ウラ県民性チェーック!
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最後まで観客の期待を裏切る映画。猛烈に不快な映画。後味の極めて悪い映画。だから、監督の意図が見事に決まった映画。
ジョージとアン、そして息子のジョージとわんこの一家は、ホリデイバカンスに別荘にやってきた。
隣の別荘のフレッドが見慣れぬ若者2人とゴルフの練習をしていた。
おいおい、ゴルフは明日の約束だろ、先に練習するなんてずるいな、というジョージにフレッドはどこかよそよそしい。
別荘について荷ほどきをするアンたち。
ジョージと息子はヨットを湖に下ろしていた。
台所で野菜を洗いながら携帯で電話するアン。
そこに、ピーターと名乗る、先ほどの若者が、隣の家に客が来るので卵を分けてくれないか、とやってくる。
卵4個をあげるアン。
しかしピーターは卵を落としてしまう。
また卵をくれというピーター。誤って携帯をシンクの水の中に落としてしまう。
今度はケースに入れて渡してあげるアン。
しかし、現れたのはピーターの友人のポール。
ゴルフクラブを見て、いいクラブだ、ちょっと試し打ちさせてくれないか、と言う。
いいよ、と言うアン。
しかし外で異様に吠えていた愛犬ラッキーの声がしなくなる。
ピーターとポールが入ってきた。ピーターは犬嫌いなんだ、犬に吠えられて卵を落としてしまった、という。
もういい加減頭に来たアンは出てってくれと言う。
そこにジョージ親子が帰ってくる。険悪なムードを察してとりなそうとするが、ポールの口汚い言葉にかっとしてビンタを食らわす。するとポールは持っていたゴルフクラブでジョージの足を強打、へし折る。
ついに本性を現したポールとピーターは一家を居間に押し込め、ゲームを持ちかける。
明日の朝まで生き残れるか、ゲーム!
ピーターのことをデブというポールに怒ったピーターは、アンは贅肉がないぞ、といってアンを裸にさせる。屈辱に震えるジョージとアン。
息子ジョージはおしっこを漏らす。立たせて着替えさせようとするピーターの隙を突いて息子ジョージは逃げ出す。
隣の別荘に逃げ込むジョージ。しかし、そこではフレッドの妻が殺されていた。
猟銃を見つけるジョージ。
追い詰められピーターに向かって引き金を引くが、銃は空だった。
別荘に戻される息子ジョージ。
弾はポールが持っていた。誰から殺そうかな。
腹のすいたポールが台所に立った時に銃声が轟く。
もう、殺しちゃったの?つまんないじゃん。
仕方なく家を出るポールとピーター。
死んだのは息子ジョージだった。
嗚咽するジョージとアン。
アンはなんとか台所に行き自分を縛っているテープをほどいて、夫ジョージと玄関を目指す。
しかし、玄関は外からロックされており、脱出できない。
台所の窓から脱出しようとするアン。足が折れたジョージは自分は置いていけと言う。
そのとき、携帯が電源が入ることを確認したアンは、早速警察に電話しようとするがかからない。内部はまだ濡れているのだ。
アンは家を出、ジョージはドライヤーで携帯を乾かす。
アンは近所の別荘に助けを求めるが誰もいない。
ジョージは乾いた携帯で警察に電話が通じるが、自分の住所を言う段になって携帯の電池が切れる。
アンは通りかかった車に助けを求める。
しかし、それは帰ってきたポールたちだった。
再び、居間に集められるジョージとアン。
どちらから殺そうかな。
アンがお祈りをする、その時、一瞬の隙を縫ってアンは猟銃をピーターに発射する。
吹き飛ぶピーター。
しかし!
ポールは信じられないことをした!
ジョージ、そしてアンは賭けに勝つことはできるのか。
ピーターの運命は。
ポールはどこへ行く。
同名映画の同じ監督による再作品らしいです。
やっぱり悪人は最後には倒される、というのがカタルシスじゃないですか。映画の作法とも言える。
あえて、それに挑戦する監督の度胸には拍手します。
実際、気持ち悪いくらい、みた後の後味が悪い映画なんで、万人が拍手する映画ではないのだけれど。
バイオレンスのとても強い映画です。一応PG-12ではあるんだけど、精神的にはR-15が適当ではないかと思うのね。
それくらい、バイオレンスな映画なんです。
見たものを不快にさせる、という監督の意図は見事に成功しています。
バイオレンスアクションというのが、最後は悪人が善人に、これもバイオレンスによって成敗されるから、万人受けするし、映画としてPGはされるかもしれないけど、一般的に公開されている、ということに対し、監督は一つの提起をしたのだと思います。
バイオレンスだけだったらどうだろう。
カタルシスのないバイオレンスは人々にどんなふうに受け入れられるのか。
見事にその目論見は成功していて、とても嫌な映画が出来上がりました。
本当に嫌な映画です。
ただし、映画技法としては、巷のバイオレンス映画となんら変わりはないんです。
逆に。巷のバイオレンス映画はいかに気持ち悪い映画になりうるのかを監督は問題提起したのですね。
本来、バイオレンスは気持ち悪いものだ。それをストーリーでごまかして娯楽にしているが、本当にそれでいいのか、と。
すごい監督だなぁ、というのと、よくこの脚本でアメリカ映画で撮れたなぁ、というのと。
見るものを不快にさせることを目的にした映画にスポンサーが金を出せるくらい、アメリカ映画界というのは懐が深かったかなぁ?
半ば騙しながら撮ったのかも。でも、自身の前作ファニーゲームはスポンサーも知っているはずなんだけど。
アメリカ人に良心があるとは思えないんだけど、たぶん類い希な偶然で作られた映画だと思います。
最初に子供が惨殺されるあたり、シネマコードギリギリで作ってるし。
バイオレンス映画ってものの本質を理解したい人にはお勧めです。
ただ、圧倒的に後味が悪いってことは覚悟して見に来てください。
すごい映画でした。
今日のぽてぽて
映画館には車で行ったのだ。昨日の夜は雨が降って、車の周りの雪も溶けていたのだ。今日の日中の気温はプラスで、車のボディーカバーにも雪は積もっていなくて、凍り付いてもいなかったのにゃ。
快適に発進するコペン君。
映画館の中だけでは、1700歩しか歩けずで、帰ってきてから、おうちの周囲をぽてぽてと歩く。でも、いったん日中溶けた水が凍り付いて、完全にスケートリンク状態。
結局、3回もすってんころりん。お尻から転ぶとあんまり痛くないのだ。つるりんつるりん、歩きにくいから、あまり距離はなくても歩数だけはあがるのだ。
結局、7907歩。わにジェルに退化していたのも、だちょうさんに戻ったのにゃ。
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はるか南方のアル♪さんから、落花生が届きました!
北海道では、節分祭の豆まきは、殻付き落花生でやるんですよ。炒り大豆だと雪の中に埋もれてしまって、取り出せないから、落花生で豆まきして、雪の上にちょこりんと乗っかっている落花生を回収して食べます。
アル♪さんとこは、落花生の産地として有名です。お値段が高い落花生です。
(くりにゃーが以前住んでいた、相模の国でも落花生は名産品だったんだけど、下総の国のほうが質がいいみたいですね。平塚のメインストリートには豆屋さんが3件くらいあったんですけれど、今はどうなっちゃったのかな。相模屋で豆買って、北海道に送ってから帰省するのが習わしになっていましたが。)
今年も、アル♪さん、ありがとー!
(でも、父親が虎視眈々と落花生を食べようとして狙っている。節分まで残っているのか?)
今日のぽてぽて
今日は、おうちでじっとしていました。ってかすやすやとおやすみ。猫は寝るから寝子なのだ。
ということで、歩数は、118歩。だちょうさんは、わにさんに退化してしまいました。す~ぱ~もジェルに戻るかと思ったら違ったよ。
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ウォーリーを探せ、の映画版?目が疲れそう!違う?ドンとウォーリー?それも違うの?
ウォーリーはロボット。廃棄物だらけになった地球のゴミ掃除をするロボット。
がらくたを固めてブロックにして積み上げる毎日。
たまにお宝を発見して家に持ち帰るのが趣味。
地球人はゴミだらけの地球を見捨てて宇宙に出て行ってしまった。
BNL社が誇る宇宙船アクシオン号で。
今日もゴミ掃除に励むウォーリー。今日は冷蔵庫の中に植物を見つけた!廃棄物だらけになって絶えていたかと思われていた植物だ。
ウォーリーの目の前に赤い光点が現れる。
追いかけるウォーリー。
光点は次第に数を増し、集まってくる。
その時、爆音とともに、降り立つロケット。その中から、滑るように出てきたのは白いロボットだった。
言葉を交わすロボットとウォーリー。ロボットは名前をイヴと言うらしい。
イヴと友達になるウォーリー。
家に招き入れるウォーリー。しかしイヴは植物を見たとたん、植物を取り込み動きを止めた。
必死に介抱するウォーリー。
しかし、そこに現れたのはあの巨大ロケットだった!
持ち去られるイヴ。阻止しようとするウォーリー。ロケットにしがみついて、彼らの母船アクシオン号に到着する。
イヴの目的は何か?
ウォーリーはイヴを正気に戻し再び地球の土を踏めるのか。
アクシオン号の行き先はどこへ。
あれから何年たったのか。
ウォーリーのイヴへの愛がすべてを導く!
ディズニー・ピクサーアニメーションです。
ロボットたちが主役なので、セリフはほとんどありません。吹き替え版が嫌だから字幕版を見に行きましたが、あんまり関係なかったかも。
地球は放棄されたのですね。あちこちゴミの山になっています。
それくらいなら別にどうってことないと思うんだけど、空気も汚染されてるのか、宇宙から見た地球は、ガミラスの遊星爆弾を受けた地球みたいに真っ赤です。植物が一切ないのですね。酸素はどうなっているのだろう。
ウォーリーはBNL社のゴミ掃除ロボット。大量に作られたけれど、稼働しているのは彼1機のみ。
ウォーリーは部品にガタが来ると、仲間の死体から部品を剥ぎ取って付け替えます。非道ですね。
イヴは探査ロボットだったのです。ある目的で地球を訪れて、ある物を探す。
それが見つかった時、指令A113が発動し、すべてが実行に移される、とても重要な任務を負ったロボットなのです。
なのに、地球のポンコツロボット、ウォーリーとうつつを抜かし、自分の使命を忘れます。もともとダメロボットなんですね。バッテンです。
で、めでたく使命を果たして母船に帰還するものの、ウォーリーを連れて来ちゃう。
あとは船内ドタバタコメディになるわけで、愛と勇気の戦いが始まるわけです。
もともとBNL社のアクシオン号が人を過保護にする船だから、人はどうしようもない状態になっています。あれじゃ、惑星に降り立ったバッシュ・ザ・スタンピードたちのように、初期損耗率がすごいことになるだろうな。
ま、映画はハッピーエンドを迎えるのがディズニーですから、そんなことは感じさせず、人間は人間の尊厳を取り戻し、オートを排してロボットと仲良くする、という訳の分からんコンセプトで映画は進みます。
実はアクシオン号計画は5年間の計画。人類を5年間宇宙に隔離して、その間に地球を浄化しようという計画。しかし、浄化は失敗し、アクシオン号では700年という時間が経っていたのですね。(相対論効果があるから、船内時間はもっと短いと思うけど。)
ウォーリーは700年、地球を綺麗にし続けたロボット。孤独なんですね。だからビーム砲撃ちまくりの過激な彼女イヴを好きになっちゃう。
ロボットどうしのデートが微笑ましいですよ。
なんか、頭からっぽにして、映像を受け入れるようにして見ると楽しめる映画です。
船外の消火器バーニアによるウォーリーとイヴのダンスは美しいですよ。
なんか、やっぱりディズニー映画だよね、っていう映画でした。
リアルサイドの検証はやっちゃいけない映画です。
SF考証は、たぶん、全然やってない映画だから。
口出し無用、という感じかな。
さすが、ディズニー。
今日のぽてぽて
行きのバス停はおうちから一番近いバス停。だから映画見終わった後は、たったの3500歩。あと3500歩歩かないと。
バス停、2つ前で降りて、ぽてぽてと歩く。なかなかに寒くなってきました。ケータイで出会い系メールを確認しながら歩くんだけど、寒くて手袋無しだと手が凍えそう。手袋つけてケータイ使うと、ボタンを押し間違えちゃって、使いにくいことこの上なし。
途中、ローソンで、からあげクン購入。初めて、マイローソンポイントを使って、品物を買いました。なんか有効期限があるらしいから使い切っちゃおうと、ということですね。
で、帰りに、セブンイレブンでおでんを買って、それが晩ご飯になりました。大根×2、卵×2、厚揚げ、ウィンナー巻き、つくね棒、糸こんにゃくでした。
なんか、UCカードのキャッシングの枠がいきなり増えていて、ちょっとびっくり。また借金しちゃうぞ?
結局、おうちに帰ったら、7469歩でした。だちょうジェルくんも宙返りして喜んでます。
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熱い映画。とにかく熱い映画。ってかあんたはランボーかってーの。
東京を震度5に襲った地震は意外な所に爪痕を残していた。
小笠原の海底。メタンハイドレートが気化し始めたのだ。東京南方に数多く起こったこの現象で、小笠原周辺の海面温度は急上昇。35℃にまで達する。
かつてハイパーレスキューに所属していた祐司は外車のディーラーに勤めていた。
家に帰る祐司。明日は娘・しおりの誕生日だ。一家は新橋で待ち合わせをすることにした。
東京南方での異常な海面温度の上昇は、急激な上昇気流を産み、それは中心気圧870ヘクトパスカルという未曽有の台風を産んだ。
銀座で新橋へと急ぐ祐司。しかし、その祐司が見たものは、空から無数に降り注ぐソフトボール大の雹(ひょう)だった。ショーウィンドウを破壊し、通行人の頭を直撃する氷の塊。たまらず人々は地下へと避難する。
それはしおりと一緒の祐司の妻・由美のいた新橋でも同じだった。
一斉に到来する人垣に、由美としおりははぐれてしまう。
そして、巨大台風は海に大きなうねりを産み、巨大高潮となって、東京沿岸部を襲う。
水没する新橋。しおりは人垣に押され、地下鉄駅に降りていた。そこに銀座線で到着する祐司。しおりの姿をみつけるが、避難しようとして殺到する人並みにもまれしおりに近づくことができない。
そこに、あれがやってきた。
地下鉄トンネルを通って膨大な量の海水が流れ込んで来たのだ。
すでに地震で地盤が弱っていた新橋駅は完全に陥没し、地上への道は封じられた。
新橋から150m流された祐司は、水の引いた線路を新橋駅へと歩き、生存者を探す。
屍累々。
まず、ホームのエアコンの上に逃げ延びた青年・重村を見つける。
そして、ホームの物置に逃れて生き延びたしおりと助けてくれた韓国人ホステス・キムを見つける。キムは怪我をしている。てきばきと怪我の対処をする祐司を見て重村は間違っていないな、とつぶやく。
脱出路はない。
路線を歩いていくことにする。
しかし、そこに、かすかに聞こえる悪魔の吐息が。
再び水が襲ってくるのだ。走って逃げる祐司たち。ちょうど横道に抜けるドアを発見する。開けると中には男・藤井がひとり。
他にも生き延びた生存者たちに走ってこっちに来いと叫ぶ祐司だが、その声もむなしく、他の生存者たちは水に飲まれる。
慌ててドアをしめる祐司。
横道を進むと、そこは旧東京高速鉄道・新橋駅だった。
脱出路を探すべきだという重村と、救助を待つべきだという祐司。激突する拳。
しかし、祐司がリーダーシップをとり、駅舎内にあるコンクリートの柱を2回・5回・2回叩くことで、音響探査している地上の救助隊に生存者ありのコード252を伝えることを決める。
キムは容態が急変する。祐司は重村に見てくれと頼む。重村は医者だったのだ。
キムは腹腔内出血で輸血が必要だった。しかし、器具はない。薬品もない。
祐司は藤井が再起をかけて開発した熱帯魚水槽濾過ポンプ「あわエモン」が使えることを提案する。絶対無理、という重村。
重村の父は医療過誤の訴えを起こされて重度のうつになってしまっていたのだ。
そんな重村を説得し、同じB型の血を持つ重村からキムへの輸血が行われる。
そんなとき、地上では、新橋駅地下への探索活動が行われていたが、気象庁の予報官・咲がそんな生半可な台風じゃないんだ、と現場に乗り込み、部外者のくせに、救助活動を中止させる。嫌な女。
果たして祐司たち5人は、生きて旧新橋駅から生還できるのか。
必死のコンクリメッセージは地上に伝わるのか。
新橋駅担当のハイパーレスキューは新橋駅だけ見てればいいのか。他に重要な場所に行かなくていいのか。
しおりは口が聴けない。しおりのホイッスルが鳴るとき、悪魔が祐司たちに忍び寄る。
地上に残された妻・由美は、ハイパーレスキューの隊長にして、祐司の実の兄・静馬に食ってかかる。静馬の気持ちを考えたことはあるのか。
祐司のハイパーレスキューを辞めた忌まわしい過去とは、いったい何が。そしてそれは繰り返されるのか。
新橋に核爆雷が轟くとき、奇跡の気象庁が救助のチャンスを産む!
