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2008年11月29日 (土)

ネタがありません

これを書いている実時間は日曜深夜 26時なんだけど、どう考えても土曜日のネタがありません。

  • 最近、WOWOWでの映画の録画に目覚めてしまって、1日5本とかハイペースで録画しています。
    録画に使用しているデッキは、Panasonic DIGA EX-550 という、メインのラインナップからはどうやらはずれている機械。例のダビング10にも対応してくれませんでした。
    で、これで、がんがんに録っているのですが、なにせディスクが500GBしかないため、あっというまにいっぱいになります。
    録画タイマーの隙間を縫って、DVD-R や DVD-R DLにムーブしているのだけれど、これがまた一苦労。
    新しい方の Diga XW51 なら、一回の動作で、フォーマット→ムーブ→ファイナライズをしてくれるのだけれど、EX550は、それぞれの動作が別れているため、ややもするとファイナライズを忘れて、PS3 で見れないディスクを作ってしまったりします。
    それと、うちのだけだろうけれど、DLディスクとの相性が悪くなってきています。たぶん、レーザピックアップ自体が劣化してきたのだと思うのだけれど、DLに書き込むと、最後で SELF CHECKに陥って、ムーブ失敗、というケースが出てきました。ファイナライズもうまく行かないことの方が多いです。
    HDDからデータが消えることはないので、失われたのはムーブにかかった時間とDLディスクメディアだけなんですけれど、ちょっと上手くないですねぇ。
    そろそろ売り払って、BW930クラスのBlu-ray機を導入したい所なんだけど、先立つものがありません。
     
  • 雪が溶けました。
    木曜日から雨降りで、積もった雪は全部溶けてしまいました。
    また秋に逆戻りです。
    (とはいいつつも、日曜日に朝から大雪で、すぐに冬に戻ったのだけれど。
    今年の猫耳帽子は、黒猫耳帽子にする予定なんだけれど、まだ発掘できていません。いまだに去年の白猫耳帽子をかぶっています。)
     
  • ライブ記事がたまってしまいました。
    ライブには結構行っているのだけれど、そのライブログがかけていません。
    お写真整理して、ライブ中にメモした感想を膨らませてライブログ書けばいいのですが、なんか面倒になっています。
    全日、記事が埋まっていること、がくりにゃー のたのた日記の基本なんですが、ぐだぐだになりつつあります。
     
  • とりあえず、人知れず更新されていた記事は
    初音さんが来た! (10/18)
    ですかねー。
    ほんとは鏡音兄妹が来た、て記事も書きたいんだけど、なんかライブログの糞詰まりで、書く気が出てこないのですね。
    スランプかなー。

今日のぽてぽて
ひっきーひきひきひきこもり。107歩です。昨日、せっかくくまジェルになっのたに、けろろジェルという、なんだか不格好なジェルくんに退化してしまいました。

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2008年11月27日 (木)

眼瞼痙攣が止まらない

今日は、ドクターディ。
でも、今月はすでに HbA1c測っちゃったから、ろくに測る項目はないのです。(保険で、1月1回って決められているらしい。)
血糖値が290mg/dlだったり、中性脂肪が358だったりで、全然血糖値が下がりません、というところ。
レジメン変更で、
・朝食、昼食、夕食前のインスリン 7単位→9単位
・夜に打つ長時間型のインスリン 22単位→24単位
に増えました。

精神科のほうは、特に変わりなし、ということで、お薬も変わりなし。

で、帰ってきて、のんびりしているんだけど、最近、左目の下まぶたがピクピクけいれんして、止まりません。気持ち悪いんだけど、特に悪いってわけでもないので、放置していますが、なんかあるのかなぁ。
瞬きを何回も繰り返すのはチックで、精神的な問題がある場合だけど、くりにゃーのは、単なる痙攣だからねぇ。ボトックス打てば痙攣も静まるんだろうけど。眼科、行った方がいいのかな?ただの疲れだと思うんだけどねぇ。


求人票をもらってきました。
いままで、月給50万円というランクで探していたんだけど、ついに、底をつきました。もう会社がありません。
ということで、月給45万以上に変更。すると7社くらい現れました。
履歴書の写真が3枚しかないため、3社に絞り込んで、紹介状をもらいました。
さて、履歴書書いて、送りましょう。


今日のぽてぽて
病院行って、ハロワ行って、帰ってきたら、1700歩。足りません。
ぽてぽてと、バス通りまで歩きます。ちょうど、ローソンに入ったところで、半分に達しました。うむうむ。たい焼きと鶏竜田揚げのもぐもぐを買って、もぐもぐぽてぽて。
お家に帰ったら、ちょうど5082歩でした。ノルマ達成。でも、いまだにぱんだジェルなんですよねー。進化しないなー。

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2008年11月26日 (水)

映画『ホームレス中学生』

ちょっと範囲を広げすぎて散漫になったかな、という感じもするんだけど、描ききらないとラストで感動を起こせないし。難しいですね。

田村裕は1学期が終わった。明日から夏休みだ。
家に帰った裕はあっけに取られる。家中の家具が外に出され、家のドアには差し押さえの黄色いテープが。家に入れない!
ほどなく帰ってきた姉に兄も事情がわからない。
そして、父が帰ってきた。
父は「ご覧の通り家には入れなくなりました。これにて、解散!」と家族解散を宣言する。
兄と姉が今後の心配をするなか、裕は友達の所に泊まると言って兄姉と行動を別にする。
とはいえ、裕には泊まり先の見込みはない。あちこちうろついた後、みつけたのは、うんこ状に巻かれた滑り台のある巻きふん公園。
裕は滑り台を家として夏休みを過ごす。
食事もろくにとれず、公園の雑草や段ボールを食べる。
夏休み前に映画を一緒に見に行こうと誘われた彼女にも事情を説明できなくて、振られてしまう。
裕の兄たちは神社の社に寝泊まりしているらしい。
そんな裕が限界に達して歩道橋でへばっていた時に、同級生のよしやが通りかかる。
最初、ごまかそうとした裕だが、ついに真相を吐露してしまう。
快くご飯をおごってくれるよしやの一家。
帰ろうとする裕に、よしやの両親は事情を話して見ろと言う。
よしやの両親の好意で久しぶりに兄弟3人が揃ってご飯を食べる。また幸せがやってくる。
よしやの両親は近所の民生委員の西村さんと相談して、長家を借りてくれる。家賃はお金が貯まってからでいいからね、というよしやの両親。
兄弟3人のつつましい生活が始まった。
裕はしかし、兄たちの負担になることを恐れ逃げ出そうとする。
それを優しく受け入れる兄たちであった。
裕は本当の家族愛を知る。
そして、本当の意味での解散はもっと違う時期に既におきていて、今再び家族が出会えたことを知る。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、まぁ、ストーリーのほとんどを記してしまったのですが、だからと言って、映画の面白さがまったく伝わっていませんな。
笑える映画というものではないと思います。
確かに前半の巻きふん公園での生活は笑えます。でも、なんかじわっとくるものがあります。
苦しいんだけど辛さが感じられないんだよね。裕の持っているバイタリティというものが、なんとしとも生き残ってやる、というサバイバビリティを感じさせるのです。
兄弟3人で暮らしてからも、生活保護は受けているとはいえ、妹を大学に、弟裕を高校に入れることを目標にした長男の決定により、ご飯の食べ方なんかの面白い部分はあるんだけど、基本ビンボー生活だから、素直には笑えないんですよね。なんかじわっと来ちゃう。
もしかすると、この映画、コメディじゃなくてハートウォームだったのかもしれません。
役者は……。ちょっと年齢的に無理がありますかね。小池徹平が中学生というのはいくらなんでも。池脇千鶴が高校生ですし。まぁ、演技力起用なのでしょう。最初、入り込むのに時間がかかりました。
巻きふん公園での生活と兄弟3人での生活の2パートに別れていますが、死別した母親とのフラッシュバックとかシーン割りがうまいので、乖離した感じは受けません。
ほどよくまとまった映画だと思います。


今日のぽてぽて
映画館に行ったのだ。そのあと、ライブがあると思って、ライブ会場に進んだのだけれど、(札幌駅から北14条まではざっと1km)、途中で、今日で良かったかな、と思い起こしてスケジュールを見たら、なんと、来週!今日、ライブやってない!
やばし。
てっきり来週の水曜日はライブないと思って映画のチケット買っちゃった。
カウンターに行って再発行してもらおうと思ったら、一度発行した物は変更できないんですって。くすんくすん。来週の映画チケット、無駄になっちゃった。
なんて感じで、無駄ぽてぽてが多かったので、今日は、6141歩。お散歩することなく、町歩きだけで、こんだけぽてぽてが行きました。ちょっと悲しい。でも、ぱんだジェルは元気ににこにこしてます。そろそろ進化しないかなー。

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2008年11月25日 (火)

3年前のビデオを見ているんだけどね

※エロイ内容なのでたたみます。

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2008年11月24日 (月)

