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2009年3月

2009年3月31日 (火)

バイバイ、液晶テレビ

今日は、液晶テレビの梱包。
32型のBravia。2006/6/19 にやってきました
2年半でお別れですね。
借金の返済に充てられます。
一応、寝室用の23型のテレビがあるので、それでテレビは見続けられるのですね。ちょっと小さいけれど、ハイビジョンも写るみたいだし。しばらくはこれで充分かな、というところです。
B-CASカードにくりにゃーの個人情報が登録されたまま売却するんだけど、これって、どうやったら消去できるんだろう。どうやら新しくユーザーになった人が名義変更をB-CAS社に申請することで書き換えできるみたいですね。だからこのまま出しちゃってもいいのかな。
今度、32型の液晶テレビ買うときは、フルハイビジョン対応のドットの細かいヤツを買おうっと。たぶん値段も安くなっていると思うし。


今日のぽてぽて
親類から借金をしました。
それをカード会社や銀行のカードローンに返済しに近所の北洋銀行までぽてぽてと歩きました。平地を歩いている限りは、膝も大丈夫かな、と思ったけれど、さすがに8000歩は歩けませんでした。膝が壊れている間は、どうしても歩かなければならないとき以外は、お散歩できない身体になってしまってようです。
結局ノルマ8000歩に対して、3980歩。くまジェルのままでいてくれたけれど、お怒りモードです。

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2009年3月30日 (月)

ピッキング最終日

くりにゃーは要領が悪い。
今日は大手家具屋さんのピッキングの最終日でした。
今日は平日と言うこともあって、13時~22時の勤務ではなく、12時~21時の勤務でした。
いつも、3Fと4Fに同じ派遣会社から派遣されている人手がわけられます。4Fは小物中心で、それほど重くない。3Fは家具中心で、だいたい軽くても20kg。重いのは例の机で52kg。
最初の人員割り振りで、特にどこをやりたいということを言わなかったら、余った人こっちねー、と3Fに割り振られてしまいました。
で、また例によって、籠付きの車に、ピッキングリストに載った、組み立て家具の段ボール箱を2階建ての倉庫 (パレットが2段積みになっている) から取ってきて、車に乗せる、という作業の繰り返し。2段目のパレットに載っている家具は、奥の方に入り込んでいて、いくらゴム付きの軍手といえども、引っ張り出すことが出来ない。
だから、籠付きの車の桟に脚を乗せて、えいやっと、2段目に上って、奥の方から取り出してきます。
今日の社員さんは、「急げ急げ」が口癖の社員さんで、とてもせかされました。もたもたしてると後ろから蹴り飛ばされそうな雰囲気。くりにゃー、要領が悪いから、泣きながらお仕事。
意外とピッキングって、手動でやっているんだなー、というか人力勝負なんだなー、というのがわかって、ためにはなりました。
膝は、相も変わらず、だめです。
平地を歩いたり、階段を昇ったりするのは、ましなんだけれど、階段を下りるときに、体重がかかると、泣きたくなるほど痛くなります。
でも、休憩は一斉休憩。みんなで3Fから1Fの休憩室に降りていきますので、ついていかないといけません。膝がぼろぼろになっていくのを感じつつ、一緒に必死になってついていきます。
結局、腰痛は発生しなかった物の、筋肉のあちこちが痛いです。
全身の筋肉を使っているウチは、たぶん、筋肉の使い方の容量がわかっていない、ということなんでしょうけれど、なにぶん、くりにゃー、デスクワーク中心の生活を送ってきたから、筋肉の使い方というのがわかっていません。
家具屋さんのエレベーターは、ストレイカー最高司令官のオフィスよりもずっと広くて、幅15m奥行き7mくらいはあります。そこに、ピッキングした籠車を入れて、出荷ヤードまで降ろします。巨大エレベーターというのは好きなので、その仕事だけは楽しかったですね。
くりにゃー、今日は、ほんとに要領が悪くて、ピッキングリストで一番長いヤツに当たってしまいました。籠車の数が5台、という(普通は3台くらい)のもので、時間も最後になりそうだったので、ピッキングミスをしました。ちゃんとチェック体制が出来ているので、出荷ミスにはいたらなかったのですが、自分の背丈より高く積んだ30kgの箱を降ろして、途中に挟まっているミスった品物を取り出して、正しい品物に入れ替えて、また自分の背丈より高く積む、というところで、もう体力切れしていて、品物を上に持ち上げられません。ヒーハーいいながら、泣きながら、なんとかして積み上げて、籠車完成。いったんミスすると、ペナルティが大きいです。社員さんにも迷惑かけちゃったし。
品物は、品物張る絵府で、出荷先が決まるのですが、どうやら世界中の支店への送付品みたいです。直接お客様にわたる品物ではないので、もしなんらかの箱破れがあったとしても、お店のほうで対処できるのかもしれません。送付ミスがあったとしても、お店の在庫でなんとかなるのかもしれませんし。(ただ、在庫切れ起こすと、お店としては事故になっちゃうので、ピッキングミスはやはり許されません。)
バイトとは言え、重要な仕事をしているのだなぁ、と思いますが、やってる最中は、ひーはー、ぜーはー言いながらひたすら重量物と格闘するばかりで、筋力不足に悩みました。
1日の作業が終わると、作業実績表の記入があります。CMCみたいなもので、原価計算に使用するのでしょう。アルバイト社員にはアルバイトとしてのコードがあって、何時から何時までどの作業(作業コードになっています)を記入する、という仕組みです。
また、休憩時間も記入して、それはカウントされないように×で時間を埋めます。(休憩時間は15分・30分(ご飯食べ)・15分の3回与えられます。)
で、派遣会社側の作業報告書に、社員さんの確認のサインをもらって、お仕事終了。
今日も終わるころには、膝が使い物にならなくなっていて、一番最後の従業員出入り口からの階段がいちばんきつい階段のため、そこではてすりに手をつきながらなんとか降りる始末。
今日は平日なので、おうちに帰るバスはありました。タクシー代を使わなくて済みました。
しかし、遠隔地の派遣の仕事は、通勤費が支給されないから、やる分損だなーという気がしてきました。今回は、札幌の地下鉄の終点駅まで行って、そこからさらにバスですから、東区から反対側の果てに行くことになります。片道630円、往復1260円というと、時給750円のバイトですから、1時間半の労働が交通費で消えることになります。
パン屋さんのバイトは、片道430円、往復860円ですが、交通費が毎日500円支給されますので、少しマシです。

さて、明日は、バイトがありません。
お家の中のものを売却するので、お部屋のテレビ(あの取り込み詐欺にあって2倍の値段してしまった32型液晶テレビ)をはずしたり、電子レンジの取説を探し出したりしないといけません。
実際、筋肉痛がかなり出てきているので、バイトをしようとしても身体が動いてくれませんが。
明後日の日中に、正社員さんの面接があって、そのあとお家に帰って仮眠をした後に、ついにパン屋さんの深夜バイトのスタートです。
180℃の熱風の中、自分より背の高い釜に、2.5kgのものを出し入れする、という、サウナの中でスクワットしながらダンベル体操するような仕事ですが、釜に入れて釜から出るまで10分かかるというので、時間にせかされる仕事ではないような気がします。(いや待てよ?釜が10個並んでいたら、1個あたり1分で60枚の天板を入れて、まったく休憩無しに、それが延々と続く、ということになるのかな?釜が何台あるかなんて、聞いてもいなかったし。もしかして、すごくスピードを要求される仕事なのかも。これはこれで、要領の悪い、くりにゃー、またまた鬼門に突入なんだろうか。)

早く、正社員になりたーい!


今日のぽてぽて
3Fの仕事は歩きます。25237歩。いったい何kmなんだろう。いつのまにかノルマは8000歩に上がっていました。今日はそんなには歩けないと思う。明日のバイトのために、膝を養生したいから。ぱんだジェルもくまジェルに成長していました。
(この記事は、翌朝の10時に書いています。昨日は仕事が終わったら、疲れて、パソコンの電源を入れることも出来なくて、そのままお風呂に入って(汗だくになってので)、寝てしまいました。)

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2009年3月29日 (日)

ピッキング2日目

今日は、ピッキングの2日目。
もう、ほとんど激痛状態の左膝を、サポーターでなんとか落ち着かせて、父上の強力湿布を貼って、おでかけ。
もう、昨日みたいな仕事が続くんなら、絶対に膝が壊れるから、途中で明日の仕事はリタイヤします、という電話入れようと思ってた。
ところが!
今日の仕事は、なんと、軽作業!
夢にまで見ていた、軽作業。
この会社、全世界に支店を持っていて、取扱品目も細かい。トイレカバーやカーテンも扱っているんですね。
そういう小さなしなものを、手配リストに従って、籠に入れていく、という、これがいわゆる「ピッキング」かー。という仕事でした。
思い物はないから、腰も肩も膝も壊す心配がない。
昨日とは打って変わって、楽ちんな作業になりました。
ただ、熟練工には到底及ばずで、想定時間1時間のピッキング作業も、2時間かかっちゃったよ。
ちゃんと、棚ナンバーと、効率のいい棚ナンバーの付け方と、巡回しやすいカートで作られたいい仕組みなんだけど、時間がかかったのですね。
熟練工の腕の冴え、というのを見せて欲しかったなー。
で、取り漏れがないか確認する方法がすごくて、在庫数を確認すれば、出ていった数がわかるはずだ、という論理。
ていうことで、ピッキングが終わった後は、ほとんど棚卸しになりました。そういう方法もあるかもしれないけれど、それは相当な工数を使うんじゃないのかなー。
特に、入り数が100の段ボールで、残99、なんて想定数値が出たら、いちいち、段ボールから取り出して、99個数えなきゃいけない。キレそうになる自分を抑えるので精一杯でしたよ。
ま、そんなことで、膝も徐々にひどくなっていったものの、無事に2日目も終わりました。
今日は、タクシー代を母上から借りたから、ちゃんと帰ってこれたよ。

しかし、時給750円のバイトで、行きのバス代と地下鉄代が、630円、帰りの地下鉄代が430円、タクシー代が1270円、というと、交通費だけで、2330円もかかっている。それって、ほぼ3時間分の賃金なんだよなー、と思うと、なんのために仕事しているのかわからなくなってきますね。(交通費は支給されないのだ。)
さて、明日で日雇いバイトも終わりだー。明後日からはパン焼き職人への道を目指します。


今日のぽてぽて
倉庫内を結構歩いたはずなんだけど、実際の所は、10724歩。昨日の半分しか行かなかったです。のんびり仕事しすぎてる、て意味かなー。

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2009年3月28日 (土)

ピッキングというのはね

今日から3日間は、ピッキングのアルバイト。
札幌のかなり西の方へ、バスと地下鉄と地下鉄とバスを乗り継いでいきます。(交通費、片道640円!)
朝、起きた時点で、昨日の引っ越しのバイトの筋肉痛が特に左膝に出ていて、階段降りるのも一苦労、というありさま。さて、今日はもつのかな。
相手は、札幌でも大手の家具屋さん。
ピッキングといったら、オーダーシートに従って、部品をつまんで箱に入れる、という仕事を想像しちゃうけど、さすが家具屋。スケールが違う。
まず、つまむものは、机(59kg)とか。そんなのを何十個も手で倉庫からパレットに運びます。
泣きながらお仕事。
入庫のお仕事もあります。
どかっと仕入れた品物を、指定の場所に入れなければならない。
それも、8畳敷きの絨毯とか。すごい重いんだよ。
もう、完全な肉体労働でした。軽作業なんかじゃなかった。
久しぶりに、パレットを手で動かすリフターを使いました。平塚の工場以来だから、もう何十年ぶりかになるなー。(そんなに昔のことではない。)
バイトの先輩の酒井さんは、59kgの机でさえも、肩に担いで、ひょいひょい運びます。くりにゃーは、ヒモ掛けしてあるのを掴んで、腰の力でうんせうんせと運びます。
やっぱり、アルバイターの人たちって、身体を鍛えているんだわ。力の使い方がまるで違う。
途中から、社員のかたも、くりにゃーの能力が低い、ということを理解してくださったようで、子供向けおもちゃとか、軽い荷物を何十個も入庫させる、という仕事を割り振ってくださいました。くりにゃー、背が低いから、高さ2mのところに荷物を積み上げるのは、かなり難儀したぞー。
13時から22時までのお仕事で、22時に終わると、もう完全に倉庫からは終バスです。
で、土日ダイヤだと、おうちに帰る地下鉄駅の終バスには間に合わないのです。
なくなく、お財布に入っている最後の活動費500円と、なにかあったときのためにかかさまが貸してくれた500円とで、タクシーの運ちゃんに「1000円で行けるとこまで行って」と頼みます。だって、もう完全に左膝が動かなくなって、歩くことさえ苦痛だったんだもん。
そしたら、運ちゃん、いいひとで、1000円で目的の場所まで行って上げるよー、とおっしゃるではないですか。あなたは神ですか!
ということで、今、湿布貼ってます。痛いの痛いの飛んでゆけ、てなるかなー。なるといいなー。
あぁ、ピッキング、あと2日もあるよ。
同じ肉体労働するなら、パン焼きのほうがいいなぁ。少なくとも、パン焼きで59kgのものを持つことはないと思うから。
参りました。


今日のぽてぽて
倉庫内を歩く歩く。
なんと、25855歩です。
こりゃ、ちょっと、すごい距離だな。

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2009年3月27日 (金)

引っ越し補助ってのは

今日はI社紹介の日雇いバイトの日。
札幌でも辺鄙なところに、朝7:45集合。
くりにゃーの家からは、ちょっと歩くけど、バス2本乗り継いでいけば、行けることがわかったけど、初日のバイトは安全策。朝5時にお目覚めで、朝6時におうちを出ました。 (だんだん、はタイマー録画ね。)
北24条駅で、30分待ちになる、という贅沢さで、北24条駅で朝ご飯です。かかさま、朝ご飯のおにぎりと、昼ご飯のお弁当おにぎりの2つを作ってくれました。かかさまにも早起きを強いてしまったにゃ。
今日のバイトは「軍手(ビニールポッチ付き)」「カッター」が必須所持だったので、途中、セブンイレブンによって、まだ残っていたnanacoで買いました。したら、nanacoポイントが3/末で失効するので、nanacoマネーに変換しますか?と聞かれました。ふーん。nanacoポイントってショッピングに使えるのねー。有無を言わさず、nanacoマネーに変えてもらいました。これでnanacoで.また少し、買えるようになったよ。

さて、今日の派遣先は、くりにゃーの大好きなキャラクターの運送屋の引っ越し会社。
引っ越し補助、というから、引っ越しに荷物の箱詰めとかするのかなー、軽作業だなー、と思っていたら……。
朝、時間よりちょっと早く事務所に入ると、そこは人の渦。2階建てのコンテナハウスの事務所の中は人であふれています。なんでも、うちのI社から20名も派遣かけたらしい。加入したばかりのくりにゃーの所にも、お仕事依頼が来るくらいですもんねぇ。
制服に着替えます。制服は貸与してくれました。最初、ズボンをLと申告したら、入らない!LLサイズでした。確かに、腰痛防止ベルトは巻いているけれど、それにしても、太りすぎかなー。2階の更衣室では、派遣さんがみんなして一斉のせ、で着替えしてました。
さて、くりにゃー担当の社員さん。最初、いなかったんだけど、I社のくりにゃーですって、叫んだら、出てきてくれました。
ワンボックスに乗せられて、今日は2つの現場。
仕事の内容は……。
なんと、コンテナでやってきた荷物の荷下ろしと、顧客住居への搬入でした。
ばりばり体力仕事じゃないですか。
くりにゃー、自慢ではないけれど、筋力はないのだ。握力なんて40kgfいかないのだ。
それでも、乗りかかった船。仕事はします。
最初に、マンションを傷つけないように、ドアとかエレベーターとかに養生をします。プラスチック板で、保護をするのですね。で、床も傷つけないように、床に段ボールを敷いたり、ベニヤ板をしいたり。
コンテナ、JRの4tコンテナが2個。壮絶に多い荷物でした。
最初のうちは、体力も握力も続いていたのだけれど、水分補給ができない!
ぜーはーぜーはーいいながら、コンテナから降りてくる荷物をマンションの入り口に並べていきます。(社員のかたが、顧客と打ち合わせをしていて、実際の搬入は始まらないんだけど、コンテナからの搬出はつつがなく進んでいくので、荷物がどんどんと溜まっていくのですね。)
もう置き場所、ない!っていう段階になって、なんとか搬入は始まりました。
やっぱり、引っ越しに際して、冷蔵庫は新調するのねー。新品の冷蔵庫は壊せないし、しかも異様に重いし、死にそうでした。
さすがに4tコンテナ2個というのは想像を絶する量で、当初午前中に終わるバスだったのに、午後3時までかかりました。くりにゃー、もう、筋力が残ってないよ?
くりにゃーの思う、引っ越しって、大抵のものが段ボールに入っていて、少し電化製品があるのかな、と思っていたけれど、ローテーブルはあるし、ソファはあるし、冷蔵庫・洗濯機・ベッドはあるし、で、デカイものがすごい多い。
それでもエレベーターに入っちゃうんですからすごいですよね。(ってか、最初、エレベーターのないところの引っ越しだったらどうしよう、てマジでびびった。)

同じI社から派遣されている同僚くん(名前、忘れちゃった)は、朝ご飯も食べてない状態。おなかぺこぺこのぺこちゃんだ!状態で、仕事に支障がありそうなので、くりにゃーのお昼ご飯のおにぎりを1個あげました。感謝されちった。(なんと社員さんも朝ご飯を食べていない。そんな状況でくりにゃー、お弁当食べれないでしょ。お昼ご飯抜きで、次の現場に移動です。)

さて、2軒目。こっちは4tコンテナ半分でらくしょー、なんだけど、くりにゃーすでに、握力も筋力もなくなっています。
冷蔵庫やソファは、社員さんと、もう一人I社が派遣された若者にお願いしちゃった。どっか掴む場所があれば、くりにゃーでも運べたかもしれないけれど、ソファは掴むところがない。もう体力も減ってきていて、無理でした。

