080713 Opening_080713 北5条西25丁目のオーガニックカフェ、「info ○」でのライブでした。
木製のドアを抜けた先は、とても雰囲気のいいレストラン。
オーガニックにこだわって、身体に優しい料理を提供してくれるカフェです。
アイスクリームが美味しかったにゃぁ。最中は自家製だったのかな。

(私、開始時刻を2時間も間違えてしまった!15時開始だったのを、何を勘違いしたか、13時開始だと思ってしまって、12:30に到着。もちろん、ドアは閉まっていて、入れない。ふみゅー。
しばらく、北円山の散歩となりました。)

Chocolate_080713a Chocolate_080713b Chocolate は、若本香織さんがリーダーの女性3人のボサノヴァユニット。
全てのパートをすべての人ができる、という、マルチな方々が集まったユニットです。
ギター・パーカッション(タムタム?)・シェーカーと、今日は、3つの楽器を使って、プレイです。
Chocolate_080713c ライブは2バートに別れていて、1部では、ボサノヴァ中心に参ります。
日本の歌ほボサノヴァ調にしたものから始まり、イパネマの娘、ワンノートサンバと、代表的な曲をプレイしてくれます。とても、心地いいのですよ。みんな柔らかい音を紡ぐ力を持っていて。みんなの声がまたとても柔らかいから、ワンノートサンバなんて、鳥肌ものです。
Wakamoto_kaori_080713 Kodama_shiho_080713 Chocolateは、3人メンバー。
←リーダーの若本(水野)香織さん。ブラジルに行って、ボサノヴァ修行をしてきたかたです。Chocolate 以外にも Leste e Norte(レスチ・イ・ノルチ)でも、活躍中。
→児玉志穗さん。
私には Miss Ferry の歌姫、てイメージが強いな。いろんなバンド・ユニットに参加しているボーカルの上手いかたです。

Daike_naomi_080713 Violin_080713 ←蛇池奈穂美さん。元、サックス奏者なんですって。

ゲストとして、ヴァイオリンの小野さんが加わります。
兄弟で来ていて、ブラジル育ちの兄弟なんだそうです。現地仕込みのボサノヴァセンスなのですね。
 
 
 
 
Chocolate_plus_violin_080713 ヴァイオリンが加わって、ウェーブをプレイ。バイオリンが加わると、音が軽やかになって、響きが増えることで、とっても豊かになります。(ヴァイオリンはPA通さず、生音でしたな。それでギターと体張るだけの音が出せるんだから、すごいですよね。)
 
 
Kahon_080713 Cholate_plus_kahon_080713 カホンも加わって、バンド構成になります。ヒビンバウを豪勢にプレイします。
やはり、パーカッションに厚みが出ますね。
カホンもPAを通さない音でしたが、充分にみんなに届いていたようです。
(アイス最中が食べたくてしかたがない香織さんなのでした。)


アイス最中をみんなで食べる休憩が終わってから、サンバ中心の第2部へと入ります。
Chocolate_080713d 香織さんオリジナルのお気に入りのサンバは、これ聴くと、Chocolateだなぁ、て気になれるのですよ。
(まさか、ポポロンがベースになっているとは思わなんだけれど。)
 
 
 
Dancing_kaori_080713 Chocolate_080713e さて、いっしょに踊りましょう!ということで、香織さんがみんなの中に入って、みんなして踊りまくります。ふぅ。サンバステップって結構疲れるのねぇ。
今日は、本場ブラジルから来ていらっしゃったかたもいて、さすがに踊りはうまかったですね。

後半はサンバで楽しいライブになりました。
アンコールもかかって、Chocolateを満喫できました。
次の活動はいつかなー。


 

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2008年7月12日 (土)