映画『ブタがいた教室』

食べるということの意味を教えることの難しさ。

6年2組の担任はまだ若い先生。
6月に先生は子豚を連れて宣言した。
「この豚をクラスみんなで飼って、そして食べます」と。
最初は豚に戸惑っていた児童たちだが、やがて豚に慣れ、ピーちゃんという名前まで付けて可愛がる。
そして、刻々と近づく卒業の日。
可愛がったピーちゃんを食べるなんてできるのか。
クラスは重苦しい空気に包まれる。
ピーちゃんを食べる・食べないでクラスはまったく同数の2分され、結論は出ない。
結論を託された担任のとった行動とはいったい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
豚って可愛いと思うんですよ。ペット用のミニブタとかもいますし。
さすがに学校で飼うのはニワトリが限界かな、と思うけど、豚を飼っちゃうんですね。
飼いはじめの頃は戸惑ってる子どもたちも、慣れてくると可愛いと思っちゃう。
象徴的なのが名前をつける、という行為ですね。
それが、ただの食料なら名前はつけられないはず。でも名前を付けてしまう。
ここらへんから、先生の計画は崩れはじめているのだけれど。
先生の意図は、食べるということは、他者の命を食べているのだ、ということを理解させることにあったはず。
そういう意味ではあのラストは先生の意図にはそぐわないものだったのだけど。
どうせなら、卒業記念バーベキューにすれば良かったんじゃないか、と食いしん坊くりにゃーは思っちゃうんだけどね。
子役たちの真剣な演技がひかります。
途中、食べる派と食べない派のディベートみたいになって、それが堂々としてるのがいいですね。
現実、豚を飼う、なんて言うと上司に反対されて失敗すると思うんだけど、校長が自由な人なのか、壊れてる人なのか、認めちゃうのですね。親たちからのクレームも校長がいなしてしまうし。不思議な学校です。
子どもたちは究極の選択を突きつけられて、すごい成長をしたんだと思います。
でも、中にはトラウマになってベジタリアンになった子もいるんだろうなぁ。
意外とあっさりと見ることができた映画でした。


今日のぽてぽて
映画館に行って、映画館内を歩いた段階では 1500 歩。全然足りません。
帰ってきてから、凍った道をぽてぽてとお散歩。無事に 5765歩になって、ノルマ達成です。
いまだにぱんだジェルなんだけど、いつ進化するのかなぁ。

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2008年11月21日 (金)

ががーん(゚◇゚)

さて、11/19 は、Perfume の新作『Dream Fighter』の発売日。
オリコン1位だよねー、と思ったら、2位だった……。悲しい。
さて、私の元には Amazon からいつ届くのかなー、と思っていたら、届かない。
はて?
東京から送ってくるから時間がかかるのかなー。
と、待っていても届かない。
はてはて?

アカウントサービスで、内容を確認して、と。
ががーん(゜◇゜)。
オーダーしてない……。
オーダーしそびれてました。
初回限定DVD同梱版が欲しいのに、残ってるのかなー。

さて、どうしましょう。街のCDショップでまだ残っているのかな。
Perfume 、人気アイドルユニットになっちゃったから、速攻売り切れていたりすると嫌だなー。
HMVかタワレコでオーダーしようか。

ということで、Amazon 経由で、どこかの CDショップから購入することになりました。
Amazon 直だったら、きっと定価より安く購入できたのに、残念です。
ってか、オーダーしてない、て、ぼけぼけですね。
届くのを待つとしましょう。
(『Dream Fighter』自体は、PVががんがん放送されているから、録画したので、もう何回も聞いているのだけど。)


今日のぽてぽて
今日も、おうちですやすやとおやすみ。
お昼寝してから、お散歩しようと思ったら、お昼寝しすぎた……。
晩ご飯食べて、どうしよっかなー、と思ってたら、かかにゃが今日はお散歩したのー、て言ってきました。ふみみ。お散歩するかぁ。
ということで、夜にごそごそ。
帰りにコンビニでソフトクリーム買って来ちゃった。寒い寒いお外で、ソフトクリームを食べるのもさむさむです。
冬靴に交換したので、凍ってるところでもすべらずに歩けました。
今日のノルマは 5000歩でしたが、5877歩歩けました。いまだぱんだジェルのままですが、喜んでいるようです。

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2008年11月20日 (木)

真っ白

雪が降りました。
初雪はずいぶん前に降ったんだけど、降ると同時に溶けちゃう雪で、道路が白くなることはありませんでした。
でも、今朝、目覚めてびっくり(゚д゚)!。
Snow_081120a 真っ白です。
雪が一晩中降ったみたいで、もう冬だよねー、って感じに真っ白です。
今日は一日中氷点下なため、道路がつるんこつるんことすべります。
夏靴で出撃しちゃって、すべりまくって怖かったにゃ。

 

Snow_081120b うちのコペン君にも雪が積もっています。
ボディーカバーかけてあるから、ボディーに凍り付くことはないんですけれど、このまま積もっていくとルーフが重さで大変なことになっちゃいますので、とりあえず雪下ろしはします。
駐車場には除雪が入るので、ときどき車を動かして除雪してもらわないといけないですね。

Snow_081120c 近所の公園もすっかり真っ白です。
プラスチック製のそり(ボブスレー、という商品名)で丘から滑り降りるのが楽しいみたいですね。今はミニスキーってのは無いのかな。
外でも子供たちは元気ですね。

 
 

さて、これ以上降ると、雪かきが必要だぞっと。
明日は暖かくなるみたいだから、溶けちゃうかな?


今日のぽてぽて
しまった、書き忘れてた。
今日は、つるんこつるんこ、すべりながら、ぽてぽてしました。
日中でも寒いです。おまんじゅうをコンビニで買いました。チャーシューまん。おいしかったにゃ。
ということで、今日のぽてぽては、5720ぽて。ノルマが5000歩になっていたから、ようようノルマ達成です。いまだぱんだジェルのまま。

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2008年11月19日 (水)

映画『P.S.アイラヴユー』

ごめん。感性系が落ちてる。のめりこめなかったよ。

ジェリーとホリーは少しいがみ合いはあるけれど、すぐに仲良くなる夫婦。子供はいない。
しかし。
ジェリーは脳腫瘍であっけなく死んだ。
遺されるホリー。
自暴自棄で自堕落な生活が続く。
そしてホリーの30歳の誕生日。
誕生日祝いに訪れた友達と母親が持ってきたものは、ジェリーからのプレゼント。中身はからっぽの箱。びっくりした?というメッセージカード。
と思いきや、蓋にテープレコーダーが。ジェリーからのボイスメッセージだ。
君の誕生日に立ち会えなくて残念だ。着飾って街へ繰り出せ。これからちょくちょく手紙を送るからよろしくな、と。
ホリーはジェリーの指示通り、街に繰り出し暗い気分を振り払う。
しかして、翌日。ホリーの元にジェリーからの手紙が届く。
その指示に従い徐々に自分を取り戻していくホリー。
そして1年が経ち、すっかり自信を取り戻し、変貌を遂げたホリーに最後の手紙が突き刺さる!
果たして死者から届く霊界通信の謎とは?
丹波さんなきあと、霊界と現世をつなぐメッセンジャーとは一体?
開けてはいけない扉が開き、この世は阿鼻叫喚の地獄絵図と化す!
ホリーは押し寄せるジェリーの亡霊から新しい彼を護ることはできるのか。
ドーマンセーマンドーマンセーマン、陰陽師の力が今炸裂し、地上とあの世の戦いの幕は切って落とされた!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
というストーリーではないから。丹波さん出てこないし。
スィートなラブストーリーなんだろうなぁ。
見方によっては、夫を失った心に大きな傷を失った女性を復帰させるために、夫が愛のもとに導いていく社会復帰プログラム、て感じもする。
ホリーはジェリーに愛されていたんだなぁ、ということはひしひしと感じられるんだけど、死んでまで夫に縛り付けられた、という見方もできなくもない。
確かにホリーはジェリー以外の男性が見えないから、ジェリーは他の見方を教えないと、一生ジェリーのことを思って泣いて過ごす人生送りそうだな、という危機感はあるのかもしれないけど。
でも死んでまで指導し続けなければならないのって、愛かもしれないけれど、過保護じゃないのかなぁ。
ストーリーは新たな恋の予感で終わるけれど、それすらもプログラムされていたような感じもするし。

お釈迦様の手のひらの上の悟空。
プログラムされたシナリオにそって動かされるマリオネット。
やっぱり、ホリーには、あなたの手には乗らない、って言って、手紙を破り捨てる勇気が欲しいですなぁ。
そこに、再び届く手紙。破いても破いても届く手紙。恐るべし霊界通信。やがてホリーの頭の中に直接ジェリーが語りかけ始めて、それを拒否するホリーは自殺未遂を起こす。回復するけれど精神に異常をきたし、病院のベッドの上で「あなたの思い通りにはならないわよ、ふふふふふ」と笑い続けるラスト。
なんてのは、どうだろうか。
黒いですね。

新しい彼氏ダニエルに思わずジェリーと呼びかけて、俺はダニエルだ、と言って去っていくシーンがあるけど、そこは、立ち去るダニエルの手を超人的力で取り押さえ「いいえ、あなたは私の愛するジェリーよ。ジェリーなのよ。もう逃がさないわ。ふははははは。」「こ、この女狂ってやがる」「待ってジェリー、もう一生一緒よ」と言ってナイフで刺し殺す。というシーンではどうでしょう。
黒いですね。