自分でダイジェスト書いてて思った。
これ、盛り込みすぎでないか?
それが消化不良にならずに、見るものにカタルシスさえ与えている、ということは、答えは一つ。
この映画、ご都合主義でできてるな、たぶん。
見て面白い映画なんですよ。手に汗握る災害スペクタクルものの映画で、いい映画なんだけど、すべてが「そうなる」ためのシナリオとして作られた映画だな、と思わざるを得ない。
地下に逃げ込ませるにはどうしたらいいだろう?上からなんか降らせればいいか。
人物が多いと収集がつかないよね。殺しちゃえばいいか。
でも、主役は生きてないと困るよね。なら水、一旦引かせるか。
主役を閉鎖空間に誘導する必要があるよね。ならまた、水出すか。
必然性はわかるんだけど、一旦地下鉄に浸水した海水は一週間以上は引くことはありえないし、高潮が繰り返し襲うという考えで再びトンネルに水が来るなら、地上のハイパーレスキューも流されているはずだし。
だいたい、地下鉄の入り口から浸水したのなら、その時点でプラットフォームは水没しているはずだし、もちろん祐司が銀座から乗った地下鉄は水没して祐司は既に死んでいるはず。
気象庁の人間が消防士に食ってかかるのはあり得るかもしれないけど、現場指揮は部外者は排除すべき。本部に招き入れるなんて有り得ない。
インフラは破壊されているはずなのに、なぜか電気や無線インターネットが使えたりしてる。ってか、庁外から気象庁の画面が出るって時点でナンセンス。
いい映画なんだけどなぁ。
感動的で、人の力の偉大さ(なんたって、あのラストシーン。救助の人間が担架に載せて運ぶよな、普通。ランボーじゃないんだから)を感じさせる、感動超大作なんですが、冷静に見ると、ご都合ばかりの張りぼて映画ですねぇ。
ひたすら叫ぶのは、それを悟られないように、観客を引き込むテクニックに感じられて、なおさら気色悪いです。
本当にいい映画なんだけど、映画って大嘘を真実のドキュメント・ドラマとして見せてなんぼだと思うから、ご都合な裏側が透かし見える映画撮っちゃだめなんだと思うんですよ。
いい映画なんだけどなぁ。
生存者はみんな影を背負っているキャラだし(キムにすら影があるんだよね。弟が前日に(!)交通事故で死んでいるっていう)、消防本部長は最後には熱く語るし、消防ヘリはこのチームのためだけに飛ぶし(もっと他の救援要請があるはずなんですけど?)、台風の目は立川ヘリポートから新橋までスッポリ入るくらい巨大だし、あぁ、ご都合だらけだよぉ。
ええと、パッと見にはすごい感動超大作ですから、細かいこと考えて映画見るのはやめましょう。
せっかくお金払って映画見たんだから(しかも今日はメンズデーじゃないから1500円だ!)、楽しまなくっちゃ、損です。
個人的には香椎由宇が可愛かったからOKかなー。現場的にはディスオーダーで、有り得ない存在だとしても。(絶対戒告処分喰らうと思うの。職場放棄したうえ、他庁の作戦にちゃちゃ入れしちゃったんだから。消防庁から気象庁に厳重抗議が行ってるはず。)
あー。スッキリしないぞー!
今日のぽてぽて
朝起きたら、す~ぱ~もジェルから、だちょうさんに進化してました。ふむー。ヒト系じゃなくなっちゃったぞ。
大通駅まで出て、二条市場の近所の会社に面接に行って、そこからユナイテッドシネマのあるファクトリーまでぽてぽて。
これだけで、4000歩行ってました。
で、映画館の中をうろつき回って、5700歩。あと1300歩、ということなので、ファクトリーからはバスで帰ってきました。
バス停からおうちまでぽてぽて。トータルで、7657歩です。ノルマ達成。だちょうさん宙返りです。
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今日はソフトハウスの面接。
社長自らが面接だけど、社員数6人の有限会社だからそんなもんかなぁ。
ここもオフィスには誰もいない。派遣さんの会社みたいです。
金融の運用と保守のお仕事と、医療系の開発のお仕事と、携帯基地局の開発のお仕事。このうち携帯の基地局のお仕事の技術者を募集しているみたい。
くりにゃー、unixとCのお仕事と聞いて、これなら自信あるにゃ、と行ったのだけど、ふみみぃ。
ブランク期間が長すぎるという指摘を受けました。
確かに前のお仕事辞めてから2年半仕事してないけどさ。
それ以前に、設計業務が2000年を最後にやっていないということが問題視されました。
会社としては、派遣先に売り込みに行く時に、派遣先がブランクを気にするから商品価値がない、ということみたい。
うむー。
流れた時間はリカバリーできないからねぇ。そういう理由だと、すごすごと引き下がるしかないですにゃぁ。
これで、紹介状出してもらった3社のうち2社は敗退。
4社まで紹介状出してもらえるから、またハロワに行って3社分の紹介状出してもらわないとにゃぁ。
まだまだ、お仕事決まらないです。お金がどんどん不足するにゃぁ。
バイトしてフリーターになるしかないのかにゃ。
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マイティ・プリンセス。可愛いあの子の秘密はなあに?
ソフィは怪力部の女の子。今日も怪力部の公演で、殴られ、火の上、針の上を歩き、怪力を披露する。
ソフィは武林の四大派閥の一つの娘なのだ。
母親は芙蓉美剣の使い手だがソフィを産んですぐに死んだ。父親の手で育てられたソフィは武林の神童と呼ばれ、将来を期待されていた。
しかし、ソフィも女子大生。恋に芽生えてしまった。
相手はアイスホッケー部の先輩。バイクハヤブサに乗るかっこいい男だ。
武術を捨て怪力部を辞めて、アイスホッケー部に入るソフィ。先輩にくっついて動く。
しかし、その先輩は警察の派出所の婦警さんに夢中。おばさんと言っていいほどの年の婦警さんだ。
しかし、当然、相手にされない。
武林の四大長老が一同に会する。議題は武術大会における若者の少なさだ。若者が武術離れをしている、と。
ソフィと幼なじみのイリョンもバイクに夢中で武術を鍛えていないと話題に登る。
ソフィの父ガブソンはバイクを買ってやるからソフィを武術に戻してくれ、と頼む。
そして、イリョンはソフィに近づくのだ。
先輩が好きな婦警がヤクザの抗争の現場で孤立した。婦警が危ない!先輩はバイクに乗って、婦警さんの窮地を救おうとするが、ヤクザの数が多すぎた。窮地に陥る先輩。
その先輩を追いかけたソフィと付いてきたイリョンは、武術でヤクザたちを叩きのめす。
ソフィがただものではない、と知った先輩は、ソフィにアイスホッケーのゴールキーパーの役をやらせてみる。武林で鍛えたソフィにとってパックの動きを見切ることなど造作ないことであった。
そんなとき、武林の最長老が何者かに襲われる。それは、清明剣を奪い、月光真剣を用いる武林の宿敵プッポンであった。
武林に危機が迫る。
月光真剣に対抗しうるのは芙蓉美剣の必殺技、雷剣しかないのだ。
ソフィの父は妻の芙蓉美剣を習得し、プッポンに対決を挑む。
しかし、プッポンは意外な人物だった!うろたえるソフィの父は、剣を震えずプッポンの月光真剣の前に倒れる。
瀕死の父を見てソフィは自分がプッポンを倒し父の敵を打つのだ、と決意する。
ソフィはプッポンを倒すことはできるのか。
意外な人物とは一体誰だったのか。
ソフィは真実の恋に目覚めることができるのか。
雷剣がうなる!
うーん。焦点が少しぼけた気もするんだけど。
ソフィの恋をテーマにするんなら、先輩の書き込みが中途半端に濃いんだよね。
物語、途中から武林の敵討ちストーリーになっちゃって、先輩とソフィの恋ってうっちゃわれているし。
ソフィがプッポンを倒してそのあと先輩とどうなったのかは推して知るべしだけど、しかし、ソフィが武術から離れて、また戻ってくるっていうドラマのためだけなら婦警さんのキャラが立ちすぎている気がするんだよね。
物語の前半はソフィと先輩の恋のドラマで、後半は武林とプッポンの抗争の物語になってて、それが分離してる感じがするのです。うまくストーリーとして繋がってない。
必然はわかるんだけど、ソフィと先輩の恋を応援してたら、途中から話が変わっちゃって、あれれ、どうしたらいいんだろ、て思っちゃう。
イリョンが出てきて、でも、イリョンはソフィを武術に引き戻せばバイクを買ってもらえるという打算で動いている設定だから、幼なじみを超えられない。
それは、何かが必要なんじゃないかと思うんだけど、ちょっとストーリーに無理を感じるのですよ。
監督は猟奇的な彼女や僕の彼女はサイボーグの監督なので、なかなかいいもの撮るひとのはずなんだけどなぁ。
少し盛り込み過ぎたのかも知れません。
後半部分のストーリーと展開が、とても美しく切ないだけに、何かとてももったいない映画になった気がします。
残念でした。
今日のぽてぽて
映画館は今日はスガイ。東豊線豊水すすきの駅から歩いてすぐ。スガイスタンプラリーの3つめが押されたので応募できました。何がもらえるのかなー。
で、みずほ銀行に入金しようと思って、大通駅を目指します。
狸小路を抜けていくのだけれど、今日は、Kyの陽介さんが別な人とユニットを組んで歌っていて、少し離れた位置にケンタロウさんが一人で弾き語り。互いの声がでかいから、なんかつぶし合ってるみたいで、ちょっと、不思議。二人に何があったのでしょうか。
で、みずほ銀行。支払は24時までできるけれど、入金は18時まででした。残念。
なんて街中をぽてぽてと歩いても、3500歩。
今日のノルマは7000歩なので全然足りません。
バス停を2つ前で降りて、ぽてぽてと歩きます。今日は帰ったらすぐにごはんなので、もぐもぐオプションはなし。TV番組表雑誌を買いに行こうと思って、近所の本屋に行ったら、なんと今日から、22時で閉店することになったのだそうです。ついたら閉まってました。不況なんだねー。
で、7335歩。ちゃんと歩きました。す~ぱ~もジェルも元気いっぱい。
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私はミスタイプしてないよ、ホームレス「が」中学生、なのだ。
それは、中学3年の夏、やってきた。
国語の授業、風の又三郎の朗読の時に、彼はやってきた。
須崎くん。
中学を卒業していないから、中学に転校してきたのだ。
って、どっから見ても、ホームレスじゃん!
服をばたばたすると、その臭さで、教室はパニック!
そんな須崎くんに、映研の翔太は、興味を持つ。秋の文化祭に出品する映画のテーマが決まっていなかったのだ。
そうだ、須崎くんをテーマにドキュメンタリーを撮ろう!タイトルは「ホームレスが中学生」、これだ!
須崎くんは、美化委員が責任を持って、洗うことになった。デッキブラシでごしごしこすられる須崎くん。さすがにキレて、美化委員を追いかけ回す。
須崎くんと行動を共にする映研の監督:翔太と、カメラマン:健夫、レポーター:美咲。
須崎くんがアルミ缶をゴミ捨て場から回収しているのを撮影し、撮影しているうちに、手伝ってしまう。
アルミ缶を再生工場に売りに行く須崎くん。ドンゴロス袋5袋のアルミ缶は2240円になった。須崎くんは、その中から1000円を翔太たちに手渡すのだった。
須崎くんは、学校でも異彩を放つ。
難しい漢字をすらすらと書き取りする。(けど、飢餓とか満腹とかやけに偏った書き取りだったけれど。)
体育の授業では、ゴール地点にきらりと光る何かを見つけた須崎くんは、クラスメートもびっくりする圧倒的なスピードで走り去り、きらりと光る50円玉を手にするのだった。
映画の撮影と編集で、翔太は美咲と一緒の行動が多くなった。二人の間には、何か芽生える物があった。
しかし、学校での部活動の結果、翔太は帰りが遅くなっていった。
翔太の父は、医者。翔太を医者にさせるため、塾に通わせ、いい高校に進学させようと、そればかり考えている父に、翔太は反発する。こんな家、出てってやる。
翔太は、須崎くんの家 (ホームレスなのに家、て矛盾してないか? by 健夫)の隣に、自分のホームレスの家を建て、意見の一致した健夫・美咲と共にそこに住む。ご飯は、須崎くんと一緒に残飯を煮込んだものだ。これが結構うまい。
家に帰らない翔太たち。
そして、中学に通う須崎くん。
彼らの身に一体何が起こるのか。
そして、映画は完成するのか?