ヤフオクに出品です

実家に引っ越しして、結構余り物とかが出ました。
ヤフオクに出品しなくちゃなぁ、とは思っていたのですが、梱包がめんどくさくて、ほったらかしのまんま。
でも、なぜか、やる気が出て、大量に出品しました。

k59650061 ★☆未開封品 水曜どうでしょう 激闘!西表島☆★ Yahoo!かんたん決済 3,000 円
k54350574 ★☆未開封品 リアディゾン EXPOSED☆★ Yahoo!かんたん決済 2,500 円
114018615 ★☆ブースター マスプロ V・U・BS・CSタイプ 30db☆★ Yahoo!かんたん決済 3,000 円
n67201262 ★☆タイルカーペット アイボリー☆★ Yahoo!かんたん決済 2,000 円
e78553762 ★☆タイルカーペット ベージュ☆★ Yahoo!かんたん決済 2,000 円
114017303 ◆◇三脚 マンフロット190B(中古品)◇◆ Yahoo!かんたん決済 5,000 円
n61579371 ★☆タイルカーペット ミックス☆★ Yahoo!かんたん決済 1,000 円
k54348302 ▲▽S-VHSデッキ WV-ST1 (ジャンク)△▼ Yahoo!かんたん決済 5,000 円
k59646585 ◆◇au データ通信カード W01K 白ロム◇◆ Yahoo!かんたん決済 1,000 円
m58385595 ★☆ワールドバンド短波ラジオ SONY ICF-SW35(中古)☆★ [new] Yahoo!かんたん決済 5,000 円
w26577923 ◆◇MOVIE COWBOY DC-MC35UL/N◇◆ [new] Yahoo!かんたん決済 6,000 円
114088269 ◆◇Let's Note CF-W2 用 512MBメモリ◇◆ [new] Yahoo!かんたん決済 5,000 円
k54416506 ◆◇PSP対応メモリースティックPro Duo 4GB アダプタ付き◇◆ [new] Yahoo!かんたん決済 2,000 円
k54416564 ◆◇PSP対応メモリースティックPro Duo 4GB アダプタなし◇◆ [new] Yahoo!かんたん決済 2,000 円

とまぁ、こんだけ出してみました。(記事書いてるのは、実は月曜日なので、土曜日の時点ではまだ出品されていない物もあるんだけどね。)
さて、どれだけ買い手が付いてくれるかなー。

もともと、出品しよう、て気になったのは、ベルボンのビデオ用自由雲台をヤフオクで落としたら、マンフロットの三脚がおまけで付いてきて、三脚は私、持っているから、いらないやー、てことになって、すでにマンフロットの三脚は梱包されているので、このままヤフオクに再環流しちゃえばらくちんだよね、てことで始まったのでした。

私は、ヤフオクへの出品には、@即売くんを利用しています。入力枠にぽちぽち入れていくと、見栄えのいい出品ができるので便利です。送料計算も自動でやってくれるので、入札者にとって気になる「本体価格以外の費用」がはっきりわかるので、便利です。バージョンが頻繁に上がるので、出品しよう、となったら、まずはダウンロードページに行って、@即売くんのアップデートから始める、という感じですね。

さて、買い手が付くかな?
たくさん売れるといいなー。


今日のぽてぽて
おさぼりで、594歩。ノルマ達成できず。おたまジェルから、もちジェルに退化しちゃった……。

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2008年7月11日 (金)

映画『少林少女』

たぶん、少林ラクロスではなく少林少女としたことに意味があるのだな。

リンは9歳の時に少林寺に修行に出された。3000日の修行を終えるリン。帰国したら少林拳を広めたいと希望を口にする。
しかし帰国したリンが見たものは、荒れ果てた道場だった。
ふるさとの仲間たちに道場がどうなったかを聞き出すリン。しかし、道場の理由がわからない。
道場の師範がいる中華料理屋に行くリン。先生はいた。しかし、すでに少林拳を止めていたのだ。
リンの少林拳を見て、その運動能力を高く感じた中華料理屋のミンミンはリンを大学のラクロス部に誘う。
リンの強烈なシュートに圧倒されるラクロス部員たち。しかしリンのコントロールはままならず、シュートは決まらないのだった。
ラクロス部の部員になったリン。そしてラクロス部のコーチになった師範。
コーチはリンにラクロスには出るな、という。
ラクロスの練習試合。リンはスタメンを外される。
後半、怪我をした部長に代わって出場するリン。しかし、リンはチームプレイを無視し独走する。そして定まらないコントロールで点は取れない。
負けてしまった試合。またラクロス部員からチームプレイのできないリンは総スカンを食う。
落ち込むリン。しかし、そこに優しく寄り添い一緒に少林拳を学ぼうとするミンミン。
そんなミンミンの熱意が伝わってラクロス部員たちも少林拳を習い始める。リンもチームプレイの重要性を理解し始める。
そんなリンのもとに、夜襲がかかる。
道場を燃やされ、師範の中華料理屋は爆破され、ミンミンを奪われるリン。
取り返しに行くリンに怪我をした師範は戦うなと言う。リンの心の力は強すぎる。闇に落ちるなと言うのだ。
大丈夫というリン。
リンと黒幕との少林拳の闘いが始まる!