引っ越し補助、って、引っ越し荷物の搬入・搬出・据え付けなのですねー。(据え付けは社員さんがやった。どうやら新品の冷蔵庫の開梱と設置と通電までやるみたい。サービスのいい引っ越し屋さんですにゃ。ま、くりにゃーも、神奈川から北海道に引っ越しするときに使った会社なんだけど。4tコンテナ3/4 の容量で25万円もしたから、サービスの良さではピカイチなんでしょうね。)

で、朝8時から夕方18時まで、10時間の予定のお仕事は、18:25に終了。(でも、移動時間中は休憩時間としてカウントされるだろうから、たぶん、9時間半の勤務として計算されると思う。)
時給 900円、ととびきり(北海道では)高いバイトだったのだけれど、確かに給料がいいはずだわ。キツイバイトでした。ってか、くりにゃー、バイトが終わったら、足ひきずるくらいの状態だったよ。手で、もの持てなくなるくらい、握力消滅したし。

決めたことがあります。
もう、引っ越し補助のバイトはしないぞ。くりにゃー、体力はあるけど、筋力がない。チームの他のメンバーに迷惑かけちゃう。(ってか、4tコンテナ2個の搬入引っ越しでチーム3人、てどうよ。少なくないかい?)
それでも、一応9時間半は働いたので、8550円の労働報酬です。体力で稼ぐタイプデキはないんだけど、それでも札幌に還ってきてから、初めてのバイトで稼いだ金。さ来週の金曜日には振り込まれます。うれしいにゃっと。

明日から3日間は、「ビッキング」のバイトです。ピッキング強盗するバイトじゃなくて、倉庫作業のバイトみたいです。時給750円。簡単なバイトの分だけ時給も安いけれど、夜遅くまでのバイトです。帰りは駅から歩きかなー。ただ、問題は、「ジーンズ不可」というドレスコード。さて、くりにゃー、平塚時代の作業服、入るかなー。ウェスト、ずいぶんと太くなっちゃったからなー。作業服が入らないと、どこかに行って、買ってくるか、チノパン(夏用)を履いて行くかしかないのですね。困りましたにゃー。

先週、面接したE社からは、不採用通知が来ました。感触は良かったのだけれど、馬鹿正直にうつ病のことを話したのがまずかったのかなー。東京行きはなくなっちゃいました。非常に残念。

先週面接を受けた、炎熱深夜地獄、パン焼きのバイトは合格しました。来週の火曜からバイト開始みたいです。さて、深夜バイト、やるべきかやらざるべきか。I社の紹介バイトも途切れることなく入ってくるし、日雇いバイトで過ごす、というのが性に合っている気がしてきたのですけれど。

どうすっかなー。パン焼きバイトは、パンがもらえる特典とかないのかなー。
炎熱、筋力地獄。しばらく、やってみて、筋力が続かないようだったら、あきらめて辞退することにするかもしれません。

4./1 は、ハロワで応募した会社の面接もあるし、1月に面接して仕事待ちになっている会社の紹介状期限が切れるから、2社、紹介状をもらえる状態になるし。
本州で寮のある会社、という検索で応募した会社のうち2社からはNGが帰ってきたけれど、2社からは選考開始のメールが帰ってきたし。

派遣では、トップブランドのPT社の登録説明会、にも4/.4に出席するように登録したし。(PT社の派遣社員は優秀なのだ。一般派遣だから、仕事のない時は給料がもらえないけれど、それなりにとんでもないところに派遣してくれるので、もし登録できれば、それなりにいいところに派遣してもらえるのだ。)

まだまだ、仕事、どうなるかわかりませんね。ってか、可能な限り、手当たり次第過ぎ?
肉体労働、てくりにゃーの本質からずれている気がすごくするんだけど。手当たり次第なんでもやります、てやると、肉体労働になるのかなー。


今日のぽてぽて
最初の引っ越し宅では、ぽてぽてを装着するのを忘れたのだ。たぶん、そこだけで、1万歩は歩いていると思うのだ。
今日のぽてぽては、9141歩。さすがに、肉体労働。歩くなー。明日のピッキングも、倉庫内をうろうろ動き回る作業だから、ぽてぽてはすごいことになりそう。

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2009年3月26日 (木)

ついに日雇いバイトに登録!

くりにゃー、ついに日雇いの会社に登録したよ。
I社。結構、札幌でもいいところにオフィスを構えていて、なんか安心感があります。
直近の2週間の空き予定をネット(パソコン・ケータイ)から登録して、お仕事があれば携帯にお電話がかかってくる。
で、お仕事を受けると、当日の家を出発したときと、現場についたときと、現場を上がった時に、ケータイから音声ガイダンスに登録して、タイムカードみたいに管理される仕組み。
しかも給与は嬉しい、週払い!
精勤賞みたいな、ランクアップ制度もあって、お仕事に真面目に好き嫌いなく取り組むと、いいお仕事を回してくれるようになります。
基本、日雇いなので、求職活動の面接が入っても、2日前までに連絡すると「お仕事できますよ」登録の取り消しも可能。
かなりフレキシブルに働けます。
お給料安いのかもしれないけど、時間に自由があるのは、かなり魅力的ですね。
日雇いというと、やっぱり工場の組み立て工なのかなー。
くりにゃー、不器用だけど、頑張るにゃ。
登録できるのは明日からだから、今日は何もできないけど、日雇いバイトって面白そうにゃ!
お仕事たくさんできるといいにゃー。


今日のぽてぽて
日雇いアルバイトの登録先は札幌駅近くにあったのにゃ。
だから東豊線で札幌駅で降りて、ちょっと時間があったから、ビックカメラでポイントを使ってDVDディスクのケースとDVD-Rのメディアをもらったのにゃ。もらっているうちに、時間がぎりぎりになっちゃって、あわててバイト会社へ。今日の登録は、私を含めて2名だったよ。
で、登録が終わって、まだ時間があったので、エスタ9Fのポケモンセンター札幌を見物。なんと、入場制限されていたよ。春休みになって、お客さんが増えちゃったんだね。さすがにお金もないから、中に入っても仕方ないので、ガラス越しに中を見るだけにして、いつもの9Fのペットショップへ。でも、なぜか、ねこさん、いない!ノルウィージャンが1匹いるだけで、みんな「入荷予定」でした。ふみー。
でも、フェレットさんは心が落ち着くなー。フェレットさん欲しいなー。借金返したら、フェレットさん迎えようかなー。ねことフェレットさんって気が合うのかな?にゃんごろうさんと、にょろちゃん、喧嘩ばかりだと困るにゃぁ。
ということで、バス乗り場に来たときには、4600ぽてぽて。結構歩いていたなー。
バスはいつもの2つ前の降り場で降りて、歩いて帰りました。無事に6097歩。ノルマ達成です。ぱんだジェルもうきうき。

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2009年3月25日 (水)

バイトの面接だったと思ったんだけど

今日はT社の面接。
短期バイトということで、1ヶ月のコールセンターのバイト。
シフトを調整してもらえば、就活もできるかな、と思って応募したんだけど、なんとびっくり。
いった先は派遣会社だったよ。
登録されちゃった。
IDをもらって、お仕事探しWebから、自分にあったお仕事を見つけて登録するという、実に一般派遣の会社の面接でした。
くりにゃー、関東の会社では派遣さんを使う立場だったから、派遣さんの派遣元の仕組みってわからなかったけど、こうなっているのねー。
まさか一般派遣会社に自分が登録することになるとは思わなかったから、あれ?あれ?って感じです。
コールセンターのお仕事はできるだけ早くからしたいみたいなんだけど、くりにゃー、明日も面接入れちゃったから、明日からお仕事というわけにはいかないけど、派遣先会社(コールセンター)が、くりにゃーのことを気に入ってくれたら、すぐにお仕事ですにゃー。
派遣のお仕事って、派遣元会社への連絡も必要だし、派遣先会社の指揮系統にも入らなきゃいけないから、気苦労があるけど、うちに来てた派遣の女子たちは、結構会社に馴染んで仕事してたみたいだから、派遣向きの性格というのがあるのだろうね。

ただ、eラーニングを受けさせられた。
セキュリティーについての基本講座。
顧客や、さらに顧客の顧客(コールセンターだから)についての情報管理はしっかりしないといけない、ということを肝に銘ずるような内容のセキュリティー講座だった。
くりにゃー、30問中1問間違えたにゃ。
セキュリティー規範よりも法のほうが強い、ということをすっかり忘れていたにゃ。
しかし、派遣さんかぁ。
派遣先の面接とかあるのかなぁ。ちゃんとビジネススーツ着ていかないといけないんだろうにゃ。
派遣で生活の糧を稼ぐ、というのも生き方として面白いかもしれないにゃ。
猫族としては、場所に居着くのが基本だけど、職場を流れ流れて渡り鳥するのも楽しいかもしれないし。
しかし、自分が派遣さんになるとは、思いもしなかったなぁ。
とかいいながら、明日も日雇いバイトの登録に行くのだ。これも一般派遣業なんだろうな。
くりにゃー、このまま、派遣として一生を終えるのかにゃぁ。
とか言いつつ、来週の水曜には、こないだハロワで応募した会社の面接にゃ。
派遣のシフト、調整してもらわなくちゃ。


今日のぽてぽて
朝、カードローンの繰り上げ返済で銀行までぽてぽて。結局、カードローンって、借りるのはどこの銀行でも、どこのコンビニATMでも借りられるけど、繰り上げ返済できるのは、専用端末(View allete)だったり限定された銀行だったりで、普通のATMからは繰り上げ返済できないのね。でもカード会社に連絡して、繰り上げ返済する振込先口座を教えてもらって、振り込みで返済。結局、お部屋パソコンからネットバンキングで処理しました。ぽてぽてした意味ないなぁ。
で、午後からは、面接の前に、それら振り込みとかいろいろしたから、通帳の記帳。みずほ銀行と東京三菱銀行を回って、記帳。東京三菱銀行はすべての定期を解約したはずなんだけど、最後の一個の定期だけうまく解約できてない……。なぜなんだろう。定期預金口座そのものを閉鎖する処理でもしているのかな。くりにゃー、借金返したら、三菱で定期作りたいんだけどな。
そんなこんなで、結局 8944歩。理想とする10000歩には足りないけれど、まぁ、それなりに歩いたぞ。明日からノルマが6000歩になっちゃうけど。ちゅんジェルから、ぱんだジェルに戻りました。

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2009年3月24日 (火)

パン屋さんのバイトの面接

今日は札幌でも大手のH社のバイトの面接を受けてきたよ。
深夜バイト。
24地から朝の7時まで。
やることは、釜の番人。
カウンターに生のパンが乗った重さ1.2kgの天板(だからパン込みだと2kg半)が来るから、それを60枚ひたすら180℃の釜に入れて、10分くらいしたら焼き上がりで取り出す、という、熱気と重量物の作業。肉体労働。
一人前の窯焼き職人になるには最低1ヶ月は必要という、熟練工の職業。
だから、どうやら長期バイトを期待されてるみたい。
ふむ。
くりにゃー、職探しの間の腰掛けを探しているのだけど、少しミスマッチだにゃ。
1日の交通費は500円までしか出ないにゃ。くりにゃー、ここに来るのに片道で360円かかったから足が出るけど、まぁ仕方ないにゃ。
体力聞かれちゃった。なんせソフト屋だから、体力はあるけど筋力はないにゃ。鍛えないと無理なのかにゃ。
夜は強いよね、て言われて、Sureって答えたにゃ。ソフト屋、夜は強いにゃ。
応募者多数ということで、金曜日までに結果が来なかったら、残念、ということらしいにゃ。
果たして、受かりたいような、しんどそうな、びみょーなお仕事にゃ。

さて、明日もバイトの面接にゃ。


今日のぽてぽて
琴似駅から歩いてちょっとの距離にあるパン工場。往復したので、ぽてぽてもなかなかになりました。9517歩。理想とされる歩数は10000歩なんだろうけれど、それに近づいてますにゃ。ってか、ここにバイトが決まると、毎日こんだけ歩くことになるんだよなー。
いまだちゅんジェルですが、一応元気です。

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2009年3月23日 (月)

くりにゃーは寛解しているはずなのだ

くりにゃー、今は眠剤いらず。
確かに、パキシル40mgとアモキサン125mgを服用しているけれど、普通に生活しているはず。
だから、そういうことを起こしてしまうのは、くりにゃーの基本的性格が、他人を思いやらない性格だ、ということのはず。
成長の仕方を間違ったなぁ、と思う。
今生、という人生、失敗したなぁ、と思う。
できるだけ、他人と関わらないように生きた方が、他人を傷つけない生き方なんだろうな、と思いつつあります。
基本的に、くりにゃー、ダメダメ人間なんだと思います。
人間としての成長をできなかった人間。失敗人間ですね。
このまま生きていていいことがあるのかどうかわからないけど、生きていくしかないから、生きていくことになると思うんだけれど、できるだけ、他人と関わらないような生き方をしていったほうが、自分にとっても他人にとってもいいことなんだろうな、と思います。

じゃれついて、爪出したままじゃれついて、他人を傷つけることが多数。今回もまた爪出しちゃった。相手が傷ついていることを知らずに爪出してじゃれついて、相手が傷ついて、それで自分から離れていく、ということはこれまでも何回も経験しているのだけれど、全然改善の方向性が見えない。
できれば、一人で生きていくことが望ましいのでしょうね。
人生、間違えたなー。もしも、産まれ変わることが出来たなら、人付き合いということをちゃんとわかる人間として生き変わりたいです。
10月先生以来、これで7人目かな。
性格が直らない、というのは、どうしたらいいんだろう。
バカは死ななきゃ直らない、というけれど、そういうものなのかなぁ。
うーん。
結婚なんて、夢のまた夢ですね。破綻する結婚生活なら望まないほうが良さそうです。
もうくりにゃーも、それなりのお歳ですから、一回結婚に失敗すると後はないですね。
基本的な性格がダメダメくんだから、相手に迷惑かけるくらいなら、一人で一生を全うした方がいいと思います。
なんかさみしいけどね。でも、破綻することがわかってるなら、相手にも悪いし。
性格、基本的性格、てどうやったら直るんでしょう。こんな歳になっちゃうと、性格って固定されていて、滅多なことでは変革できないんですけれど。
いっそのこと、上野まで行ってホームレスになって、やりなおしたほうがいいのかな。


今日のぽてぽて
出歩く気になれず。
116歩。今日もちゃんジェルはお怒りモードです。

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保険を見直してみよう

くりにゃーの保険は身分不相応みたいです。
死亡保険は、通常の死亡の場合、2000万、災害・事故の死亡の場合 3000万、
で、それとは別に毎年400万ずつの年金が10年出ます。
独身者にしては、遺族への配慮が手厚過ぎる代わりに、医療保険特約が成人病にしか適用されていないので、ガンになっても保険が出ません。(ちなみにガン保険は解約しちゃった。)
(16時追記。ガンになったら、即時で500万出る特約が付いてました。ガン保険要らなかったかも。それと、通常の病気での入院は5000円/日出ます。成人病ならさらに5000円上乗せされます。うーん、保険って説明聞かないと良くわかんないな。)
で、月々の保険料が 21920円。

本来なら、解約して、新しい保険に入ればいいんだけれど、くりにゃー、糖尿病とうつ病持ち。
既往症のある人が入れる保険、となると限られます。
遺族のことはかまわなくていいので、医療保険にさえ入れればいいのだけれど、既往症のある人の医療保険というと

  • アリコの「まもりたい
    既往症有りでも入れるのだけれども、残念ながら「過去2年間入院歴がないこと」にひっかかってしまい、入れません。
  • アフラックの「やさしいEVER
    これも既往症を保証してくれますが、「過去2年以内に糖尿病で入院したことがある」と「過去5年以内に精神や脳・神経の病気や異常で通院したことがある」にひっかかって入れません。

で、保険市場という代理店さんで探してもらったら、

  • エース保険の「ほけん貴族
    が告知不要で入れるのですが、これは既往症の悪化については保証してくれません。
  • 同じエース保険でも「まかせて安心医療保険
    も告知不要なのですが、やはり既往症については保証してくれません。

さて、どうするかなぁ。
保険の変更手続きだけで、どこまで保証を薄くして、保険料を削減できるか、いっそのこと保険を解約して、1年間は無保険で過ごすか。
今、保険を解約すると、返戻金が114万くらい戻ってくるので、それは魅力なんですけれど。
公的医療保険(国民健康保険)には入っているし、高額医療費の限度額も8万くらいなので、それを考えると月々の保険料を3ヶ月分プールしておけばそれで足りてしまう、という考え方もあります。
いちおう母親は、自己破産すると保険が解約されることを一番の心配事としているため、保険の解約については母と相談して決めてみようと思います。

保険市場の代理店は、中央区 北9条西14丁目 イオン札幌桑園ショッピングセンターにあるみたいなので、そこで相談するという手も有りですね。

16時追記
・なんか、死亡一時金2000万(災害時1000万)+年金400万*10年を外したら、8600円くらいになった。で、ガンとか脳梗塞・心疾患で死んだときの特約(500万)をはずして、死んだら300万だけでる本契約だけにしたら、4680円になった。これだったら、払い続けられるかもしれない(前述の医療保険よりもずっと安いです)。解約するか、4680円払うかは、母上と相談することにしたのです。

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2009年3月22日 (日)

インターネット回線を変えるよ

くりにゃーの現在のインターネット回線は、「@nifty光 with フレッツ」なのだ。
これは、NTT-東日本の 光ファイバ(ひかり電話も利用) と NTTコミュニケーションのBフレッツハイパー地域IP網と nifty のプロバイダサービスからなっているものです。
なので、費用が
・NTT-東日本 951 円 (ナンバーディスプレイとひかり電話の料金)
・NTTコミュニケーションズ 1680円 (Bフレッツ)
・nifty 6720円
からなっていて、合計 9351円。

これを ADSL に変更しよう、というわけですね。
まず、光からメタルに変えなくてはいけなくて、その工事費は別途見積もってもらうとして(宅内にメタル線が配線されてないから、宅内工事が必要なのです)、
・NTT 東日本
 ・加入電話  1700円
 ・ナンバーディスプレイ 400円
・nifty
 ・イー・アクセス 12Mコース 2100円
で、合計 4200円と半額になりますね。(宅内工事費は11,000円くらいらしい。)