いや、本編はファンタジーなストーリーですから、身を委ねて甘い映画に浸るのが正解です。

友人が妊娠した、というのを教えてもらったホリーが、友人の腹に語りかけて「愛しい私のジェリー、もうすぐ、また会えるのね」と言って、気味悪がった友人がホリーを避けるようになって、しかし、ついにホリーが臨月の友人を探し当て、ナイフで友人の腹を裂き、生まれ変わったジェリーと血の再開をする。というストーリーもありですね。

いや、だから、本編はハートウォームなドラマなんですよ。
ホリーの回復がとても痛々しいけれど、しっかり回復していきますし。

ホリーの母親は父親に逃げられて女手一つでホリー姉妹を育ててきた。
だから幸せに夫婦しているホリーが憎くてたまらない。脳腫瘍で死んだことになっているが、実はホリーの母が遅効性の毒薬で毒殺したものだった。失意のどん底のホリーをジェリーの幽霊にしばりつけ、自立を邪魔するように、ホリーの母親が謎のメッセージを送りつけ、一生ジェリー以外の男とは契れない精神にホリーを改造していく親子の愛憎劇だった!
ってのはどうだ。黒いですね。

ホリーの母親が父親に逃げられたのは事実ですが、だからこそ、ホリーには幸せになってもらいたくて、ハズバンドロストという同じ状況のホリーを気遣っていたのは、一番母親だったんじゃないかな。

えーと、感性系がふっとんでるので、素直な心で感動できなくなって、サイドストーリーがどんどんでてきますが、決してスプラッタシーンはありませんので、安心してラブロマンスをお楽しみください。

あ。冒頭で自分に勝手に商工ローン組んで会社を立ち上げたジェリーに嫌気のさしたホリーが無意識にジェリーを殺して、あとはストーリー全体がホリーの夢、という解釈もありだなぁ。
ラストシーンが日本語版に差し替えられちゃって、めちゃくちゃ腹が立ってるんだけど、実はそういうダークな映画だったから差し替えたのかな。ふむふむ。


今日のぽてぽて
今日は、ドクターディで、お医者様にはバスで行ったよ。眼科の眼底検査があったのにゃ。
ミドリンPを点眼されて(2回も!)、瞳孔が開きまくった状態で、院外に出たら、あたり一面明るくて、真っ白にしか見えない!しかもピントがぼけて、よく見えない!これが『ブラインドネス』の世界かぁ!と、目ばしばしはながら歩いて、札幌駅を目指します。
『ブラインドネス』とは違って、次第に見えるようになってきたから、無事に映画館に着きました。
そんなこんなで、ぽてぽて歩いたので、今日は、10737歩。ノルマはもちろん達成。ぱんだジェルに戻りました。でも、明日のノルマが増えてるんだろうなぁ。怖いです。

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2008年11月18日 (火)

NIS2009 にしました。

くりにゃーのパソコンのウィルス対策は、ノートン先生。
昔っから、Norton シリーズを愛用しています。(Windows95の頃からだから、もう10年以上もシマンテックさんとはつきあいがあるんだなぁ。)
で、今まで、Norton Internet Security 2008 を使っていたのだけれど、最近、ディスクのフルスキャンをやると、途中で止まっちゃう。どこかのファイルが壊れているか、NIS と相性の良くないファイルがあるかなんだけれど、なにせ、トータル2TBのディスクなので、どこが悪いか解らない。
ノートン先生もどのファイルで落ちたかくらい表示してくれればいいのに、落ちたよーとしか表示してくれないので、ここ半年は、システムドライブくらいしかフルスキャンできない状態でした。
まぁ、リアルタイムスキャンしているから、さしてひどいことにはならないんだろうなぁ、と思っていたのだけれど、つい最近、Norton Internet Security の新版が出た、ということで、欲しいなぁ、どうしよっかなー、お金ないなぁ。まだ NIS2008 のライセンスは130日も残っているんだよなぁ、もったいないなぁ、と思っていたのでした。

で、ネットをぶらついているといい情報が。
シマンテックのバージョンアップページからインストールすると、今までの有効期間がそのまま引き継がれる。
と。
で、実際は体験版をダウンロードして、そのままインストールすると、NIS2009 になりました。
ばんざーい。
これで、今までより安定度が上がって、速度も上がってくれると嬉しいんだけど。
まだ、システムとのチューニングが終わってないのか、NIS2008よりも遅いですけれど、たぶん、パソコンの内部情報の収集が終わると、NIS2008よりも速く動いてくれるのでしょう。

で、懸案事項のフルスキャンですが、ちゃんと最後まで(エロビデオも)スキャンすることができました。スキャンし終わるまで7時間くらいかかりますけれどね。
これで、来年の2月になって、サービス期間の更新を申し込めば、最新の状態を維持できますね。

1パッケージで3台のPCまで有効だから、うちのお嫁さん用2号機と、ノートパソコンも NIS2009 に上げてしまおうと思います。
ぼちぼちやるかなー。


今日のぽてぽて
コーラが切れました。ゼロカロリーコーラは私の愛用品。
なので、近くの生鮮食品市場まで、コーラを6リットル、買いに行きました。
2日もぽてぽてさぼったので、ノルマは4000歩に減っていましたが、あちこちぽてぽてしたら、5411歩になりました。ノルマ達成。でも、まだ、ちゅんジェルのままです。進化するには明日かなー。

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2008年11月17日 (月)

今日は気乗りがしません

今日は、月曜日。
ユナイテッドシネマのメンズデー。映画が1000円でみられます。
さて、何を見ようかな。
今週で終わる映画では、ふむー。アイズ、かな。
失明していた女の娘が角膜移植して目が見えるようになったら、見えちゃいけないものまで見えるようになっちゃって……という、ホラー(Kホラーのハリウッドリメイク)だよね。
うーん、これかなー。

と思っていたんですけれど、なんだか、行く気が失せてしまいました。
すやすやと寝てしまいます。

最近、なんたか、眠いですねー。
今までは、お昼ご飯が終わったら、2時間くらいのお昼寝で済んでいたのだけれど、最近は、朝ご飯食べたら3時間の朝寝。お昼ご飯食べたら3~4時間のお昼寝、夜にネット巡回して、なんだか記事アップする気力が出なくて、そのまま就寝、という、えーと、1日12時間くらいは寝ている、という状態です。
猫らしくていいことはいいんだけど。

せっかくの映画1000円デーなのに、映画を見ない、というのはあまりにも勿体ないなー、と思うのだけれど、ちょっと、どうやら、感性を司る部分が低調になっているようで、映画を見ても感動を得ることができないんじゃないか、という危機感があって、それもあって、出ることができませんでした。

今は、休み時なのかなー。
(さっさと写真館に行って、履歴書用の写真を撮って、ハロワに行って、求人票をもらってこないといけないんですけどねー。)


今日のぽてぽて
ということで、家を出なかったのだな。すると、たちまち、ぽてぽてが悪くなります。
なんと225歩。昨日よりはいいけど、あまりにもねぇ。とうぜん、ちゅんジェルのままです。

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2008年11月14日 (金)

映画『20世紀少年 第一章』

少年の空想が現実になると怖いねぇ。結局人類は絶滅しちゃうのかな。

ケンジはコンビニの店長だ。元ロックバンドのギタリストだった。
ケンジの周囲では不可解なことが起きていた。大学教授一家の失踪。その講座の学生の謎の細菌による病死。
そして、世界でも不可解な謎の出血性の感染症が発生していた。
ケンジの小学生の頃、ケンジは仲間たちと草むらに秘密基地を作って遊んでいた。そこでケンジが書いていたのは「よげんの書」。
世界の謎はそのよげんの書の通りに進んでいるのだ!
その頃社会には、不思議な目玉と人差し指を合わせたマークをシンボルにした「ともだち」という宗教団体が流行していた。
ケンジはケンジたちがそのシンボルを作ったことを思い出した。
ともだちとよげんの書に関係はあるのか。
そしてよげんの書通りならば、20世紀最後の日、2000年12月31日に世界は滅ぶことになっている。
ケンジたち9人は世界を救うことはできるのか。
ともだちの正体とは一体誰か?
 
 
 
 
 
 
 
 
一応 to be continued なので、謎は解明されないまま終わります。
だいたい、世界だって守れたかどうかわからないまま終わります。(ってかあの大爆発は核だよねぇ。原子力ロボットっていうんだから、爆破したら核かなぁ。)
物語世界を語る・構築するのに大半の時間が費やされます。導入編という感じすらあります。
でも、そう割り切っていいんじゃないのかな。確か3部作のはずです。導入編としては、うまく世界を作り上げました。

それぞれの仲間は弱いんだけど、戦わざるを得ないから戦う、というのがひしひしと伝わってきて、なんだか悲しいくらいにたくましい映画になりましたね。
第一章のメンバーはみんな死んでしまったというわけではないみたいで、冒頭でオッチョが収監されている2015年のシーンがありますから、21世紀に入っても、まだ何かやらかすのでしょう。
オッチョが実に実戦向きな人間に成長していたのが鍵なんですな。失踪した理由はわからないけれど、それもまた、何かの鍵なんでしょう。
ってか豊川悦司かっこいー。主役の唐沢寿明を食っちゃうくらいかっこいーです。
唐沢くんは健気なのがいいですね。失踪した姉の娘のカンナをあやしてる姿と、敵ロボットに決死と乗り込んでいく姿が同じ唐沢くんとは思えないくらい幅のある役をします。

やっぱりこの映画は3つ通して見るべき映画かもしれません。
たぶん第二章はカンナが主役になると思うのだけど、世界はともだちの手に落ちてるっぽいから、どんな映画になるのか、楽しみです!