だから、物語の力点は、少林サッカーにあったような、ファンタスティックな少林寺拳法を利用したラクロスにあるのではなくて、リンの心と闘いにあるのですね。
一応チャウ・シンチーも関与しているんだけど、派手なワイヤーアクションやビデオエフェクトは控えめで、地味なアクションプレイが多いです。
はなっから悪役だよね、という学長とのラストバトルは、さすがにワイヤーアクションにエフェクト使いまくりで迫力はありますが、それでもかなり地味です。
少林サッカーのテイストを期待していくと裏切られちゃうのが痛いところですね。
柴咲コウは頑張ってリンを張っているんだけど、やっぱり迫力不足は否めなくて、そこは残念です。
悪役学長の仲村トオル君は悪役に徹してて、自己改造しているシーンとか、少林サッカーに通ずる点もあるのですけれど。悪役らしい悪役でそのわかりやすさはいいところでしょう。
最後の対決で勝ち負けではない終わり方をするのが、まさに『少林少女』というタイトルなのだ、と思いました。
いまいち不自然なのは、総スカンを食って部員から見放されたリンがまた部員たちを引きつけていくシーンがうまく描かれていないので、なんで?って感じが否めない点ですね。
物語としては、孤立したリンが自分を改めてまた仲間の大切さを知る、という重要な部分なので、もう少し丁寧に描いて欲しかったと思います。

やっぱり個人的には、派手なワイヤーアクションで華麗にシュートする、少林ラクロスをもっと描いて欲しかったなぁ、と思います。この映画の力点が、リンと学長の対決におかれちゃったので、少林ラクロスとしてのシーンはエンディングで『ギリギリヒーロー』にかぶりながらの数分間に絞られちゃって、ちょっと期待はずれでした。
柴咲コウファンなら見とけ、という映画かな。
嬉しかったのは少林サッカーに出ていた一番目の兄弟子と二番目の兄弟子の二人の中国俳優が出ていたことですね。なぜか出ていて、おぉ、と思わされるのですが、ラスト近くでちゃんと活躍します。使い方心得ていて、そこは嬉しかったですね。

今日も二番館で見たので、既に大半の地域では公開が終わってしまっていますが、レンタルビデオ屋に出たら見てもいいかもしれません。
私は、それでも、楽しめましたよ。
うん。柴咲コウ、可愛かったしにゃー。


今日のぽてぽて
3702歩。ノルマ達成。ぽてぽては、おたまジェルに進化しましたにゃ。なんになるんだろう。

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映画『JOHNEN 定の愛』

うーん、訳わからん映画だった。

写真家石田は撮影の途中で奇妙な老人にあう。老人の招きで家に招待された石田は、その家の若妻、定を撮影してくれと頼まれる。
石田と定。石田新吉と阿部定。
二人の情念は時を越えて花開く。

いや、ポルノ映画だと思うんだけど、女性客もいたしなぁ。
だいたい、主役が杉本彩だからなぁ。制作が東映ビデオだから、Vシネかなというと、ちゃんとフィルムだしねぇ。
ひたすらセックスシーンは続きます。
でも、そのものズバリを見せるのではなく、世界を見せます。
二人の念を見せるのですね。
だから、わからない。
突然2・26事件にからませて映像を表現したり、閻魔様の法廷が出てきたり、結局、阿部定の念の強さ・深さを描くことに終始します。
たぶん、そうなんだろうなぁ、とは思うんだけど。
ストーリーというものがないため、実はすごく眠くなります。何回も眠りそうになった。
阿部定事件を熟知してないとわかりづらいのかな、と思ったけど、そうでもなかったです。(いや、時代背景とか理解してれば2・26の意味とかも分かるのかも知れないけどさ。)
なんていうか、ひたすら杉本彩が色っぽくて、エッチな映画でした。
ポルノ映画じゃぁないんだよなぁ。でも、R-18ではありました。
杉本彩さんて、こういう仕事しているのねぇ。お年の割に張りのあるいい体をしています。お手入れがいいのでしょうね。
こういう、体の、生の体の美しさを求められる映画に出れるのって、すごいですね。
なかなかに欲情する映画です。ご注意ください。