イーアクセスの接続装置はルータタイプみたいなんで、ハブをつなげば、今まで通りパソコン複数台も使えるみたいです。(たぶん、NECの装置になるんだと思う。もしかしたら、今使っている無線LANカードがそのまま刺さるかもしれません。)

NTTさんの工事が異動シーズンと言うことで混んでいて、4/13 午後になるみたいです。
で、いったんメタルにならないと、nifty の手続きが始まらないということで、nifty の ADSL 開通はそれから3~4週間かかるということです。ぷんすか。
4/13 以降、のたのた日記の更新どうしようかなぁ。アナログモデム経由でダイヤルアップで接続することになるんでしょうか。ほんとに「のたのた」になっちゃいますね。

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札幌圏以外での勤務

こないだの面接でもそうだけど、3社に1社の割で、東京勤務を打診されます。
これまでは断ってきたのだけれど、どうにも札幌には職がないことがわかってきました。
こないだの会社のように、住居(ウィークリーマンション)と、交通費(月1回の割で札幌に里帰りできる)が約束されている会社ならば、東京行きも問題ないかなー、と思い始めています。

さて、リクナビNext。
札幌でのITの求人はついに5件にまで減少してしまいました。
これを東京圏で検索すると117件もあるのですね。しかも上流工程の職も多い。
東京圏での勤務もマトに入れて職探しする必要があるかなぁ、と思い始めています。

ここで問題になるのが、住居と引っ越し費用。
住居が約束されている会社(独身寮完備とか住宅手当有り)を狙っているのだけれど、あんまりないですね。
アパートを借りるとなると、たぶん埼玉が一番いいと思うのだけれど、それでも最低レベルでも月5万はします。あと、入居に当たって敷金・礼金、保証人というやっかいごとがそろっていますので、入社が決まってからでないとアパートに入れない。(だから、入居一次費用として15万はみとかないといけない。)
あと、引っ越し費用ですが、会社で持ってくれるかどうか交渉してみますが、ダメだったら自腹になりますね。まぁ、持っていく物はビデオデッキとテレビとパソコンセットだけなんで、いざとなったら宅急便でもOKなんですけれど。これも、住居が決まってからの引っ越しになります。

面接についての交通費を支給してくれる会社でないと、そもそも面接自体が成立しないわけですが、その面接のついでに住居の状況とか見てくるのもありかなー、と思っています。

手持ち資金がゼロですから、まぁ、ホームレスからの出発と似たようなものなんで、一番安い簡易宿泊所住まいして、最初のお給料をもらったら住居を決める、という流れになるしかないのかなぁ。
誰か、東京で居候させてくれる友達が要ればいいんですが、なかなかそういう友達もいないので、とりあえずの住居、というのが一番の問題になりそうです。

まずはアルバイトして、東京移転費用を捻出して、それで東京進出を考えますか。

(独身寮完備の会社なら問題ないんじゃないか、と検索してみたら、6社出てきた。とりあえず、サクッと応募してみた。どうなるかなー。)

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深夜アルバイト検討

深夜のアルバイトなら、平日の日中にハロワに行ったり、面接受けたりするのに支障はないんじゃないかと考えた。

で、くりにゃー、腰痛持ちだから、コンビニの総合業務というやつは、たぶん荷物の搬入やドリンク・酒瓶の搬入などに腰が耐えられないんじゃないかと思うので敬遠。(あれ、腰使いますよね?)

で、よさげなバイトを見つけました。

  • お菓子の製造補助・包装等の軽作業
    ただ、場所が島松という札幌からJRで26分の離れた場所にあります。
    勤務時間が23時~5時なので、札幌を22時に出て、島松を6:30に出るJRしかないみたい。
    時給1000円というのが魅力的ですね。
  • パン・洋菓子の製造補助スタッフ
    未経験者OKとは書いていないのがちょっと気になるところ。
    菊水3条4丁目というと東西線の菊水駅下車徒歩5分、というところだから、交通の便は良さそう。
    とりあえず履歴書出すだけなので、応募してみようか。
  • パンの製造スタッフ
    未経験者OKというのが嬉しいですね。
    時給840円というのも魅力。
    履歴書作って、面接に行ってみようと思います。
  • ベッドメイク(深夜)
    たぶんラブホだと思うんだけど、ベッドメイクって腰使うかな?
    面接の時に聞いてみればいいのかな。

    すすきのですね。
    未経験者でもOKというから、安心かな。大入り有り、てなんだろう。

とりあえずここらへんを応募してみようと思います。

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2009年3月21日 (土)

活動費が尽きました

細々と残った活動費で動いてきたわけですが、ついに尽きました。
これで、くりにゃー映画ブログと、くりにゃーライブブログは当面の間、おやすみです。
映画は、まだポイントによる無料鑑賞が6回分(かな)あるので、それくらいは書くかもしれません。
ライブは行けなくなりました。
アルバイトは登録したものの、まだお返事がないので、お仕事ブログが開始できるかどうかわかりません。
一応、毎日、何かかにか更新しようとは努力してきたわけですが、今日以降、中身のないブログになりますので、そこはごめんなさい。

精神の支えを失うことになるので、うつがぶり返すかもしれません。そういう意味では、どろどろした暗いブログになるかもしれませんが、ご勘弁ください。


今日のぽてぽて
ダイハツのディーラーに行って、保険の解約。と同時に定期メンテナンス契約の途中解除。払戻金が少し出るみたいです。
戻って来てから、全然行ってなかったスポーツクラブの脱退。これで運動することはなくなります。ぽてぽて歩くことくらいかなー。
ということで、今日は、6948歩。まぁ、それなりのぽてぽてです。

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2009年3月20日 (金)

映画『LOOK』

監視カメラはすべてを見ている。そう、すべてを、だ。

全米には300万台の監視カメラがあり、のべ40億時間の撮影が行われている。
1人の人は、1日200回も監視カメラに撮影されているのだ。
高校生の少女たちは試着室で着替えを楽しむ。売り物の服を自分たちの服の下に着込むことで、堂々と万引きするが、それは監視カメラに捉えられていた。
デパートの販売主任は在庫確認と称して、店の女の子たちを倉庫に呼び寄せセックスするのが趣味だ。監視カメラは静かにセックスを写している。
保険のクレーム担当は同僚から嫌がらせを受けていた。コーラにピクルス液を入れられむせる。すり替えられたコーラ。監視カメラはそれを捉えていた。
街角のATM。お金を下ろす夫人。忍び寄る強盗犯。ATMのカメラはそれを写している。
女子高生は先生とセックスをしたがっていた。いたるところでモーションをかける女子高生。
そして、ついに学校の駐車場で先生は生徒とカーセックスしてしまう。
しかし、駐車場の監視カメラは一部始終を録画していた。
強盗犯はガソリンスタンドに立ち寄る。コンビニに来る犯人たち。それはすべて、コンビニの監視カメラが録画していた。
すべて。すべてが監視され、録画されている。
そんな世界。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すべてが監視カメラの映像で構築された映画です。
ノイジーな映像だったり、白黒だったり、いろんな映像。
でも、カメラの向こうはリアル。
ある人の行動は朝から帰りまで、どこかしらの監視カメラで監視され記録され、監視カメラの映像をつなぐことで、その人の1日が再構築されてしまう。
面白く恐ろしい世界ですね。
犯罪者たちは犯罪の一部始終が記録されているのですよ。
警官を殺し、女性を殺した犯人は、パトカーの記録ビデオで顔が撮られており、それゆえ、ニュースで顔が放送され、コンビニに入ったときコンビニの店員に発見され、通報されます。すべて、監視カメラがお見通し。
デパートの主任の、手当たり次第のセックスは、まだ誰からも糾弾されないものの、しっかり記録されているから、身の破滅も時間の問題でしょう。
学校の先生は、誘惑に屈しないかに見えて、最後に屈してしまう。
それが、彼女の望みだったとしても、口封じに走った先生の行動で、女子生徒が逆ギレして、レイプされたと訴えてしまう。しかし、何が起こったかは監視カメラがしっかりと記録していた。
監視カメラの映像をすべて見ることができれば、まるで、全能の神のような存在になれるんじゃないか、とすら思える映画です。
個人的にはすけべなくりにゃー、女子更衣室の監視カメラの映像は見たいなー。
下着屋さんの試着室のカメラ映像欲しいですにゃ。
イギリスもいたるところ監視カメラ社会で、行き過ぎた監視カメラをどうしよう、という論議がなされていると言うけど日本もそういう社会に近づいているのかな。

ストーリー的には4つくらいの、比較的単調なストーリーがシーンを変えて進んでいくものなのですが、映像技法として監視カメラの映像になるように処理されて撮影されているため、不思議な臨場感があります。
アイディア勝ちなんだけど、考えたことがすごいよなー、と思います。
まぁ、セックスシーンが覗き見ているように描かれる(監視カメラですから)ので、変な興奮はある映画ですねぇ。
変な映画でした。
たぶん、テレビのフレームで見たほうが臨場感が上がるという映画だと思います。


今日のぽてぽて
面接は、中央区役所の近くだったのだ。中央区役所は、札幌の中心街から結構離れた、地下鉄で1駅のところにあるのだ。(そんなところにプリンスホテルを建てるから、プリンスホテルの稼働率が低くて、札幌プリンスホテルは赤字撤退になっちゃうのだ。)
で、そこまでは地下鉄で行ったのだけれど、そこ(西10丁目)から狸小路をぽてぽてと西6丁目まで歩いて、シアターキノに行ったのだ。映画の整理券を受け取って、14時半でやっとお昼ご飯。
サンドイッチのお店”Subway"のポイントカードがたまったので、どんなサンドイッチでも200円で食べられるチケットになったのだ。なので、西3丁目のお店までぽてぽて歩いて、贅沢に「ローストビーフブレスト」をオーダー。(でも、カロリーはターキーブレストよりも低い。なんてヘルシー!)。
もぐもぐしたあと、さぱらホールのまゆこさんに差し入れしようと思って、大通駅のたい焼きやさん「福屋」でたいやきを4匹(商品券で買ったからお金かからず)買って、さぱらホールへ。なにやらライブの用意をしてあるんだけど、まゆこさんってか誰もいない。くすん。
で、たい焼き抱えたまま、西6丁目のシアターキノに戻って、たいやきもぐもぐしてから映画見て、たいやきもぐもぐしながらこの記事をケータイで書いて、で、歩いて大通駅に帰ってきた。さぱらホール、閉じてたよ。今日ライブする訳じゃなかったのかなー。
結局、お家に帰ってきたら、9502歩。それなりに歩いたにゃ。スーツで歩くのはぴしっと背筋が伸びていいのだけれど、疲れるにゃ。

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面接だよー

今日はE社の面接。
公営競技に強い会社さんらしい。
面接担当さんはそこそこおじさんのかたで、話口調のものすごく柔らかい人。
会社そのものは、ある会社の北海道部門がスピンした会社ということで、社長はその親会社の取締役を兼務しているらしい。
で、会社そのものは若い会社ということで、20代が大半、30代も前半の人が1人しかいなくて、今日の面接官が、実質会社運営のキーマン。
で、くりにゃーさん、年も年なんで、その運営のセカンドの位置を期待されてしまったよ?
サブマネージャーを期待されている、というわけ。
プレイイングマネージャーだから、ソフトの開発経験とかも聞かれたけれど、自分がどの位置でプロジェクトに関わったかを強く質問されました。
くりにゃーさん、サプリーダーまでなら自信はあるけど、プロジェクトマネージャーの自信はないから、ちょっとどうなるかなー。
実際のお仕事は、受託で社内でやるお仕事も持っているみたい。なかなかに力のある会社のようです。
けれど、大半の仕事は客先でやる仕事みたいだし、東京常駐組みも3人いる、とのこと。東京常駐は可能か、と打診されてしまった。
もう、選り好みできないから、可能だ、て答えちゃったけど。
何か、やけに期待されているみたいなんですけど。
愚痴が一つも出てこない面接というのめ初めてなんじゃないだろうか。
ただ、内定が出ても、実際に入社できるのは6月みたい。6月までは仕事がないみたいだから、その間はバイトで食いつなぐしかないかなー。
今日の面接は好感触だったのだけれど、くりにゃー、一つ嘘をついたにゃ。
うつは大丈夫と聞かれたから、経験はあるけど完治したにゃ、と答えたにゃ。
バリバリ薬飲んでるんだけどねー。
期待=プレッシャーなんだけど、今日は壊れずに対応できたから、うつも、それなりに緩解してるとは思うんだけどね。
今日の面接結果は月曜に東京にいる社長に上げて、金曜には結果が帰ってくるとのこと。(社長はご高齢で、月曜金曜しか出社しないらしいのだ。)
遅くとも再来週には二次試験に進むかどうかの結果が帰ってくるとのことです。
通るといいなー。
でも東京生活になるのかもしれないなぁ。
また、婚期が遠のくねぇ……。

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とりあえず、登録してみた

アルバイトしなくっちゃねぇ、ということで、短期アルバイトができないか探してみて、とりあえず2つに登録してみた。

ひとつは、Yahoo! 系の Shotworks というところ。短期バイトもあるみたい。自分でバイトを探して、応募するという形。職歴なんかのレジュメを登録したよ。

もうひとつは、ジョブデパというところ。説明会があって、そこで登録作業をするんだと思う。履歴書作って持ってかなきゃいけないのかなー。こっちのほうが登録型派遣に近いイメージがあります。

短期のアルバイトみつかるといいんだけど。
早速、Shotworks に応募してみようかしら。

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2009年3月19日 (木)

バイバイ、コペちん

Front_090319b Front_090319a ということで、債務スポンサー(両親)からの強いプレッシャのもと、コペン君、売却と言うことになりました。
2005年5月に、札幌に還ってきて、まずしたことはコペン君のオーダーでした。
1ヶ月ほどして納車されたコペン君は、くりにゃーの足となって、いろんな所に行きました。
Rear_090319a Rear_090319b でも、お別れなの。
借金の形に持ってかれるくらいなら、自分で売却。
210万くらいで買ったコペン君は、38万で売られていくことになりました。
さようなら、コペちん。
借金返して、お金が貯まったら、またコペン買うかもしれないけれど、その時にはもうコペン作ってないかもしれないなぁ。
少なくとも、1年半以上後の話になりますにゃ。
それまでは、くりにゃー、足がありません。悲しいにゃ(v_v)。


今日のぽてぽて
おくるまで映画館に行って、チェンジリングを見ようと思っていたのだけれど、お車売っちゃったので外出できず。
なんかちょっと心が空しくなって、お散歩も出来ず。
2705歩でした。ちゅんジェルに戻っちゃった。

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自己破産するとなると

さて、自己破産すると、どうやらいろいろなものが現金化されてなくなっちゃうみたいだよ。

  • お車
    20万以下だったら、手元に残るらしい。
    うちのコペン君、事故車だからいくらになるのかな、ってガリバーに見積もり査定してもらったら、38万円だった。

    自己破産する前に車、売った方がいいのかなぁ。
    車売ると、駐車場代6650円と、自動車保険代 15870円がかからなくなるしなぁ。
    どのみち、行楽費なんてもう出せないから、車持っている意味はないんだし。
    最就職後に再度、コペン君買うと、200万かかるけど、この際だから中古のプジョー206CC S16に乗り換えちゃうと言うのもありかもしれないし。中古の206CC S16なら、120万くらいで買えるみたいだし。
  • 生命保険
    解約返戻金が50万以下なら解約にならないのだ。
    朝日生命に確認したら、現時点で解約返戻金は 1,141,177円。
    うーん。解約になっちゃうねぇ。
    くりにゃー、糖尿病だから、新規に保険の加入が出来ないから、これは痛いかな。
    (ちなみに、契約者貸付金は、841,000円まで可能とのこと。保険を担保にしてお金借りる、と言うことは出来るかもしれないけど、借金増やしてどうする。)
  • テレビは、29型までなら、取られない、ということだけど、くりにゃーテレビ、32型にゃ。差し押さえられてしまうにゃ。
  • ビデオデッキも1台までならOK。くりにゃー、DVDレコーダとか全部持ってかれて、VHSのデッキしか残らないことになるんだなぁ。
  • 冷蔵庫と電子レンジは1台までならOKということだから、これは残るみたい。
    (どっちみち、冷蔵庫は3000円にしかならないんだけどね。)
    (スチームオーブンレンジ、ヤフオクで売るかなぁ。いくらくらいの値段が付くんだろう。買ったときは5万したけど、4年前の商品だからねぇ。)
  • パソコンはどうなるんだろう。
    仕事に必要です、てことになれば取られなくて済むんだけれど、どうなるのかなぁ。

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2009年3月18日 (水)

映画『少年メリケンサック』

コメディなんだろうなぁ。確かにファニーなお話しです。宮崎あおいちゃん、可愛い。

カンナはレコード会社の契約社員。新人発掘部にいる。
いつものようにネットをさまよっていると、面白い動画を見つけた。
パンクバンドだ。
少年メリケンサックというそのバンドはどこか突き抜けていた。
社長の命令のもと、少年メリケンサックにコンタクトをとり、ライブ活動をしようということになった。
カンナはホムペにある連絡先に行く。
しかし、そこにいたのは、飲んだくれた中年のおっさんだった!
なんとライブ動画は25年前の解散ライブの動画だったのだ。
しかし、会社のホムペに転載された動画は10万アクセスを記録。全国ツアーが決定してしまう。
どうなるカンナ。
どこへ行く、少年メリケンサック。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セミドキュメンタリーの手法を取り入れつつ、少年メリケンサックを紹介していく映画手法はさすが宮藤官九郎というところですね。
カンナがオヤジバンドであることを会社にひた隠しに隠して、初めてのライブで惨憺たるライブになるのですね。
まるで音楽にならない。
それがある時を境に完全復活するのだけど、それが何の契機だったのかが、私にはわかりませんでした。
広島のライブで、会場がわからずにへとへとに疲れてやったライブがパワフルに大成功、というんだけど、それは唐突に感じました。
カンナにはマサルという彼氏がいるんだけど、彼氏もミュージシャンでメルヘン系のライトポップ歌い。はっきり言ってパンクとは相容れない。そんなマサルが好きなカンナはパンクが何であるか、たぶん最後まで理解できなかったんじゃないかなぁ。映画中で、中年オヤジバンドとしての描かれ方はされるけれど、パンクバンドとしての描かれ方は弱いと思います。
基本、オヤジたちに翻弄されるカンナを描くことで、コメディを形成しているので、変なオヤジたちが変なバンド活動をしている、と描ければOKなのだと思います。
オヤジ代表に佐藤浩市、カンナに宮崎あおい。
いい俳優を揃えて、楽しめるコメディになっているものと思われます。
(中年オヤジバンドというテーマは、なんかコメディに感じられなくて、哀愁を感じちゃうんだよねぇ。ひとりなんか身障者だし。面白いのはわかるんだけど、見方によってはかなり悲しい映画です。)
まあ、そんな映画。