今日のぽてぽて
今日は、映画を見た後、札幌駅から、ぽてぽてと狸小路まで歩いていきました。
途中、ダイソーともうひとつの100円ショップが相対しているところで、ほかほかカイロを買おうと思ったのだけれど、すでに閉店していました。
やむなく、ドン・キホーテへ。そこには、30袋入りの箱しか無くて、小さな袋無いかなー、てしばしドンキをさまよう。でもなかったので、仕方なく30袋入りを買って、路上ライブに差し入れ。
なんて感じで、7965歩、歩きました。ちゅんジェルに戻っちゃったジェルくんも、ぱんだジェルに戻ってくれました。

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2008年11月12日 (水)

映画『パコと魔法の絵本』

泣くぞ。ぜってー泣く。あたしゃー、ぼろ泣きだったよ。

大貫は病院の嫌われ者。くそじじいである。俺の名前を覚えているやつがいるかと思うと不愉快だ、が口癖。
病院に入っている患者はおろか、看護婦や医者にまで暴言を吐く。
大貫は身一つから興した会社の会長。会議の途中で心臓発作を起こし病院に運び込まれた。
そんな大貫が出会った不思議な少女パコ。
彼女は記憶が一日しか持たない。寝るとその日のことはすべて忘れてしまう。
パコは誕生日の日に両親と一緒にドライブ中に交通事故を起こし、一人奇跡的に救われたのだ。
そんなパコが愛読しているのが『ガマ王子とザリガニ魔神』。
お母さんからの誕生日プレゼントだ。
パコは大貫のそばでその絵本を読む。
不思議な絵本だった。
大貫はとても大切なライターをベンチに置き忘れる。
パコは不思議がりながらライターを手に入れる。
翌日、花壇を荒らす大貫がいた。ライターを探していたのだ。
いらいらしながらベンチに座り葉巻をくわえる大貫。しかしライターはない。パコは自分の持っていたライターを差し出す。
パコを盗人と呼び頬を殴る大貫。パコにはわからないのだ。昨日、そのライターをどこから手に入れたかは。
翌日、パコは大貫になついてきた。頬の絆創膏に触れた大貫に、パコは、おじさん、前にもパコの頬に触れたことあるよね?と聞く。昨日の記憶はないはずなのに。
大貫はその夜、生まれて初めて泣いた。殴った自分を覚えているパコに、殴ってしまった自分に。
大貫はパコに恩返しがしたかった。大貫は計画する。
パコの好きな『ガマ王子とザリガニ魔神』のお芝居をしようと。観客はパコ一人。出演者は患者・看護婦・医者。
しかし、嫌われ者の大貫に従おうという者はいなかった。
大貫の懸命の説得でお芝居はスタートする。
しかし、お芝居の裏で過酷な運命の歯車は回っていた。
不吉な音をたてるエアコンの室外機の意味することは。
原作にない、不思議生物ヤゴの活躍や如何に。
ガマ王子は誰が演じるのか?
そしてガマ王子はザリガニ魔神をやっつけられるのか?
涙溢れる結末が待っていた……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
極彩色不思議系ムービーですね。と思ったら、監督が『嫌われ松子の一生』の人なんですね。
テイストはすごく似ています。あんな感じの不思議系ムービー。
大貫を役所広司が憎ったらしく演じます。いい人役が多かった役所広司ですけれど嫌われ者の役もいけますね。でも本質はいい人。パコが一日しか記憶がもたないけれど、そんなパコに思い出を持ってもらおうと、お芝居をしようとする、すごくいい人。結局役所広司っていい人が似合うみたいです。
共演者もアクが強くて、撃たれた組員とか、消防車にひかれた消防士とか、子役で大ブレイクしたものの可愛い役しかできなくて大人になってしまって限界に達して自殺未遂を繰り返す役者とか、オカマとか、ボタンを押されればどこからでも現れる不思議な男とか。看護婦も、キレまくってる粗暴な看護婦だし、医者は夏祭りの催しもののことばかり考えてるし。
それをいい役者たちが演じていて、マッドホスピタルをきれいにきっちりと構築しています。
脇役の絡みが多いので飽きずに楽しめる時間を忘れてしまう映画になっています。
しかし、エアコンがあの理由だとは思わなかったなぁ。すっげー悲しいです。
お芝居部分の3DCGも極彩色で違和感をあえて出すことで芝居世界をはっきり打ち出すことに成功しています。
悲しいお話なんだけど、しっかり作られているから破綻もないし、安心して物語世界に身を委ねることができます。
結果、ぼろ泣きするんだけどね。
いい映画でした。


今日のぽてぽて
映画館の後、ビックカメラをうろうろ。やっぱり新しいカメラとレンズ欲しいなー。
で、それで3800歩だったので、バスを1つ前の停留所で降りて、ぽてぽて歩きます。グレープフルーツアイスバーがおいしいにゃ。
結局、5705歩で、ノルマの5000歩はクリア。ちゅんジェルからぱんだジェルに進化しました。なんか、やっぱり、けものコースみたいなんだけどにゃぁ。

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2008年11月10日 (月)

映画『イーグルアイ』

意外と古風な映画でしたな。

米軍はアジアでテロリストの羨滅作戦を実施していた。
遠隔モニター、偵察カメラのラジコン飛行機から得られた、敵テロリストである信頼性は51%。コンピューターは計画の中止を指示したが、大統領は計画の実行を決断。テロリストなのか村人の葬式なのかわからないまま、無人攻撃機は発進しミサイルを撃った。

ジェリー・ショーはコピー店の店員だ。アパートの家賃を払うのにも困るほどの貧乏人だ。
ジェリーのもとに訃報が入る。双子の兄弟が死んだのだ。
兄弟は空軍のエリートだった。
実家での葬式のあと、ジェリーを待っていたのは部屋いっぱいの重火器と爆薬。
そして、ジェリーの携帯に電話が入る。「30秒後にFBIが来るから逃げなさい」と女は言った。
わけわからんジェリーがぼーっとしてると、ホントに来ました、FBI。あっという間に拘束されてしまう。
かたや、シングルマザーのレイチェルは息子サムをワシントンへ送り届ける準備に忙しかった。別れた元夫が迎えに来ないのだ。
自力で駅にサムを送り出し、気の合う仲間とバーで飲んでいると、携帯に電話が。
向かいのマクドナルドのテレビを見ろという電話にテレビを見ると、なんとサムの姿が。息子の安全を保証するには、指示に従え、と電話の女は言う。
女の指示に従うままポルシェに乗るレイチェル。
ジェリーがとんでもない方法で、警察から逃走し、街頭掲示板に指示されるまま、電車に乗ると、隣に座っている寝ている男の携帯が鳴りだした。「出なさい」と言うメッセージ。わけわからんまま、他人の携帯に出るジェリー。指定された駅で降りて出口に出ろと言われる。
それに逆らって逆向きの電車に乗り換えたジェリーは、しかし、電車は急ブレーキし反転走行し、そして同乗する乗客の携帯に一斉にメッセージが入る。ジェリーの顔と共にテロリストと。追い詰められるジェリーは、電車から飛び降りるが、そこは最初に指定された駅だった。
仕方なく、駅の誘導電光表示板に指定されるまま、出口に出、止まっている車に乗る。
息子を返して、と叫ぶレイチェルと、おまえが電話の女かと叫ぶジェリー。
互いに同じ女に操られていることを知る。
FBIの追跡が迫っていた。カーチェイスするレイチェル。不思議なことに、カーナビから響く女の声の通りに信号は青に変わり、パトカーをまいていくのだった。
警察には空軍のペレズ捜査官が来ていた。テロリスト・ジェリーとその直前に事故死した空軍のエリートとの関連性に疑問を持ったのだ。
そして、ジェリーとレイチェルは、謎の女の指示の元、なぜかすべてのセキュリティーチェックを通過して、ある目的に向かって動かされていた。
さらにペレズ捜査官は国防長官に呼ばれて、見てはいけないものを見てしまう。
それは一体何か?
すべてを見ることができ、すべてを操ることができる、イーグルアイとは一体何か?
謎の女、アリアの正体とは。
戦慄のギロチン計画が、今、発動する! 
 
 
 
 
 
 
 
 
種はまさに60年代SFを現代ネット社会・びっしりとはえた監視カメラ網に適合させて、無人攻撃機なんかのギミックを追加して21世紀風にしました、ということなのだけど。
個人的にはアリアちゃんは美少女萌えキャラで登場して欲しかったんですが、場所が場所だけに、さすがにそのキャラは無理みたいっすね。
とにかく、すべて、情報は収集され管理され利用され、すべての社会システム(携帯も)は操作される、というすごいことになっています。
都市伝説で、すべてのネットワークを通る情報は、アメリカと同盟国が管理する「エシュロン」というシステムで盗聴されている、とか、アメリカで開発された暗号テクノロジーには国防省がマスターキーを持っていて国防省には解読可能、とかそんな話がありますが、まさにその世界だなー。
さらに、アリアちゃんは人とシステムを動かすことができるから、もしかしたら、コロッサスよりやりてかもしれない。
(コロッサス、わからない人いますか?地球爆破命令という映画に出てきた主人公です。なぜかDVD化されていないのが惜しまれる名作ですよー。アリアちゃんにはガーディアンみたいな仲間はいなかったなぁ。)
ポルシェとパトカーとのバトルとか、トンネルの中の無人攻撃機とのバトルとか派手なシーンも多くて、見応え十分です。
細かい所ではご都合主義だらけではあるんだけど、アリアちゃんが有能だから、ということで、納得するしかないですねぇ。
できれば、うちにもアリアちゃん来て欲しいな。呼んだら結構金かかるんだろうなぁ。

ほぼ、ネタバレでごめんですにゃ!