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2008年7月10日 (木)

映画『隠し砦の三悪人』

意外とライトテイストな仕上がり。阿部寛の存在感はさすが。

戦国時代。群雄割拠するなか3つの国があった。
大国・早川、小さいが裕福な秋月、困窮に貧していたが野心的な山名。
あるとき山名は秋月に攻め込む。秋月は落城。しかし、秋月の後継ぎと膨大な軍資金が行方不明となった。軍資金と後継ぎを必死に捜す山名だったが見つからない。
そんなとき、山名から来た民、竹蔵は川で不思議なものを拾う。金だ。秋月の紋章入りの金だ。あわててあたりを探る竹蔵。そこに新八も現れ、二人で金を捜す。
そんなとき、川上から一本の矢が放たれる。武士か?敵か味方か?自分らを悟られてはならないと、武士を追う竹蔵たち。
しかし、たどりついた砦で二人は六郎太という侍につかまってしまう。
殺されるかに見えた竹蔵たちだが、窮余の策で秋月から同盟国で早川への金の運搬方法を提案して、命拾いする。直接早川を目指しては警戒が厳しいからと、一旦山名に抜け山名から早川に入る、と。
提案した竹蔵たちは、六郎太と矢をいかけた線の細い男・六郎太の弟七郎丸と、薪に偽装された金を運ぶ旅に出ることになる。
山名に入る関所で、男色家の役人に陵辱されそうになる七郎丸。六郎太はやむなく、七郎丸が実は女だということを明かす。
途中の村で秋月の娘が奴隷として扱われているのを見た七郎丸はその娘を買い受ける。娘は七郎丸のことを姫と呼ぶ。 山名の村で見た悲惨な民の現状に七郎丸は胸を痛める。
秋月から逃げた秋月の後継ぎとは姫であった。
後継ぎを追う部隊は関所で男に偽装した女と無骨ものたちの集団を怪しいと感ずる。
追いかける追撃部隊。途中の村で隠れていないか村人たちを虫けらのように扱う。
見つかった六郎太たち。だが追っ手を斬り殺し、逃げる追っ手を追い村に入る。惨状をまざまざと見せられる七郎丸。怒り追撃部隊を煽滅する。
山名の山の民の祭りに便乗して山越をして早川に入ろうとする竹蔵たち。
しかし、六郎太を仇敵と憎む山名の将によりつかまってしまう。
六郎太と姫は、山名の早川攻略のための隠し砦に捕らわれ、竹蔵と新八は手が出せない。

果たして、姫は助け出すことができるのか。
軍資金はいったいどうなるのか。
敗れた秋月の再興はなるのか。

隠し砦で六郎太・竹蔵・新八の3人が大暴れする!

見てなかったんですねぇ、私。
樋口監督作品だから見ないとねー、と思ってたんだけど、なぜか見忘れてました。
今回は2番館での上映に間に合いました。
なかなかいい盛り上がりかたをしてました。黒澤版は見ていないので比較はできないのですが、軽快な娯楽時代劇に仕上がってました。
樋口さんの本骨頂、特撮というものがほとんどない、樋口監督の力量を見るには適した映画なのかもしれません。
チャンバラシーンも実に控えめで、時代劇としての様式美を期待していくとガッカリします。それくらいライトテイスト。
これ、シチュエーションをヤクザと社長令嬢に変えても違和感ないんじゃないか、現代劇感覚で時代劇を作ってるんじゃないかとすら思ってしまいます。
長澤まさみが出ているから、というわけじゃないと思うんだけど。たぶん、監督が、時代劇で押さえるべき所を、意図的に外して作ったせいなんでしょう。
それくらい、時代劇っぽくない時代劇でした。
まぁ、もとネタはいいので、映画としては楽しめます。
あと、六郎太を演じてる阿部寛がやっぱりうまい。この人、役者として、少し壊れてる役をやると異様にはまるんだけど、こういうかちっとした役もいけますねぇ。
ライトテイストになったのは阿部寛だから、という感じもしてきたなぁ。
というわけで、大作ではないですが、暇つぶしに見るには適しているかなぁ、という映画でした。
(もしかして、私、この映画のことを誉めてないんじゃないか、て気がしてきた。うむー。)