今日のぽてぽて
なんとなく、おもっくるしい気分のまま、映画館へ。
札幌駅の映画館、シネマフロンティアは現金決済なので、もう3307円しか残っていない財布から1000円で映画券を買います。今日はポップコーンもコーラも買えない。(ユナイテッドは、以前引いた映画くじで当たったポップコーン券があるからポップコーンだけは食べれるのだ。)
映画館だけでは、2300歩。あと5700歩足りません。バス停を3つ前で降りて、降りたところにあるハードオフ店内を散策。ふむー。だいたい定価の半額で売っているということは、定価の2割くらいで買い取ってもらえるということなのかなぁ。うちのオーブンレンジ、1万にはなるのかなぁ。それもなぁ。
ハウスオフでは古着が売られていました。みーにゃんのサイズ違いのワンピとか売りに出そうかな。いくらで買い取ってもらえるんだろう。
で、そのあとは、ぽてぽて。途中セブンイレブンがあったけど、nanaco残高が768円しかないので、もぐもぐ買えず。途中ローソンがあったけど、edy残高が1700円くらいしかないので、もぐもぐ買えず。何ももぐもぐできないまま、おうちに帰ってきました。
結局、6341歩で、ノルマ達成。ぱんだジェルは喜んでいるんだけどねぇ。

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2009年3月17日 (火)

ちょっとびっくりした

親戚方面から親に残債がばれてしまったよ。
で、親曰く、金ないから無理。自己破産でもしてくれ、とのこと。
ふみゅぅ。
ちなみに、今の借金状況。

 

                                                                                                                                                                                                                                                 
   残債月々の返済額
借金   
 銀行系  
  三菱500,000 20,000
  みずほ2,000,000   40,000
 クレジット系 
  UCカード500,000 17,270
  VIEW VISAカード100,000 5,000
  BCN オリエントコーポレーション300,000 20,000
  荘銀 JCBカード200,000 14,721
 合計 3,600,000 116,991
クレジット 
 過去のショッピングのリボ払い 
  UCカード1,066,862 74,997
  UCキティカード142,513 12,049
  小計 87,046
 月々のカード支払 
  携帯料金 12,239
  NTT電話代 951
  インターネット代 12,525
  WOWOW 3,360
  スカパー 2,300
  傷害保険 4,170
  小計 35,545
 合計 1,209,375 122,591
総計 4,809,375 239,582

うむむー。月に24万も払ってるのかぁ。自分で整理して初めてわかるこの実情。びっくりした。
今、親から、月に10万借りているのだけど、当然足りないから、クレジットのキャッシングを頼ってるわけですね。それでここまで膨れ上がっちゃったというわけだ。
うむー。何か、効果的な方法を取らないといけないな。

求職活動しながらアルバイトできる、というと、やっぱり日雇い派遣になるのかな。
モバイト・ドット・コム (グッドウィルですね)に登録して、アルバイトするか?どんなバイトが来るんだろう。
と思ったら、グッドウィルって解散しちゃったから、モバイト・ドット・コムももうやってないのねぇ。どこがいいんだろう。

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映画『カフーを待ちわびて』

泣いたー。もうぼろ泣きしたー。あまりにも切ないよ。

与那喜島。沖縄の寂れた島だ。
明青は島で小さな雑貨店を営む。
島の活性化のために訪れた、同じく寂れた島だったのがリゾートで回復した土地の神社で、明青はある願い事を絵馬に書く。
嫁に来ないか。
必ず幸せにする。
与那喜島
明青
と。

島のおばあは、明青に、もうすぐカフーがやってくる、と伝える。
カフー。
それは、よい知らせ、幸せを意味する島の言葉だ。
そして、ある日、明青に手紙が届く。
絵馬は本当なのか。お嫁さんにしてください。近々、島に行きます。幸、と。
幸と名乗るその娘は明青の雑貨店にやってきた。
娘は明青に今日からお世話になります、と挨拶して明青の家に住む。
ちょっと、おっちょこちょいで、おてんばな彼女は明青に馴染んでいく。
明青もそんな彼女に戸惑いながら、受け入れていく。しかし、口下手な明青は、彼女が何者なのか、なぜ明青のもとにやってきたのかを聞き出すことはできない。
気さくで美人な幸は一躍島の人気者になる。
おばあは明青に、早く契っちゃえとけしかける。しかし内気な明青は幸にどう対処していいかわからず、戸惑う。
ある時、幸は、明青にとってのカフーは何?と問う。明青はすぐには答えは出せなかったが、後に、周りのみんなが幸せなら、それが自分にとっての幸せだ、幸に答える。
島は開発の波にさらされていた。
10年前に島を出た明青の同級生が、大手デベロッパーのプランとして、島にリゾートを建設しようとしていた。
島民のほとんどが賛成するなか、明青は反対だった。
それは、小さな頃に自分を捨てて島を出ていった母を、母の帰ってくるのを待っていたからだ。
大手デベロッパーは反対派の切り崩しにいろいろな手を使ってきた。
高齢者には、今は島には病院がないことをあげて、リゾートが来れば病院も立ちます、と。
経営が立ち行かない農園には、観光農園にして、農園は継続できます、と。
そして、独り者の男には、美人をあてがおう、と。
果たして、幸は、デベロッパーが送り込んだ切り崩しの手先なのか?
疑心に駆られる明青が幸にとった行動とは。
その結果幸はどうなってしまうのか。
幸の意外な事実とは一体。
出て行ってしまった明青の母はどうなってしまったのか。
幸の叫びが海に消える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
幸。幸せという文字を持つ娘は、すなわちカフーそのものであるはずなの。
けれど、疑心に駆られた明青の取った行動に、海に叫ぶ幸は不幸な幸。あまりに悲しくって、いまだに涙ぼろ泣きですよ。
全体に南国ののんびりした空気、おばあのしゃべるまったくの琉球語(うちなーぐち)。それが、南国のあったかい陽射しのもと、ほんわかした絵を作って行きます。
幸さんも、お料理すれば魚を燃やすし、洗濯物は風に飛ばすし、結構ドジなんだけど、おてんばさん。
反対派の明青の親友の農家の子が、反対派ゆえにいじめられて、靴を隠されるいじめにあったとき、木登りして靴を木から落とす(その後、自分は明青の上に飛び降りるんだけど)くらい、おてんばさん。
明青とは、相合い傘するくらい仲良しになります。
もともと一人暮らし、母に捨てられた明青は、どちらかというと世界を投げ出した暗い性格なんだけど、幸が来たことで笑顔が絶えない人になります。
幸は明青にとってのカフー。
なのに、なぜ、あのやり方で、と思っちゃうけど、汚い手にはそういう態度に出ちゃうのは仕方ないよね。
その結果、幸がどうなろうと、明青にとっては騙されたという感覚が強いから、幸の言葉は耳に入らなかったんだと思うし。
幸にとっては魂の叫び。
父も母もなくし、唯一すがった相手が不倫の男。子を身ごもったら、あっけなく捨てられて、子まで堕ろさされて。幸せが、なにもかも自分の手の中からこぼれ落ちた時に、見つけた一枚の絵馬。そこに唯一の希望を見いだして、島に渡って、一時は幸せを掴んだかに見えて、それすらも、自分をすり抜けて消えてしまう。
幸の悲しみって、言葉で言い尽くせないくらいだと思う。
唯一、幸の救いは、その明青の嘘であっても明青が幸せになるならば、いいのだ、ということ。
たとえ自分は捨てられても、愛する相手の幸せを願う。
あー、切ない!
幸と明青は実はある一点でつながっていて、幸が明青のとこに来たのは、もう一つの目的があるのです。
それは、はからずも果たされたのだけれど、同時にそれゆえに、二人を結びつける働きをします。
あの鉄道のシーンはできすぎなのかもしれないけれど、本当に救われました。そう、二人は幸せになるべきなんだよ!

原作は第1回日本ラブストーリー大賞受賞作品なんですね。映画製作を前提とした賞らしくて、その切ないほどの愛おしさは原作から来ているのでしょう。
明青(あきお)役に玉山鉄二、幸役にマイコ。不器用な恋人たちを切なく演じます。
監督は中井康友さん、脚本に大島里美さん。なかなかにいい映画を作りました。

切なくて、あったかくて、クレジット後のラストシーンの「おかえりなさい」が本当にカフーな、幸せな映画です。

また1本、いい映画が見れました。


今日のぽてぽて
映画館には車で行ったよ。今日は暖かいから、オープンで走ったのだ。
今日もユナイテッドシネマなのだ。ユナイテッドシネマ、3/19までなら1200円で見れるクーポンがあるのだ。使わなきゃ。
で、映画館だけだと、今日は1270歩。全然足りません。
昨日はバス通りのほうに行って、ローソンがやってなかったから、違う方のローソンに進路をあわせてぽてぽて開始。途中、わんこショップによって、にゃんこいないかなー、て見たら、この前までいたロシアンブルーがいなくなってる……。にゃんこ、一匹もいなくなっちゃいました。このお店で、100円ガチャガチャのチョココーヒービーンズを買ってもぐもぐ。
で、さらにぽてぽてして、ローソン。鶏竜田揚げ棒となんこつ入りつくね棒を買ってもぐもぐ。でも、もうedyが残高1700円になっちゃった。こないだ、DEPAPEPEのチケットをedyで買ったから、残高がなくなっちゃったんだね。困ったにゃ。
で、もう一件の大きなペットショップによって、こっちもにゃんこがいない……。でもフェレットさんがうにょーんと伸びをしていたにゃ。マーシャルフェレットさん、68000円。可愛いな。フェレットとねこさんて、仲良しになれるのかなぁ。
で、ぽてぽてして帰りましょう、ということで、残り歩数を計算して歩いたはずなんだけど、帰り着いたら、7394歩になってました。1400歩もオーバー。うむむ。

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2009年3月16日 (月)

映画『ストリートファイター』

副題 ザ・レジェンド・オブ・チュンリー。チュンリーの生まれと育ち、そして旅立ちと戦いを描いた映画。

チュンリーは実業家の父のもと、幸せに育った。父の夢は娘をコンサート・ピアニストにすること。
ピアノの練習に励むチュンリー。そして、香港で育ったチュンリーは父から格闘術も習うのだった。
ある日、父が帰宅すると、何者かが襲ってきた。格闘する父。しかし多勢に無勢、父はチュンリーが見つめる中、拉致られてしまう。
時は経ち、チュンリーは立派なピアニストになっていた。
コンサート会場に届く贈り物の中に一本の巻物があった。
しかし、チュンリーにはそれが読めない。
家に帰る途中、地下鉄でチュンリーは絡まれている男を助ける。手には蜘蛛の巣のタトゥーがあった。
母を病で亡くしたチュンリーは、香港の下町で巻物の解読をしてくれる人を探していた。不思議な男の動きに誘われるまま入ったその店の老婆は、巻物を古語だと言い、そしてそれを読み、バンコクに行きゲンという男に逢え、という。
バンコク。
そこは、悪の秘密組織、シャドルーの暗躍する場だった。
シャドルーの総統ベガは、汚い手を使い、シャドルーを己の物とし、バンコクのスラム街を占拠した。
バンコクの街にさ迷うチュンリー。ある夜、襲われている男を助けるが、自分も力尽きて倒れてしまう。
目覚めたチュンリーが見たものは、修行場だった。
助けた男こそ、ゲンさんだったのだ。
ゲンから、さらなる高みへと登る修行を受けるチュンリー。
そして、チュンリーの戦いの時は来た。
シャドルーの目的とは何か。
チュンリーは父と再開できるのか。父は意外な場所にいた!
そして、シャドルーの秘密兵器、ホワイトローズとは一体何か。
チュンリーはゲンとともに、ホワイトローズの発動を阻止できるのか。
シャドルー・スパイダーウェブ・インターポールの三つどもえの戦いの勝者は一体。
チュンリーの戦いが始まる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ストリートファイターですねぇ。最大人気キャラクターの春麗をテーマにして、映画を作りました。
チュンリーの目的はいなくなった父を見つけて救い出すこと。実は父はとんでもない所にいるのだけれど、その理由は娘の安全を確保するため。
まったく、父の心、娘知らず、という感じですな。
あのまま平和にピアニストしていれば、父もあのままでいられたのに、中途半端に強くなったチュンリーのせいで、父はああなってしまう。
悲劇です。でもチュンリー、泣きません。(シーン的には泣いたチュンリーがはいるべきだと思うんだけど、泣かないねぇ。ちょっと物足りないし、チュンリー、冷たいぞ。)
ストリートファイター自体をやり込んでいないので、チュンリーの持ち技を知らないのですが、昇竜拳みたいな派手な技は出ません。比較的オーソドックスなカンフーアクションです。(春麗って、開脚扇風脚だっけ?それらしいシーンはあるんだけど、効果的には使われていなかったなぁ。)
ストーリーは、平坦です。だから、チュンリーとベガ以外に、タイ警察とインターポールのナッシュが絡んで来ます。そうじゃないと、ほんとにつまらない映画になったと思うから。
クライムアクション映画なんですが、結局、この映画の見所は、「チュンリーが可愛い」に尽きます。
実際、チュンリー役のクリスティン・クルックが小柄で可愛くパワフルなチュンリーを演じていて、その愛らしさにメロメロになります。
それ以外は、ベガの良心を捨てるシーンが、ちょっとゴアかなぁ、というくらいで、特に見るべきものはありません。
この映画は、チュンリーのために作られた映画なので、チュンリーが可愛く、しかし強く、華麗にカンフーをすれば、存在理由的にOKです。

うーん…。私はこの映画を誉めたいんだけどなぁ。チュンリー以外見るものがない、ていうか、チュンリーだけ突出してるというか、なんかそういう映画なんだよね。
しかし、まさか、ベガをああしちゃうとは思わなかったよ。
ストーリー上、ベガをああするのは必然ではあるけど、娘の前で、しかも、ああしちゃうと、後のストリートファイター全体がめちゃくちゃになっちゃうのだけれど。カプコン、よくこのストーリー許したなぁ。
という訳で、可愛い女の子が華麗に戦うのが好きな人にはお勧めの映画です。
ストーリーは気にしないでください。(決してストーリーが破綻しているわけではないから。ただ、恐ろしく薄い、ていうだけで。)
今日のスクリーンはユナイテッドシネマでも、最も大きなスクリーンでした。迫力が感じられるべきでしたが、迫力より可愛い、が勝ってました。
うーん。クリスティン・クルック、いいなぁ。


今日のぽてぽて
映画館へはお車で。ユナイテッドシネマの急傾斜スクリーン11。階段を2階分、えっちらと上っても、歩数は増えない。映画館だけでは1500歩しか行かなかったので、帰ってきてから、ぽてぽて。
もうずいぶんと雪解けが進んで、道も露出して歩きやすくなっていました。気温も高くて、ケータイかちかちしながら歩いても、お手々寒くないよ。
バス通りのローソンでもぐもぐしようと思ったら、店内改装中でやってないの。もぐもぐできなかったよ。
で、おうちに帰ってきて、6117歩。ノルマ達成。ぱんだジェルに戻りました。

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2009年3月15日 (日)

ただいま巡回中

くりにゃー、他人様のブログはそれなりに見ている方かもしれない。
自分のための備忘録の意味も含めて、ただいま巡回中のブログリスト。

A群:できたらコメントを入れたいブログ

  • 負け豚とんとん人生♪
    アル♪さんの、うつ病と乳ガンの闘病記と、日々の花の写真とかごちそうとかの写真のブログ。ラブログのブログ紹介にも上った有名ブログ。
    うーむ。どういうきっかけで訪れたのか、忘れてしまった……。
    たぶん、ブログペットの友達のごまめさんのところから飛んできたんじゃないのかなぁ。楽天躁鬱さんから飛んできたのかも。
    記録では、2006/4/6から見始めています。
    衛星ブログのアル♪の気になるアレコレ!アル♪の食事記録とか…も巡回中。
     
  • 躁鬱病ブログ:「明るい気持ち・暗い気持ち」という、病気
    楽天躁鬱さんの、私とは違って、双極性の感情障碍のかたのブログ。闘病記とかキリスト教徒としての心得とか、いろいろ。
    たぶん、同じ、ブログテンプレートを使っていた(昔、cocologには、同じテンプレートを使っている人をリスティングしてくれる機能があったのですよ。)か、ココログ新着ブログリストの中から気に入ったものとして、読み始めたもの。2005年から読んでますから、かなり古くから見てます。
    何回か停止して再起動したりしているので、2005年時点の記事はもうないんですけれどね。
    衛星ブログのたゆたう楽天躁鬱の気ままな日々も巡回中。
     
  • 天使に(以下略)
    なおりんさんの、双極性障害の闘病記のブログ。(当人はあまり公開したがっていないようなので、リンクはなし、ということで。)
    楽天さんのセカンドオーサーとしてブログを書いていたのだけれど、独立してブログオーナーになりました。(正確には「戻りました」が正しい。ずいぶんと古くからあるブログみたいです。)
    なおりんさん自身から、「ブログ、こっちに移しました」と案内を受け取りました。
    2008/10から見ています。
    (最近、暗い記事が多いので、引きずり込まれる可能性のある人は見ないことをおすすめします。)
     