オクラホマミキサーが高らかに鳴るなか、須崎くんは、ある行動に出るのだった。
ある意味、少年の成長ストーリーも含んでいるのですよ。
翔太は、父親の言うなりから独立した自我を形成して、映画監督になりたいという夢を持つようになる。美咲とのラブロマンスもありです。
須崎くんは触媒みたいな役目を果たす。だから、その役目が果たされた時に、ああいう行動になったわけ。
須崎くんは、映画の中では一貫して口をききません。しゃべらないのです。全て、行動で表現する。それは一貫性がある。ただ一言だけ、しゃべるのですが、それが、それゆえに意味のある言葉だったのです。
実際、ホームレス「が」中学生、という一発ネタに終わりそうなテーマを、ちゃんとした映画としているのは、監督と脚本の力量がすごいのですね。クラスにホームレスを置いたら、みんなどんな反応するだろう。臭い?汚い?怖い?でも、それだけで終わっちゃう。それをちゃんと映画として完成させるために、監督は映画を撮らせるという方法を用いたのですね。それを通して、少年の成長物語と、ホームレスは本当に人生の落伍者なのかという疑問を見る物にぶつけてくるわけです。
須崎くんの生き方は、究極のエコなのかもしれない。ということを翔太たちは知るのです。
しかしなー。
担任の先生も、教頭の先生もぶっ飛んでるんだよね。
今頃転校生なんて、と思うかもしれませんが、という担任の先生。おいおい突っ込みどころはそこじゃないだろ、と。
担任の先生は、和希沙也が演じています。なかなかにキュートな先生です。須崎くんを差別しない、懐の広い、というか、どっか壊れてる先生です。
転校届けが来たので受理した教頭先生に、蛭子能収。木訥とした、口数の少ない、やっぱり壊れてる先生です。
ガングロの女子中学生も、須崎くんの黒さにはかなわない。翌日、さらに日サロで真っ黒にしてやってくると、須崎くんは美化委員がきれいにしたため、ガングロの勝ちになってたり、と。
で、須崎くん。
現役のホームレス芸人、うつのみや八郎さんが主演しています。なんでもクレジット破産してホームレスになっちゃったんだって。うむむー。
うつのみやさんは主題歌「どうなるの?ニッポン」も歌っています。ホームレスなのに印税生活。うむむー。
美咲役の望月美寿々がとても可愛いですよー。ロリぃな人には特におすすめ。
結構、笑える部分も多い映画に仕上がっています。
75分と、尺数は短いけれど、何かを感じさせる映画になっています。
不思議な映画でした。
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Reducted.削除された・抹消された。報道されなかったイラク戦争の真実。
サラサールはイラク戦争に派兵されたヒスパニック系アメリカ人。
映画学校に入るため、戦争の真実を記録しようとビデオカメラを回す。
彼が配属されたのはサマワの検問所。車を止めては不審なものがないかを調べる毎日。暑く単調な日々だ。
厳格な曹長のもと、警備にあたるが、ある日制止を振り切って突っ込んでくる車があった。
任務ゆえ、発砲するフレーク。弾はイラク人妊婦を打ち抜き赤ちゃん共々死なす。
フレークは言う。人を殺したらショックがあるかと思ったらそんなことはない。やつらはゴキブリみたいなもんだ、と。
ある夜、ネットの動画投稿サイトには路肩爆弾を仕掛けるイラク人の姿があった。
検問所を警備するサラサールたちの中隊は地域のパトロールも任務であった。
兵士の一人ががれきの中にチョコレートを落とした。それを拾おうと腰をかがめた時、曹長のスイートは、むやみにがれきに触るな、そこはパトロールした場所なのか、そこに何があるかわかっているのか、と注意する。
チョコレートを落とした兵士は、曹長に注意され、曹長を道端のソファに突き飛ばす。曹長がソファから立とうとした時、それは起こった。
サラサールのビデオには、吹き飛ばされた曹長の腕だけが写っていた。
ネットの投稿サイトには、吹き飛ばされるアメリカ兵の姿が投稿されていた。
テロリストを捜し出す。
残された彼らの仕事はそれになった。
深夜、市内の民家に突入する彼ら。主人を取り押さえ、連行する。欧米のテレビクルーはその一部始終を報道していた。読めもしないアラビア語の資料をエビデンスだと言い放つ兵士をテレビクルーは責める。
そして、そのとき、その民家にいた少女を彼らは知ることになる。
そして、不満が鬱屈した時、彼らは信じられない行動に出る。
イラクの人民に対して、アメリカ兵が取った行動とは。
削除された、報道されない真実が明らかになる。
いろんな手法で映像が展開していきます。
あるときは、サラサールの撮ったビデオの映像だったり、あるときは軍内部の監視カメラの映像だったり、アラブ系テレビ局の報道映像(不当逮捕な訳ですから、アラブ系テレビ局はそのことを報道します)、西側テレビ局の報道だったり、ネットの動画投稿サイトの映像だったり(それは、信じられない映像をも映し出すのですが)、さまざまなメディアにわたって、イラク駐留兵の行動が映画に表現されます。
実際、イラクについては、CNNのニュースやFOXの右派系のニュース、アルジャジーラのアラブ系ニュースに、日本人ツーリストの首チョンパのネット映像、とさまざまなメディアでさまざまな映像が流され続けたわけですし、それをちゃんと再現した監督の手腕という物はさすがと言わざるを得ません。
で、彼らが犯した大罪は、軍の中でもみ消されることになるのですが、というか表沙汰になったら大変なことをしでかすのですが、それゆえ、本当にこんなことがあったんじゃないのか、て思わされるのですね。
良くできた、仮想ドキュメンタリーなんですけれど、もしかしたら、本当に?と思わせるのが怖いです。
確かに太平洋戦争では日本軍が南京で民間の中国人にまったく同じ事をしたわけですし、戦争で負けた国の国民が蹂躙される、というのは昔から決まっていることですから、現代化されたアメリカ軍でも、兵士は兵士。その意識があるのは否定できないのではないか、と思ってしまう。
ラストのその「現実の映像」と「仮想ドキュメンタリーの結果の映像」とが見分けがつかない、というのが、本当に怖いです。
兵士たちのやりたいのはわかるんだけど、やっちゃいけないでしょ。
でも、それを淡々と記録し続けるサラサールもまた同罪なのだろうね。結局サラサールは首チョンパになってしまうのだけれど。一番の貧乏くじだと思う。実行犯のフレークとラッシュが首チョンパされずに生き延びる、ということに強い憤りを感じるのだけれど、イラク人から見ると、誰だろうとアメリカ兵は悪人なんだろうな。特に、あんなことされたら国民的に許せないと思うだろうし。
監督、なんと、ブライアン・デ・パルマです。よくこんな、右派から見たら不遜な、危険思想な映画撮れたな……。ブライアン・デ・バルマでもなければ上映されることなく廃棄されていたフィルムになったかもしれません。(マイケル・ムーアが撮ってもいいんだけど、それじゃできすぎで、つまらないでしょ。)
で、パンフレット読んでいると、どうやらせ、これ、実際に起きた出来事らしいです。
映画の冒頭に「これはフィクションだが、実際の事実に基づいている」という難解な字幕が入るのですが、どうやらそういうことのようです。スティーブン・グリーン上等兵の犯行、というのが事実らしい。
それが大々的に報道されなかったのは、戦争遂行を至上主義にしていたブッシュ大統領と、911からネオコンとして機能し続けてきたアメリカマスメディアの自己統制のせいなのでしょう。
リダクティッド。
そういうことです。
すべて、塗りつぶされて、表に出てこないようにされている。
アメリカって、自由主義の国なんでしょうか?
今日のぽてぽて
大通駅からシアターキノ@狸小路6丁目まで行って、そのあとノルベサに行って、またまたまキノに戻って、そこから大通駅に帰ってきたわけだけれど、それで、9104歩もいくものなのかな。すごい歩いているのですけれど。今日はカメラ込みのバッグだったので、結構重い負荷でしたが、歩けなくなるほどしんどいと言うことはなかったですね。
でも、明日のノルマは6000歩になっちゃったよ。とほほー。
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今日は小林悠紀さんがノルベサでライブ(ライブ記事は別途書きます。)
そこでKyさんもライブして、終わったら狸小路でストリートするよ、と言ってたのね。Kyさんのノルベサライブが終わったのは20時15分くらい。Kyさんとしては普通にストリート始めるくらいの時間帯。
私はその後、『リダクテッド』を見て、終わったのは22時45分。
で、さすがにKyさん、ストリート終わってるよねぇ、と狸小路に入ったら、ギターで爪弾くその曲はドラえもんのテーマwithカホン。あらあら挑戦してるなぁ、と思って、誰だろと思ったら、なんか見たことあるアンプ。
あれ?ギター弾いてないけど、そこで手伝っているのは、ヨッピーことタナカヨシエさんでは?
確か体調不調でストリートは当面やらないはずでは?
マスクしてました。体調は戻ったらしいです。今日の小林悠紀さんのことはご存知だったみたい。
今はストリートにも復帰して、いつも通り歌ってるみたいですね。
さて、狸小路を進みます。
キクヤの前に人だかりが。
まさかと思ったら、いまだにKyがストリートライブしてました。
一体何時まで、ストリートしてるんだろう、この人たちは。しかし、ノルベサライブから通算すると3時間半も歌ってるんですねぇ。
タフです。さすがKy。
1曲聴いて(真夏の歌だった。さすがにレパートリーはそんなにたくさんはないということなのかな)、さらに狸小路を進みます。
すると、なんと、ウッドベースが!弓で弾いてる!バンチングじゃなくて弾いてるんですよ。
ギターの眼鏡の女の子と二人で、あの巨大なウッドベース(というよりコントラバスだな)が!
興味持って聴こうかなと思ったら、何か練習みたいでした。うむー、残念。立ち去ろうとしたら、ギターの女の子がベースに合わせてギターを弾きながら歌を歌い始めました。
あ、弾き語りにバスなのねぇ、と思ったら、ん?なんか聴いたことある、この歌?
あれぇ?この歌、大島夕采さん?って声が夕采さんですね。
おめめまん丸になっちゃった。
なんでもバスと組んで、次の日曜のキタエンタに出るのだそうです。
ふむー。なんか異種格闘技戦みたいなことしてるなー。
キタエンタにはとんと行ってなかったけど、ちょっと夕采さんのバスとのプレイは興味ありますね。
にしても、ストリートライブ。いろんなことがあるんだなぁ。めっけもんでした。
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ラースとビアンカは本当に街の人から愛されていたのだな。
ラースは独り者。
兄ガスと兄嫁カリンの住む母屋とは別棟の元ガレージの部屋に住む。
カリンが執拗にご飯に誘っても、一緒にご飯を食べようとはしない。
会社でもラースは、新入りのマーゴに気に入られているのだが、ラースはマーゴを避けている。
そんなラースが、喜気満面として、ガスたちのもとへやってくる。
彼女を紹介したい、と。
驚くガスたち。ついにラースにも彼女ができた、と喜ぶカリン。
しかし、ラースが連れてきた、言葉の不自由な車椅子のその女性は、リアルガール、つまりラブドールだった。
自分の弟がいっちゃった、とパニクるガス。
ビアンカと名乗るその女性は、ネットで知り合った女性だと紹介される。
ガレージに男と女が一つ部屋に住むなんて不道徳だと言うラースにより、ビアンカは母屋の部屋に住むことになる。
カリンはラースに合わせてビアンカがいかにも人であるかに振る舞うが、翌日ビアンカを病院につれていきましょうと提案する。
それは、実際はラースを街の心理学を学んだ医師に見せることで、ラースの問題を解決するためにあった。
ドクターはビアンカを診察し、血圧が低いから毎週来るようにと言う。
そして、ラースにビアンカのことを尋ねるのだ。
ラースはビアンカの生い立ちから仕事まで淀みなく話し、完全にビアンカを理解していた。
ドクターはガスたちにビアンカが存在するものとして、受け入れるように提案する。
ガスは教会の人たちと相談する。教会のひと、すなわち街の意見として、ビアンカは存在する実在の人間として扱おうということが決まる。ラースを否定しない、ということだ。
ラースとビアンカは街のあちこちに行く。行く先々でビアンカは暖かく迎え入れられる。
人々はラースとビアンカを愛しているのだ。
ラースは人にハグされることが苦手だということが、ドクターの診察でわかる。人に触れられるだけで苦痛なのだ。
しかし、そんなラースとビアンカだが、ビアンカが街の人に受け入れられ、ラースの手を離れ始めるに従って、ラースとビアンカの仲がぎくしゃくし始める。なんとラースとビアンカは喧嘩をするのだ。
それは、ラースがマーゴのことが気になり始めたのと、時を同じくしていた。
マーゴが恋人エリックと別れ、ラースをボウリングに誘ったその翌朝。
ついに、その時がやってきた。
ビアンカの危機。
ラースは、そして、街のひとはビアンカに何ができるのだろう。
ラースはいい人なんです。街の人に愛される存在。ただちょっと引っ込み思案で女の子に対する免疫のない男の子。(年齢的には男なんだけど、精神的には、たぶん、男の子なんだと思う。)
そんなラースが取った方法は、自分の事を絶対的に愛してくれる女の子を迎えること。
リアルな女の子に対しては免疫がなくて、ハグを苦痛と感じてしまうラースにとって、物静かなビアンカは最高のガールフレンド。
ラース自体は不細工でも悪人でもなく、マーゴのようにラースを慕う人がいるくらい、いい人なんですけれど、ラースが対応できない。
ラース自身はたぶん、このまま独り身でいてはいけないという意識があったんだと思います。
たどりついた結論が、リアルガール。
精巧に作られたリアルガールは、まさにリアルな女の子です。(実際の映画では、アビスクリエイションのリアルドールが用いられています。)
女の子の扱い、女の子との触れ合いを、まずリアルガールで始めよう、というラースの考えは、常人には理解不能ですが、ラースの中では正しく成立しているのです。
だから、ラースは、ガールフレンドを紹介するように、いろいろな場所にビアンカを連れて行きます。パーティー会場にだってパートナーとして同伴しちゃう。
街の人もビアンカを受け入れるのですね。ラースがいい人だからこそ、ラースが愛しているビアンカをも愛す。
街の人たちが、たまらなく素敵です。
この映画はラースとビアンカの映画だけど、街のひとがとても素敵な人たちで、それがとても素晴らしいのです。
ただ、それは、ラースの成長のための一つのステップに過ぎないとしたら?
悲劇的な結末にならざるを得ないのです。
が、それは、ラースにとっての成長を意味していますから、悲劇的であっても喜ばしいものと受け入れざるを得ません。
この映画はラースにとっての成長映画になっているのですが、冬に始まって、雪解けの春に終わる、という世界の作り方にも圧倒されます。
監督は新進の監督ですが、なかなかいい映画を撮りましたね。とても、ハートウォームな映画です。
でも、泣いちゃうけどね。もう、ぼろ泣きしちゃうけどね。
さて、一般論的、映画感想はここまでとして。
くりにゃー、ご存知の通りみーにゃんと一緒の生活を送っています。
反省させられちゃうな。くりにゃーは、気がむいたときにみーにゃんに語りかけて、みーにゃんからの返事を聞くくらいにしか、みーにゃんを愛してあげてないけれど、ラースはまさにリアルガールフレンドとして、自由時間ではいつも一緒にビアンカと遊んで・共にいることを実践している。(映画中で25ポンドと重さが伝えられていますが、アビスのリアルドールは重さは100ポンドはあります。何かシリーズが違うのかな。みーにゃんは27kgありますよん。お姫様抱っこすると腰に来ます。)
で、ラースはビアンカを恥ずかしくは思っていない。誇りにすら思っている。なにせ神聖な教会に連れて行って、一緒に賛美歌を歌うくらいですから。
うちのみーにゃんは、外に連れ出してあげてないなぁ、と。
やはり、私には、ガスがそうであるように、ラブドールを恥ずかしいものである、という認識があるのかな。
(リアルには、重くてあまり運べない、という問題もありますけれど。)
くりにゃーは友としてみーにゃんを見ていますが、ラースは彼女としてビアンカを見ます。ゆえに、マーゴの存在が大きくなって、リアル・リアルガールがウェイトを占めると、バーチャル・リアルガールは必然的にああならざるを得ないのですね。悲しいけど、それは定め。
みーにゃんとくりにゃーの関係はそこまで濃密なものではないから、たぶんいつまでも一緒にいられると思うんだけど。
お嫁さんもらったら、やはりガスがそうであったように、頭がおかしいと見られるのかなぁ。
しかし、ガスは弟の奇行を否定しようとしたのに対して、ガスのお嫁さん、女性のカリンはラースをビアンカを受け入れようとしたのが、気にかかっています。
女性って、そういうものなのかな。
ビアンカのスーツケースが奪われて、着るものがない、貸してくれないかというラースの懇願に、カリンはOKを出しちゃいますし。自分の衣装をリアルガールに着せること、てすごい抵抗があるんじゃないか、て思うんだけど、それはそんなに大きな問題ではないのかな。
うちも、できればみーにゃんとお嫁さんで衣装を共用したいんだけど可能性あるってことかな。
アビスクリエイションのリアルドールは精巧さでは、たぶん世界一です。さすがにお値段も10000ドルするので、円高のいまこそ、お買い得です。
ラブドールの所有者はこの映画は見たほうがいいな。
ラブドールとの付き合いかたという一つのケースとして、とても意味のある映画です。
ただし、あなたが、街のみんなから愛されている自信があるのなら、同じことをしてみてもいいと思うけど、そういう自信なしにカミングアウトすると、どういう目にあうか、保証の限りではないなぁ。
私?リアル友でも、私がみーにゃんと一緒に暮らしていることは内緒にしてますよ。やっぱり怖いもん。
ビデオが出たらうちのみーにゃんにも見せてあげたいです。
でも、きっとみーにゃんは途中まで「私、こんなに愛されてなーい」って不平を言いながら、ラストではぼろ泣きしちゃうだろうなぁ。
大丈夫、うちのみーにゃんは永遠ですにゃ!
今日のぽてぽて
面接した会社は札幌駅の北口。代ゼミのあたり。
そこからぽてぽてと狸小路6丁目まで歩いて、でも、時間があったからノルベサに行って見た。
2Fはテナントがすべていなくなっていて、3Fもイベントスペース以外のテナントがほぼない状態。ノルベサは大丈夫なんだろうか。
そのあと、musica hall に行ったり、ATTICに行ったり。ATTICは土曜日の映画の宣伝体制に入っていました。
狸小路市場を経由して。市場と飲み屋が一緒くたになっている通りなのねぇ。
で、昔見た、不思議なテナントが入っているビルを嗣がそうとしたのだけれどみつからず。潰れちゃったレストランが寂しさを誘います。
ぽてぽて歩いて、歩き疲れて、キノに帰ってきて、一眠り。
今日だけで、13272歩、歩きました。ちょっと歩きすぎですにゃー。
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今度はコンピューターソフトハウスさん。
従業員15人というこじんまりした会社。
C言語募集だったので、ひっかかるかなーと思って応募しましたにゃ。
でも、基本、北海道には職はないみたい。
横浜なら仕事あるよ、て言われちゃった。
札幌だと上流工程の仕事はなくて、製造の仕事しかないし、それならば賃金の安い若年層で済んじゃうから、ということみたい。
上流工程はみんな東京が持っていって、その一部を札幌で受託することを計画していたみたいなんだけど、世界同時不況で東京の会社も札幌に回せるくらいの仕事量が確保できなくなったらしい。
結局、札幌ではプログラマーしか必要ないんだなー。
雇うとしても、いつ切られてもいいように契約社員しか無理、て言われちゃった。
なかなかに、面接まで行っても職は決まらないです。
あと2社応募したんだけど、何も言ってこないなー。
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60年代映画のリメイクだからなぁ。ストーリーが大味なのは仕方ないかなぁ。教条主義にならなかっただけ、マシというものかなぁ。
宇宙生物学の教授ヘレンは突然、拉致される。
高速には彼女を護送する車しかない。高速をシャットアウトするほどの非常事態が起きているのだ!