今日のぽてぽて
昨日は、歩かなかったので、せっかくちゅんジェルになったのに、でぶジェルという、なんともいいようのない、ぼてっとしたジェルくんになってしまったけれど、くりにゃー、歩いたにゃ。
映画館だけだと、1600歩しか行かなかったので、強のノルマ5000歩には届かなかったにゃ。お車降りてから、ご近所お散歩して、無事に5283歩達成。ジェルくんも、ちゅんジェルに戻ったにゃ。まだひとジェルコースなのかなー。わくわく。

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2008年11月 9日 (日)

石油ファンヒーターが来ました

うちの家には、真ん中に屋根上まで通る、煙突が生えていて、昔はそれを利用したストーブが使われていたのだけれど、場所を取るのでお払い箱。
ついこないだまで、自然吸気型の燃焼ガスはそのまま部屋に排出しちゃうタイプのストーブが動いてました。
でも、壊れちゃった。
動かなくなっちゃったのです。

で、父上と母上があれがいいのこれがいいの、と相談して、新しく石油ファンヒーターが入ってきました。
Oil_fan_heater_081109a Oil_fan_heater_081109b 電源は100Vで、点火すると暖かい風がぶわーっと吹いてきます。
で、やたらと賢くて、長時間運転すると自動的に消化しようとするし、部屋の酸素が減ってくると換気してくださいってしゃべるし。
あれこれ安全な装備がついています。
便利になったにゃー。
くりにゃーは、ファンヒーターの前で、ころんと横になって、すやすやします。
だって、猫だもん。


今日のぽてぽて
ぽてぽて自身つけてなかった、てのもあるけど、もともとそんなに歩いてない。
なんと、60歩。なんとでぶジェルというぼてっとしたぶかっこうなジェルに退化しました。悲しい!

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2008年11月 8日 (土)

ライブ『Brazillian Dinner』

11/8 土曜日。今日は、澄川にある北海道インターナショナルスクールで、『Brazillian Dinner』という催し物。
インターナショナルスクールの生徒さん達とメアリーさんが美味しいブラジル料理をふるまってくれて、その間、A Norte Cara(ア・ノルチ・カーラ)がPAGODE(パゴージ)を演奏してくれるという催し。

His_081108a His_081108b 北海道インターナショナルスクールは、在日の外国人子弟が学ぶ、日本語の通じない世界。標準語が英語です。ふみぃ。くりにゃー、英語はしゃべれないのよー。
同席してくれた、Graduates がとりなしてくれました。ありがたやー。

ローストチキンが骨まで食べれるくらい柔らかく焼いてあって、時間かかったんだろうなー、というおいしさ。
ご飯は、固めのガーリックライスにお豆のソースがかかった、ブラジルでも典型的なご飯なんだそうです。
コロッケもついています。丸くないコロッケでした。
にんじんスープとプリンがついています。
おいしかったにゃぁ。
(って、お料理の写真を撮るのを忘れていましたにゃ。)

A_norte_cara_081108 さて、パゴージ。
今日の A Norte Cara は、深町さん夫妻に、香織さんと蛇池さんの4人。志穗さんは、結婚準備で忙しいため、欠席です。
なので、今日は、香織さんも歌います。

 

Nahomi_and_kaori_081108 Mr_and_mrs_fukamachi_081108 ショコラッチからは蛇池奈穂美さん(左)と香織さん、Bossa Lab Ret からは深町さん夫妻がやってきて、A Norte Cara を形作ります。
ゆったりとした、ボサノヴァやパゴージの流れる中、おいしいご飯を食べれて、とっても幸せです。
Kaori_081108 Fukamachi_081108 Kayo_081108








音楽は2部構成になっていて、1部ではしっとりと聴かせます。いい感じのボサノヴァが響きます。
Sax_guest_081108 Mary_081108 2部のはじめで、ゲスト登場。
シンセサックスを吹いてイパネマの娘を演奏してくださいました。(ちょっとシンセの調子が悪かったのが惜しいです。)
メアリーさんは、今回のDinnerの主催者。ブラジルの民謡を歌ってくださいました。
2部は、踊れるブラジル音楽。
サンバ・パゴージを中心に、繰り広げられていきます。
香織さん自身がサンバステップを教えると、会場全体が踊りの渦に包まれました。
 
Staff_l_081108 Staff_r_081108 最後に今日のディナーをサーブしてくれた、最上級学生の登場で、ディナーパーティーは終わりました。
なかなかにいいサーブぶりでした。
おいしくごはんがいただけました。
 
楽しい、パゴージの会は、次はいつかなー。


ストリートな人たち
澄川を21:30に終わって、今日は小林悠紀さんのストリートライブの日。
間に合うかなー、と思ったら、ちょうど帰り道でした。ばったり逢えたのは幸せだけれど、残念ながらライブには間に合いませんでしたね。
Ky_081108 で、そのまま狸小路をぶらついていると、Kyのお二人がライブしていました。わざわざKyの看板を持ってくださって、ありがとうございます。
さすがストリート慣れしているのか、声が良く通りますね。

 


今日のぽてぽて
澄川からインターナショナルスクールはそんなに距離がない。
すすきのから狸小路とかぶらぶらして大通駅まで歩いたのが効いたのか、6267歩。ノルマ達成です。

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2008年11月 7日 (金)

ドクターディ

精神科は、まだお薬あるから行かないよーだ。

今日で、糖尿病のリハビリの運動はおしまい。なんでも、リハビリにも波源ってモノがあるらしいにゃ。入院が3ヶ月まで、て期限は知っていたけど、リハビリにもあるんだにゃー。
退院後120日経過したから、生命保険の通院特約も切れるし、リハビリからスポクラに切り替えなくっちゃ。

さて、採尿と採血して、リハビリの運動して、80kcalアイスをもぎゅもぎゅ食べて。
内科から呼ばれます。早いにゃ。
血液検査の結果が出ていました。先月と比べてどうかにゃ?

血糖値は 今月は 276 mg/dl。 (正常上限値は109。先月は 295)
HbA1cは 今月は 9.3%。(正常 上限値は5.8%。先月は 8.7% )
尿糖は 5+ (正常値は検出されない。先月は 4+)
減るはずのHBA1cが、ますます増えちゃいました。ちょっと入院してみないかい、とまで言われてしまっただよ。でも、お金無いから、入院できないのにゃ。
自己血糖測定でも、朝方は150くらいになって欲しいのに、250くらい出ているし、インスリンが全然効いていないっぽい。

肝臓の数値は、
GOT (AST) が 35 U/l。 (正常上限値は 40。先月は 37)
GPT (ALT) が 68 U/l。 (正常上限値は 45。先月は 65)
肝臓は、やばいままです。

脂肪の数値は、
総コレステロールが 178 mg/dl。 (正常上限値は 219。先月は 197)
LDL(悪玉)コレステロールは 96 mg/dl。 (正常上限値は 130。先月は 111)
中性脂肪は 343 mg/sl。 (正常上限値は 149。先月は 335)
中性脂肪が高いですね。ここも先月より悪化しています。

腎臓数値は
尿酸が 5.2 mg/sl。 (正常上限値は 7.0。先月は 5.6)
クレアチニンが 0.70 mg/dl。 (正常上限値は1.09 先月は 0.67)
腎臓は大丈夫。

運動もしているし、ご飯は少なめにしているはずなんだけど。
ぽてぽての途中の買い食いがいけないのかなー。アイスとか食べてるしなー。

というわけで、ただいまのレジメン。
・朝食直前 ヒューマログ注ミリオペン 7単位、セイブル(グルコシターゼ阻害剤) 50mg
 朝食後 メルビン(筋肉での等の利用を促進する薬) 250mg、ウルソ(肝臓の脂肪を排出する薬) 100mg、ミカルディス (血圧を下げて腎臓を保護する薬) 20mg
・昼食直前 ヒューマログ注ミリオペン 7単位、セイブル 50mg
 昼食直後 メルビン 250mg、ウルソ 100mg
・夕食直前 ヒューマログ注ミリオペン 7単位、セイブル 50mg
 夕食直後 メルビン 250mg、ウルソ 100mg、リピトール (コレステロールと中性脂肪を下げる薬) 10mg
・寝る前ってか、夜
 ランタス注ソロスター 22単位。
「注」ってのは、インスリン注射です。
インスリン量は増やしているんだけど。

ときどき、9単位とか11単位とか注射してるけど、全然血糖値が減らないです。インスリン抵抗性の身体になっているんだと思うんだけど、いつになったら、インスリン抵抗性を改善する薬とインスリンとの併用療法が保険認定されるようになるんだろう。