今日のぽてぽて
3660歩。ノルマ達成。けものべびージェルから、「もちジェル」に進化した。いったい何になろうとしてるんだろう。

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2008年7月 9日 (水)

映画『アフタースクール』

もう1回見たい!全部わかった上でもう1回見たい!!

木村は身ごもった妻に送り出される。新しい靴をプレゼントされて。
そして木村は失踪した。
会社に入った一枚の写真は木村が女と横浜のホテルへ向かう写真だった。
そのとき、木村の親友の神野に面会があった。同窓生の島崎と名乗る男は執拗に木村の居場所を探る。
どうも島崎は探偵をしているようだ。表立って動けない島崎の代わりに島崎に木村探しを依頼してきた男を尾行させられる神野。
やがて誰が木村を探しているかがわかり、依頼主をゆする島崎。
ゆすられる依頼主。
しかしその依頼主は意外な人物と接点があった。
写真に写っていた女の正体は意外な人物の関係者だった。
その女自身もまた狙われていた。
木村と女。二人の行方はどこか。
島崎と名乗る同窓生は実は何者なのか。
学校の先生という固い商売の神野の本当の姿とは。
木村の妻は娘を出産し、そして姿を消す!その訳は。

複雑にからみあった筋書きが、すべての人が騙し騙されあう、ショーが始まる!

いや、まじ、騙されたよ。まさかそんなこととは外務大臣も気づかないって。
あの人があの人とあぁなって、だから最初に部屋にいたお父さんは実はあの人だったなんて。
神野がいちばんの役者なのだわ。大泉洋、こすい役やらせると、ぴたりとはまる役者になったな。
最後のセリフも臭くなく決まったし、洋ちゃん、もう立派に役者だわ。
これはねぇ、途中でネタがばれていく段階からの急転直下のカタルシスがとっても気持ちいい映画だわ。
だからこそ、すべてがわかった上で神野の行動を見返してみたいのだわ。
つまり、もう1回見たい!
謎の中に翻弄されて、島崎視点で物語を見るのと、すべての仕掛けを仕掛けた神野側の視点で見るのではまったく違った映画になる!
これってすごいことなんじゃないかな。
なかなかに最近の探偵物としては傑作だと思います。
これ以上詳しく書けないけど、見て、やられたぁ、と思う映画だよ。楽しい!

ちなみにエンディング歌ってるのはmonobright。札幌出身の白シャツバンド。リーダーの桃野さんはアコースティックでもなかなかにうまい人。アマチュア時代の彼らを知っている私としては、こうやって映画のエンディング担当できるまでメジャー化したのだなぁ、感慨深いです。

まぁ、それを言ったら素人の大泉洋が主役張ってるのだから、そういう道産子出世映画って感じもして、その部分でも感激ですけどね。

ほんと、もう1回見たい!


今日のぽてぽて
いろいろと歩いたので、8525歩。ノルマ達成。もうちょっと歩いて、1万歩までいきたかったにゃ、

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2008年7月 8日 (火)

パソコン改造であたふた

くりにゃーは、2台のパソコンを持っているのにゃ。
1台はメインマシン:nyanya1号機。もう1台はお嫁さん用のサブマシン:nyanya2号機。両方ともデスクトップ(ミニタワー)型なのにゃ。

で、改造計画。
メインマシンのシステム250GBとデータ・お写真用500GBを合わせて、1TBのディスクに交換。お写真用領域を広げる。
で、余った500GBをnyanya2の今、300GBのシステムディスクと交換して、領域を広げる。