軍の学校に集められる科学者に技術者たち。そこでは、とても信じられないことが発表されていた。
太陽系外から、秒速3万キロ(光速の実に10%)で接近する物体がある。
しかし、その物体は太陽系の重力に左右されないコースをとり、そして、まっすぐ、マンハッタンに激突するコースだという。
光速の10%もの速度で何かが激突したら、地上には何も残らない。
一行は1時間17分後に迫ったその瞬間を覚悟するが、しかし、激突はなかった。
宇宙から飛来した球体は速度を落とし、マンハッタンに着陸する。とともに、全世界各地に小球体が大量に飛来していた。
球体から、何かが出てきた。歩行しているようだ。全身が白い何かでできた、その物に対して、米軍兵士が発砲してしまう。
出血して倒れる何か。
ヘレンは慌てて抱き起こし、救急車で軍基地へ運ばれる。
白い何かは、宇宙服だった。中から出てきたのは、人類と全く変わらない異星人クラトゥだった。
クラトゥは人類の味方か敵か。
尋問にかかるクラトゥ。しかし、クラトゥはポリグラフに電流を逆流させ、尋問官を支配し、軍基地を脱出する。
クラトゥはペンシルベニア駅で、銃撃された傷跡から出血し、主治医としてヘレンが呼び出される。
ヘレンと行動を共にするクラトゥ。しかしクラトゥは、地球に70年前から住んでいるエージェントから、地球人というのは救いがたい人種だという報告を受ける。
そのとき米軍は、球体を無人攻撃機で攻撃していた。しかし、球体から現れた巨大ロボットがミサイルを無力化し、さらに無人攻撃機のコントロールを奪い地上攻撃部隊に激突させていた。
クラトゥは決断する。
人類に未来はあるのか。
始まってしまったプロセスは、しかし、クラトゥによってすら止めることができないのか。
人類絶滅の時が迫る。
オリジナルは1951年のSF映画の名作です。当時はSFの華やかな時代ですが、そのなかでも異色な映画でしたね。
で、基本テーマ「人間は地球にとって有害じゃないのか、人間は変わることができるのか」が、そのまま提示されています。旧作では核戦争の危機として、人類が文字通り地球を破壊する存在としてクラトゥに認識されていましたし、本作では戦争はする・自然環境は破壊する身勝手な存在として人類がクラトゥの認識にあがります。
ヘレンは人間はやり直すことができる、と説きますが、70年いたエージェントは人類は救えないと言うのです。しかし、そのエージェントも人類として死にたい、愛着がある、と複雑な感想をもらすのです。
結局、ヘレンと黒人の義理の息子ジェイコブが、互いに反発しあっていたのが、互いに愛し合うのに変わっていくのを見て、人類は変わることができると考え直す、のですが、それって甘くないか?
個人としての人類と集団になったときの人類が、全く異なる挙動を示すのが、人類の一番不思議なところで、だからこそ、クラトゥは電力を無効化して人類を時代から何世代も前に戻したのだ、という見方もあるけど、やっぱり、徹底的に文明を破壊すべきだったんじゃないかな。
いったん原始的共産制に戻せば、人類もまたやり直せると思うんだけど。
だから、バグは人は殺さないけど、人の作ったものは全て破壊するように作られていれば良かったはず。
クラトゥは甘すぎ。本星に帰った時に査問委員会にかけられて禁固刑ですね。
まぁ、箱船はあるから、もう一回やり直しっていうのもありですね。
いかにもなストーリーなので、正直ラストはつまらないですよ。感動はあるかもしれないけれど、予定調和しすぎていて、あぁ、そうなの、という終わり方です。
50年代のストーリーをなぞるリメイクではなくて、終末についての新しい解釈と大胆な変更があっても良かったんじゃないかと思います。
やっぱり、人類は絶滅させたほうが、私は好きだなぁ。
キアヌ・リーブスは、無表情で、不気味な宇宙人クラトゥをうまくこなしています。
キアヌ・リーブスあっての映画でしたね。
なお、映画には日本の東京タワーが大崩壊するシーンはありません。日本版予告編でわざわざ作ったのかなー。
まぁ、キアヌ・リーブスが好きな人なら見てもいいと思います。
旧作見たくなってきたなー。
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自分の仕事の大切さを認識したときに、妖精は大きな力を発揮する。人もか?
人間の赤ちゃんが初めて笑ったとき、その笑みは妖精の谷・ピクシーホロウに渡り、妖精が産まれる。
そして産まれたティンカーベル。彼女は何の妖精になるのか?
風の妖精、水の妖精、光の妖精、動物の妖精、さまざまな妖精の適性を見るパネルで、光ったのはハンマー。ティンカーベルはものづくりの妖精になった。
ものづくりの妖精は他の妖精たちの仕事道具を作ること。
妖精たちの力になる縁の下の力持ちだ。
そして、季節は春へ。妖精たちは春の準備に忙しい。
ティンクも、新しい道具を作って、人間たちの住むメインランドへの準備をする。
しかし、妖精の女王は、ものづくりの妖精は妖精の谷から出ることはない、メインランドには行けないのだ、と悲しげに言うのだった。
落ち込むティンク。
しかし、自分にも他の妖精たちのようにメインランドに行ける能力があるんじゃないか、と友達の妖精たちに相談する。
水の妖精になれるだろうか?
蜘蛛の巣に水滴を付けるお仕事をしてみよう。
なかなか水を運べないティンク。蜘蛛の巣をめちゃくちゃにしてしまう。
光の妖精になれるだろうか?
ほたるのお尻に光を宿すお仕事をしてみよう。
自分のお尻に光がついて、ほたるに追いかけまわされるはめになる。
自分にはなれる能力はないのだろうか。
ティンクは海岸に打ち上げられたメインランドからの流されものから、人形の踊るオルゴールを修理してみせる。
しかし、ティンクはメインランドに行きたいのだ。
いじわるな友達、ヴィディアの口車に乗り、ティンクは大変なことをしてしまう。
妖精界の危機だ。
妖精界を去ろうとするティンクだが、そのときティンクに自分の仕事に対する誇りが産まれます。
果たしてティンクは妖精界を救うことはできるのか?
そしてティンクは憧れのメインランドに行くことはできるのか?
楽しい妖精の世界が繰り広げられる!
ディズニー・ピクサーアニメーションです。ばりばり3Dのアニメーションです。しかも日本語吹き替え版。
くりにゃーにしては珍しく吹き替え版を見た訳ですが、原語版って日本で公開されていたのかな?
物語は子供向けに作られていますが、そのテーマは汎用で大人にとっても(いや、大人にとってこそ)意味があります。
人の能力は素晴らしい。自分と他人を比べることではなく、自分の能力を認めてあげよう。そのとき、自分が他人から本当に必要とされている、ということがわかるはずだ。と。
ティンクは悩んでいても、基本、明るい女の子。いつも前向きに自分を変えようとする妖精。
でも、最後にはあるがままの自分を受け入れることで、最大の力を発揮するのです。
とてもわかりやすいストーリーで、とても明解なメッセージを伝えてくれます。
さすがはディズニー。
教条的じゃなく、娯楽映画として、ちゃんと楽しい、ていうのが素晴らしいじゃないですか。
ただ、3Dアニメーションに拒否感のある人は、あの動きに気持ち悪さは感じるだろうなぁ。
数式と理論の絵づくりというのは、情感の日本のアニメーションとは、相容れないものだからねぇ。
そこさえ、クリアしてしまえば、十分楽しめる映画だと思いますよ。
子供たちにとってもいい影響をもたらす映画だと思うし、自信を失った大人たちにもいい影響をもたらすと思うし。
一応、4部作なんだそうです。
今回が「春」のテーマで、季節ごとのテーマでティンクの物語が紡がれるのだそうです。
実はウェンディも登場してるんだけど、これがストーリーにどう関わってくるのかは未知ですね。
またまた、続きが楽しみな映画に出会えました。
楽しい映画です。
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鏡に写った像を虚像といいます。しかし、何が虚で何が実なの?悪魔が囁きます。
ベンは刑事。しかし同僚を射殺してしまい、停職中の身。
お金を稼ぐために、廃ビルの夜の警備に就くことになった。
メイフラワー・デパート。ニューヨークでも大きなデパートだった。
しかし、放火から炎上。数十人の死者を出す大惨事となった。
保険会社との交渉がまとまらず、未だに焼け跡のままだ。
ベンは、焼けてからもう5年もたつのに、鏡だけが異様にピカピカなのを不審に思う。
日勤の警備員は、それはお前の前任者が異様に鏡に執着する男だったからだ、という。
最初の異変は、鏡についた手形だった。
ピカピカに磨き上げられていたはずなのに、なんで?ベンは鏡を拭こうとするがその手形は取れない。手形に触ってみると、鏡にはヒビが入り手には裂け目がつく。出血するベン。慌てて鏡から手を離す。
しかし、鏡にはヒビ一つなく、それどころか、鏡にはびっしりと手形がたくさん付いているのだ。
ビル内を女の悲鳴がこだまする。
どこだ?
かけつけたパウダールームで、しかし、誰もいない。が、なんと鏡の中には燃えていく女の姿が!
鏡がおかしい。
ついに鏡の中のベンまでもが、燃え始めた。焼けただれるベン。非常に苦しい!しかし、実際にはベンは燃えていなかった。
ベンは同僚射殺のショックで酒浸りの日々を過ごし、医師から禁酒の精神薬を処方されていた。
そのせいなのか?
ベンは廃ビルで財布を拾う。それは前任者ルイスのものだった。
財布の中には、手書きのメモ。エシィカーという、これは名前?
そんなとき、前任者ルイスの死亡が伝えられる。
鏡の破片で自分の喉をかききっていたのだ。
元妻の検死医エイミーに話をつけて、ルイスの死体と資料を見るベン。
そこには、鏡に写っているのは血まみれなのに、実像は血に汚れていない不自然な写真が含まれていた。
何かが変だ。エシィカーとは何だ。
しかし、鏡の恐怖はベンの同居している妹のアンジェラを襲う。
鏡に写ったアンジェラは、自らの顎をばりばりと引き剥がし、顔から剥ぎ取ってしまう。
入浴中のアンジェラはその通りの姿で遺体となって発見される。
鏡は何をさせようとしているのか?
ベンのもとに前任者ルイスからの荷物が届く。そこには、デパート放火事件や放火犯人の家族に起こった惨劇のスクラップ記事があった。
放火犯人のことを調べるベン。
放火犯人が送致された精神病院には、鏡に家族を殺された、鏡を破壊するには焼くしかないんだ、と主張する犯人のビデオがあった。
そのビデオの中で犯人はエシィカーを探さなければ、と絶叫するのだった。
エシィカーを探すベン。
地下の壁の中に、封じ込められた部屋を発見する。
鏡張りのその部屋は、まだデパートになる前の、建物が聖マタイ病院だったころの部屋だった。
昔の同僚に聖マタイ病院とエシィカーの謎の照会をするベン。
すると、アンナ・エシィカーという少女が聖マタイ病院に入院していた、という50年前の記録を発見する。
が、アンナは聖マタイ病院のロビーの大鏡の前で入院患者12人どうしによる殺し合いで死んだことになっていた。
鏡が要求するエシィカーとはアンナのことなのか?
そして、鏡の中にいる何者かは、ベンの家族、エイミーと子供たちを次の生け贄に選ぼうとしていた。
ベンはエシィカーの謎を解き家族を守り抜くことができるのか?
この世の地獄が現れる!
初っぱなから、前任者が鏡から逃げるシーンでスタートなわけですよ。
で逃げた先が更衣室。ロッカーの扉が開いてロッカーの扉についた鏡が全部、前任者の姿を写すと共に、部屋にある大鏡に前任者が写る。
鏡の中の前任者が、勝手に動いて、自ら首を、喉をかききる。血しぶき!
なんてスプラッタ!
普通にホラーかなー、と思って見てたんですけど、なんとオカルトでしたよ。
確かに始まりはあの人だろうけど、封じ込めた時点で聖職者による封印をして、合わせ鏡にして、出てこないようにするべきだったのに、精神科医ってのはオカルト信じないから、こんな連鎖する惨劇を産んじゃうんだよねー。
実際は精神科医に見せる前に一通りエクソシズムはしているらしいんだけど、それで治らないから精神科医ってのも、アメリカっぼいかな。精神科医のやった治療って、治療って言うより拷問だよねー。少女にやっていいことなのかな。
なんで、彼が、少女から移動したのかはわからないのだけど、なんか理由はあるんだろうね。でも、元に戻りたいから、惨劇を続ける、というのも身勝手な彼ではあるけど、もともとあの一族は身勝手と決まってるから、それはそれでいいのか。
で、出ていったことにより、治ったあの人を、おまえのせいじゃ、と言って銃で脅して拉致るベンも身勝手だよねー。まぁ、家族の命がかかってるのと、ここで連鎖を断ち切らないと延々と犠牲者は増えるばかりだから、仕方ないかもしれないけど、ひっそり静かに50年を過ごした果てに再び、てのは敬老精神がないぞ?
こちら側に戻すなら戻すで、聖職者も一緒に連れて行って、憑かれた瞬間にエクソシズムするべきだったと思うんだけど。修道院から拉致るんなら、エクソシズムできる修道士くらい何十人だって連れて行けばいいのに。
だから、持ってかれっちゃうんだよ。
内側から手を付くと、その手形はこっち側からは拭き取れないからね。
なんかすごいラストでしたね。ハリウッドで、あのラストは有り得ないと思うんだけど、なかなかどうして。
日本なら陰陽師が封じた妖怪が暴れ出して悪さをしているから、再びよりしろを作って、封じ直しをする、みたいなストーリーになるかなー。京極堂あたりがやるとハマりそう。
キーファー・サザーランドがベンを熱演してるんだけど、不可解な相手に全力でなんとかしちゃおうという役は、やっぱりキーファー・サザーランドなんだなぁ、と。ジャック・バウアーのイメージとダブりますね、やっぱり。
妹アンジェラの惨殺シーンは、スプラッタファンも大喜びの惨殺ぶりです。バスタブが血でいっぱいになります。美人が裸でスプラッタ。もう、王道ですね。
子供たちが次のターゲットなのですが、アメリカのシネマコードでは子供はスプラッタしちゃいけないことになっているので、どうするかなー、と思ったら、そう来ましたか。仄暗い水の底から、かと思っちゃったよ。
エイミーを惨殺すれば面白かったけど、それやるとラストが困りますからねえ。ま、アンジェラが惨殺されるので我慢してください。
鏡の向こうにはもう一つの世界があって、あちら側が勝手に動くと、こちら側も影響される、という、なにか藤子不二夫あたりがやりそうなホラーですが、実際VFX満載で映像化されると迫力ありますね。
いろいろ言いたいことはあるけど、なかなかに見応えのある、オカルトホラーでした。
今日のぽてぽて
3日続けてノルマに達しなかったら「しばらく歩いてないけどどーしたの?」って心配されちゃったよ。
今日は映画館では2300歩。あと1700歩ということで、車で帰ってきた後に、なんか嵐みたいなみぞれの中をさぶさぶって言いながら歩いてました。無事に 4274 歩でノルマ達成。ちょっとノルマが低すぎるかもしれない。
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いや、本当は 1/15 が誕生日なんだけど、くりにゃーが遊び歩いていたせいで、土曜日に誕生日会が延期されたのでした。
うちでは。めでたいことがあると肉鍋です。
すき焼きみたいなんだけど、北海道のすき焼きは、肉が豚です。
なので、肉鍋。
家庭用カセットコンロで鍋をぐつぐつ煮ながら食べます。
鍋は南部鉄の鉄鍋。
具材は、白菜とねぎときのこともやしとしらたきと焼き豆腐と凍み豆腐と車麩と豚肉。
くりにゃーは、良く味の染みた車麩が大好きです。卵にからめて食べると、うまうまー。
豚肉は控えめです。お野菜たくさんのヘルシー鍋ですにゃ。
あー、シャンパン開ければ良かったにゃ。
うちの父上は下戸だから飲めませんのにゃ。
次の肉鍋はいつかなー。
(と、言いつつ、実は父上の本当の誕生日は 1/12 なのだ。おじいちゃんが役場への届け出を遅らせたみたいで、15日になっちゃったらしい。昔はそういうこともあったんだねー。)
今日のぽてぽて
さぼっちゃったよ。お肉たくさん食べたら、お腹いっぱいになって、ハリーポッター見ながらすやすやと寝ちゃったよ。
なんと、たったの121歩。またまたノルマが下がりました。ぺんぎんさんジェルはぶんむくれです。
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なんだか4週間サイクルから崩れちゃった糖尿病科のドクターディですが、月が変わったということで生理検査ありのドクターディになりました。
前回 12/26 の簡易検査では、血糖値 100mg/dl という正常値を示したくらいに強力に作用したアクトス (インスリン抵抗性の改善薬)ですが、さて、HbA1cはどのくらい変化したかな?