今日のぽてぽて
リハビリ中、ぽてぽてを装着したから、ちょっとずるっこ、て感じもするけど。
7637歩。ジェルくんも元気です。

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2008年11月 6日 (木)

ライブ『Spicy Box #9』

今日は、mtripさんのライブ。久々のCOLONY。行き方忘れちゃったよ。
東豊線、豊水すすきの駅からぽてぽてと歩きます。
右に曲がるか左に曲がるか。えいやっと、曲がったら、そこにありました。たどりつけたよ、COLONY。

今日のCOLONYは、珍しく、ソファがずらりと並んでいました。パイプ椅子と違って、お尻が痛くならないから、良かったにゃぁ。

Kamiya_shoutarou_081106 今日の一番目は、神屋城太郎さん。これで、「しょーたろー」と読みます。
とてもハイトーンな声で、女視点の歌を歌わせると、ぴたりとはまりますね。ファルセットが綺麗な声ですね。
アップテンポな曲は、立って、スローなバラードは座って歌います。
恋歌が多いですね。とても綺麗な恋歌です。どろどろしてないよー。爽やかでなんか幸せになれる恋歌です。
打ち込みでも、歌えるのですね。ってか打ち込みできるんだなー。すごいなー。
ってか、ストリートの人なんですね。ファルセットで大きな声を出すのはつらいんじゃないのかなー。しっとりとした、周りの人が座って聞く、ていう感じのストリートになってるんだろうなぁ。

Tanaka_yoshie_081106 2人目はタナカヨシエさん。
歌い方の上手い人ですね。女らしい恋の歌が心地いいです。
ギターもうまいし、結構経験年数の長いかたなのかな。
ストリートにも出てらっしゃったかたみたいで、場数を踏んでいるのでしょうね。
CDを売っていたので、買ってきました。アルバムのほうはプレスでした。K-Projectというレーベル。セミプロなのかなー。

Kobayashi_junpei_081106 3人目は小林純平さん。
シオさんと同じ JUNO 使いです。
ハイトーンで甘いメロディを弾きこなします。
甘い、というより暖かい、なのかな。生きる喜びを感じさせる、包み込むような暖かさがあります。
伸びやかで素直な声と、未来への期待を感じさせる、いい詩を書きます。かなり、いい詩うたいなんだと思います。
札幌アートステージにも出ていると言うことで、実績のあるかたみたいです。
 
Shizuka_081106 4人目は、shizuka さん。
Shizuka さんは、さぱらホールで見たことがありますね。
パワフルなキーボード弾きです。POPと言うべきなのかな。
前向きな歌詞をPOPなメロディ・アレンジで軽快に歌っていきます。
ソウルフルな声質で、ストレートに歌詞が入ってくる感じがします。
モロ女の娘、ていう恋の詩もジャジーに歌うし。幅の広い人だなー。
無料CDをサンプルで配っていたので、もらってきました。わくわくo(^-^)o。
 
Mtrip_081106 5番目はmtripさん。
shellからスタート。chiakiさんの心象世界なんだろうか。シミュレートされた何か、という気もするのだけれど。(ってか、chiakiさんの実心象世界だったら、chiakiさん、かなり寂しがり屋だわ。)
shioさんが不意にマイクを渡されて、MCに突入する、という、chiakiさん、あんたは鬼だぁ。それでもしどろもどろになりながらMCをするshioさんは、健気です。やっぱりchiakiさんは鬼だぁ。
Mtrip_chiaki_081106 Mtrip_shio_081106 久しぶりに la・la・lu・laを聞きました。やっぱり雨の詩なのに、暖かいな、この歌。
満月鏡は、minamiさんとは関係ないんですって。chiakiさんの想像力の強さって、ときどき怖くなるよね。詩人なんだよね。
帰り際に chiakiさんに「マゾトリップ」って言ったら、怒られちゃったよ。うむむー。普及させようと思ってるんだけどなぁ。
 
 
Ky_081106 ラストは Ky さん。
ケンタロウさんが座ってプレイしていたので、その身長193cmが目立たなかったですが、座ってても陽介さんと大して変わらない、ていうのは実はすごいことなんじゃないだろうか。
Kyって、ストリートでやってるから、声量が段違いに大きいんですよね。たぶんマイク通さなくても COLONY くらいなら響き渡るんじゃないだろうか。
聞きやすい、パワフルな曲が多くて、すらっと聞けてしまうのだけれど、実は結構ヘビーな歌詞を歌っているのですね。歌詞読むと、染みるね。実にいい歌詞歌ってるんだ。
路上やっているせいか、MCのノリがいいのもKyらしくて、いいですよね。楽しいライブになります。
自然に手拍子が出てくるのも、彼らの親しみやすさとノリのいい曲ゆえのことですね。路上やってる人は、やっぱり観客とのふれあいがとても上手いです。
 
今日のコロニーは、転換中のBGMが、ずっとウエッジソールのCDたぬ゛ったなぁ。ウェッジソールも聞きたいですね。


今日のぽてぽて
ライブハウスは豊水すすきの駅からはちょっと歩く。7886歩でした。ノルマ達成。
なんと、ひとべび~ジェルになったよ。もしかして、ヒトコースに乗ったのかな?

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2008年11月 5日 (水)

映画『それ行けスマート』

いや違うんだけどね。ゲットスマートって言うより、それ行けスマートでしょ、やっぱり。

ワシントン。スミソニアン博物館に、過去、栄光を放った諜報組織コントロールの展示はあった。人々は誰もがコントロールと悪の秘密結社KAOSとの戦いは過去のものだと思っていた。
しかし。
スミソニアンの地下深く厳重に警護された場所にコントロール本部はあった。
そして、今なおKAOSとの戦いは続いていた!
マックス・スマートは今日を楽しみにしていた。
事務職である情報分析官から、現場で華々しく敵とやり合うエージェントへの昇格試験への発表の日だ。
しかしマックスの情報分析官としての能力はたぐい希で、その1000ページにも及ぶ分析報告書はみなを納得させるものだった。
本部は優秀な情報分析官としてのマックスを優先させ、エージェントへの昇格を見送る。
腐ったマックスは外へ食事に出る。そこで、美人に街角で激突する。美人は街中でランニングの記録に挑戦していたのだ。
食事を終えて帰ってきたマックスが見たものは破壊されつくした本部だった。KAOSの襲撃だった。KAOSは核装備を持とうとし、コントロールを襲撃、エージェントの情報を盗んでいった。
各地で暗殺されるエージェントたち。
コントロール部長はKAOSの核武装を阻止すべく、スペシャルチームを結成する。
最近顔を整形したせいで面が割れていないエージェント99と、そしてエージェント86、マックス・スマートその人であった!
なんとエージェント99は街角で激突したあの美人だった。だがエージェント99は新米のマックスが気に入らない。
ロシアがKAOSの重要な拠点であると睨んだマックスたちはロシア行きの飛行機に乗る。
飛行機にはとてつもない大男が乗り込んでいた。いかにも怪しい。
しかし、マックスは靴底についたガムをマッチ棒でとろうとして、靴底にプラスチック爆弾をつけたテロリストと誤解されてしまう。
手錠されたスマート。
しかし、トイレに行き、同僚からプレゼントされたスパイ用秘密なんでもナイフで、手錠をとき、そしてそのまま、スカイダイブしてしまう!なんとパラシュートも付けずに!
脱出を確認したエージェント99は、トイレに入り、脱出するが、パラシュートが減っていないのを見て慌てる。急降下してマックスを発見、タンデムでパラシュートを開くが、そこに3人目が降ってくる!あの大男だ。
エージェント99のパラシュートを切り裂き墜落を誘う。エージェント99はメインパラシュートを捨て、大男に近づき大男のパラシュートを切り裂く。再びマックスとタンデムになり、サブパラシュートを開こうとするが開かない!なんと大男が背中にくっついている。
殴る、チン蹴りしても離れない大男。何を思ったかエージェント99は大男にディープキスをする。ふらふらになった男を振りほどいて、サブパラシュート開花。無事にロシアに侵入する。
果たしてマックスとエージェント99はロシアの爆弾王の屋敷に潜入し、核のありかを突き止めることはできるのか。
コントロール本部を破壊した、ということはコントロール本部に入れるということ。すなわち、KAOSとの二重スパイ?それは一体誰なのか?
ロサンゼルスに滞在中の大統領を核爆弾が狙う。マックスは核から大統領を守れるのか!
エージェント86の活躍が続く!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやー、それ行けスマートですよ。まさか映画になって帰ってくるとは思わなかったなー。どこかでTV版のDVD-BOX出してないかな。
映画は、ね、TV版を知らなくても充分楽しめます。TV版を知っていると、思わずニヤリとしてしまうシーンも用意されていて、オールドファンにも楽しめます。
なんたって、マックスのすっとぼけたドジがいいんですよね。
敵を倒す吹き矢を逆に吸い込んじゃって自分が倒れちゃうとか、レーザービーム張り巡らされた部屋でアクロバティックな動きでビームを避けようとしてるんだけど、そこにあるものが!とか。
核原料をイエローケーキというんだけど、その秘密工場が、なんたらベーカリーというパン屋で、工場には実際のケーキもあったりする、という小技もあちこちに散りばめられていて、ニヤニヤしっぱなしです。
特に二重スパイからスマートが脱出する手段が!やるかな?と思ったらホントにやるんだもん。大笑いでした。
オールドファンには懐かしい、盗聴防止装置は、リニューアルされて、やっぱり出てきます。昔のはプラスチックのおわんみたいでしたが、今度のはハイテクですよー。でも、使えない。何話してるかさっぱり聞こえない、というのはTV版を踏襲していて、やっぱりそれ行けスマート、なのです。
スマートが疑われて捕らわれてから、脱出する際に、ノスタルジー全開になります!なにせスミソニアンに展示されているかつてのコントロールの装備(サンビームも!)を全部持っていくから。
スマートと言えば、欠かせない、これだけは外せない、靴電話も現役で活躍します。
もう、嬉しくなっちゃう!
本作品では、スマートを『40歳の童貞男』のスティーブ・カレルが、エージェント99をアン・ハサウェイが演じてます。
スティーブ・カレルは真面目な演技が真面目であるほど面白くなる、というはまり役ですね。名優ドン・アダムスを継ぎましたよ、立派に。
アン・ハサウェイはスマートを食っちゃうくらいアクティブなエージェント。熱演が光ります。
いろんな、TV版の俳優さんもカメオで出ているし、なかなかにキャスティングでも楽しませてくれます。