  • どーでる&もみじのうまうま日誌
    もみじさんの、毎日の酒のアテと、ガーデニングと、東北の風情のブログ。
    アル♪さんとこのリンクから見始めました。
    (でも、実は、サクサカーさんファミリからのリンクもあるのですよね。もみじさんの友達が山吹あぐりさんで、あぐりさんの友達が私の友達でもある ivy さんで、ivy さんの友達がサクサカーさんだから。)
    2008/5から見ています。
     
  • ごまめのはぎしり
    ごまめさんの、落語とバスと日々のブログ。最近はブログペットの今日のテーマのネタが多いですね。
    たぶん、ココログ新着ブログリストの中から、メンタルヘルス関係のブログを漁っていたときにめぐりあったブログ。
    ブログペットの友達さんでもあります。
    2005年から見ています。
     
  • piyo_piyo blog
    プロデザイナーのよーしさんの、温泉とスイーツとお料理のブログ。ラブログの公式テンプレートのデザイナーさんだけあって、デザインの素晴らしいブログ。
    もともとよーしさんとは、アル♪さん経由で、「おいでよ!どうぶつの森」の Wi-Fi 通信でご一緒したのが縁。
    ブログにお邪魔したのは 2008/7 からだけど、それ以前から気になっていました。
    最近、くりにゃーの心ない一言で、ブログを閉鎖されてしまったので、とても申し訳ない気持ちで一杯です。
     
  • 料理は科学だ(たぶん…)
    ハチミツねこさんの、魚卵党員の活動記録と、料理記録と、ねこさんたちの楽しいブログ。
    アル♪さんところからのリンクかと思いきや、実はもみじさんかよーしさんとこのコメントからのリンクだったんですよー。
    2009/1から見ています。
     
  • クラムボンの蹄
    Crambom、さんの、書評とさいたま市民生活とお料理のブログ。ラブログの教えて先輩に上ったり、富士通のブログ表彰のプラチナを取ったりしている、すごいブログ。
    これも、アル♪さんところからのリンクかと思いきや、実はもみじさんかよーしさんとこのコメントからのリンクだったんですよー。
    実のところ、Crambom、さんは、可愛いけれど、アラサー世代なんじゃないかと思っている。それなりにお歳を召しているかたじゃないとしらないネタが出てくるので、うむむ、と思っている。
    2009/2 から見ています。
    衛星ブログのもクラムボンの別荘も見ています。
     
  • Broom'sBAR
    少なくとも2人、オーサーがいるブログなんだけれど、私は min さんのほうを見ています。
    minさんのは、写真の綺麗なブログ。
    アル♪さんのブログからリンクしてきました。
    写真の腕前はたぶんプロなんだろうな。参考になる写真が一杯で、私も写真の腕を上げたいなー、て羨望のまなざしを送るページがいっぱいです。
    2009/2 から見ています。
     
  • 悪意とヤケッパチのブログ
    巨匠の戯れ言

    巨匠さんの、映画を創ること、映画を見ることに関してのピカイチのブログ。
    アル♪さんからのリンク。きょしょーさんは、アル♪さんを映画祭に誘うのだけれど、アル♪さんは毎年映画祭をすっぽかすのだ。
    2008/12 から見ています。
     
  • ** 生存確認用 **
    るみっちょさんの、華やかな生活を描いたブログ。
    かつては、だんなさまとの晩ご飯(巨大味噌汁が特色)と岡山の民放キャラクター"OHちゃん"応援ブログだったんだけど、最近は、神戸スイーツにJAMプロジェクトカラオケオールナイト、ファジアーノ岡山サッカー応援記になりつつあります。
    そのパワフルなこと、とても人妻とは思えなくて、なにか、すさまじい生気を発しているお方です。
    音楽の趣味がとても私にとって合うみたいで、いろんないいミュージシャンさんを紹介してもらっています。(Perfume知ったのも、るみっちょさんのおかげだし。)
    サクサカーさんのコメントから飛んできました。
    2006/5 から見ています。
     
  • あきちゃんの夜な夜な話
    あきちゃんさんの、メンタル闘病記と、バイクのお話しと、お子様との楽しい生活のブログ。
    たぶん、ココログ新着リストのなかから、メンタルヘルス関係を漁っていたときに見つけたブログ。
    2005年から見ています。
     
  • 私的生活
    マイミク waky さんの、旅行記と自分のお店とお料理教室とねこさんのブログ
    自営業者さんです。このご時世、自営ってだけですごいのに、年に1回は海外旅行している。中近東とか東南アジアとか、女の一人旅(それも安宿)という、なかなかにアクティブなかたです。
    ホムペの世界個人的旅行記は、一見の価値ありです。
    同じ、ブログテンプレートを使っていたリストから見つけました。
    2005年から見ています。
     
  • PUTARA-のブログ
    PUTARA-さんの、パチンコライフと就活と日々の生活のブログ。
    PUTARA-さんとこには、でいじぃさんのブログのコメントでご一緒することが多くて、ブログを見に行くようになりました。
    ブログ妖精ココロと同居していて、PUTARA-さんのブログにココロが記事を投稿すると、みんなして、その記事にコメントを入れるのが習わしとなっています。PUTARA-さんもまんざらではないご様子。
    2008/8から見ています。
     
  • 星のつぶやき
    hiroponさんの、星座とパソコンとカメラのブログ
    もともと、hiroponさんのホムペ「HP2!」のファンで (これは、くりにゃー、実はお星様好きだから、惑星の情報を検索してるときに見つけた)、その付帯ブログということで読み始めました。絵が可愛いんですよね。紗夜香の星空喫茶が大のお気に入り。
    2005年から読んでいます。
     
  • うつうつ宇宙空間
    あゆざかけいさんの、うつ病闘病記とソフト会社奮戦記。
    うつから復職されたんだけれど、いまだに就業規制がかかっていて、調子はあまり良くないご様子。
    たぶん、惠美さんのブログのコメントリンクからたどってきたんじゃないかと思うんだけど、はっきりしないです。もしかするとココログ新着リストのメンタル関係からたどり着いたのかもしれません。
    本家のあゆざかけいHP★は、かなり内容が充実したアニメ雑記帳が魅力です。
    2005年から見ています。
     
  • あと、親族がやっているブログがひとつ。

B群:読んでいるブログ。コメントはあまり入れていない。

  • ■すからべニッキ
    イタリア、アププリア社製、250ccスクーターのスカラベオくんの、自走記録やETCガッデム党活動や、モトGPや、バイクツーの写真や、いろいろなブログ。
    これこそ、どこからこのブログを読み始めたのかわかんないんですよね。私とバイクって接点ないし。
    2006/2から読んでます。
     
  • branch off
    人妻ブランさんの、旅行記だったり温泉記だったり、雑誌記事だったり。
    たしか、ブランさんが、私の羊ヶ丘展望台の記事にコメントを入れてくださったのがご縁で読み始めたのです。
    ブランさんの愛車、カワサキのエストレヤとの楽しい旅の記録がいっぱい詰まってます。
    2006/6 から見ています。
     
  • un ciel bleu~ココロが晴れるまで
    たんちゃんさんの、うつ病闘病記とおこづかい記録(リドメとかでお小遣い稼いでいるのですね。)。
    ごまめさんとこのリンクから飛んできました。
    コメントを入れるタイミングを伺っているんだけど、なにかとても繊細な人な気がして、コメントを入れるのがちょっと怖いです。
    2008/5から見ています。
     
  • いなむす日記
    いなかむすめさんの、通院記録とお仕事しながらうつ病と闘うブログ。
    いなかむすめさんは、たぶん、サクサカーさんとこからのリンクのはず。
    レジメンを見ると、うつ病以外に甲状腺の病気も患っているみたいなんだけど、それはブログでは触れられず、不思議なレジメンです。
    コメント機能が閉じられているので、サイドバーの一言メッセージでやりとりすることがあるかなぁ、という感じ。
    2008/8から見ています。
     
  • カウンセラーママの日々つれづれ
    現役カウンセラー、惠美さんの、カウンセリングとは余り関係ない、日々の暮らし。
    職業上、カウンセリングのことは守秘義務があるから書けないのですね。で、家でわんこやフェレットと遊んでたり、シングルマザーの愚痴言ってたり、守秘義務の範囲内でのお仕事の雑記なんかが書いてあります。ときどき、するどくメンタルヘルスについての記事が載るので、それは見逃せないですね。現役カウンセラーだけあって、制度の不備とかモラハラの実態とか、鋭いです。
    もともと、女性運動を昔からやってらしたかたで、今も、モラハラに悩む女性をメインターゲットにしたカウンセリングを行ってらっしゃいます。
    たぶん、今はなき、liedelueさんのブログ「巷の心理関連の話題をひろって何かを言って見る」へのコメントリンクから飛んでいったんじゃないかと思います。
    2005年から見ています。
     
  • スコティッシュ・マメゾウ日記
    立ち耳スコティッシュフォールドねこさんのマメゾウ・コタルの2猫の、日々の生活のブログ。
    可愛いんだ。
    ねこちぐら、を検索していたら、巡り会いました。
    実ライターは旦那さんなのか奥さんなのか、いまだによくわからないブログです。
    2008/5 から見ています。
     
  • チョコとモンのひとしずくな毎日
    ブルーなビッグママさんの、お料理や陶芸や徳島の情景のブログ。
    まだあまり見ていません。
    ハチミツねこさんともみじさんとこのコメントからリンクしてきました。
    なにか、とても偉大な人のようです。
    2009/2 から見始めました。
     
  • なきむし紫苑の珍生
    紫苑さんのブログなんですが、最近の方向性は親類の心配事のようですね。読み始めたときは、わんこ記事だったんですけれど。
    アル♪さんところから飛んできました。
    わんこさん「珍獣1号」が可愛かったのだけれど、虹の橋を渡ってしまったので、今は寂しそうです。
    2008/3 から見ています。
     
  • はみだしチャンピオン
    でいじぃさんの、日常生活のブログ。
    当人はぐうたら主婦って言っているけれど、だんな様を愛していて、だんな様もでいじぃさまを愛していて、とても理想的な愛のある夫婦だなー、てずっと思っています。
    だんな様は、でいじぃさまをペットのように扱っているのだけれど、それがでいじぃ様にとって一番心地いい関係みたい。
    独特の感性があって、いつも読んでいて楽しいブログです。
    かつてはA群だったんだけど、くりにゃーのコメント、説教臭くなっちゃったので、コメント禁止モードに移行しました。嫌われちゃった……。
    たぶん、サクサカーさんとこのブログのコメントリンクからなんじゃないかと思うんだけど、はっきりしていません。
    2006/2 から見ています。
     
  • ほんわか毎日
    mayuさんの、子育て、お料理日記。
    アル♪さんところから飛んできたのはいいものの、くりにゃーと世界の接点がない……。
    コメント入れたいけれど、入れるべき場所がなくて、どうしたもんかなー、と思ってます。
    2008/5 から見ています。
     
  • 語ってもよろしいか
    川崎屋じろ吉さんの、コレクションのブログ。
    最近は、マンホールとヤマザキランチパックにご執心の様子。
    ときどき、北陸方面にカニ食べに行ったり、四国方面にソフトクリーム食べに行ったりしてますね。あと、ダイエット情報とか、家電グッズ情報とか載るので一通り目を通さないとね。
    本職は税理士・企業コンサルタントさんらしいです。かつては、神戸に飲み屋(かなりマニアックな飲み屋。丼サイズのぐい飲みでサワー出すような店)を経営されてらっしゃいました。
    今は休眠状態の由宇@さんの「ちょびヲタ」のコメントリンクで飛んできました。
    2005年から見ています。
     
  • 考えたこと、感じたこと、いつもの生活
    ベルさんの、まだ少しうつが残っているけれど、旦那様と二人で幸せな生活をしている日常を描いたブログ。
    でいじぃさんのブログのコメントリンクから飛んできました。
    まだ新婚夫婦なんだろうなー、て感じがします。
    やっぱり、世界の接点が掴み切れてないため、コメントが入れられません。
    2008/4 から見ています。
     
  • 水月庵
    水月さんの神戸の日常や、彼女さんとのデート、そして、昔語りの魔術師としての記録が描かれています。
    水月さんは魔術師さんでして(マジシャンではなくて、ウィザードのほうです)、占いや秘術を行います。かなり、個性の強いかたです。お歳は私よりずっと上のかたです。
    今はなき、Mさんの「あい@ココロ」で、Mさんと親しげにコメントラリーをされていたのを見て、飛んでいきました。
    女性の心を掴むのがとてもうまいかたです。いい意味でプレイボーイなのですね。
    2007/7 から見ています。(というか、水月庵の開設以来、見ています。)
     
  • 大西科学
    厳密にはブログではありません。連載読み物です。
    大正八年設立の大西科学の読み物ページです。
    大西科学さんは、プロの物書きでらっしゃいます。ジョン平と僕と、のシリーズをGA文庫で何巻か出版してらっしゃいます。
    大西科学自体がぶっ飛んだ製品を世に送り出している研究所(よもつひらさか炉が代表的かな)なので、大西科学さんの読み物もかなりすばらしい読み物になっています。
     
  • あと親族がやっているブログが1つ。

C群:最近更新はないのだけれど、出てきたらコメントを入れているブログ
この群は、全部で39ブログあるんだけど、特に思い入れのあるものだけ抜粋。

  • * 雪猫のあしあと *
    あきこさんのにゃんこ用語のブログ。
    北海道のにゃんこ用語を解説している「雪猫缶」というページの新着ページを紹介するブログ。
    猫関係を検索してて発見しました。
    2005年から見ているけれど、2008/4から停止中。
     
  • あやしいRIKEIらいふ・でぃーぷ
    現役のガン関係の研究所に勤めるサイエンティスト、かぽ姉様のブログ。
    でぃーぷのほうはパスワード制になっていて、あやしいRIKEIらいふ・入り口でパスワード要求すると入れます。
    かぽ姉様は、とても親しみやすいサイエンティストで、尊敬しています。
    最近は自転車ポタリングとランニングでストレスを解消するのが日課らしいです。
    マイミクさんでもあります。
    rinrinさまの「ぶつ草のはらっぱっぱ」からのコメントリンクでたどり着きました。
    2006/9から見ているけれど、2008/10を最後に更新されていません。
     
  • お喋りなひまわり
    猫4頭飼いの ako さまの日常ブログ。
    カン太・金太・ゴン四郎・じゅんの介の4にゃんと、mako旦那様と暮らす、それなりのお歳のおかみさんです。
    一番最初の記事「死んだ猫を腹で暖める猫」は、涙なくしては読めません。
    同じテンプレートを使っているリストから見つけました。
    2005年から読んでいますが、2008/7を最後に更新がありません。
     
  • ちょびヲタの旅路
    由宇@さんの旅行記。
    由宇@さんのもともとのブログ「ちょびヲタ」の別館だったのだけれど、今ではこちらがメインらしいです。
    由宇@さんは、たぶん、rinrinさま経由だったんじゃないのかなー。サクサカーさん経由かな。
    由宇@さんは、軽自動車乗り。で、それで気軽にあちこち旅行に出かけてしまう。で、いつも車中泊。乙女なのに!あちこちの温泉に入るのが趣味。車も自分でカスタムパーツを付けてチューンアップしてしまうお人。
    ちょびヲタは、2005年から見ています。ちょびヲタの旅路のほうは2008/10から更新がありません。
     
  • ぶつ草のはらっぱっぱ
    rinrinさまの、非常に妖しいブログ。いろんなネタが豊富で、楽しいんだけど、すごく妖しい。
    もともと、rinrin さまの開設2番目の記事を、くりにゃーが新着ブログリストから見つけ出して、それにコメントを入れたのが始まり。だから、2005/8から見ています。
    rinrinさまは、大学時代に中国西部の遺跡発掘に行かれたり、今でも台湾には毎年必ず行ったり、アンコールワットに行ったり、アクティブに海外をたのしむおかた。
    かと思えば、明石の造り酒屋で、毎年「日本酒を造る会」で田植えから酒造りを楽しんだり、最近では蕎麦打ちを楽しんだり、と多趣味なかた。
    実職業は、どうやら文筆業みたいなんだけど、不詳。個人事業主であることは確かなんだけど。
    今は、rinrinさまは、mixi に軸足を移されてしまったので、ブログのほうは、2008/11 から更新がありません。
     
  • ゆるゆるだいありい
    みやびさんの、日常を書いたブログ。
    私がはじめてコメントしたブログ。仲良くつきあわさせてもらっていたのだけれど、2007/1から更新がなくて、とても心配しています。
    猫テンプレートが一緒で、しかもメンタルのかたなので、とても親近感があります。
    それだけに、今、どうされているのか、心配です。
     
  • 京子の気まま雑記
    年の差10歳結婚のミセス、京子さんのセキララな性日記。
    旦那様以外に今は3人のセフレがいらっしゃるのかな。日常をエンジョイしてらっしゃるかたです。
    一時期、エログ探しに熱中していたことがあって、その時にみつけたブログです。
    2005年から見ています。
     
  • 幸せの種まき
    悠里さんが書く東北の日常。
    どうやら医療か福祉施設につとめていらっしゃるようで、ブログには愛を感じます。
    猫の永遠くんと一緒に暮らしてます。もこもこのねこさん。
    たぶん、サクサカーさん経由だと思うんだよなー。
    2006/3 から見ています。
     
  • 桜の花の咲くころに
    そこそっこ先生の書く、趣味のブログなのかなぁ。
    もともとそこそっこ先生、放送大学で心理学のコースを卒業されたかたで、心理学の知識がとても豊富です。なので、くりにゃーは「先生」って呼んでいるのだけれど。
    もともと、mental circus というタイトルのブログで、メンタルの話題を良く扱っていました。
    ココログの新着記事から飛んだか、同じテンプレートで飛んだかのどちらかです。
    そこそっこ先生は、ソックス猫ソーキチと一緒に暮らしていて、今は、ソーキチも糖尿病になっちゃって、闘病生活で忙しいようです。
    でも、自分のブログを結局3回も消してしまうくらいの慌て者です。粗忽者だからそこそっこという名前なのです。
    2005年から見ています。
     