と、ここまでは成功。
(といいつつも、システムハードディスクを交換すると、シマンテックのソフトは、再アクティベーションが必要になります。でも、ライセンス数制限に引っかかって再アクティベーションができない。作業したのが日曜日だったので、シマンテックのサポートはつながらなくて、しばらくアンチウィルスソフト無しのシステムになりました。アンチウィルスソフトのサポート窓口は24時間365日運用して欲しいものだなぁ。)

で、nyanya2 の500GBをバックアップするときにまず一つめの問題が起きたのね。
バックアップは、Windows起動前の画面で行われるのだけれど、装着したビデオボードは Ati の RADEON X1600 pro。RADEONは、Windows起動前画面では、やけに変な周波数の映像信号を出すので有名。結局、バックアップ画面は、絵が流れてしまって、何が起こっているのかわからずじまい。
なので、もう、ATiには見切りをつけて、安定している nVidia に切り替えることにしました。
さて、注文したのは、GALAXY の GF P86GT-OC/512D3/D。オーバークロックモデル。
HDCPがついているのか、いまいち不安だったのだけれど、1万円しない、という安い値段でなおかつ512MBメモリとOCである、という理由で選びました。

さて、装着。
今度のビデオカードは、DVIデジタル接続が標準だから、イイヤマの19LJ1とも相性がいいはず。繋いでみます。
あれぇ?画面が狭い……。
なんと、1024×768までしか表示できないのです。
なんで?
ずいぶんと、Forcewareの古いのまであててみて探ったのですが、原因不明。解決しません。
どうやら、DVIがDual Link という、2本の線で信号を送る方式になったので、それに対応していないディスプレイでは、解像度を制限しているようなのですね。
泣く泣く、ディスプレイケーブルをアナログに戻します。すると、ちゃんと、1280×1024で写ります。なんともなー。
システムバックアップ画面も、無事に表示されるようになり、Windows エクスペリメントも Aero 5.9,ゲーム 5.7と、好スコアをたたき出すようになりました。ちょっとしたゲームなら、なんとか使い物になりそうです。(ちなみにもHDCPには対応してないっぽい。Blu-rayつけてビデオ見る時には、またビデオボード買い換えですねぇ。どのみち液晶がHDCP対応してないから買い換えなんだけどさ。)

さて、メインマシン。
システムとデータで1TBにする、というのは成功したので、ビデオ500GBとエロビデオ500GBを合わせて、1TBディスクにコピーする、という作業にかかりました。使うのは、Western Digital の WD10EACS-D6B0。333GBプラッタで、回転数可変型モデルですね。
これをコピーワークス10で、コピーしていくのですが、途中で不吉なエラーが。
「ディスク8は書き込みエラーです。」
ふみ?
接続は成功しているはずなのに。
ということで、Western Digital から、DIsk Diagをダウンロードして、ディスクのテストです。
Read Test は、合格。問題ないですね。
0 write test は、途中で止まります。あるブロックから先がまったく書けません。
なんだろう。BIOS設定でそんなことあったかな。
現実に、Samsung の HD103UJは、同じ1TBで、設定そのままで動いています。
むむむー。もしかして、不良品なんだろうか。
明日、ツクモさんに行って、調べてもらわないと。
困りました。

そんなことやっていたので、今日はまったく運動せず。不健康な1日となりました。
明日は、250GB×2,300GB,500GB×2,RADEON 1600 Proをツクモさんに売りに行きます。高い値が付くと嬉しいなー。(毎月 9の付く日は買い取り金額がupするんですよね。)


今日のぽてぽて
ということで、歩いていないので、936歩。ノルマに到達できませんでした。
明日は歩こう!

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2008年7月 7日 (月)