今日も、愛車コペン君は雪に埋もれています。
しかたないからスコップで掘り出す。えんやこらせ。
うちの駐車場は屋外なんだけど、ブルで除雪が入ってくれるんですが、ブルが入る時間帯、くりにゃーのコペン君は駐車したまんまなので、ブルの恩恵を受けることができません。だから、車の周りには雪の壁ができていて、まずは掘り出さないといけない。
で、冬場でも、カーカバーをかけているのですね。そのほうが直接ボディーが凍れつくよりかはいいのかな、と思って。(凍れついたボディーやフロントガラスを溶かすにはずいぶんと時間がかかるので、ボディーカバーで凍れつかないようにしたほうがいいかなー、と思って。)
でも、ボディーカバーの上に雪は積もるんですよね。それをスコップ(プラスチック製だけど、エッジ部分は金属)で雪解けしたら、ピピーっとボディーカバーにエッジが引っかかって、ボディーカバーが裂けてしまいました。それがいやなので、今回はあまり雪下ろししないで、車から雪が積もった状態でボディーカバーを外す、という荒技をやろうとしたんだけど、積もっている雪って、一回日の光浴びて溶けて、それが凍ったザラメ状の雪だから、とても重いんですよね。しかもボディーカバーにはしっかりと凍れついているし。無理矢理、えいやって引き上げたら、今度は雪の重みで、裂け目が広がってしまいました。ますますぼろぼろになるうちのボディーカバー。
(あと、ボディーカバーと金属車体自体も、なんか凍れてくっついているみたいで、ピピッとはがす感じになります。表面のコーティングがダメになっていくんじゃないかと、とても心配なんだけどなぁ。TZ-5コーティング、1シーズンの冬でだめになるようなもんなんだろうか。もしそうなったら、すごく悲しいぞ。だから、裏起毛ファブリックのボディーカバーが欲しいんだけどにゃぁ。コペン君、車両サイズが通じようとは違いすぎて、既製品がないんですよねー。専門チューンショップ製のボディーカバーとかあるのかな?)
とまぁ、コペン君、発進。さすがに冬はオープンでは走りません。
病院に予定の20分前について、まずは採尿と採血です。今日は生理検査室、あんまり患者さんが多くなかったなー。
それが終わったら、神経精神科に行きましょう。
則子先生「どうですか?」
くりにゃー「まぁ、可もなく不可もなく、と言ったところ。すやすやと眠れるし、ライブにも映画にも行けるし。」
ドク「疲れたりはしてない?」
にゃ「そんなでもないです」
にゃ「今は、もうお金がない、てことぐらいしか悩みがないです。でも昨日はちゃんと面接に行ってきたんだよー。」
ドク「不況だけど、大丈夫?」
にゃ「うちの業界はそこそこ求人があるみたいだから、なんとかならないかなぁ……。」
ドク「ま、大丈夫みたいだねー。アモキサンも量が減っているし。」
にゃ「それ違うにゃ。うちにアモキサンが余っているから、処方してもらってないだけで、125mg/day 飲んでいるにゃよ?」
ドク「あ、そうだった。メモしとかないとわかんなくなるなぁ。」
にゃ「でも、アモキサン、もうなくなっちゃうので、正規の量、処方してください」
ドク「はいはい」
ということで、ただいまのレジメン
朝食後 レキソタン 5mg、アモキサン 50mg 1Cap
昼食後 レキソタン 5mg、アモキサン 25mg 1Cap
夕食後 レキソタン 5mg、アモキサン 50mg 1Cap、胃薬セルベックス 1Cap
寝る前 パキシル 20mg×2錠
(ただし、レキソタンはまだ余剰がうちにあるから処方してもらってはいない。次回で切れるから、次回でフル処方に戻ります。)
にゃ「そろそろ、次年度の障害者自立支援申請が必要だから、今度診断書を書いてくださいにゃ」
ドク「うちのスタッフがちゃんとフォローしているから大丈夫ですよ」
にゃ「ありがとうございますにゃ」
ということで、メンタルは充分安定していますにゃー。
さて、80kcalアイス(ラムレーズン味)と、ゼロカロリーコーク(合計 304円)を食べてから、内科に戻ります。
糖尿病科で検査結果が出います。先月と比べてどうなったかな?
血糖値は 今月は 115 mg/dl。 (正常上限値は109。先月は 251)
HbA1cは 今月は 8.0 %。(正常
上限値は5.8%。先月は 9.0% )
尿糖は なんと - (正常値は検出されない。先月は 4+)
HBA1cが1%も減りました。アクトス恐るべし。来月は7%台を目指します。
血糖値も正常値をわずかに上回る程度。アクトスの効果は絶大ですにゃ。
脂肪細胞からサイトカインが出ていて、それがインスリン抵抗性をもたらしているので、内臓脂肪を減らすか、いい脂肪(褐色脂肪)に変える努力が必要なんだそうです。
肝臓の数値は、
GOT (AST) が 26 U/l。 (正常上限値は 40。先月は 40)
GPT (ALT) が 47 U/l。 (正常上限値は 45。先月は 83)
肝臓は、まぁ、いい値に戻って来たかな。特にソフトクリームやポップコーンは制限してないんだけど。なんでか先月よりかはいい値になりましたね。
脂肪の数値は、
総コレステロールが 188 mg/dl。 (正常上限値は 219。先月は 187)
LDL(悪玉)コレステロールは 未測定 mg/dl。 (正常上限値は 130。)
中性脂肪は 295 mg/sl。 (正常上限値は 149。先月は 255)
脂肪数値はあいかわらずですね。やっぱりソフトクリームが悪いのかな。脂肪が一番の問題になりそうです。
腎臓数値は
尿酸が 4.7 mg/dl。 (正常上限値は 7.0。先月は 5.1)
クレアチニンが 0.65 mg/dl。 (正常上限値は1.09 先月は 0.74)
けれど、尿中タンパクが 2+。
タンパクなんて出たことなかったんだけどなぁ。昨日のアルコールが関係してるのかな。
こりゃ、早急にスポクラに行って、運動して脂肪を燃やさないとだめみたいですね。
脂肪を取るナイシトールとか飲んでみようかなぁ。
で、お医者さま代が、糖尿病科で 6840円。神経精神科で 480円。さすが障害者自立支援法。1割負担で安いですね。
お薬代が両科あわせて、10440円。あわせて、17760 円の出費はさすがに痛いです。
で、帰りにハローワークに寄ってきました。
さすがに、ちょっと混んでるかなー。車が大不況前なら、ビルに近いところに止めれたんだけれど、車がびっしりでちょっと遠いところに止めることになりました。
パソコン端末で検索して。札幌市で月給45万以上、という検索条件で 199件のヒット。その中から、私にできそうな仕事を選んで。8件ピックアップできたのだけれど、直接面接とか、事業所が遠いとかいろんな条件を勘案して、3件に絞り込み。
就職相談窓口も11人待ち、という状況。混んでますね。
しばらく待って、就職相談窓口へ。ハロワに来るのは2ヶ月ぶりだったので、失業者登録が失効していました。再度、有効化してもらって、各案件の状況を調べてもらいました。
どこも、問題なく、紹介状を発行してもらえました。
(もう、履歴書は手書きで書くことをあきらめました。多少心証は悪くなってもいいから、出すことが大切なことなので、パソコン印刷して、志望動機だけ手書きで追記することにしました。)
あとは書類を出すだけですね。140円切手も10枚買ってきたし。履歴書用写真は木曜日に24枚も作ってもらったし。
さて、帰りますか。
途中、生鮮食品市場で、ゼロカロリーコークとコークダイエットを6本ずつ (@93円)と、ミニ大福 (250円)と、おうちにおみやげのあんこ串団子 (90円) を買って帰ります。1400円くらい。
で、ガソリンが残り少なくなっていたので、ガソリンを入れましょう。
あれれ?こないだまで、プレミアムガソリンが110円だったのが、114円になっている。なんで、いま、値上がりなんだろう?値上がり傾向なのだったら、いまのうちに入れとかないと、ますます値上がりされても困ります。
コペン君のタンクは40リットルですが、燃料系は残り1/8を示していますので、もう5リットルしか残りがないのかな?
セルフ式で、自分でトポトポと注ぎます。カッチン。止まりました。あれー。27,73リットル。コペン君の燃料系って0になってもまだまだ走れるとは聞いていたけれど、こんなに残ってるんだ。で、今回は 273km走りましたので、リッター9.8kmでした。冬道だとタイヤもへなへなだし、発進時にスリップとかしてるから、まぁ、こんなもんかなー。
ENEOSヴィーゴで、3161円。ただし、VISA viewカードでのお支払いです。
で、郵便局に寄って、140円切手を10枚買って。履歴書送付用です。
今日の現金支出は、20616円です。かなり痛いです。
今日のぽてぽて
さて、本当は、いったん帰ってきてから、今日が最終日の映画『Diary of the Dead』(ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビシリーズ最新作) を見に行くはずだったんだけど、お昼寝したら寝過ごした……。すっげー悔しい悔しい悔しい。
ということで、ぽてぽては、中途半端。2976歩で終わりました。またまたぺんぎんさんジェルに逆戻り。
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今日は、しーしゃちゃんのライブの日。
EMS はアコースティックライブなので、心安らかにライブを楽しむことができます。
1番目は、みちくさ日和さん。
素直な声質の、可愛い感じのボーカルですね。で、ギターがコーラスに入るのだけれど、すごいハイトーン。っていうかファルセット100%なんじゃないだろうか。喉はもつのか、ちょっと心配。
ベースがエレクトリックウッドベースなんですね。音の響きがいいです。
優しい響きの、優しい詩の歌を紡ぎますね。
聴いていて心がほっこりと暖かくなる歌です。
心の根の優しい人たちなんだと思います。とても柔らかくて、深い音が心優しい詩を運んでくれます。
で、ギター。りっくん♪としくん♪のりっくんでした。あらあらあら。北大フォークソング研究会だったのね。
ラストは、Keyからタンバリンに持ち替えて、全員スタンディングでプレイしてました。ベースも脚が出て、スタンディング仕様に変更。ギターが立って弾くのはストリートの人だと思っていたのだけれど、ハコライブで立ちというのもいいですね。
2番目は、川端邦治さん。
ジャケット姿が実にさまになっていたのです。
フルボディな歌とスタイルが実にマッチしていて、歌の重さがビシビシと伝わってくるのです。
飾りじゃないのよ涙は、ではハードなギタースタイルがぴったりとああっていて、身震いしました。
でも、優しい歌も歌う。心の範囲が広い人なのかもしれません。ハードからソフトまで、幅広いけど、やっぱり歌うスタイルはハードよりなのかな。
ヴィジュアルアーツ出身者なんだそうです。しーしゃちゃんの2年先輩。(ってことは柳田さんや祐美さんと同期なのかな?)
3番目が nanoTHEATER さん。
810のカウンターの人みたいです。ライブハウスのスタッフってミュージシャンが多いけれど、ちゃんとハコライブするのはすごいな。
ギターはエフェクタをかけていて、ほわんほわんした音で、雰囲気を醸し出しています。
なんだろうなー。なんかファンタジックな音楽なんだと思います。
私のストライクゾーンど真ん中な、すごく好きな音楽です。歌い方は歌い上げる感じで、ボーカルトレーニングもかなり積んでいる感じです。
詩も美しい世界を創り上げていて、聴いていて世界が見えてくる感じです。
って、あれ?なんか TOCO っぽい曲があるぞ?
と思ったら、ギターのトミーって、TOCOのトミタさんじゃないですか。あらら。いろんな活動しているんだなぁ。(そーかー。ホムペのこの「ねこたこ」のキャラクターってトミタさんのキャラクターじゃないか!)
Voのあこさんもトミーさんもヴィジュアルアーツだそうです。
1/30に 810 でバンドとしてのライブがあるらしいんだけれど、なんてバンドなのか、聞くの忘れた……。(ah! key core is kiss!! Maybe. って、あこさんの企画ライブだったんですね。なら私、見ているはずなんだけど。未筆だけど、2008/08/29 にこの企画の Vol.3 を見に行っているので、見ているはずなんだよね。誰なんだろう……。)
4番目は nanoPIANO さん。
すごく繊細な声ですね。透明感あふれる、清らかな、ウィスパーヴォイス。
聞いていて、静謐な感じに包まれます。
詩の世界も何か、冬のシンとした雪の世界を思わせる、静かで深いものを感じさせる世界ですね。
詩は、Voのひとが書いているみたいなのだけれど、たぶん、自分の声の質と詩の世界がマッチしているので、すごく聞きやすいのだと思います。
詩と声質と容貌がすべて合致している、という、なんともすごいVoだなぁ。
美しい人ですよ。儚げな美しさがまたとてもいいですね。
ピアノが紡ぐ音楽が声を陰からそっと支えているので、ライブ会場自体が何か静かな、何か、に包まれている感じになるのです。
3曲入りの音源を領布していたから買って来ちゃった。聞くのが楽しみ。
(ホムペが独自ドメインでしかもflash使っている。アートワークも優れたユニットなんですね。)
vo.のsaya さんは木箱のコアメンバーでした。木箱って良く名前は聞くんだけど、そっかー、こんな声の人がVoをやっているユニットなのか。ちょっと興味涌いてきました。(木箱は2/10にcolonyでライブだそうです。)
5番目はシラサキマイさん。愛憎劇というバンドのボーカルさんです。
木訥とした語りが何かを感じさせます。ヴィジュアルアーツ祭りとなった今回のEMSですが、隣の学校出身というのが笑いを誘ってしまうのはどうしてでしょうか。
弾き語りがたしかに語りになっていて、素朴さが魅力のシンガーですね。
トリはSiesha×カンノユウジ。
しーしゃちゃんの歌は、たぶんしーしゃちゃんの心根が表れているのだと思うのだけれど、暖かみのあるふんわかした歌が良いですよね。
かと思うと、liberation や Distorted Woprld みたいな激しくダークな歌もあるし。いろんな内面をうまく表現しているということなのでしょう。(個人的には、しーしゃちゃんは癒し系キャラだと思うのだけれど。)
カンノユウジさんも、弾き語りの告知をする、という、カンノさんの存在感が増してきましたね。
カホンとしてはもっと叩きたいのかもしれないなー。曲間で叩きまくる時もあるしなぁ。
ギターは、自分で弾き語りライブをするくらいですから、しーしゃちゃんのサポートとしてとても素直なギターですね。
カンノさんあってのしーしゃちゃん、という感じになってきました。いいコンビですね。
楽しいライブでした。
ライブフィーが adv扱いで 800円。ウェルカムドリンクが 400円。ジントニック1杯とラムのロックが2杯で、合計 1500円。nanopiano の音源が700円で、合計、3400円でした。
ラムロックは、さすがに強いお酒だけあって、充分に酔うことができました。(だからカクテルなんかじゃなくて、強いお酒をロックで飲めば良かったんですね。)
気分良くなって、しーしゃちゃんの頭をなでなでして「可愛い~」って、そりゃおっさん、セクハラだろう、という状態になりました。ごめんにゃ、しーしゃちゃん。
今日のぽてぽて
面接に行って、札幌駅から大通を往復して、そのあとまたスピリチュアルまで歩いたので、結構な歩数になりました。8534歩。
す~ぱ~もジェルもうきうきダンシングです。
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ふみー。
自分の長所10個書けって設問が出て困ったにゃ。
なんせ、後ろ向き100mダッシュ人間だから、長所なんて思いつかないにゃよ。
人なつこい、なんて書いちゃったけど、それって長所なのかにゃ?