余談ですけれど、TV版は、笑いドラマのある転換期の作品なのですね。
笑いのツボのシーンに効果音で落としの音を入れる初期から、奥様は魔女みたいに、観客の笑い声を入れるのの転換期のドラマでした。
全集をビデオで持っている人は確認してみてくださいね。

とにかく、楽しい笑えるスパイ映画でした。もう1回見たいなー。


今日のぽてぽて
ヨドバシに壊れたレンズの修理に出していたのが仕上がったというので取りに行きました。
見積もりでは39900円だったのが、32800円に下がっていました。ヨドバシの修理にだけ使えるポイント、というのがあったので、ここぞとばかりに利用して、結局29800円程度で済みました。
と、ヨドバシ往復をしたので、歩数的には足りたみたい。ノルマ4000歩に対して、4992歩でした。ノルマ達成。でも、いつまでけもりべび~ジェルなんだろう。そろそろ進化しないかなぁ。

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2008年11月 4日 (火)

雪が降りました

札幌も11月に入ると、いつ雪が降ってもおかしくない季節になります。
ってか、だいたい、10月の末くらいには降ってるはずなんだけどね。今年は遅いみたいですが、ついに今日、初雪が降りました。
朝から白い物がちらちらと舞い降りる、という感じで、ふわふわの綿毛みたいな雪です。
もちろん、積もりはしない。地面に落ちるとすぐに溶けてしまいますが、それでも降ってることには変わりないです。

で、困ったのが、今日は、病院にリハビリで運動に行く日だった、ということ。
コペン君、いまだに夏タイヤ。さてどうしよー。
ちょっと様子を見るか、と言いつつ、富樫の『レベルE』を1冊読んでしまって、はっと気がつくと45分経過。で、どうやら雪も止んだみたいだから、コペン君で、オープンにして走ります。
さすがに風が冷たいわー。

病院でリハビリして出てきたら、また降ってました!うむー。
おっかなびっくり、そろそろとコペン君で帰ってきたのでした。もちろん、オープンで!
顔に当たる雪がなんとも言えませんねー。

で、タイヤは木曜日に交換することにしました。
ディーラーの保守サービスに入っているから、タイヤを持っていけばタダで交換してくれるのだ。便利。


今日のぽてぽて
リハビリ中、てくてくエンジェルをつけていたので、歩数が稼げました。ノルマが4000歩に対して、結局5944歩。またまたノルマが増えるんじゃないかと、ちょっとビクビク。

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2008年11月 3日 (月)

映画『イキガミ』

命の大切さとは。なんて大上段な映画でもなかったけどさ。

国家繁栄法施行の日本。小学校入学時の予防接種に1000人に一人の割で、ある時刻になると肺動脈で爆発するナノマシンが混ぜられている。
若者の1000人に一人は死ぬのだ。
国家から死亡予定者に配布される死亡予告書。それがイキガミである。

映画はイキガミを渡す厚生保健省の役人・藤本を軸に、イキガミを渡された3人の若者を描いている、セミオムニバスである。

田辺翼は売り出し中のミュージシャンだ。ストリートライブをしていた2人組「コマツナ」の片割れ。ストリートしていたところを音楽事務所にスカウトされた。しかし、スカウトされたのは翼一人。相方の秀和はスカウトされなかった。
事務所が売り出そうというボーカルの添え物のギターは一人で充分だったからだ。
そんな翼にイキガミが届く。
翼は残された24時間をどのように生きるのか。正にその時刻、テレビの生放送で翼の歌った歌とは。
命の価値が表れる。

滝沢直樹は引きこもり。母親は国家繁栄法賛成論者の政治家だ。
直樹は子供の頃から政治家の息子のあるべき姿を叩きこまれ、自分の現実とのギャップを母親に叱責され続けて引きこもりになったのだ。
直樹にイキガミを配達する藤本は窓越しに首を吊ろうとしている直樹を見つけ、ドアを破って侵入し直樹を助ける。しかしイキガミを送達する藤本に、直樹は俺を助けに来たのか殺しに来たのかと問われ返事に窮す。
直樹は復讐を誓った。このくだらない法やそれを推し進める母親に。
警官を滅多打ちにし銃を奪う直樹。
果たして直樹は、憎き母親を撃ち殺すことはできるのか。

飯塚さとしとさくらは交通事故遺児。楽しかった行楽の帰り、一家を乗せた車はトレーラーの横っ腹に突っ込み、両親は死亡。さくらは角膜に傷を負い失明する。
飯塚さとしにイキガミが送達される。
さとしは自分の角膜をさくらに提供しようと考える。
しかし、さくらにイキガミのことを知られてしまい、兄さんが死ぬなら私も死ぬ、と言って手術を拒否する。
しかし、藤本が取ったある策がすべてを可能にする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たぶん少年向けコミックの映画化。だから、3話分が映画にされた形になってるんだと思う。
いつ死ぬかわからないから命を大切にしよう、人生を大切に生きようというのが国家繁栄法の意味ね。だから、18歳から24歳という範囲で死亡予定が組まれているわけ。(17年も動き続けるナノマシンってのも、ウルトラテクノロジーですけどね。)
たぶん、その設定がすべての映画です。
不意に死亡宣告される、という理不尽さを国家繁栄法という仕組みで納得させて、そのシチュエーションで人はどう動くかを描く、連作物なんだと思います。
肯定的に受け入れる者、反発する者とかあって良さそうなんだけど、この映画では皆、従用として死を受け入れているのが、ちょっと違和感がありました。
ブラックジャック呼んでナノマシンの除去させるやつが現れてもいいと思うんだけどな。
ま、受け入れるように教育されているのでしょう。そこの描写もほんの少し出てきたけれど。
で、みな、自分の意志を全うさせているのは見事。予定調和の匂いも見え隠れするんだけど、だから意外性がなくて、少しあっけらかんとし過ぎてる感じがします。
やっぱり母親はそうなって欲しかったのだけどなぁ。いきなりヒューマニズム持ち出されてもなぁ。

バトルロワイアルみたいな破滅性をこの映画に求めてはだめみたいです。
どうも、ハートウォーミングを目指した映画みたい。
ちょっと、くりにゃー、フラストレーションかな。
もっと、あがいたり、殺しまくったりしてほしかったです。
くりにゃーにイキガミが来たら、自分だけ死ぬなんて理不尽だから、銃砲店に行って散弾銃を強奪して駅前で派手にぶっ放しまくるなぁ。
やっぱりバイオレンスだよね。
私って危険思想かにゃ?


今日のぽてぽて
昨日はすやすやと寝てしまって、けものべひ~ジェルになってしまったけれど、今日のノルマはさらに増えて、4000歩。うむー。ノルマ増えて欲しくないんだけどなー。
で、映画館だけでは2000歩なので、帰ってから、近所をぽてぽて。
4511歩でノルマ達成でした。やっぱりけものべび~ジェルのまま。このままけものコースなのかなー。

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2008年11月 2日 (日)

すやすやの日

今日はなんだか、とっても眠かった日です。

普通、くりにゃーは、午前中は起きてて、ネットしたり録画したビデオをDVDに落としたりしているのだけれど、で、午後、お昼ご飯が終わってから2時間お昼寝をする、というパターンなんだけれど、今日は違った。
朝ご飯食べて、だんだん、見て、そのあと、すやすやと朝寝。で、お昼ご飯食べて、すやすやとお昼寝。それも4時間も。で晩ご飯食べて、なんとか動いてます。
夜になって、記事を書いていたんだけれど、いつの間にか寝落ちしてるし……。

なんだか、突然、猫になったようです。
私のおししょーさまは言いました。1日18時間寝るといい猫になれる、と。
妖怪の一種、化け猫は体内に妖力を溜めなければいけません。
で、寝ている間に、丹田を中心に気を練って、妖力にする、ということを教わりました。
のんびり寝ているようで、実は、化け猫は力を溜めているのですね。