映画『幸せになるための27のドレス』

幸せになれて良かった!やっぱりハッピーエンドが気持ち良いにゃ。

ジェーンは8歳のとき、ドレスが破れた従姉の結婚式で、そのドレスを直したことから、運命が決まった。
その日、ジェーンは忙しかった。花嫁付き添い人として、2つの結婚式がダブルブッキングしてしまったのだ。
花嫁を助け祝福するブライズメイド、花嫁付き添い人。
ジェーンは友達の結婚式の式手配から招待、ケーキの手配まで、なんでも面倒を見るブライズメイド。とても頼れる友達。
そんな彼女は2つの結婚式の間をタクシーで行ったり来たり。タクシーの中でドレスを着替えながらの列席となった。
そんな彼女に興味を持ったのは、新聞社で結婚式ページを受け持つ記者のケビン。ケビンは結婚式ページというルーチンな仕事から抜け出そうと、結婚式の舞台裏の記事を書こうとしていた。
たまたま見た結婚式を掛け持ちしているジェーンに興味を持ち、結婚式を終わったジェーンのタクシーに無理やり乗り込んで話しかける。
ジェーンの降りたタクシーには、なぜかジェーンのスケジュール帳が忘れられていた。中を覗くケビン。びっしりと埋められた結婚式の予定にびっくりする。
そんなとき、モデルをしているジェーンの妹のテスがジェーンのもとにやってくる。
テスはジェーンのボス、ジョージに接近する。ジョージはテスに惚れ二人は恋仲になる。しかし、そこで問題が。実はジェーンはジョージに片思いしていたのだ。妹の結婚式を準備するジェーンだが、内心は複雑だった。
テスとジョージの結婚式を取材するマルコムという人気記者。喜ぶテス。しかしマルコムこそケビンだった。驚くジェーン。取材するケビンだったが、ジェーンの家に入り、そこにあるものにびっくりする。
それは27着のドレス。ジェーンはブライズメイドした時のドレスを売らずに持ち続けていたのだ。いい加減自分にあきれるジェーンを取材するケビン。ちょっとしたファッションショーで写真を撮りまくる。
テスとジョージの結婚式の準備のために動くジェーン。そこに取材に現れたケビン。ケビンにジェーンがジョージのことを好きだと感づかれたジェーンは車の運転をミスして脱輪してしまう。ずぶ濡れの雨の中、二人がたどり着いたバーで飲むうちに、二人は意気投合していく。熱唱する二人。バーの人気者になる。
脱輪した車に戻った二人は関係を結ぶ。
翌朝、レッカー車を手配してから、パブで朝食を食べる二人。前夜のこともあって街の人に声をかけられる。人気者だ。しかし、声をかけられた理由はそれだけじゃなかった。
新聞の結婚式ページ。そこに載っていたのは27回もブライズメイドをする悲しい女、ジェーンの記事だったのだ。猛烈に怒るジェーン。ケビンとけんか別れする。
その頃テスは新聞の記事に傷つけられていたが、順調にジョージとの結婚式準備に入っていた。
父親が渡したものは、今は亡き母親のウェディングドレス。それをテスに着てもらおうというわけだ。
しかし、テスはその大切なドレスにはさみを入れて原型を留めないくらいにリフォームしてしまう。
怒りがこみ上げるジェーン。
怒ったあまりジェーンはテスとジョージの婚約パーティーでとんでもないことをしてしまう。

果たして、テスは、ジョージは、ジェーンとどういうことになるのか。
悪徳新聞記者マルコムことケビンは肉体をもてあそんだジェーンにどんな仕打ちを受けるのか。
そもそも片思いのジェーンとジョージは元サヤに戻るのか。
物語はハッピーエンドに向けて突き進む!

ということで、キリスト式の結婚式に詳しくないと、ブライズメイドというものが理解できなくて、そこがちょっとネックかな、という気がしますが(ウェディングドレスの裾を持ってサポートするフラワーガールってのは知ってたけど、花嫁付き添い人ってのがあるんだねぇ。花婿付き添い人ってのはないのかな?)、まぁ、そういう役の人がいるんだ、と理解してしまえばOKですな。よっぽど花嫁に親しい人なんでしょう。結婚式の手配を全部引き受けてしまうジェーンというのは、お母さん体質の持ち主なんでしょうね。
だから、結婚式をやるのは好きだけど、自分が結婚する、ていう意識が働かない。
片思いのジョージ相手にも、職場のボス・部下の関係から進展できない。
そこに無理やりとは言えケビンが入り込んでジェーンの意識の本質をえぐり出しちゃうから、ある意味、この映画はジェーンの成長物語なんですよね。
けんかした妹のテスも実はジェーンよりも人間がしっかりしていたのだし。
最後は本当の自分に気づいたジェーンが正しい相手に結ばれてハッピーエンドです。結婚式シーンで終わります。そのブライズメイドの華々しいこと。なんせ、原題も"27 Dress"ですからねぇ。