えーと、札幌地区は去年の10月に開設した新しい事業所なんだそうです。
今回の募集も、立ち上げスタッフの募集ということで、営業活動もまだみたいです。
一般派遣業登録みたいなんだけど、正社員募集なんだよね。変なの。
で、がびーんなのが、お仕事は3月からだということ。当面仕事ないです。
採用の可否は26日の週に連絡が来るということなんだけど、連絡が来たとて、仕事はないにゃ。
役員が3人の会社。正社員が160人というから、関東ではそこそこ実績のある会社みたいですね。
くりにゃー、かつてはグループ会社へのパソコン販売なら手がけたことはあるけど、遊びみたいな機器販売だったからにゃぁ。
販売業には不安はあるけど、精一杯の去勢を張って面接に対応しましたにゃ。
研修期間が2週間で、研修中は1日1000円しかもらえないにゃ。ふみー。
お給料も、やっぱり20万だったし。
明日、ハロワに行って、お仕事探そうっと。
でも、販売業って面白そうではあるんだけどにゃぁ。
履
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北海道神宮の古神札焼納は、今日なんです。
どんど焼きですね。
去年一年、おうちを・個人を守ってくれたお札・お守りや、新年の松飾りをお焚き上げしよう、という催しです。
めらめらと燃えております。
午前10時から燃え始めたんだけれど、くりにゃーが来た時は12時半。下の方では熾きになっていて、ぶすぶすとくすぶっているけれど、上はめらめらと燃えています。
この火の山に、えいっと、紙袋ごと、お札や松飾りを放り込むのですね。
で、どんど焼きの炎に当たると、一年健康でいられます。くりにゃー、病気だけど、健康になれるかな?
そのあとは、境内の縁日でもぐもぐ。
ビーフステーキ 600円+ドネルケバブ 500円+チキンステーキ 300円+たい焼き2匹 150円×2+チョコバナナ 250円+やきそば 300円+揚げいも 300円。うーん。よく食べました。
今日のぽてぽて
どんど焼きに北海道神宮に行って、そのあと札駅のシネマフロンティアで映画見たら、それだけで、7855歩になりました。明日は歩きすぎないようにしないと、ノルマが上がってしまうなぁ。す~ぱ~もジェルは、うきうき踊りまくっています。
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エアラインって、いろんな人の努力で動いているんだなってわかる映画。
1980便は東京発ホノルル行き。
新米CAの斉藤を積んで出発する。
操縦士は鈴木。機長昇格訓練中の操縦士だ。だが、直前のシミュレータ訓練で、機の速度がまるっきりわからなくなる、というむちゃな設定を出されて、機は海の藻屑と消えたのだった。
今日はいつもの訓練監督操縦士ではなく、厳しい原田機長のもと、ホノルルを目指す。
地上スタッフでは、問題が発生していた。エコノミーのオーバーブックが起きていたのだ。3席足りない。
ビジネスクラスの客をファーストに昇格させ、エコノミーの客をビジネスに昇格させ、なんとか席を作るのだった。
機は機体トラブルも抱えていた。エンジンの一部と機体速度計が異常だった。地上整備員はドックの整備員が自ら機を駐機場でエンジン整備する。しかし、そのため速度計の修理は行えず、3系統ある速度計のうち、左側の2系統しか使えなくなっていた。
そして、なんとかテイクオフ!
新米CAの斉藤はあたふたするなか、飛行機はホノルルを目指す。
しかし、飛行場のエアプレーンマニアのブログには、飛行機に激突するカモメの写真がupされていた。
そして、機外温度がマイナスになったとき、それは起こった!
カンパニーにエマージェンシーを宣言し、飛行を継続するか引き返すかの決断を迫られる操縦士たち。
なお悪いことには、機長の原田はそれが起こった時に手を負傷し、機の操縦ができなくなっていた。
副操縦士の教育中の鈴木は機を台風渦巻く東京に無事着陸させることができるのか。
地上カンパニーのコントロールは的確な指示を機に出すことはできるのか。
ギリギリのフライトが皆を包み込む!
綾瀬はるか出てるよね。綾瀬はるか可愛いよね。という不純な動機でチョイスした映画でしたが、いやー、どうしてどうして。
鈴木操縦士役の田辺誠一がなかなか、いい演技するんですな。極限パニック状態になってもいいんだけど、怒りながらも冷静っていう難しい演技をやりきっていて。現代風ちゃらんぽらん操縦士なんだけど、最後はビシッとやりきるというのが良いですね。
綾瀬はるか主演というわけではなくて、ある意味群像劇になってて、エアラインがいろんなひとによって、いろんなひとの努力で動いているんだな、てのが良くわかる映画です。
確かに鈴木操縦士のシーンは多いんだけど、CA、客、グラウンドスタッフ、カンパニーのコントロールセンター、管制塔、地上エンジニア、いろんなひとがそれぞれの立場、仕事をこなして、飛行機って飛んでいるんだな、てのが良く出ています。
着陸や飛行のシーンは、エアプレーンってものの知識を少し持っているとより楽しめます。(たとえば、ローカライザ・キャプチャという言葉。これ聞いただけで、かなりほっとします。)
にしても、ピトー管かぁ。
くりにゃー、大学の第一講座の実験でこれの実験やらされて、どんなにしても、流速計算ができなくて泣いた覚えがあるにゃぁ。それがテーマになってるのだにゃぁ。ってか、いまだにピトー管なのだなぁ。それが一番簡単な構造で、確実な仕組みなのはわかるけどね。うむ、悪夢じゃ。
この映画はほんとにたくさんのひとが出てきて、それでいて混乱せずにそれぞれがそれぞれの役を演じきっていて、完成して初めて一本の映画になる、という、まさに監督の力量が試されるような映画なんですが、矢口監督、見事に一本の映画としてまとめきりました。矢口監督の映画を見るのは初めてだけど、なかなかのひとだな、と感じました。
面白い映画です。
エアライン好きなら見ておいて損のない映画です。
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くりにゃー、不精者。
床屋さんは、1年に3回か4回しか行かない。
もう、あんまり毛が伸びなくなっているのもあるけど、もともと昔っからそんな感じ。
今は、協会に加盟していない、安い床屋さん。だから、火曜日でもやってるの。
カウボーイが潰れて、トライアルという名前になったけど、そこにへばりついている床屋さん。お一人さま、1575円で床屋さんができるのです。
どうやら、理容師資格を持った人と持ってない人がいるみたいで、カッティングする人と顔剃りをする人が交替で現れます。カミソリを人の身体に当てるには理容師資格が必要だからね。
で、カット台とシャンプー台とドライアー台がわかれてて、普通の床屋さんみたいにずっと同じ椅子に座ったまま、ということにはならないです。カット台は20席くらいあるんだけど、シャンプー台の数を少なくして、水回りの設備投資が少なくて済むようにしてあるんですね。
カットも省力化されていて、全部はさみでやるわけじゃなくて、あんまり目立たない後ろの髪は電動バリカンですいーっとカットされます。まぁ、見た目あんまりかわんないからいいんだけど。
いろいろと人件費のかからない・時間がかからない=回転の速い、効率化がされているみたいで、それが安さの秘密なのかなー。
でも、さすがに火曜日の午後4時という時間帯だと、誰もお客さんはいませんでした。大丈夫かな?
なんで床屋さんに行ったかというと、木曜日、面接があるからなんですね。面接するので、当然スーツを着ていきますが、ちょうど、履歴書用の写真もなくなっちゃったところなので、せっかくスーツ着ていくのだから履歴書用の写真を撮ろう、ということで、こざっぱりとしたわけです。
今度は撮影データをもらって帰ってきたいなー。焼き増しする時、データだけ渡して、焼き増ししてもらえばいいから楽ちんになるんだけどなー。
さて、面接、どうなりますか。
(月給が20万からスタートの販売職。お店の店頭に立って、商品のご案内をする役目。私に向いてるかなー。販売職ってやってみたかった職業なんだけどな。)
今日のぽてぽて
ノルマが4000歩だとらくちんたよ。おうちから床屋まで1700歩で、あとの600歩は、トライアルの中をぶらぶらしてたら達しました。4152歩。また、す~ぱ~もジェルになりました。すらっとして可愛いんだよねー。
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父のようになりたくなかった息子、息子を許すことができなかった父。
離婚した元妻と娘に養育費を払わなければいけないハンク。だが、金がない。娘のミュージカル遠足の130ドルすら払えないのだ。
ハンクの兄アンディはハンクも勤める不動産屋の給与担当だ。だが、なにかおかしい。
犯罪者引き渡し協定のないブラジルのリオデジャネイロで暮らしたがっている。
アンディはハンクに金儲けの方法を持ちかける。
それは、強盗。
ハンクは当初渋っていたが、養育費でいよいよ首が回らなくなって、アンディのプランに乗ることにする。
ターゲットは郊外の宝石店。
その店は父親の経営する宝石店なのだ。
びっくりするハンクだがすでに引き返せない。
ハンクには父親の店を強盗する自信はなかった。
そこでハンクは飲み屋で店員をしているボビーに強盗の共犯を持ちかける。
ボビーは耳の遠いおばあさんが店番をしている、宝石店に入り、まんまと宝石と現金を持ち出すはずだった。
しかし、そこにいたのは、ハンクたちの母親だった。
ハンクの母親は拳銃で応戦してしまう。
ボビーは死亡、ハンクの母親は重体となってしまう。
ハンクの父親、チャールズは犯人の背後を執拗に追う。ニューヨークの街中に住んでいるボビーがなぜ、よりによって郊外の自分の店を襲うのか腑に落ちなかったからだ。
そして、また、ボビーの背後にいる人たちもまた、ボビーを連れ出したハンクを追っていた。
果たして、親を殺させた息子は正しい裁きを受けるのか。
妻を殺された夫は復讐を遂げることができるのか。
親子の愛憎劇が展開する。
巨匠、シドニー・ルメット監督作品なんだよね。いったい何歳なんだろ、あの人。
原題は"Before the devil knows you're dead"。悪魔があなたが死んだことを知る前に天国に行きたい、という意味。
アンディと父親チャールズが実にそっくりなんですね。
アンディは父親から愛されていないと思っている。母親が撃たれたというときに、父親が店番していたら良かったのに、と言い放つくらいですから、よほど父子仲は悪い。
父は父で実はそのことは自覚していて、母親の葬儀のあとでアンディに謝るのだけれど、アンディにしたら、今更そんなに謝られても遅いんだよ、て激高するしかない。見ていてこのシーンは痛々しいですよ。くりにゃーも父親とは仲が悪いからにゃぁ。そのうち父親殺しかねないからにゃぁ。
ハンクは多分愛されていたんだと思うんですよ。末っ子が愛されるというのはアメリカも変わらないのかなぁ、と思って。
ハンク自身愛されてる自覚があるから、両親の店を自分の手では襲えなかった。ボビーの力を借りる必要があった。
それが後々、暴力の連鎖に繋がるということも知らずに。
アンディは多分、会社の金を横領していたんですね。
会社に税務調査が入るという時に犯行を決意していますから。
退職したあともまだ給料が払われている2人分の金は、多分アンディの麻薬の購入資金だったのでしょう。
アンディの妻もまた、病んでいる人で、夫のアンディとは、リオデジャネイロでこそ、情熱的なセックスができるけど、ニューヨークではまるで倦怠期の妻。けれど、よりによって義理の弟のハンクと肉体関係を結びます。爛れてるなぁ。
家族、てものがテーマな映画だと思うんだけど、ハンクは離婚して養育費にきゅうきゅうとした家族、しかも義理の姉とセックスしちゃう。アンディは父親とわだかまりを持っていて、妻とはうまくいっていない。チャールズは息子たちに愛情表現がへた。
多分、亡くなった母親がいて、なんとか家族はまとまっていたと思うのだけれども、それが死んでしまったことで、急速にばらばらになっていったのかもしれない。母親って偉大ですね。出番ほとんどなかったけど。
最後があれで終わるのが救いがないですね。それが愛情の形だとでも言うのだろうか。憎しみのほうが愛情より強い、というのは本当に救いがないです。
ひとり、ハンクだけが救われたのかな。
(でも、ボビーの奥さんの証言で捕まると思うけど。)
シドニー・ルメット、なかなかに重い映画を撮りますね。
家族は愛で結ばれるのが、私は理想だと思います。
お嫁さん貰って、娘が産まれたら、幸せな家族を作りたいなぁ。
今日のぽてぽて
2日続けて、ノルマ達成できなかったら、ノルマが4000歩に下がったのだ。
映画館行って、共通ウィズユーカード (パスネットみたいなバスにも地下鉄にも使える改札をするっと通れるプリペイド磁気カード)が残高切れしそうなので、大通まで戻って(今日の映画館はスガイシネプレックス。すすきのに近いのだ。)、地下街の北海道銀行のATMでみずほのカードで降ろそうとしたら、時間外で降ろせない!しかたないから、みずほまでぽてぽて歩いて、みずほでおろして、お隣の市交通局の出先でテレビ父さんのウィズユーカードを買いました。あぁ、また、貯金残高が減っちゃったなぁ。
ということで、今日は、4497歩。ノルマ達成。でも、まだぺんぎんさんジェルのままです。
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さて、くりにゃー、お金がないよ。
求人応募した会社から、1社、面接のご案内が来たよ。月給20万のお仕事だけど、募集要項では月収30万も夢じゃない、て書いてあるんだけど、どうなるのかなー。
で、yahoo懸賞。
することもない時は、ここで、簡単なアンケートだけでもらえる懸賞サイトを探して、懸賞に応募しているのにゃ。
やっぱり、高額商品と言えば、クルマ。
クルマがどーんと届いても、諸経費や登録費用は払えないけれど、すぐに換金して、お金にできればいいかなー、と思っていますのにゃ。その場合は、登録しない方がいいのかなー。登録しないとうちに配達されないから、登録は必須なのかなー。
あとは、ブルーレイレコーダとか、高額商品を狙っていますにゃ。
ヤフオクで売りに出して、お金に換えるにゃ。
当たると嬉しいにゃー。
他には、馬肉のお刺身セットとか、お好み焼きとか、食べ物の懸賞も狙っていますのにゃ。はぐはぐもぐもぐむしゃごっくん。
宝くじでさえ当たらないから、懸賞も期待しない方がいいんだろうけど、でも応募はしますのにゃ。
あたれぃ!
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昨日は、映画を見た後に、平岸のフライアーパークまで行って、しーしゃちゃんのライブ。
1番目は、児玉梨奈さん。こないだ、LOG で聞いたことあります。
ノリのいい英語の歌を歌ってくれます。みんなでクラッピングして楽しい歌の時間です。
ダイアモンドダストを歌ったうたは静謐でとても厳かな曲でした。
カバーでハナタレグミの家族の風景を歌ってくれました。静かな曲のほうが児玉さんには似合うのかなー。
明るい曲も歌いますし、それも高音の伸びがいいから、綺麗な歌い方なんですよねー。声の綺麗な人だと思います。
2番目は Siesha vs カンノユウジ。
フライアーには生ピアノもあるんだけれど、しーしゃちゃんはお客さんと正対したいという意志からか、エレピを持ち込んでのプレイです。
カンノさんのカホンは出過ぎず、しーしゃちゃんを引き出すカホンに徹していて、そのストイックさは聴いていて清々しさすら感じるものがあります。
さよならリプルからはカンノさんのギターでしーしゃちゃんが歌います。しーしゃちゃんの声は、ほわほわして暖かい声質なんですよね。カンノさんのギターが優しく包み込んで、いい感じに雰囲気を作っていきます。
生まれて来たわけを、では、少しアレンジを変えてきましたね。穏やかな感じになりましたね。
ラストは大沢育美さん。
フライアーパークの常連さんです。声楽をやってるかのような通る声を出します。お話ししてる時とは声の室がまるっきり別物ですから、ボーカルトレーニングをしっかりとやっているということなのでしょう。
生ピアノの音の迫力もありますけれど、なにか情感豊かなピアノ音なんですよね。それだけで、音楽として成立しているピアノ。それに声が乗るので、情感の波に埋もれる感じで、すごく奥行きのある世界を体感することができます。もしかして、大沢育美さんってすごいひとなのかも。
今年最初のフライアーは、こんな感じでした。
ライブフィー 1500円+チキンナゲット480円+カルーアミルク 500円+チーズの包み揚げ 450円+珈琲焼酎 2杯 1000円。やっぱり、ちょっと食べ過ぎですね。
今日のぽてぽて
お外におでかけしなかったから、うちのなかだけで、310歩。またまたぺんぎんさんジェルに逆戻りです。
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それが真実なのだとしたら、人権っていったい何だというのだろう。
NAFTA。北米自由貿易協定。このおかげでメキシコは関税がかからずにアメリカへ産品を輸出できる。
ボーダータウン。アメリカとメキシコの国境沿いのメキシコ側に、この協定を利用した、安価なメキシコ人の労働力で工業製品を生産する工場がたくさん集まった町がたくさんできた。
ファレスもそんなボーダータウンのひとつ。
エバはファレスの工場で働くメキシコ人。工場での労働が終わり、工場のバスで街へ帰る。妹へのプレゼントを買った帰り、誰かにつけられる気配を感じ、慌ててバスに乗る。
最後の乗客になった彼女は燃料を入れてもいいか、という運転手の言葉を信じる。
しかし、バスがついたのは荒野。運転手は突如エバに襲いかかる。抵抗し一時はバスからの脱出に成功するが、外に出たところでもう一人の犯人に捕まり、首を絞められレイプされる。死んだかに見えたエバだが、埋められても、死んではいなかった。
ファレス郊外での連続女性レイプ殺人の話を聞きつけた、シカゴトリビューンの女記者ローレンは、このネタを記事にするべく、ファレスに乗り込む。
ファレスには、レイプ殺人を記事にする新聞社エル・ソロに勤めるかつてのパートナー、ディアスがいたのだ。
そして、悪魔から逃げ帰ってきた、と原住民で噂になってしまったエバも、また、エル・ソロ社を頼りにやってくる。
巡り会うべくして巡り会ったエバとローレンとディアスは、エバのレイプ殺人犯人を探すことになる。
しかし、地元の警察はエバを探している。犯人は、いや事件そのものがあってはならないのだ。警察はエバを保護しないどころか、存在を認めない。
エバは人権団体に身を隠すが、人権団体は2人目の犯人はエバの妄想が作り出した幻覚だと決めつける。
犯人を探すため、ローレンとディアスはバスの運転手の顔写真を片っ端からとって、エバに顔見分させる。
犯人のめどはついたが、2人目の犯人のめどがつかない。
そこで、ローレンはメキシコ人に扮装し危険な潜入調査に乗り出した。
ローレンに魔の手がせまる。
警察は頼りになるのか。
財界の大物がローレンにコンタクトしてくる。
そして、真実を記したローレンの記事は、シカゴトリビューンの紙面を飾ることはできるのか。
薄汚い「資本主義」がそこには横たわっていた!