  • 時の玉梓
    かつて ivy さん、今 megumi さんの、いろんな知識や、東京生活、写真家ライフのブログ。
    かつて、札幌に住んでいて、OVICのゴスペルコーラスとかに参加されていたのだけれど、写真家になる夢を実現するべく、東京に渡って、今は修行中の身のようです。
    もともとのブログは ivy(s good news というブログで、途中から一新されました。
    サクサカーさん経由で繋がったブログです。
    2006/5 から見ています。

(以下は気が向いたら書くかも)
D群:おなくなりになってしまったブログ
E群:ミュージシャンさんとかのブログ
 
で、こんだけのブログを巡回するには、当然ツールを使ってます。
くりにゃーは、Thunderbird メールソフトのRSSリーダを使っています。10分に一回、更新があるかないかの確認に行くようになっていて、それで最新の記事を見つけてくる、という訳ですね。
ただ、Thunderbird、ときどき不可解な動きをするので、あまりいいブログリーダーとは言えないようです。すでに読んだものが、突然未読扱いになって復活してくることがままあります。
まぁ、慣れてるから使い続けるけど。


今日のぽてぽて
今日はおうちでまったりのんびり。映画見にも行かなかったし。
ぽてぽてつけるの忘れてたから、0ぽてだけど、たぶん、110歩くらいだと思います。
ちゅんジェルに戻っちゃったよ。

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2009年3月13日 (金)

映画『旭山動物園物語』

さて、どう料理するのかな、と思ったら、ドラマ仕立てで来ましたね。マキノ雅彦、ふむ。

旭川市の市立動物園、旭山動物園はジリ貧だった。
入園者数はじりじりと下がり続け、付く予算は、動物園とは関係ないジェットコースターの予算だけ。
そんな旭山動物園に新規に採用された吉田は、動物の飼育について学ぶ。
動物園は動物を虐待する施設だ・動物は野生に返せと反対する団体にも動物園は動物の保護をする施設だと論陣を張る。
園長はいろいろ策を練っていた。
例えば、冬期間休園していたのを、冬だからこそ楽しい動物たちがいる、と冬期体験入園してみたり、夜間動物クルージングを企画したり。
しかし、動物園には人が入らない。
市長の姪が新規採用されてくるが、市長からは廃園の可能性を示唆される始末。
折悪しく、ゴリラが死ぬ。死因はエキノコックス。キタキツネが媒介する伝染病だ。人間にも感染する。
幸い、飼育係にも、他の霊長類にも感染は認められなかったが、風評被害のため、園は閉園をやむなくされる。
ますます廃園の危機が迫る。
飼育係は自ら動物の着ぐるみを着て動物園存続のビラを撒く。
果たして、旭山動物園は廃園されてしまうのか。
市庁舎を取り囲んだ3000名の動物園存続の声は市長に届くのか。
そして市長選挙で奇跡が起きる。
新市長を魅了した、園長の奇策「ペンギンが空を飛ぶ」とは一体なに?
これは旭山動物園の再生の記録である。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
基本、飼育係の活動の映画です。
それぞれの動物にはそれぞれの飼育係がついていて、面倒を見ている。
それが行き過ぎたあまり、ゴリラのマリはつがいである雄ゴリラよりも飼育係に恋をしてしまい、ペアリングがうまく行かず、子供が生まれない。
自分が原因だとわかった飼育係が担当を外れたことによって、メスゴリラのマリは心臓を悪くして死んでしまう。
かと思えば、チンパンジーの繁殖に成功した飼育係は、興奮のあまり、自分のもう一つの担当のアフリカ象に嬉しそうに話に行き、興奮したアフリカ象に踏みつぶされて死んでしまう。
そういったエピソードの積み重ねで作られた映画です。
主役は、やはり、リニューアルした旭山動物園なのだろうな。
本当にペンギンが空を飛ぶように見えたり、ひょうが頭上にいたり、あざらしが上り降りしたり、本当に楽しそうです。
くりにゃー、動物好きで、関東にいた時には上野も多摩もズーラシアも東武動物公園も良く行ったのでした。
でも、まだ旭山には行ったことない。
映画見て、すごく旭山に行きたくなりました。
動物さん、いいよ。可愛いよ。がおがおとらさん、かっこいいよ。ぱおぱお象さん強いお。

映画としては、実はあまり見るべき点のない映画なんですが、旭山動物園に行きたくなるという意味では、成功してる映画ですねぇ。
これって、旭山動物園が金出したPR映画なんだろうか。
どういうジャンルに入れていいのか、迷う映画です。
でも、実際、この映画、人間賛歌の映画だなって思います。
死んじゃった飼育係もそうだし、みんなして動物園を盛り立てようとする姿もそうだし、妊娠中毒症になって死にそうなチンパンジーを介抱する飼育係もそうだし。
飼育係が主役の映画なのかもしれません。
それくらい、人間が生き生きと描かれていました。

園長に西田敏行、途中で死んじゃう飼育係に長門裕之(監督マキノ雅彦の実兄ですな)。市長の姪の飼育係に前田愛。ゴリラ担当飼育係に岸辺一徳。
実話に基づいた映画なだけに、ストーリーに真実味があります。
4億5千万という大金を投資してリニューアルを決断した市長は偉いですね。革新系の市長なのだろうな。
うー。
やっぱり、旭山動物園行きたくなってきた。
お車で行こうかな?


今日のぽてぽて
病院に行って、ハロワに行って、ファクトリーのユナイテッドシネマに行って、映画を見る。で、映画から帰ってきて、歩数は、というと、3500歩。まぁ、車で移動だから、歩数は稼げないですね。
で、いったんお家に帰って、晩ご飯食べてから、ぽてぽてしました。道は気温が上がって、溶けてザクザクの道。歩きにくいにゃ。
晩ご飯食べたばかりだから、もぐもぐは、近所のDIY店にある、100円でガチャガチャすると出てくるカップチョコレートビーンズだけ。マクドの100円メニューに食指そそられたけど、そこは入んないよねぇ、ということでパス。
帰りに、1.5リットルコーラ(ゼロカロリー)を4本買ってきて、ぽてぽて終了。
6377歩で、ちゅんジェルから、ぱんだジェルに進化しました。パンダさん可愛いにゃ。

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2009年3月 9日 (月)

映画『罪とか罰とか』

恐ろしきはケラリーノ・サンドロヴィッチ。有り得ない世界を見事に再構築する。けど、一般受けは絶対しない映画。一歩間違えば、まるで実験映画。

加瀬吾郎の朝は普通にやって来た。弁当を作ってくれるあてのない加瀬にとってコンビニは大切な場所だった。
コンビニの可愛い店員を見るのが加瀬の一日の幸せだった。
しかし、今日、彼女のネームプレートは「榎本」になっていた。昨日は「田辺」だったのに。なぜ、が聞けない加瀬。もし、彼女の口から結婚しました、なんて聞いたら立ち直れないからだ。
そんな加瀬に彼女はいつものものですね、店内のものを持ってくる。パンに生卵にグラビア雑誌「nadeshiko」になにやらわからぬもの。
もちろん、それは加瀬にとって、いつものものではない。彼女は誰か別の人と間違えているのだ。
しかし、彼女の好意を無にすることはできない。
そのままレジで金を払う加瀬。その目は店長のネームプレートに釘付けだった。唯一の救いは、そのネームプレートが「榎本」ではないことだった。
加瀬は通勤電車でソフト痴漢するのが楽しみだったが、今日は混雑した電車で生卵が潰れないか、それだけが気になっていた。
加瀬の目は車内の中吊り広告に注目していた。その広告「nadeshiko」は耳川モモの過激なシーンを写していた。加瀬の目が、中吊り広告の片隅の円城寺アヤメに向かなかったのは仕方ない。
加瀬の通勤途中、頭上からいきなり女が降ってくる。体を穴だらけにした血まみれの女だ。
しかし、加瀬は通勤途中でぶつかった時に携帯を落としていた。
道路の向こうにある公衆電話に行こうとする加瀬を、デコトラは粉砕するのだった。
加瀬の死を見つめていた女がいた。
円城寺アヤメ。
円城寺アヤメは、グラビアタレントだ。
久々に自分の写真が載った「nadeshiko」で、自分のページだけ、上下逆に印刷される、というひどい目にあっていた。
コンビニで自分のひどい扱いに憤慨するアヤメ。コンビニの店長は立ち読み禁止、とアヤメを鋭く制す。
マネージャーにクレームを入れるアヤメ。しかしマネージャーは、雑誌社に電話なんかするんじゃないわよ、とろくに取り合わない。
店長からビシビシ入る。買います、というアヤメ。
しかし、アヤメは財布を持っていなかった。
いきなり、雑誌を持ったままダッシュするアヤメ。万引きだ!
捕まるアヤメ。
警察官のもと、マネージャーと謝るアヤメ。
警察官は何やら電話している。
マネージャーに所属タレントの空きを問い合わせる警察官。
空いているのはアヤメしかいなかった。

こうして、アヤメは見越婆署の一日警察署長になった。
アイドルの不祥事は一日警察署長と決まっているのよ、というマネージャー。
しぶしぶ一日警察署長をするアヤメ。
しかし、見越婆署の一日警察署長は想像を絶するものだった!
久しぶりに再開した元彼の春樹は、強制捜査班刑事になっていた。
春樹は、ある癖があった。
アヤメの恋人時代から続く、その癖はアヤメを悩ませる。
癖を償いたい春樹をアヤメはなだめ、そのままうやむやにさせてしまっていたのだ。
実は昨日も春樹の癖は起きており、加瀬はそれを目撃していた。それをスケッチしたスケッチブックはアヤメが加瀬から受け取り、握りつぶしていた。
発生するコンビニ強盗!
逆上した犯人は耳川モモとマネージャーを誘拐し、立てこもる。
急行する、アヤメ署長!
助けろ!と叫ぶモモに、どうしよっかなー、というアヤメ。
アヤメは事件を解決することができるのか!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
軸は、加瀬の生活と死・アヤメの落胆と一日署長・コンビニ強盗の計画と相談と実行・春樹の癖とそれに巻き込まれる人々、からなっていて、それらが、関係ない風に見えて、全部絡み合っている、というもの。シーンはシャッフルされていて、最初の45分はそれが無秩序に並ぶため、実にわけのわからん映画になっています。
何せ、こっちは、円城寺アヤメの一日署長の物語だと思って映画を見始めたのに、加瀬吾郎の生活をえんえんと描くから、映画間違えたかと思っちゃったよ。
けれど、ケラリーノ、ちゃんと、バラバラのそれらを結び付けます。
結び付いていくさまは、まさに爽快で、おー、と叫んじゃうくらい。
だから、最初の45分で眠らなければ、実に良くできた楽しい映画です。

普通、一日署長ってお飾りじゃない。本物の署長がいて、一日署長はニコニコしてるだけ、という。
しかし、見越婆署、違いますよー。
先代の署長は、とか言っちゃって、実際の署長はいないの。
アヤメが実権を握れちゃう。
そこは押しの弱いアヤメ。何していいか、わからなくて春樹を頼ります。
署員もぶっ飛んでいて、一日署長に取り調べを見せようと、間違いなく無実の男を署長室に連れてきて、自白剤漬けにしちゃいますか、とか言ってくる。
映像はアヤメの主観がもろ、そのまま映像になっていて、弱気のアヤメのシーンでは、強気のモモがグラビアヌードのまま署長室に現れたり、とやりたい放題の映像です。
トイレで悩むアヤメには、モモも、アヤメさえ知らない謎のおじさんが出てきて、会議を始めるし。

世界が普通の映画とははるかに違う映画で、設定もぶっ飛んでるなら映像もぶっ飛んでるし、構成もぶっ飛んでるので、これ、ついて来れるひといるのかなぁ、と心配になる映画です。
脚本・監督にケラリーノ・サンドロヴィッチ。有り得ない、不条理ブラック世界を見事に作り上げました。ついて来れるやつだけついて来い、という、その姿勢は潔いです。『グミ・チョコレート・パイン』の監督さんなんだね。
これは最高に壊れてる映画です。
弱気な崖っぷちグラビアアイドル、円城寺アヤメに鳴海璃子。見事に最後は壊れます。
意外に佐藤江梨子とか市川由衣とか麻生久美子とか高橋ひとみとかいい俳優さんがとんでもない役(死体とか)で出てて、そういうキャスティングの不思議さも楽しめます。
多分、一回見ただけでは、全体は理解できない映画。
繰り返し見ると、変なとこいっぱい発見できる映画ですよ。
とにかくあちこち壊れてる変な映画。唯一まともなアヤメが実は一番ヘン。

さすがはケラリーノ・サンドロヴィッチ。
ただものじゃねぇ。


今日のぽてぽて
西11丁目の面接先は、結局東西線で行ったのだ。時間がぎりぎりだったからだにゃ。
で、西11丁目からファクトリーまでは、東西線で2駅だけど、地下鉄で行ったのだ。
ファクトリーのユナイテッドシネマで映画見て、そこからはバス通りに行くバスで帰ってきたにゃ。
バス通りでバスを降りて、そこからぽてぽてと生協を目指したにゃ。
生協で、出資金の減資とクレジット口座への振り込み依頼をして、これでブラックリストは避けられたにゃ。でも振り込みは25日にゃ。ぎりぎり綱渡りにゃ。
で、生協からぽてぽて帰ってきたら、結局 6038歩!!!うにゃー。もうすこし近道すれば5000歩代で済んだのに。明日からノルマは 6000歩にゃ……。
まだひとべび~ジェルにゃ。

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面接でした。けどね。

今日はTBの面接。
2月17日に応募した横浜の会社。勤務地札幌だというから応募したにゃ。
で長いこと返事がないから、落ちたんだろうなー、と思ってたら、こないだのハロワの時に、まだ不採用通知来てませんよ、という、なんだかなぁ、な会社。
がんばって、私に合う派遣先をマッチングしてくれてるのかなー、と思ってたんだけど、先週になって面接の連絡があったにゃ。
てっきり、マッチングに合致した会社が現れたのかな、と期待わくわくで面接に行ったにゃ。

……。

いきなり、スキル登録シートを書かされたにゃ。
ふにゃ?
会社説明を受けて、業界動向を聞いて、で、にゃーの職歴を聞かれて、履歴書や職務経歴書にあることをしゃべらされて。
で、結局、これから会社ないか探してみる、とのこと。
ふにゃ?
今まで半月の間、にゃーの求職票はたなざらしだった、てこと?
しかも面接に当たって職務経歴書もろくに読んでないってこと?
なんか、悲しくなってきたにゃ。
けど、つては必要だから、お願いして帰ってきたにゃ。
なんか、期待したぶん、げんなりだにゃ。
しかも、また一社、ペンディングになっちゃったから、ハロワで紹介状もらえる枚数が減ったにゃ。
なんだかなー。

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2009年3月 8日 (日)

映画『ノン子36歳(家事手伝い)』

アラフォー、出戻り、家事手伝い。現れた若い男にノン子の心は揺れる。

ノン子。家事手伝い。
実家は神社。何するでもなく一日を過ごす。
今日も旧友の飲み屋で遅くまで飲む。
そこに現れた男、マサル。神社で開かれる祭りで店を出して一儲けしようとやってきた。
神社にやってきたマサル。しかし、テキ屋の領分は地元の顔役安川時生にまかせてある。安川のところへ行くマサルだが、ノン子が案内役になった。
しかし、安川は留守。
ノン子はマサルを昼食に誘い、そのまま昼から飲んだくれてしまう。
ふと、起きるマサル。
ここはどこだ?
マサルはノン子の家、神社にいた。ノン子に運び込まれたのだ。
露骨に嫌な顔をするノン子の父の宮司。
マサルはノン子に礼を言い、自分の宿泊所に戻る。
その頃、ノン子に怪しげな電話がかかる。
誰かと思えば、ノン子の別れた旦那。ノン子のタレント時代のプロダクションの社長でもある。
友達とプロダクションを設立したから、再びノン子をプロダクションの顔として東京に来ないか、と誘う。
そして、飲み明かす二人。自然にセックスしてしまう。
翌朝、ノン子は考えさせてくれ、と元旦那に言い、家に帰る。
ノン子は再び飲んでいた。そこにはマサルもいた。ノン子のチャリで一緒に帰るマサル。マサルの宿泊所に着いて、ノン子だけ帰ろうとするが、酔っ払ってチャリが漕げない。マサルは自分の宿泊所にノン子を泊める。
翌日、ノン子はマサルを自分の家に逗留させることにした。
ノン子の家に厄介になるマサル。
マサルは祭りの準備を手伝い、ノン子の家にとけこむ。
ヘトヘトに疲れたマサルが寝付けずに台所で物を漁っているとき、ノン子もまた、寝付けず、ビールを飲みに来た。
互いに台所で飲み交わす二人。
ノン子は「私の部屋に来る?」と遠回しにマサルを誘う。ドギマギするマサル。部屋には行かなかった。
疲れたマサルが部屋で倒れていると、ノン子がやって来て、キスしよう、という。キスしたいんだ、と。誰でもいいからキスしたい、と。
おずおずと応じるマサル。しかし、キスが熱烈なものになるに従って、ノン子はマサルを突き飛ばし、誰でもいいのかよ、と言葉を残して去る。
マサルは祭りでヒヨコを売ろうと言うのだ。オスのヒヨコは商品価値がない。
神社宛てにヒヨコを運んでもらうマサル。
いきなり届いたヒヨコにノン子の父は激怒し、マサルを殴りとばす。
ノン子はマサルをかばう。
ノン子はマサルとキスをする。今度はマサルもまたノン子にキスをする。熱烈なキス。
そして二人はセックスをする。
祭りの当日。
マサルはヒヨコ売りを突撃しようとする。
しかし、安川に拒否されて、テキ屋衆にこてんぱんに伸される。
かたや、ノン子は東京に出てタレントをやり直す決心をし、元旦那のところへ行く。
しかし、ノン子を待っていたものとは。
祭りばやしがノン子を痛めつける時、マサルはとんでもない行動に出た。
ヒヨコたちが散乱するなか、マサルとノン子はどこへ行く。
ノン子はマサルにすべてを託し、新しい生活に踏み出すことはできるのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
すごい、ゆるーい映画です。それは三十路女のゆるさなんじゃないかな、と思います。
三十路の激情はないけれど、女としてまだまだ行けるそんなあやふやな世代の恋愛映画です。
年下クンに揺れる女心が描かれていて、ノン子って人の夢と現実のはざまが垣間見えて、とても暖かい映画です。
と言いつつも、くりにゃー、男だから、ノン子の感情に完全にアラインして見れたわけじゃないけど、それでも揺れる乙女心がよくわかりいい映画です。
36、バツイチ。最近いつセックスしたっけ。そんな女が描かれています。だから唾棄すべき、ダメ亭主(タレントとして失敗したのも、この旦那のせいなのですから)ともセックスしてしまうのですね。
ノン子を坂井真紀が好演します。実に36という閉塞感のある物憂い、けど色っぽい役をこなします。
多分、坂井さんがいなかったら成立しなかった映画なんじゃないか、と思います。
信じればなんでも叶う、押しの一手で世界まで行ける、と信じてる、若者マサルに星野源。ほんとに現実を知らない、一途なバカです。そんなマサルに、だからこそノン子は惹かれるし、引くのですね。女36歳、夢と現実の境目に生きている。それがノン子によく現れていて、坂井さん好演です。
汚い大人代表、ノン子の元旦那役に鶴見辰吾。実にダメ男を見事に演じます。
監督は熊切和嘉さん。知らなかった監督さんだけど、女性を見事に描いてますね。
この映画、現実のアラフォーの女性が見たらどんな映画に見えるのかな。
何か、非常な嫌悪感をもって見られるのかもしれませんね。
主題歌が可愛い歌で気に入りました。
PoPoyans の歌う『太陽のラ』。ほのぼのとしたいい歌です。ってか、PoPoyans、声がとってもファニーだわ。ちょっと惚れた。
不思議とリアルなこの映画。お嫁さんもらったら、一緒に見たいと思いました。
(でも、R-15作品。エッチシーン、濃厚だからねぇ。)


