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2008年7月17日 (木)

ライブ『in the air』

7/16は、minamiさんの出演する、スピリチュアルラウンジでのライブ『in the air』に行ってきました。
この日の目玉は、なんと言っても、かつて忌野清志郎さんと「ニーサンズ」というユニットを結成していた山川のりをこと『ギターパンダ』さんの出演。ギターパンダって何者?とか重いながら、ライブハウスに向かいます。

1番目は、The Energies
ロックバンドですが、メロディーを大事にしています。
カバーで、結構有名な曲をしていました。メジャーアーティストの曲がカバーできるのはそれだけの実力があるってことだと思うんですよね。実にいい感じのボーカルです。

Minami_080716a 2番目は minami. さん。
今日は、紅一点のminamiさん。アコースティックとバンド混交の in the air だけれど、アコースティックのminami.さんも、みんなに受け入れられていたようです。
もう、7月なので、いつもの曲。
shinji さんの『色置き場』も定番としてプレイされるようになったようです。
Minami_080716b 翌日が、なんと函館遠征、ということで、ちょっと気合い入っていましたね。
(one nite alone で一緒になるm○kaさんのライブにお呼ばれしたのだそうです。)
 
 
3番目がみのわ商店さん。
バイオリンとギター,Vo.の2人組です。が、バイオリンは、次の mojo house さんからの借り物メンバーみたい。するとみのわ商店、て箕輪さんひとり、ということになるのかしら。はて?
去年聴いた時もバイオリンと二人だったので、2人組のユニットというのが正しい解釈みたいですね。
バイオリンが実に艶っぽい響きで、Vo.に絡みます。この構成っていいかもしれません。
ふわふわした感じの詩ですね。ギターとバイオリンていう素朴な構成に良くあった、詩だと思います。
 
4番目が MOJO HOUSE。2人組です。さっきバイオリンを弾いていた人が、スライダー使ってギターを弾きます。もう一人の人もギター,Vo.。ジェリーロール?を歌います。スライダーっていいなぁ。ブルースを渋く渋く弾きます。
こうやって聴くと、エルビスプレスリーってロックと言うよりブルースなのかもしれないなぁ。どうしても、MOJO HOUSEの歌聞いていると、エルビスを思い起こされるんだよね。
カバーはブルースなんだけど、オリジナルは不思議と楽しい曲が多いです。
佐々木さんチの旦那さん、ていう歌は、とても身近な歌ですよ。実に生活感あふれる歌だわ。
 
5番目が、チョーびっくり!
なんと、パンダが、着ぐるみのパンダが、エレキギターを持って、ステージに!!ギターパンダさんです。
イエーの応酬で始まって、山川のりをの紹介ソングです。中の人は山川のりをというのね。
で、さすがに、全身着ぐるみでは暑いのか、下は脱いで、パンダヘッドだけかぶってのプレイです。(ってか、よくあんな衣装でプレイできるもんだよなー。)
歌自体は、ノリのいい、ロックです。ひとりロックだから、歌がちゃんと聞こえて、ボイトレちゃんとやってる声だねー、てことがよくわかります。さすが、プロ。
スペルマの歌は、とても会場、盛り上がり!特殊な奏法も飛び出すし、実に会場を巻き込んで、すばらしいコーラス。
で、さらに、脱ぐ!
するとそこには!カルピス・プレスリーが!ロックをいい感じに弾きまくります。みんなから「サイテー!」って叫ばれて。
さすがに、プロのエンターテイナーは違うわー。楽しかった。
 
ラストは、FRASCO。ばりばりの爆音系ロックバンド。熱い。
でも、綺麗なメロディラインしてますよ。歌は、確かに叩きつけるような歌だけれど、音程はしっかりしているし、ただの爆音系ってわけじゃないですね。(ってか、今日、アコースティックが多かったから、このバンドが爆音系に聞こえているだけで、普通にロックバンドだって気もしてきた。)


今日のぽてぽて (7/17)
なんと742歩だ。おうちから出ていないと、こんな数字になっちゃう。でも、やぎジェルに進化したよ。獣街道一直線かな。

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