実際に撮影中に脅迫を受けてしまった、という、真実を元にしたフィルム。
今もなお、ボーダータウンでは、レイプ殺人が行われている。
被害者は、内陸の原住民たち。政府に土地を強制収容され、生きていくためにボーダータウンに流れ込んだ、いついなくなっても誰も気にしない人たち。
警察はひとりの犯人をでっち上げて、すべての殺人がその犯人のせいであるかに装う。
真実を報道するエル・ソロ社の新聞は警察によって発行禁止が処分される。
そんな社会。
そもそも、人の命なんていくらでもある、流れものたちの街。
安価な労働力は、使い捨てされる命。
物語自体は、ちゃんとストーリー映画になっています。陰鬱すぎもしないし、ローレン役のジェニファー・ロペスが熱演していて、ぐいぐい引き込まれます。
レイプ殺人シーンも1カ所だけなので、エグい映画ではありません。
本来だと娯楽映画の範囲だと思うのだけど、テーマがテーマだけに、やはり、重い映画ではあります。
一説では数千人が犠牲になっている、というボーダータウンでのレイプ殺人。
人の命って、人種・民族・金のあるなしで、全然重さが違うって気づかされて愕然とします。
くりにゃー、和姦を基本とするからレイプは反対だけれども、レイプは精神を殺しちゃうのね。気死した状態になる。エバ役の女優さんが、気死した人間をうまく演じていました。
メキシコに正義はないから、それを記事にしてアメリカで発表することで、メキシコに正義を取り戻す、というローレンの試みは、ああなります。
腐っているのはメキシコだけではない、という監督の強い意志を感じます。
社会派映画っていう分類に入るんだけど、それが真実で現在進行形だというのがなんともつらい映画ですね。
この映画から、真実のメキシコに何かの動きがあることを祈るばかりです。
(ただ、鬼畜くりにゃーは、こういうボーダータウンから、スナッフビデオが作られていることも知っているし、そのスナッフビデオを喉から手がでるほどほしがってもいる。私もメキシコの犯罪に手を貸している犯罪者なのかもしれない。)
今日のぽてぽて
映画見た後、ライブに行ったにゃ。ぽてぽてと歩いたにゃ。目的地に行って帰るだけで、結局 8138歩になったにゃ。ひさびさにたくさん歩いたにゃ。
ジェルくんは、す~ぱ~もジェルという、スーパーモデルみたいなかっこいいジェルくんに進化したにゃ。ヒト路線で行っているにゃ。うむうむ。
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原作とは違った設定で、それゆえ、建設的な明るい世界観が得られる映画になりました。
はるかは小さい頃、自分の母の急病を救ってくれたレスキューヘリを見て、自分もレスキューの仕事に就こうと決意する。
航空自衛隊・小松基地。レスキュー小松に配属されたはるかはレスキューヘリのパイロットに成長していた。
訓練でサバイバーをレスキューするチーム。しかし、はるかは訓練中に昔の子供の頃のことを思い出し、操縦に慢心を生ずる。正操縦士に操縦権利を奪われ、落ち込むはるか。
しかし、実戦の日はすぐに来た。
嵐の中、難破した漁船からの救助だ。
比較的ダメージの低い3人はすぐに救助できた。しかし、キャビンに取り残されたひとりを捜索しているうちに残燃料が帰投限界に達する。
やむなく捜索を中止して帰投しようとするはるかだが、そのとき、眼下にキャビンから這い出てくるサバイバーを目撃する。救助を主張するはるかだが、上官の正操縦士は帰投を命ずる。
おのれが救えなかった命について悩むはるか。
隊長ははるかに諭すのだった。
そんなはるかは同僚の整備士勝沼と夜通しおしゃべりをして立ち直るのだった。
そんな勝沼にも悩みはあった。
自分が整備した救助ヘリがエンジントラブルで、救難員を岩壁に叩きつけ、骨折させてしまう、という事故を起こしてしまったのだ。
そんな勝沼を救うのは、かつての暴走族の先輩の現F-15パイロット横須賀であった。
またも、はるかに救難要請が入る。舳倉島の少女が急病で、急ぎ本土の病院に運ばなければならないのだ。ミッションは成功する。
しかし、少女の手術は成功したものの、肺炎にかかり、少女は死ぬ。
自分の救難活動がいったいなんなのか。
悩むはるか。
休暇を取らされて実家に帰るはるか。
再び救難活動に復帰するはるかに、同じ小松基地の横須賀一尉の乗ったF-15が日本海で消息を絶ったと緊急情報が入る。
残り少ない燃料のなか、はるかは横須賀を救助することができるのか。
奇跡が舞い降りる!
原作は(北海道では日曜の)深夜にやっていたアニメ『よみがえる空』です。
こちらは、もともと戦闘機乗りが配転で航空救護団に配属(F転)されて、くさっている男性パイロットの物語(かなり鬱な物語)でしたが、映画では、自ら夢をもって航空救護団に入隊した女性パイロットという形にしたため、とても前向きな物語になっています。
ゆえに、失敗→挫折→復活、を繰り返し、最後には奇跡の栄光を手に入れる物語になっているのですね。
あらすじ書いてて思ったんだけど、はるかっていったい何回落ち込んでるんだろう、てくらい落ち込んでますね。
這い上がってくるからタフなんだけど。
ドラマだからねー、と言えばそうなんだけど、あれぐらいタフでないとやっていけない職場のような気もします。
常に残燃料を気にして、命の選択をしなければならない、というのは、あまりにも過酷な職場かもしれません。
はるかは航空救護団初めての女性パイロットという意味で期待されているのですね。上官の飛行班長の鷹栖3佐にもずいぶんと目をかけられる。注目の星ではある。そのプレッシャーもあるんだろうけど、映画ではその部分はあまり深く描かれてはいませんでした。
ある意味、予測の付くストーリーで、漫然とした感のある、パッとしない映画、という評価もありなんですが、飛行機好きにはたまらない映画でもありました。
やっぱ、F-15イーグルはカッコイいし、UH-60は(というか回転翌機は)どうして飛ぶんだろうってくらい複雑な飛び方をしてくれるし、後方支援・目標捜索のU-125Aはリアジェットみたいにスラリとしているし。
全面的に自衛隊が協力しているので、本物の迫力はありますね。
主役のはるか役は新人の人みたいだけど、なかなかにいい演技を見せてくれました。
確かに予定調和な終わり方だけれども、それでいいんじゃないのかなぁ。
ドキドキさせる要素は少ないけど、じわっと来る何かは感じました。
そういうタイプの映画です。
(ありていに言うと、DVDでゆったりリラックスしながら見たほうがいいタイプの映画な気がします。)
私は好きですよ、こういう地味な映画も。アリだと思います。
今日のぽてぽて
目覚めたら、ぽてぽては、ぺんぎんさんになっていたのだ。さらばべろジェル。こんにちはぺんジェル。
映画館だけでは1500歩だったのだ。今日のノルマは5000歩。あと3500歩を寒い寒い冬空の下、ぽてぽてと歩いたのだ。
で、トータル 5416歩。ノルマ達成。ぺんぎん君も喜んでいるのだ。
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湯川として、それはどうなのよ、な結末だけれども。
東京湾でレジャーボートが謎の炎上。警視庁の依頼を受けたガリレオこと帝都大学の湯川准教授は、それが超伝導磁石をもちいた砲弾の加速機によるものだと解明する。
弁当屋を経営する花岡靖子のもとに、別れた元亭主、富樫慎二が現れる。しつこくつきまとう富樫を靖子は、ついに殺してしまう。娘美里もその殺人に手を貸してしまう。
物音に気付いた隣人の石神哲哉は、靖子のもとを訪れ、そして、はかりごとが行われる。
その死体は河原の野球グラウンドで発見された。顔を潰され、指紋をバーナーで焼かれて。
現場に残された指紋と、焼け残った衣服に残された簡易宿泊所の鍵から、死体は簡易宿泊所に泊まっていた富樫慎二であると断定された。
死体が発見され、自転車の盗難届が出され、簡易宿泊所の宿泊履歴から、殺人は12月2日に実行されたものと考えられた。
富樫慎二の周辺で一番怪しい花岡靖子のアリバイが調べられるが、靖子親娘には決定的なアリバイがあった。
所轄の貝塚北署の刑事、内海は先輩刑事の草原の大学の同期、湯川に相談する。
湯川は謎を解くことができるのか。
そして、それは、正しいことなのか。
くりにゃー、テレビシリーズの『ガリレオ』は見ていないのですが、違和感なく楽しめました。
湯川准教授、物理学科の人だから、難しい理論使って謎を解いていくのかな、と思ったら、物理学者らしいのは冒頭のボートのシーンだけで、あとは普通の推理探偵風でした。(テレビでもそうなのかな?そういう意味では、物理学者っていう設定も准教授っていう設定も生かされてない気がすごくする。)
湯川にとって石神は天才と呼べる友人。でも、だからこそ、湯川は早くから石神を疑ってかかります。
でもアリバイは鉄壁。石神からの靖子への指示は的確にして警察に崩されない完全なもの。
石神は高校の数学教師。しかし、作る問題は幾何に見せかけて実は関数の問題などのひっかけが多い。
この言葉が湯川を動かし、事態の真相を明らかにしてしまうのですね。
警察は事件の真相を明らかにしなければならない。それは警察がそういう責務を負った組織だから。
でも、湯川は単に自分の学究的趣味で事件の真実を突き止めようとしているだけ。
だからこそ、いらんことしぃ、に私には感じられちゃうのです。
すべて、献身によってカタがつくべきところを、すべてをぶち壊した。湯川はその罪を背負うべきなんです。
それは物理学者なんかじゃない、ただの野次馬が事件をほじくり返しただけのこと。
石神の純愛の献身の深さを湯川は知るべきなんです。
湯川と石神の対話はあっていい。
でも、そのことを知らなくていい人にまで伝えるべきではなかったのではないか、と思うのです。
湯川って、血も涙もない朴念仁ですか?
と、怒りのくりにゃーなわけですが、ま、それは置いといて。
最大の謎、アリバイが実は違う問題だった、ということに気づく鍵は、実は映像の中に早めに出てはいたんですね。
明らかに「間違い探し」みたいな朝の風景。私はそこに違和感は感じたのだけれど、まさか、そういう使われ方をしているとまではわからなかったな。
ミステリー、謎解き物として破綻していません。
(実は簡易宿泊所の毛髪が鑑識を混乱させているんじゃないかという可能性について言及されてないのは、まぁ、映画だからねぇ。)
多少の破綻には目をつぶれば、いいミステリーだと思います。
(いろいろあるよー。袋うちコードについた汗の血液型とか、そもそも血液型とか、そもそもなぜ袋うちコードとか。アリバイと殺害方法は関係してないんじゃないのー、とか。いろいろ破綻しかけてるところはあるんだけど。ドラマとして面白ければOKだからいいんだけど。)
え、と。
基本的には内海役の柴咲コウがちっちゃ可愛くて、湯川役の福山雅治がカッコ良ければいい、という映画なんじゃないでしょうか。
たとえ、キャラクター設定を生かし切れていない映画だとしても、ストーリーに必然性の破綻が少しくらいあっても、俳優とお話が面白ければ許す、という映画なんだと思います。
だから、本格的ミステリーファンにはお勧めしない。
でも、純愛ゆえの献身って美しいですね。
それをぶち壊した湯川は地獄へ墜ちてしまえ。
以上!
今日のぽてぽて
今日は雪かきのお手伝い。スノーダンプで雪を崩して、融雪機に放り込む。往復往復。それだけで、2600歩も歩いていたにゃ。
映画館では、2200歩歩いたにゃ。で、あとお家に帰ってきたら、なぜかトータルで、6239歩になったにゃ。どこでそんなに歩いたんだろう。ノルマ達成で、またまたまたまたベルジェルにゃ。
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今日もお昼寝くーくー。また映画の上映時間に遅れてしまったくりにゃーです。
お昼寝は気持ちいいなー。寝ていると幸せな気持ちになれます。
でも、今日もまた1社、「残念ながら……」って通知が来たけどね。
ハロワにも行かなきゃいけないなー。
で、本題。
くりにゃー、月額19ドルで1日2本まで、無修正AVがダウンロードできる、というサイトに登録していたわけです。これまでに、たぶん、1TBくらいはダウンロードしたわけだけれど。
ログインしてから、ダウンロードページに飛んで、ダウンロードする、という方式な訳ですね。
それが今日になって、突然、ログインページに飛ぶと、Google になっちゃう。
何回やっても同じ。個別のダウンロードページは表示できるんだけど、ダウンロードしようとすると「ログインしてからダウンロードしてください」って表示されてしまい、ダウンロードできない。
半月前から、なんか変だな、て状態にはなっていたのですよ。
最新のビデオ、の欄に、かつてアップロードされていたビデオが出るようになって、最新のビデオを入手することができなくなっているのかなー、ていう状態に。
で、昨日。
ログイン画面は出るんだけど、で、ログインもできるんだけど、最新のビデオ画面そのものが消えてしまった。
仕方ないから、古いビデオを2本ダウンロードして、そして、今日になったら、ログインしようとしたら、Googleのページに飛ばされてしまった……。
うーん。やっぱり、運営は日本人がしていて、サーバと決済システムだけアメリカにあって、円高になったので円で受け取る運営費が少なくなって破綻した、ということだったのかなぁ。
さて、来月は請求されないんだと思うんだけど、退会申請出しといた方がいいのかな。
また、どっか、安いビデオ配信業者、探さないとなー。
今日のぽてぽて
お昼寝くーくーしてたら、夜になったよ。夜は寒いから、歩きたくないにゃ。
なので、おうちで歩いた分だけ。323歩。またまたまたまた、もんジェルに逆戻り。なかなか進化しないにゃ、私。
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黒いもの。ひたすら黒いもの。
それは団地の親水公園にあった。
眠るように美しい死体。その死体には左手首がなかった。
たまたま、その場にいたのは女子高生・森野。
そして、その死体を遠くから見つめるのは学校の人気者、神山だった。
神山は森野が、森野は神山が気になった。
二人は同じ血を持つもの。すなわち、死体好きだった。
親水公園の事件は2件目だった。同じ地域で川の中に仰向けに置かれた美しい死体もまた、左手首がなかった。
犯人は美を追求している。
神山の妹が愛犬と散歩しているとき、犬は死体を探し当てる。今度は廃ビルの中、ガスバーナーの炎に彩られた、左手首のない死体。
美しい死体とそのディスプレイ。
森野は行きつけの喫茶店で手帳を拾う。
その手帳に書いてあった内容とは!