今日のぽてぽて
狸小路6丁目の映画館行って、エントリだけして、狸小路3丁目のサンドイッチショップ "Subway" でターキーブレスト(チーズ付き) を晩ご飯。で狸小路6丁目に戻って、映画見て、すでに、この時点でノルマは達成。
で、そのあと東豊線すすきの駅について、バス乗って帰ってきた。結局 7515歩。このまま行くと、ノルマが増えると思うな……。ちょっと困った。

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さて、いよいよピンチです

借金できるアテがなくなりました。
で、このままだと債務不履行になってブラックリストに載っちゃう。
手としては、親に事情を説明して、なんとか工面してもらうか、生協に結婚資金として貯めている100万円の出資金を担保に金を借りるか、アルバイトするか。

さて、アルバイト。
アルキタとか見てるんだけど、いまいちピンと来ない。
アラフォーのおっさんができるアルバイト、てどんなものがあるのか、いめーじがぜんぜんわかないんだけど。
ガテン系は、くりにゃー、腰痛持ちだから、たぶん、途中で身体壊れちゃうと思うし。
販売系、て女性しか取らないでしょ?
するとなにがいいんだろう。
アルキタ見ながら、途方にくれてしまった。
アルバイトすらできないのかなー。

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2009年3月 7日 (土)

映画『誰も守ってくれない』

犯罪被害者は守られるべき。では、加害者は?加害者家族は?

東豊島署の勝浦刑事は家庭に問題をかかえていた。離婚寸前だ。娘は父親に好意的。娘のとりなしで夫婦の溝を埋めようと家族旅行を計画していた。
そんな勝浦に指示が下る。少女2人を殺害した少年容疑者の家族を保護しろ、と言うのだ。
保護?何から?
それは執拗なマスコミや善意の第三者からだ。
容疑者の家にはマスコミが十重二十重に取り囲み、野次馬からは怒号が飛ぶ。そして家の電話には死んでお詫びをしろ、という電話が入り続ける。
勝浦には被疑者の妹沙織の保護が割り当てられた。
マスコミや野次馬だらけの家から沙織を運び出す勝浦。
しかし、その沙織を追う新聞記者は勝浦の顔を覚えていた。
3年前、覚醒剤中毒の容疑者を泳がせ、結果的に通りすがりの子供を覚醒剤中毒者に殺させた、その刑事が勝浦だったのだ。
勝浦は警察が確保したホテルに沙織を運ぶ。パパラッチとの派手なカーチェイスを振り切ってホテルに沙織を運び込む。
被疑者である兄が完全黙秘を貫いたため、妹に犯行当日の兄の様子を聞き出すためだ。
しかし、すぐにホテルの場所はマスコミに知られ、大挙したマスコミに包囲される。
やむなく、沙織の保護場所を変える勝浦だが、上からの指示がない。
仕方なく、別居中の自宅に沙織を運ぶ。
沙織はケータイを家に忘れてきたことに気付く。勝浦に取りに行かせる沙織。勝浦がいない間、沙織は勝浦の主治医が監視することになった。
しかし家に戻った勝浦の見たものは、トイレで首を吊った母親の姿だった。
懸命の救護活動むなしく母親は死亡。
勝浦は沙織にそのことを伝えるべきか、主治医と相談する。
主治医は自分のオフィスのほうがいいだろう、薬もあるし、と言う。主治医は精神科医だった。
沙織はケータイを手にする。その沙織に母親のことを話そうという矢先、ケータイにTelが入る。クラスメートからだ。その電話で母親が自殺したことを知る沙織。なんで隠したのか、と半狂乱になる。
薬で眠らされる沙織。
翌日、上からの指示で東京を離れることになった。
行き先は勝浦が家族旅行するはずだったペンション。
しかし、その裏で、ネットの世界では、だいまじんと名乗る男が主宰するサイトで、少年容疑者の実名晒し、顔晒し、そして、警察が家族を保護していること、少年に妹がいること、そして妹の実名まで晒されていた。
ペンションについた沙織は、部屋に閉じこもる。
勝浦はペンションオーナーの息子の墓前に線香を手向ける。
このオーナーこそ、3年前の事件で息子を失った被害者の家族なのだ。
勝浦には、沙織を守る場所がなかった。被害者の家族に対して、勝浦は加害者の家族もまた被害者なのだ、とペンションオーナーに言葉するのだった。
安住の地に見えた伊豆のペンションだが、窓の外にこちらにカメラを向ける人影が。
勝浦にケータイが入る。パソコンを見ろと。
なんと、勝浦の名前も顔も勝浦の自宅の住所も、そして今いるペンションの名前すら載っているではないか。
なんとペンションの名前を投稿したのは沙織自身だった。
沙織は勝浦が家族と親しそうに電話しているのを見て、自分の家族は崩壊したのに、勝浦だけ、家族を守っているのが気に入らなかったのだ。
ペンションの周りにはみるみる人が集まってくる。
投げ込まれる石。
そしてペンションオーナーの圭介は、勝浦に警察は自分たちの息子を守れなかったのに、加害者の家族は守るのか、と激高するのだった。
心を閉ざした沙織は兄のことについて話そうとはしない。
東豊島署から捜査員がやってきて、沙織に聞き取りをしようとするが、何も話さない。
そんな沙織に、嬉しい面会者が来た。彼氏の園部だ。楽しそうに語らう2人。
そして、捜査員たちが疲れてうとうとした頃、園部と沙織はペンションを抜け出す!
園部は沙織をホテルの一室に保護する。
しかし、それは園部の汚い罠だった。
沙織の身に一体何が起きるのか!
沙織はマスコミやネットの好奇の目から守られるのか?
そして、沙織は心を勝浦に開くことはできるのか。
家族を守る。その意味を沙織は知ることになる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
勝浦は壊れているんです。3年前の事件で自分を責めている。だから精神科医の治療も受けているし、その事件のせいで家庭もうまく行っていない。
上司が悪いのですね。早く捕まえたかった勝浦に対し、売人と接触するまで待てと指示したのは上司。
今回の保護も、実態としては、上司が妹から証言を聞き出すために拉致監禁している、という側面もあります。
勝浦としてはそんな上司が嫌でたまらないのですね。だから、当初は沙織の保護もいやいややっています。命令だから仕方ないか、という感じ。
でも母親をなくし、彼氏にも裏切られ、ひとりになった沙織に強く生きろと諭す勝浦は本物です。本気で、これからの沙織のことを心配している。だから、沙織もああいう行動に出た。
加害者が警察の中にあるから、加害者周辺を記事にする、というのは仕方のないことなのだろうなぁ。マスコミはそれが仕事だからねぇ。だけれど、自分の家族がまさか犯人だとは思っていない家族に対していきなり取材攻勢をかけるのはいかにも非人間的なことだなぁ、と思うのです。マスコミって、だから嫌いなんだよね。
沙織は本当にとまどっていたのかな。沙織は兄が何かしでかした、ということはわかっていたんじゃないのかな。でも、警察がいきなり来て、それでお母さんが死んじゃった。沙織からしたら、警察に母親を殺されたと感じたのだろうなぁ。だから、警察の手先である勝浦には反感しか感じなかったのだと思うし。仕方ないことだと思う。
映画の中ではネットが重要な役割で出て来ます。祭りを楽しんでいるネチズンとして。確かにネットにはそういう側面があって、他人を思いやる心ってのが欠如しているのかもしれない。映画では、ネット上はネチズンは正義として悪人を晒す、という感じにネット自身が動いていると描写されています。
もちろん、少年の名前や顔を出すことも、ましてや妹の名前や顔を出すことは、重大な犯罪なので、勝浦の同僚はワイヤーカッター持ってだいまじんの家に踏み込んで逮捕しちゃうのですけれど、一旦ネットに出たものは際限なく複製されて流通していくから、彼氏による、あまりにもひどい晒しが起きたりするのですね。犯罪者の家族には人権なんかない。ネチズンが本気でそう思っているふうな感じがある。
怖い映画です。
結局沙織は警察に引き取られていくのですが、残りの人生は悲惨なんだろうなぁ。
前見た『手紙』という映画でも、兄が殺人犯の弟が大学進学もあきらめ、暗い人生に生きていく姿を描きましたが、沙織のこれからのことを思うと涙を禁じ得ません。
勝浦役に佐藤浩市、沙織役に志田未来が演じています。
さすが佐藤浩市、もともと沙織警護に反感をもっているのが最後はまるでお父さんのようにこれからの人生を諭す、という、180°転回しちゃう勝浦の精神をうまく演じています。
あの、勝浦の手の震え、というのが、勝浦のトラウマであり、壊れた勝浦の精神の象徴なのだけれど、最後、震えることのなくなった勝浦は、沙織を守ることでトラウマから抜け出したのかもしれません。
勝浦にとっても、沙織を守るということは、意味のある行動だったわけですね。
これは沙織と勝浦自身の成長の記録の映画なのかもしれません。
願わくば、勝浦の家庭がうまく行きますように。


今日のぽてぽて
映画だけだと、1500歩。今日はお車で行ったのだ。お車カバー、昨日の強風で半分めくれ上がってたよ。コペン君、お尻が丸見え。いやーん。
で、土曜日のファクトリーは車が混雑。だから、1条館の駐車場では止めれずに、ファクトリー館の駐車場に停めたのだ。
で、帰ってきたら、吹雪いていたにゃ。けどしかたないから歩く。シャンプーとリンスが切れてたから、お買い物して、わんことじゃれてきて。ロシアンブルーは奥の方ですやすや寝ていて出てきてくれなかったにゃ。
でも、まだ3500歩。足りないから、ローソン往復コース。唐揚げ棒とジューシーフライドチキンを買ってもぐもぐしながら帰ってきました。
5577歩。ひとべび~ジェルもごきげんさん。

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2009年3月 6日 (金)

映画『永遠のこどもたち』

壮絶なファンタジー。あるいは、子を思う母の心は現世界を超える。

ラウラは夫カルロスと、息子シモンと共に、子供時代を過ごした孤児院に帰ってきた。
長い間、閉鎖されていた孤児院を再開し、孤児の受け入れをしたい。それがラウラの夢だった。
シモンはラウラたちに見えない友達を持っていた。まず、2人。
夜。シモンは窓の外に2人がいる、といって、ラウラを起こす。
シモンを抱いて寝るラウラ。
シモンはラウラと海に来た。海岸の洞窟に入るシモン。なかなか出てこない。ラウラが心配して中に入るとシモンは誰かと会話していた。
しかし、誰もいない。シモンは、その見えない誰かにバイバイして去るのだった。
ラウラの本に老婆が訪ねてきた。ベニグナと名乗るソーシャルワーカーだと言うその老婆は、シモンのことをすべて知っていた。そして、シモンについて話し出す。ぶしつけなその老婆に怒ったラウラはベニグナを追い払う。
シモンの友達は増えていった。トマスと言う名前までつけて絵に書いてすらいた。
シモンは友達はみんな宝物を持っているという。シモンの宝物は金貨。おもちゃばこに入っているという。おもちゃばこを開けるシモン。しかし中には金貨はなくて、場所への手掛かりが。その場所に行くと、さらに別の場所への手掛かりが。どんどん手掛かりを探していくうちについに鍵にたどり着く。その鍵は、ベニグナの持ってきたシモンの書類を隠した引き出しの鍵。
引き出しを開けるシモン。果たして、金貨はあった。
と共にシモンは自分が本当の子供ではないことと、自分がHIV陽性で長生きできないことを知る。
夜、物音に起きたラウラ。外の物置に何かいる。物置に行くラウラ。中にいたのはベニグナだった。逃げ出すベニグナ。
ラウラたちは施設への入園希望者を集めたパーティーを開く。
シモンはラウラから叱られ、どこかへ行ってしまう。シモンを探すラウラ。そのうちラウラは謎の少年を見る。顔を覆面をかぶった少年だ。少年を追ううちバスルームに閉じ込められるラウラ。抜け出したものの、シモンはいない。どこを探してもいない。
例の海岸の洞窟かもしれない。足に怪我をおいながら洞窟に行こうとするラウラ。洞窟は満潮で水没していた。
警察の捜索の結果、洞窟には誰もいなかった。
シモンはどこに?
ラウラたちのシモン捜索が始まった。
しかし、必死の捜索にもかかわらず、シモンは見つからない。
半年もすぎた頃、地方を捜索するカルロスとラウラが信号待ちで止まっていた時、目の前を通るベビーカー。
ベニグナだ!
止まって「ベニグナ!」と声をかけ、ベニグナが振り向いた瞬間、対向したトラックにベニグナは瞬殺された。ひきずられたベビーカー。もしやシモンが、と必死に中を探すラウラだが、中にあったのは人形だった。
警察の調べで意外なことが分かる。
ベニグナはラウラのいた孤児院のスタッフだったのだ。ベニグナには醜く顔の崩れた息子がいた。
いつも顔に覆面をかぶり暮らしていた。そしてその子の名前はトマスと言った。
トマスは事故死していた。しかし、実際は、孤児院の孤児たちが、トマスを洞窟に連れて行き、暗がりの中で覆面を剥ぎ、外に出てこれるか試したのだ。
トマスはその顔から外に出ることはできず、満潮で洞窟は水没し溺死した。
果たして、孤児たちはその後、どうなった?
シモンの居場所を探るため、霊媒師が呼ばれ、孤児院の過去が暴かれる。
恐ろしい霊の存在。
シモンは、どこへ?
再び、宝探しゲームがラウラに仕掛けられる。そして見つかった戦慄の事実とは?
孤児院を再現し、だるまさんがころんだゲームで、孤児たちの霊をおびき出し、霊の隠れ場所にあったそのものとは一体何か?
ラウラは幸せのもと、孤児院のマザーになる!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
スペイン映画。パンズ・ラビリンスの監督さんの映画です。
スペインのきらきらした太陽と、鬱屈した霊の世界が同居する不思議なオカルト映画。
最初はただの失踪ものかなぁ、と思ってたんだけど、次第に異世界ものになっていきます。
映像はひたすらきれい。血のシーンはないですよ。
もう、切ない映画なんだよね。みんな友達が欲しかっただけなんだ。で、死に一番近い(なんたってHIV陽性)シモンが選ばれちゃう。
シモンが見ていた「お友達」はみんな霊さん。
トマスを殺した孤児たちは、ベニグナによって、殺されちゃったのだろうな。
ベニグナの死後にベニグナの家から発見されたフィルムには孤児みんなが仲良くご飯を食べるシーンが映っているんだけど、その後、みんな死ぬんだろうな。
だから、トマスも一緒にみんな永遠に子供のまんま。
持ってかれちゃうシモンは可哀想なのかもしれないけど、永遠の中に生きれる(のかぁ?)のは幸せかもしれない。また、それらを見守るラウラもまた。
予想されたものとは違ってシモンは、ああなってしまったけど(半年も失踪していれば、ああなるしかないのか?)、最初シモンを見つけたラウラは幸せだったのだし。
すべてが、ラウラが孤児院を去ってからの出来事と言え、ラウラは正しくみんなのもとに帰ってきたのだと思う。
とても幻想的な映画。
美しい映像と、残酷なストーリーと、すべてが調和したラスト。
美しい映画です。


今日のぽてぽて
普通に映画館に行ったのだ。
狸小路6丁目のシアターキノ。そこで、受け付けしてもらって、狸小路3丁目のサンドイッチ屋さん Subway まで戻って、ターキーブレスト (317kcal)を食べて。今日は一発、ロングに挑戦、とロングを頼んだのだけれど、食べやすいように半分にカットされちゃった。つまり、普通のが2つ出てきたにゃ。くすん。で、わんこショップでウェスティとかビーグルとか見た後、にゃんこたちへ!なんと!岡山店のキャリコのメインクーンは売れてしまっていました。298000円。出せる人は出せるんだなぁ。いいなー。いつか、お金持ちになってやる!
で、狸小路6丁目まで戻って、映画見て。映画見終わったら、ぴゃっぴゃらー、ぴゃりららー、とノルマ達成の音楽。あらら、達成しちゃった。
ということで、お家に帰ってきたら、7284歩でした。意外と歩いているんだなぁ。

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2009年3月 4日 (水)