甘甘のラブストーリーもたまには良いにゃぁ。


今日のぽてぽて
風邪から回復。2967歩。ノルマ達成!明日はもっと歩こうっと。

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2008年7月 6日 (日)

炭酸が好き

くりにゃー、炭酸が好きです。
病院にいた時は、コカコーラゼロを毎日4本飲んでいました。
炭酸は、お腹が膨れるんだよね。空腹でも耐え忍ぶことができます。

で、退院したら、退院する時の栄養指導で、4本は多すぎ、て言われちゃった。
カロリー・糖分ゼロだからいいんでないかと思ってたんだけど、舌が甘味に慣れてしまうのが問題みたい。
ということで、コーラは1日2本。足りない分は炭酸水で割って飲みなさい、ということになりました。

で、炭酸水。買うと結構高いのと、だいたい、あんまりおいてない。酒屋さんコーナーにあるかなぁ、て思ったのだけど、いいものを見つけました。
Soda_sifon_080706 ソーダサイフォン
日本炭酸瓦斯の製品なので、安心です。
Co2_cartridge_080706 冷水を注いで、カートリッジをセットして、ぶしゅっとねじ込みます。カートリッジは7cmくらいの小さな物。CO2が8ml入っています。それが、ぶしゅしゅわーって音と共に、水の中に溶け込みます。
軽く振って、水とガスをなじませて、炭酸水の出来上がり。

イタリア料理店などで出されるガス水と同じ、ちょっとすっぱめの炭酸水の出来上がりです。
これでコーラを割って飲むと、1本で2本分のコーラが楽しめます。(薄くなるけどね。)
炭酸水単体として飲んでもおいしいので、暑い夏は、このソーダサイホンが大活躍しそうです。

ちなみにも日本炭酸瓦斯、酸素も扱っている。
Sports_sanso_080706 スポーツサンソ
うつになりかけのころ、息苦しくて仕方ないから、薬局でやけに軽い酸素缶を買って、シュコーっとやってたんだげど、すぐになくなっちゃう。ということで、当時、まだ売っていた、16リットルも入るカートリッジのスポーツサンソを買ってみました。カートリッジも7本残っているよ。
スポクラに持っていって、疲労回復に使えないかなー。ウェストポーチを買わないとダメかも。
(ちなみに、このカートリッジ、今では売ってない。アダージオという新製品が出たから。カートリッジ、使い回せないかなぁ。)
さらに、くりにゃー、パソコン修理の時に使えるかな、ていうんで、ブローオフというジェットスプレーも買ってみた。さすがにこのカートリッジ(窒素)はどこにも売ってないみたい。
むむー。日本炭酸瓦斯。供給に問題があるぞぉ。
(とはいえ、ご家庭用炭酸水製造機ではほぼ独占シェアの会社なので、ソーターサイフォン用のカートリッジ供給だけは潤沢なんですよね。酸素と窒素、売ってよー。)


今日のぽてぽて
寝ていたので、575歩。ノルマ達成できず。まだ風邪引きさん
ジェル君が「けものベビーじぇる」に進化したよ。どんなジェル君になるのかなー。

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2008年7月 5日 (土)

枕元ライト

くりにゃーベッドルームが整理されたので、ようやっと日の目を見た物があります。
くりにゃーが関東を去って、北海道に還る時にプレゼントされた物。
Mayudama_080705 ベッドライトです。
細かい繊維で、繭玉のように作られている、半分中身が透ける、ライトスタンドです。
なかなかにおしゃれ。

 

Mayudama_light_080705 くりにゃーは、このなかに、電球型蛍光灯を入れてみました。
なかなかに明るくて、でも、直射ではないので、柔らかい光になりました。なかからぼんやーりと光が漏れてきて、それでいて明るくて、なかなかに便利です。
踏むと壊れちゃうから、注意しなくっちゃ。

佐藤君、ありがとう。(って、もらって3年も箱入りにしたまんまだったのはごめんよぉ。)


今日のぽてぽて
寝ていたので、414歩。ノルマ達成できず。風邪引きさん。

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