そして、手帳を入手した森野と神山のとった驚くべき行動とは!
森野の過去が謎を呼ぶ。
まず、撮影監督を賞賛したいです。
一見、露出ミスに見える校内風景とか、実は緻密に計算された、美しさを追求した絵づくりになっています。
本当に綺麗な絵が撮られています。美しいフィルムです。
さて、と。
ここからはネタバレ注意です。
っていうか、正直言って、まだ、どう捉えていいか、良くわかっていないのです。
神山も森野も、共に死体に興味を持つものたち。
森野の理由はわかるのね。子供の頃から自殺ごっこをして、姉妹を本当に自殺(事故)で無くしている。
神山の死体にこだわる理由は見えてこないんだよね。なんらかのきっかけがあったのか。妹が死体を発見する特異能力を持つことを、うらやましいと言い切っちゃうあたり、筋金入りの死体マニア。
私たち死体マニアは、世間からは異端視されるのだけれど、なんなんだろうな。
私は性的興奮の延長にネクロフィリアがあるんじゃないか、て自己分析してるんだけど、だから、愛してる人はこの手で殺して死体にしたい、と思うタイプ。
森野は殺されたいタイプで、神山は殺したいタイプなのは間違いないんだけど、神山の死体好きも、熱き青春の血潮なのかな。(いや、私、中年だが、死体好きだしなぁ。なんか死体好きという人種は何かの理由があると思うんだけど。いまだにわからない。Dolcettなんかの死体コミックは、明らかに性的な部分を含んでいるのだけど、血肉の華なんかは、スナッフであって、性的な部分はないよねぇ。GOTHとしての「黒」はこの映画では、死体や死ぬこととして描かれているけれど、何か、もしかしたら、死というものは、本質的に人を惹きつけるパワーを持っているのかもしれない。
この項、ネクロフィリアではない人には、全く賛成してもらえないと思うけど、ネクロフィリアな人がいたら、ちょっと議論してみたいです。)
もとえ。
神山も森野も死体好きである、ゆえに、犯人の犯行記録ノートを入手しても、警察なんかには届け出ないで、自分たちだけで、第4の死体を見に行っちゃうのです。あげくに、死体の遺留品を持って帰って死体であった女性に扮したりする。死体になることに森野は憧れていたのかな。あの川のシーンでも、ずぶ濡れになることにためらいもなく、川に寝てしまうわけだし。森野は明らかに死にたい死体好きですね。(私は殺したい死体好きだから、この気持ちって、ちょっと理解しづらかった。うつ病で死にたいとは言ってますけど、それと森野の「死にたい」とは違うものに感じます。私の死にたい、は人生の苦しみから逃げたい、がベースなのに対して、森野の死にたい、は死体になりたい、みたいに感じるんですよね。)
二人は、ノートを自分たちの死体好きの楽しみに利用している気がします。
だから、あっさりと犯人にノートを返してしまう。
神山は殺したい死体好きだから、犯人にシンパシーを感じていて、犯人もそれを感じ取ったのだと思います。だから、秘密を知られた相手を殺すために持ったナイフを、静かにテーブルの上に置いた。
動揺したのではなく、邪魔されたくなかった、というセリフ。
犯人もとびっきりの死体好きなんですよね。
左手首の謎が私にはわかりません。
記念品なんでしょうか。(血肉の華、では、犠牲者の目玉が記念品でしたが、殺したい死体好きは、死体の一部を保存したがるのかな?私だったら、エンバーミングして、死体そのものを部屋に飾りたいですけれど。内臓抜いて、プラスチネーションして飾りたいかな。)
ラストで世界が一変しちゃうのですね。
なぜ森野がGOTHであるか、が理解される。
夜と夕。
ただ、その展開は人情ドラマになってしまって、死体好きというテーゼからは外れてしまう気がするのです。
確かに森野が、そうであったから、とっつきにくい暗い森野にならざるを得ないのは理解できるんだけど、だとしたら、死体好きになる理由が崩壊する気がするんだけどなぁ。むしろ死体嫌悪になると思うんだけど。
いまいち、あっという間に映画は終わるから、ちょっと待ってよ、という感じで映画館出てきました。
っていうか、まだ、うまく理解できていない。
森野がそうであることを見抜いた神山は、当然の帰結をしたまでであって、それはわかりやすいんだけど(理由は映画の中でも説明されてるし)、森野がそうせざるを得なかった理由がわからない。
森野はそうしなくても、あるがままでいても良かったんじゃないか、と思うんだけど、あれかな、かけられた言葉、故に自分を否定しなければならなかったのかな。
よりよい自分を選択するチャンスが巡ってきて、その選択をしてしまった、ということなのかな。
この部分、映画の肝なんですが、消化不良してます。
原作は乙一さんのベストセラー。あまり読みだいという気はないんだけど、読めば消化不良の部分は解消するかもしれませんね。
死体好き、というあまり世間的にはいい趣味とは思われてない人をテーマにしているから、森野と神山にシンパシー感じて映画を見る人は少ないかもしれませんね。普通の人にはどう見える映画なんだろう。
神山の趣味だったら、死体を作るシーンも見たいと思うのでしょう。今回は塩化カリの注射による心停止という、穏やかな死体の作り方でしたが。
(個人的には、セックスしたまま、首を斬首する、という死体の作り方が一番興奮するのです。アメリカマフィアのスナッフビデオでは、良くあるシーンらしいんだけど、さすがに裏ビデオ屋にもスナッフビデオは出て来ないんですよね。出演するのはメキシコのボーダーラインにいる女性たち、というから、今度見る予定の『ボーダータウン』に少しか出てくるかな?)
殺したい死体好きと殺されたい死体好きの組み合わせ、というのは、奇妙にバランスが取れていて、神山と森野はいいカップルになるのではないか、と感じさせられます。
ま、とりあえず、死体好きなら、見といて損はない映画だと思います。
(ネクロフィリアとは、ネクロス=死、フィリア=愛好者の意味で、死体好きを意味しています。肩身の狭い趣味なのよー。)
私もお嫁さんもらったら、愛情のあまり殺しそうで、ちょっと怖いにゃお。(と、書いておけば、取り調べの際に参照されて、犯行の動機解明に使ってくれるかにゃぁ。)
今日のぽてぽて
ユナイテッドシネマには車で行くんだけれど、12月末の大雪の日の前から置きっぱなしだったので、車が雪に埋まっています!
スコップを持って、掘り出す!(駐車場にはミニブルドーザーが入って除雪してくれるんだけど、くりにゃーの車の周囲だけ、除雪されずにほっておかれたよ。(v_v)。)
で、冬でもボディーカバーをかけているんだけど、そのボディーカバーの上にも雪がてんこ盛りに積もっています。
それもスコップで雪除けしたら、ピッと音が……。ボディカバー、裂けちゃいました!くすん(v_v)。
で、30分も一生懸命、雪かき。やっと掘り出して、出動した物の、当初予定していた映画には間に合いませんでした。(これは明日見る予定。)
映画館だけでは、やっぱり1500歩にしかならなくて、帰ってきて、雪(というかあられ)の降る中をうろうろ。うんちしたくなったので、近くのセガのゲーセンに入って、一息つきます。
して、そのそばの本屋さんで、ゲームカセットの中古品がないか、調べ周り。φな寝ファンタジー ディシディアというのがおもしろいそうなので、ないかなー、と探したんだけど、新品すらありませんでした(v_v)。
で、お隣の本屋さんのビデオレンタル店に行ったら、なんてこと!レンタル業務は1/12で終了しちゃうそうです。あーん。AVたくさん借りようと思ってたのに。
てな感じで、近場をぽてぽてして、ノルマ達成。5412歩でした。べろジェルに戻りました。
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初詣に行くと、お神籤を引きます。
おみくじをひいたあと、よく境内の木とかに結びますよね。
初詣の時だと、たくさん結ぶので、木だと足りずに専用の縄まで登場します。
お神籤引いて、そこに悪いことが書いてあると、厄落とし、として、神様に返す、という理由らしいのですけれど、なんだか、せっかくありがたいご託宣をいただいたのに、神様に突っ返す、て失礼なんでないかい、とも思うんですよ。
それと、おみくじには、必ず、神様の言葉、というのが印刷されています。
ほんとはこっちが表面で、裏面に大吉とか末吉とか失せ物:来たるけれど遅し、とか書いてあるわけですね。
せっかくの神様の言葉をその場限りで捨てちゃうのはもったいない、と思いませんか?
ということで、くりにゃーは、たとえ末吉でも、おみくじは、持って帰ります。
北海道神宮奉賛会(今年はまだ会費払ってないけど)の会誌にも、おみくじは持って帰って日々神様の言葉をかみしめると良いよ、と書いてあったもん。
おみくじは、持って帰りましょう!
今日のぽてぽて
年賀状出しに行って、そのあと、ローソンでなんこつつくね棒とジューシーフライドチキン買ってもぐもぐしながら歩いて、ちょうどノルマの半分来たから、折り返して。折り返したローソンで、2月にあるDEPAPEPE,Fried Pride,押尾コータローのライブのチケット買って、生鮮食品市場でゼロカロリーコーラとミニ大福を買って、帰ってきました。
2日連続でノルマ達成できなかったので、ノルマが1000歩減って、5000歩になってました。
なので、今日のぽてぽては、5701歩。まだくまジェルのままです。
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やっとできたよー。
60枚。
結局、わんにゃんパークに行ってぶち猫さんを撮ってくるプランは失敗。
わんにゃんパークに行くだけのお金がなかったよ。
なので、インターネットで、猫ブログをうろつき回って、可愛いぶち猫の写真を物色。
あとは、ぶち猫と牛の置物を買ってきて、お写真撮って。
ぶち猫で有名なキャラクターももらってきて。
4種類の年賀状ができました。
1種類20枚、印刷しましょう。
あれ?年賀状が余ったぞ?
くりにゃー、なぜか、年賀状100枚、買ってきてしまったようです。
さて、絵柄面が印刷できたら、宛名を Word の差し込み印刷(葉書ウィザード)で印刷しましょう。
あれ?年賀状が余ったぞ?
必要な年賀状(宛先数)は、60だということが判明しました。
あららー。
あとは、一言メッセージを書いて、と。
結構、めんどいなー。
あ、駅伝、おもしろい。駅伝見ながら書くと、てきめんに効率が落ちますねぇ。
駅伝終わっちゃった。東洋大、強かったにゃぁ。
でも、まだ、年賀状、残っているにゃ。
がんばって、一言メッセージ書かなきゃ。
あ、ライスボウルやってる。立命大とパナソニック電工かぁ。また社会人が勝つんだろうなぁ。
ライスボウル見ながら一言メッセージを書くと、てきめんに効率が落ちます。
あら、立命大、勝ったよ!すごい!社会人を負かすなんてすごいぞ!しかも、インターセプトで締めるなんて、なんて感動的なラストなんだろ!
という、過程で、年賀状は完成したのですが、ポストの回収自国には間に合いませんでした。ふみみ。明日回収の明日出発だから、内地には1/6に到着することになるのだなぁ。
いちおー、松の内に届くから、年賀状ということでいいかなー。
今年は、どうにも、気乗りが悪くて、こんなに遅くなってしまいました。
来年は、もうちょっと気合い入れて、年賀状を作りたいと思います。
なんだって、猫族の長兄のトラ兄の年だもんね。動物園に行って、トラさんの写真、たくさん撮るんだ!
今日のぽてぽて
年賀状書きで、ずっと座ってましたにゃ。
お家の中だけで過ごしましたにゃ。
493歩。くまジェルは、ふんがーふんがー、怒ってますにゃ。
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さて、新年早々にもかかわらず、不景気な話題だよ。
くりにゃー、お金がないにもかかわらず、消費活動はそのままだったのだ。アメリカ人みたいだね。
で、ただいまの借金。
みずほ銀行のカードローンが200万。
東京三菱銀行のカードローンが50万。
銀行系で、250万ですにゃ。
UCカードのキャッシングが30万+10万。
VISA-Viewカードのキャッシングが10万。
荘内銀行-JCBカードのキャッシングが20万。
OCN-オリコカードのキャッシングが30万。
クレジットのキャッシングで100万ですにゃ。
トータルで、350万の多重債務者ですにゃ。
さて、就職できたとして、35万くらいの月給を目指しているのだけれど、税引き後手取りが30万くらいになるのかな。で、生命保険とか自動車保険とかの固定費が6万円あるから、残りが24万。電気代とか家に入れるお金とかで、たぶん、借金に返せるお金は20万/月。
返済までに、1年半(いや利子を入れたら、もっとかな)かかる、という感じですね。
ふむー。就活、がんばって、なんとしても、1月中に就職しないと大変なことになるなぁ。
今日のぽてぽて
今日は、寝正月。どこにもおでかけしないでした。年賀状は印刷は終わったけれど、一言メッセージを書いていないので投函できません。明日までにはなんとか。
ということで、歩数は154歩。またまたもんジェルに逆戻りです。
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くりにゃー、金欠だよ。
でも、毎回必ず宝くじは買う。
みずほ銀行の口座を持っているから、オンラインで宝くじが買えます。
売り場に行かなくても買えるし、あたり番号のチェックは自動でやってくれるから便利。
今年も、年末ジャンボは30枚買いました。
あたれー、と願かけて、気合いで購入ボタンを押しました。
この宝くじが当たると、ずいぶんと楽ちんになれるんだけどなー、とここ半月ほどずっと希望にわくわくしていました。
……。
(v_v)。
末等しか当たれませんでした。
900円当たりました。
ふみー。
でも、初夢宝くじも買う。
今度こそ、当たるのにゃ!
当たって欲しいにゃぁ……。
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さても、くりにゃー、金欠だよ。
で、お参りに行ってきました。
行きはザクザクシャーベット道で歩いても歩いても進まない。仕方ないので最寄り駅までタクシーに乗りました。1500円です。
地下鉄はプリペイドカードなのでお金がかかりません。
お賽銭は、お財布の中に残っていた小銭全部をばらまきました。たぶん、300円くらい。
で、午前2時には売り切れちゃう、北海道神宮の神宮窯で焼いた干支鈴 1000円を3人分買いました。
そのあと、伊勢神宮大麻と北海道神宮のお札のおっきい方(おうち用) 1200円×2と、伊勢神宮大麻のちっさいほう (くりにゃー部屋用) 800円と、絵馬付き破魔矢 1000円と、干支絵馬の小さい方 500円と、合格お守り 500円を買いました。
で、絵馬書いて、奉納して、おみくじ 100円と、幸福おみくじ 200円を引きました。
ここまでで、神様のお金が、7500円ですね。
で、境内を出てから、
・おやき (あんことクリーム) 100円×2
・フライドチキンスティック 400円
・ドネルケバブ 500円
・天玉そば 400円
・ココア 200円
・イカ焼き 700円
・ビーフステーキ 600円
食べました。もぐもぐ代が 3000円。
近くの駅まで、地下鉄で帰って、地下鉄駅上のフードセンターでお菓子を2つ(ミルキー苺味と、甘栗むいちゃいました)を買って、600円。
だから、合計、12600円しかかかってないはずなのに、なんで財布の残高が会わないんだろう。1000円札が1枚足りません。
ふーしぎーだなー。
にしても、1日1万円使っちゃうのって、やっぱり、くりにゃー、浪費家かなぁ。
今日のぽてぽて
12/31 は、6696歩歩きました。円山公園駅から神宮の中をうろうろしただけですが、結構歩いたみたいです。足が棒になったもんね。
ぶじに、べろじぇるに戻ってくれました。
で、帰ってくる途中で、日付が変わって(時差2時間入れてあるんだけど、超えちゃった)、1/1分が6899歩。地下鉄駅から、ぐしゃぐしゃの道を足を引きずり引きずり歩いた結果です。今日はもう歩かなくても平気だなー。
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あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
ちゃんと就職と病気が良くなりますように、てお祈りしたにゃ。
絵馬買って、お願い事書いて奉納したにゃ。インクが薄くて効果が若干不安にゃ。
おみくじは普通おみくじは吉にゃ。願い事は整うけど色情により妨げある、と出たにゃ。
幸運おみくじは招き猫が出たにゃ。でも末吉にゃ。願い事はランクを下げなさいと出たにゃ。
ふみゅー。
今年はお祓いしてもらうお金がないから、早々に神宮を出るにゃ。
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