なんか、おししょーさまが出てきたのかなぁ。すやすやな1日でした。


今日のぽてぽて
そんなこんなで、ずっと寝ていたから、355歩。ノルマに達しません。ついに、べび~ジェルから、けものべび~ジェルに変化してしまったよ。今回もけものコースを行くのかなー。なかなか天使になってはくれなさそうです。

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2008年11月 1日 (土)

ライブ『しーしゃちゃん@とまと畑』

土曜日は、映画を見た後、エスタの10Fのとっぴー寿司で美味しいお寿司をいただきました。でも、とっぴー寿司、しゃりの握りに機械を使っているのか、握りが弱くてご飯がぽろぽろこぼれるんだよね。ちょっと残念。
ぽてぽてと、のたのたと歩きながら、とまと畑に向かいます。たっぷりお昼ご飯をいただいたので、今回はつまみ食いは無しです。
ちょっと早く着いたら、しーしゃちゃんたちがリハーサルをしていました。
リハの終わりを待って、とまと畑に入ります。久しぶりのとまと畑。メニューはずいぶんと少なくなっていましたが、焼きそばを頼んで、晩ご飯です。

Raufen_core_081101 Raufen_nishi_bros_081101 今日の1番目は raufen さん。
raufenさんって、バンドだよなぁ、と想いながら来たんだけど、アコースティック編成になっていました。
くかさんと克さんのコアメンバーに、西兄弟がベースとカホンでサポートに入って、プレイしています。
Raufen_kuka_081101 アコースティック編成だとボーカルの音が素直に聞けるから、こういう raufen さんも好きです。
ボーカルのくかさんは上手い歌い手ですね。なにか、日本的な情念のこもった歌い方をしますね。それがたとえアップテンポなPOPSでも、その歌い方で通す。不思議な違和感が、世界を創っている感じがします。
 
Sweet_brownie_081101 2番目は Sweet Brownie さん。
高音のとても綺麗な Asami さんと、ギターボーカルの RIU さんの2人組みです。
可愛らしいラブソングを歌います。基本、乙女系のユニットなのかしら。
 
Sweet_brownie_asami_081101 Sweet_brownie_riu_081101 今では、別なユニットにも掛け持ちの2人ですね。
Asamiさんの声が伸びやかで、とても綺麗なハーモニーを醸し出します。
タイトル曲のスイートブラウニーは、リズミカルな曲で、気持ちのいい歌でした。
 
Katsuma_core_081101 Katsuma_bass_081101 3番目が克真というユニットです。
もともとギター&ギター・ボーカルの2人組だったのだけれど、エレクトリックベースが加わって3人になりました。
ベースはウッドベースに近いいい音を出します。とても、響くいい音ですね。
ギターは男臭い。それがたまらなくいい雰囲気を出しています。
詩も男っぽくて、なんていうか、ダンディですね。
コインロッカーの歌は、ロックですね。ビートが効いています。
フーゾクバンザイって歌も、男臭くっていいですねー。
ギターの人が一昨日誕生日だったと言うことで、みんなでビールを奢ろう!と盛り上がりました。どうせなら、ハッピーバースディを歌いたかったなー。
 
Teranishi_081101 4番目が寺西健一さんでした。
歌のうまさは、さすが寺西さんだよなー。
引きこませる、ほれぼれするような声なんですよね。
最近は、バンド活動もしてらっしゃるそうです。
(Dee-Four のベースの人は亡くなっていたのだそうです。もう1年半も前のことだそうです。知らずに聞いてしまって申し訳ないことをしました。)
到着が遅れて(というか、ライブのはしごだったみたい)、外を歩いてきて、身体を温めるまもなくプレイ、ということで手がかじかんで、ギターが巧く弾けないとおっしゃっていましたが(実際インストの1曲は結局プレイできなかったけれど)、とってもギターの上手いかたです。
村下孝造さんのバックをやっていたと言うことで、初恋とかプレイしてくれました。沁みるねぇ。
 
Sieshaxkanno_081101a Sieshaxkanno_081101b ラストはしーしゃ×カンノユウジ
しーしゃちゃんは、お店のピアノではなく、自前のキーボードでプレイしていました。
カンノさんは、カホンとギターね。
夢束では、抑え気味のカホンがしーしゃちゃんの歌を引き立てています。(たぶん、カンノさんは叩きたいんだろうなぁ。)
Siesha_081101a Liberation では、もっと激情なカホンでもいいのかな、と思っていたのだけれど、あのカホンで正解なんですね。歌を聴かせるためには、あのくらいに抑えないといけない。カンノさんって、バランスってものを大切にされるかたなのかもしれません。Liberationの歌自体はとても強いものなのだけれど、しーしゃちゃんの歌い方が切ない歌い方だから、カホンもそれに合わせている感じですね。
Siesha_081101b Kanno_yuuji_081101 桃色の風が揺れた時では、ギターにエフェクタ(ディレイかな)をつけて、幻想的なほわんほわんとしたギターにしていて、曲にあっていました。カンノさんってアレンジもうまいんだよね。
Distorted World での静かなギターと静かなpfも、歌を引き立たせるためのアレンジなのですね。オリジナルのpfのみのアレンジよりもずっと、寂しく静かなものになっている。カンノさんはたぶん、詩にメッセージがあり、それを載せる歌というものを大事にする、という考えでアレンジしているのだろうと思う。(入り、2人のタイミングが合わなくて、急遽カンノさんが修正する、という臨機応変さも見せてくれました。) だから、特にメッセージ性の強い Distorted World や Liberation は、詩がすっと胸に入ってくる。しーしゃちゃんの歌唱力のうまさもあるんだけどね。
生まれてきたわけを、をラストに持ってきました。暖かな曲です。

次のしーしゃちゃんのライブは11/23。ちょっと間が空きますね。その間、レコーディングでもしているのかな。次が待ち遠しいですね。


今日のぽてぽて
とまと畑を10:15くらいに出て、終バスで帰れる、という予定だったのだけれど、なんか計算間違いしたみたいで、すでに終バスは行ってしまっていたよ。
なので、一番近い地下鉄駅から歩く。ぽてぽて、ノルマは3000歩だったのに、16083歩も歩いてしまったよ。明日のノルマが怖いにゃー。

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映画『さらば仮面ライダー電王』

ファイナルなんだよね。でも、ファイナルっぽくないんだけど。

街には幽霊列車の噂があった。どこからともなく現れ消えていく。
モモタロスたちは歩いていたところに不意に幽霊列車に出くわす。
幽霊列車の通った後に、見慣れぬライダーとイマジン2体。
突然戦闘に入るが、ライダーがとても強い。
しかし、モモタロスは敵ライダーに良太郎を感じる。
負けそうなところにゼロノスが現れ助けに入るが、コハナをかばって変身が解けてしまう。
このままでは負けてしまう、というとき、新しい電ライナーが現れ、見たこともない電王が現れる。
テディというイマジンを連れた電王は一撃のもとに敵イマジンを粉砕し、敵を退ける。
電王は変身を解き野上幸太郎だと名乗る。良太郎の孫だというのだ。
幽霊列車の出没にオーナーが未来から呼び寄せたのだ。
再び、電ライナーと幽霊列車が過去へ向かう路線で戦闘になる。
敵の首領、四郎に負ける幸太郎。しかし、その過程でモモタロスは1729年のチケットと「象の行列」という言葉を良太郎が変身したライダーから受け取る。
一体この時代に何があるのか。
四郎が計画している、生きている時間と死んでいる時間の転覆計画とは何か。
四郎の背後にいる存在、ソラの本当の意図は何か。
江戸時代を舞台にライダーたちが大暴れする!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際、クライマックスはかっこいいし、鳥さんのイマジンも(ジークね)出てくるから勢揃いなんだけど。
結局モモタロスたちイマジンは残ったままだし、コハナは仕事しないし、姉さんはほんの少ししか出てこないし。
ファイナルらしさがないんですよね。
マーチャンダイズ上、さすがにこれ以上電王はひっぱれないから、ファイナルを宣言しているだけで、ストーリー上ファイナルというものではありません。
実際、ビデオパッケージでオリジナルストーリーを引っ張る余地はありまくりだし。
テレビ放映中に公開されていたとしても違和感はないし、その場合、ファイナルの冠は付かなかったと思えるし。
それくらい、終わり感のない映画でした。
A episode of 電王、て感じ。
ストーリーは時代をまたがる電王らしいストーリーだし、最後のモモタロスたちイマジン全部がライダーになって大戦闘する、まさにクライマックスな映画になっていて見応えはあります。
それほど複雑なストーリーではないので(ってお子様向けなんだから当たり前か)、ただ、画面に体と心を委ねて見てゆけば良いです。
それでも、結構見所が多くて、バイクだけ発進してしまって動けなくなった電ライナーを、オーナーが信じられない方法で動かすとか、楽しいシーンも多いです。
いまさら電王、という感じがあったのですが、映画館は子供連れでいっぱいでした。(まぁ、映画1000円デーの土曜日ということもあるけど。)
敵役のソラを神田さやかがやっていて、この人芝居もできるのねぇ、と感心したりもします。
で、今回もハナさんは出てこないのだけど、突然ハナさんからコハナさんに切り替わったのって、なんでだっけ?なんか不祥事起こしたんだっけ?
ハナさん、カムバック!

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