映画『感染列島』

新型インフルエンザの恐怖?いや、それ以上の恐怖が列島を襲う。

東南アジア、某国。
新型インフルエンザの発生は人から人への感染力を得ていた。
WHOの対策チームは感染を村に封じ込め、パンデミック=爆発感染を防ぎきった。
日本。
東京西部。いずみ野市。
神倉養鶏場では新型インフルエンザの感染が発生。鳥たちは始末されていた。
同じ頃、いずみ野総合病院にひとりの患者が運び込まれる。
発熱と咳。インフルエンザか?インフルエンザ検査は陰性だった。
対症療法をほどこす医師・松岡。一晩様子を見て入院ということになった。
翌朝、同僚の安藤は患者が急変したことを松岡に伝える。
全身痙攣、多臓器不全。それは予想されていた新型インフルエンザの感染症状だった。しかし、安藤医師の検査でもインフルエンザは陰性だった。
突如、喀血する患者。安藤はもろに顔面に血を浴びる。
そして、患者と共に来た患者の妻・真鍋麻美もまた、発熱し病床に寝込む。
ついに、患者は死亡した。
しかし、患者はこの2人だけではなかった!
安藤はやはり感染し、院内スタッフや院内患者らも同様の症状に陥る。
事態の重大化を重く見た厚生省はWHOに連絡、WHOから、東南アジアのパンデミックを防いだメディカルオフィサーの栄子がやってくる。
栄子は松岡の元カノ。
栄子は病院を隔離病院と宣言し、病院を支配下に置く。
しかし、謎の感染病はいずみ野市のみに止まらず、仙台、大阪、広島と全国各地に広がっていった。
安藤も死んだ。
いずみ野総合病院には続々、患者が到来した。みな、新型感染病だ。
ついに、タミフルも医療器械も足りなくなった。
病院の駐車場に医療施設が作られ、自力で歩ける患者は普通の風邪薬を処方され返された。歩けない患者のみが、院内に入ることになった。
院は汚染区画と非汚染区画に分けられ、医療スタッフも不足した。
対感染病スタッフチームが結成されることになった。
栄子は自らチームに加わりたいものを自薦により募り、チームを編成する。
それでも、医療器械が足りない。人工呼吸器がないのだ。
栄子は非情な判断をする。
すでに多臓器不全で死ぬことが明確な患者から、人工呼吸器を取り外し、生きる望みのある患者に付け替えろと指示する。人工呼吸器を外された患者は確実に即死する。トリアージだ。
戸惑うスタッフたち。
栄子は自ら、人工呼吸器を外し、患者を殺しながら、患者を救っていく。
一方、大学教授の仁志は、この病気の感染経路を調べていた。
いずみ野市の養鶏場か?しかし、養鶏場の主人も娘もこの病気にはかかっていない。
しかし、養鶏場には、病気の感染源と誹謗中傷する電話が大量に入っていた。
ついに、養鶏場の主人は自殺してしまう。しかし、やはり主人は感染はしていないのだ。
一体何が感染源なのか。
最初の患者の妻は、感染から回復していた。
この病気の致死率は30%程度なのだ。
ついに政府は感染地域の封じ込めを行う決断をする。
各国政府も日本を閉鎖する処置を取る。
松岡は最初の患者の妻の真鍋麻美についに、感染経路の重大なヒントを得る。
彼女の父が独立間もないアポンという国から帰国していた、というのだ。
仁志と共にアポンへとWHOのクルーと飛ぶ松岡。
そこには、森に行って魔女に接触した男の伝説が伝わっていた。
果たして、アポンには何があるのか。
そもそもこの病気は鳥インフルエンザなのか。
松岡は、栄子は、謎の感染病『ブレイム』の正体にたどり着くことは出来るのか。
松岡と栄子は元サヤに戻るのか。
そして、土壇場で栄子を襲う恐ろしい運命とは。
1100万人の命が消える!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最終的に3600万人が罹患し、1100万人が死亡するという、未曽有のウィルスパニック超大作なんですな。
にしては、ストーリーは最初の発生現場のいずみ野総合病院に終始して、そこから出たのはアポン編だけでした。
確かに現場のパニックを追いかけるのは映画として、描きやすいと思うのですが、タイトルに『感染列島』と名付けちゃったからには、日本全土のパニックを描くべきだったんじゃないか、と思うのですね。
厚生省が何やってるのか、とか、封鎖された国際空港でのパニックとか、それでも船で脱出しようとする日本の船を中国の艦船が撃沈するとか、そういう描写がない。なんと総理大臣すら登場しない。
うむー。
この映画はこれでアリだと思うけど、引き句としての感染列島はちょっとぶちあげ過ぎたという気がしますね。
あと、なんで松岡がアポンに行っちゃうのか、それがわからない。単なるいずみ野総合病院の医療スタッフに過ぎないんだよね。確かにWHOオフィサーの栄子のサブとしての役割はあるのかもしれないけれど、それ言ったら、感染をいずみ野市に封じ込めできなかった時点で、WHOオフィサーは厚生省に移動して、国内、日本に封じ込めるという位置に移動すべきで、その時点で松岡は、ただの現場の医師に格下げされるべきだし。
しかも、アポン編は、私、『アウトブレイク』の劣化コピー見てるんじゃないか、て既視感に襲われましたよ。
少年がマシンガンを撃つシーンはここだったのね。
なぜ、少年がマシンガンを入手できたのか、とんとわからないし。
エビ冷凍場のシーンはゾンビにオマージュしたのかと思っちゃったし。
あちこち、不思議な面白さのある映画であることは確かですな。
大作のふりした凡作でしかないんだけど、まぁ、そういうスコープの狭さを受け入れた上で見ていれば、そこそこ楽しめます。
あれは東京都下に封鎖命令が出ちゃったのかな。廃墟化する必然性がいまいちわからないんですが。
ウィルスパニック=この世の終わり=暴徒化、の描写が抜け落ちてるから、単に廃墟の渋谷を見せられても、説得力が足りません。
うーん、テーマはすごくおいしいと思うんだけど、どこかで間違ったか、予算が足りなかったか、のどちらかじゃないのかなぁ、と思います。
病院パニックものとしては楽しめますよ。
血もどばどば出るし。
輸血しないで大丈夫なのかと思うくらい大量喀血してるし。
まぁ、面白い映画なんだけど、タイトルが『感染列島』ってつけちゃった分、損してますね。
素直にアウトブレイクってタイトルにしとけば良かったのに。
『ブラインドネス』でもパンデミックした後の無政府状態は描けなかったから、やはり、国家レベルのパンデミックって監督の手に余ることなのかなぁ。
なら、タイトルなんとかせいやぁ。
まぁ、いい映画だと思います。言いたいことは山ほどあるけど、鳥インフルエンザのパンデミックのシミュレーションになるかな、という点では有用な映画だと思います。
タミフルは常備しようね!


今日のぽてぽて
今日は、面接会場(東急デパートの隣)から札幌駅のステラプレイスの映画館(シネ句フロンティア)まで歩いて、そこから地下鉄さっぽろ駅へ移動して、平岸駅へ。で、フライアーパークさんでライブ見て、そこから東豊線豊平公園駅までぽてぽて。
なので、結構歩きました。8919歩です。ついにひとべび~ジェルに進化しました。うむー。今のところ、全部ノルマ達成なんだけど、天使べび~ジェルにはなってくれないのねぇ。くすん。

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面接が終わりましたにゃ

IQという会社。
設立が去年の12月なんであやふやな会社かなと思ったら、10年やってる会社からのスピンアウトした会社だったにゃ。
でも、お仕事は自分で見つけてね、て言われちゃった。システム営業なんてやったことないぞ。

面接は職歴の確認とスキルの確認がメイン。
書類で提出してあるのになぁ。ろくすっぽ読まずに面接してるなぁ、という感じ。
だから、一次選考を通ったから面接、というわけではなく、応募があったから面接した、というイメージ。

COBOLのお仕事あるにはあるらしいけど、若手しかニーズはないらしい。ってか若いやつでCOBOLわかるやつなんて、いるんだろうか。

ブランクは特に問題視されず、むしろ病歴から徹夜できるか、て聞かれちゃった。
夜は強いから平気だけど、かなりヘビーな職場みたいですね。

特に、愚痴の言い合いになることもなく、私のデメリットを指摘されることもなく、単なる調書を取られてる感じの面接でした。
なんの目的のある面接だったんだろう。

お出かけで久しぶりにスーツ着たら、ズボンがきつくて入らないよ。お腹、太りすぎ。ベルトも全然しまらない、てか届かない。
もぐもぐしすぎなのかにゃぁ。
スーツ買い替えるお金ないにゃぁ。
ダイエットビスケットとか試してみようかにゃぁ。
ふー。お腹しんどい。

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2009年3月 3日 (火)

映画『フェイクシティ ある男のルール』

腐敗した警察。その中で動く一人の警官。だが、彼は駒でしかなかった。

トム・ラドロー刑事。無法だ。
韓国の失踪した2人の少女を救出するため、おとり捜査をする。
韓国ヤクザに機関銃がある、ともちかけ、持ってきたのは朝鮮戦争当時の機関銃。当然怒ったヤクザに滅多殴りにされ、車ごと持ち去られる。
しかし、車にはGPS位置発信がとりつけられており、韓国ヤクザのアジトがこれでわかった。単身ヤクザの家に突入するトム。警告なしに、突入と同時に発砲。トイレにいる男に対しても、無警告で発砲。皆殺しにする。アリバイ作りのために、最初に殺した男がドアに向けて発砲したように、死体に銃を持たせて引き金を引く。
無事に少女を救出するトム。
事後でやってきた警官隊の中に、ボスのワンダー警部は「あとはなんとでもしておく」と誉められる。しかし、かつての同僚で、今は制服警官のワシントンは、トムをいい目で見ない。
警官の不正をただす、内務監査部のビッグスは、ワシントンに近づき、トムの行動を監視するようになる。
ワンダー警部は本部長に昇進する。普通、内務監査部の部長が昇進するポストだか、異例の抜擢で、昇進した。ワンダー警部の本部長昇進パーティーで、トムはワシントンがビッグスにトムの行動をたれ込んでいると聞き、怒り、ワシントンを殴りかかろうとするが、みんなに止められる。
怒りの収まらないトムは、ワシントンの後をつけ、ドラッグストアに入ったワシントンを殴ろうと、ワシントンに近寄ろうとするのだが、同時にドラッグストアに入ってきた車が武装した強盗犯であることに気づき、ワシントンに忠告しようとする。ワシントンはてっきり殴られるものと思っているから、トムに反撃しようとしてトムにおおいかぶさる。トムとワシントンは争った。しかし、その刹那、強盗犯がドラッグストアに侵入。トムはワシントンから身を離し、応戦しつつ、店内の影に隠れるが、ワシントンは強盗犯に大量の銃弾を浴びせられ、命を落とす。しかし、ワシントンの身体にはトムが撃った銃弾も入っていた。
トムが密告者ワシントンを殺すため、強盗を雇ったのではないか?そう取られる可能性のある店内監視カメラの記録ディスクは、ワンダーたちの意志で、トムに預けられなかったことにされる。
同僚を助けられなかった刑事、として、トムは、制服組に降格、警察の苦情処理窓口に異動させられる。
そこにも、ビッグスの嫌味がやってくる。
トムは、苦情処理の過程で、警官が市民から「貯金箱」に入れる、として埠頭に罰金を巻き上げていることを知る。
トムは、ワシントンの仇を討ちたい。ワシントン捜査班のディスカント刑事に接近し、現場に遺されていたDNAから、強盗犯はヤクの売人のフリーモントとコーツであることを知る。
ディスカントとペアを組み、非正規に動くトム。フリーモントとコーツの住所に行くが、そこにはメキシコ移民の家族しか住んでいない。あたりを聴き込むうち、逃げ出した一人の男がいた。そいつを追って、フリーモントとコーツがヤクの売人の中核をなすスクリブルに関係があることを知る。
しかし、フリーモントとコーツはヤクの売人容疑で逮捕された際に、ワシントンから「市民権侵害の可能性がある」として釈放されていた連中だった。ワシントンは自分が釈放した連中に殺されたのか。そして、ワシントンは、死んだとき、5万ドルという大金と押収したヤクを横流ししていた証拠があった。ワシントンは、悪いやつだったのか?
スクリブルにあって、フリーモントとコーツの居場所を探すうちに、なんと、フリーモントとコーツはすでに死んでいて埋められていたことがわかった。死んでいたのは資料にある通りのフリーモントとコーツ。誰かが2人のDNAを採取して、現場にばらまいて、フリーモントとコーツになりかわったのだ。
トムはワシントンの妻のリンダを訪ねる。リンダはワシントンは悪くない。5万ドルは家を売ってハバナに引っ越すための金だったという。
トムはスクリブルにフリーモントとコーツから取引があったら連絡するように依頼する。
果たして、連絡はあった。2人の取引場所に行くトム。一人で行こうとするが、ディスカントは俺も連れて行けと言う。
取引場所に行くトムとディスカントとスクリブル。2人はいた。あの強盗犯だ。
警官だと言うことはしれていたが、署内の押収したヤクを横流しする、という取引に見せかけて話を進める。しかし、2人のうち1人が、強盗したときに応戦したデカだ、と気づく。いきなり銃撃戦になる。
ディスカントは、死亡。スクリブルも死亡。しかし、トムは、撃たれながらも、2人を撃ち殺す。
トムの彼女の看護師の家に行くと、彼女は、大変なことになっている、と言う。あわててテレビを付けると、そこには、「潜入捜査官2名を射殺したトムが逃走中。現場には刑事1名の死体もあり、関与しているのか」のニュースが。
潜入捜査官?なんのことだ?
と思っているうちに、刑事が踏み込んできて、トムは逮捕される。
いったい何がおきているのだ?
誰が善で誰が悪なのか?
そのとき、悪の大ボスは、ひとりことのなりゆきをほくそえんでいた。
しかし、その裏で、もっとひそかにことの成就をたくらんでいる男がいた!
トムの命はいったいどうなるのか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

めっちゃ、ネタバレ注意。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

キアヌ・リーブスですね。キアヌ・リーブスが法を超えて、とにかく悪いやつは俺がぶっつぶす、て感じで鉄砲玉野郎として動いてます。
実際、鉄砲玉で、ワンダーからしたら、後で証拠を加工したり現場検証に手を加えたりして、問題をもみ消すことで、トムをいい具合に鉄砲玉として使っている。いい鉄砲玉なんですよ。
ワンダーたち一味からすれば、トムは頭は必要ないから、とにかく身体だけ動かす、ただの手足として動いてくれれば、それで良かったわけ。それがかつての同僚ワシントンの死をきっかけに、頭を使って捜査しようとしたもんだから、ワンダーたちにとっては、ちょっと困ったことになりました。
ディスカントも、最初は、ワシントンの身体の中から弾が3つ出てきた、そのうち1つは警官のものだ、とわかった時点で、この件は迷宮入りさせるつもりでいたのですね。そりゃ、調べた結果、トムがワシントンを撃った、ということになれば、ワンダーの言った通り、擬装強盗で、トムがワシントンを殺した、と疑うほかないのだから。
でも、トムはワシントンを撃ったけれども、それは強盗との応戦の弾道にワシントンがいただけのことで、致命傷は強盗が撃ったことがわかっている。だから、敵討ち。
トムは、トムとワシントンがもめて、その後強盗が来てワシントンが撃ち殺される監視ビデオのディスクをワシントンの妻、リンダに渡します。そこには強盗犯の顔がしっかり写っている。
それと、テレビで報道された「覆面捜査官」の顔が一致することをわかったら、まずいわけですね。だから、リンダも「一味」にとっては、邪魔な存在になりました。殺すしかない。
トムは、驚異的な能力で、本物のフリーモントとコーツが殺された現場(でトムが殺される予定)から殺し屋たちをぶち殺して、リンダの危機を救います。
そして、誰が本当の黒幕なのかについて気づくわけです。
そいつは、署内のいろんな「知られてはいけないこと」を知って、署長すらゆすり、今の地位を手に入れました。そいつの家の壁の中には、大量のドル紙幣が。すなわち「貯金箱」。こいつがすべての元凶。もちろん、そいつは、トムのことを優秀な手先だと買っているので、手を組んで自分たちの王国を作ろう、と提案してきます。
トムの回答は、2発の銃弾。
誰も弱みを握られていて、手を出せなかった相手をトムは解決してしまうのですね。
だから、最後にほくそえむのは、あの人。
ひとつわかんないのは、ワシントンはなぜ殺されなければならなかったのかな、ということ。やはり内務監査部に悪いやつのことをたれ込んでいたのかな。それで殺さなければならなかったのか。
それとも、トムをそういう境遇に落とし込むために、たまたま利用されただけなのかな。(にしては、トムがワシントンを尾行して、ドラッグストアで殴ろう、というのまで予見していた風には見えなかったのだけれど。)
いまいち、ワシントンの死ぬ理由が良くわからなかったです。
ただ、ワシントンが死ぬことで、トムが怒り狂って、最後は組織が壊滅することになるので、組織としては間違ったことをしたのでしょうね。
ディスカントさんはお気の毒としか言えないです。トムに協力して、捜査をしていたのに、最後、撃ち殺されてしまう。それも潜入捜査官に。これも、なんだか、潜入捜査官がトムとディスカントを殺すことが予定されていたのか、というのが気になるところ。組織としては優秀な手先であるトムは殺したくなかったんじゃないかと思うんだけど、あれはマジで殺す気アリだったよなぁ。
だふん、潜入捜査官にたどりつく時点でトムは組織から切られたのかもしれません。
なら最後で手を組もう、なんて言うなよなー。そんなこと言われたって、切られたと思ったトムがにやりと笑って握手するわけないじゃん。
うん。悪行は身を滅ぼす。
でも、結局トムは悪党組織の知られざる手先、から、それを撃滅したかった組織の手先、になっただけなんだよねー。結局、誰かの手の上でしか踊れないトム。
可哀想なトム。
いたたまれないです。
とりあえず、「地球が静止する日」のキアヌ・リーブスに納得逝かなかった人は、この映画見て、バイオレンスなキアヌ、というものを目撃するのもいいかもしれません。
映画的には、うーん。伏線張りまくりではあるんだけど、単調なプロットと言えば単調かもしれない。見た後に、ふーん、それで?って思っちゃう映画ではあります。
ってか、2回みたい、とは思わない映画かも。そんな感じです。


今日のぽてぽて
映画館にケータイを持って行くのを忘れたのにゃ。
今日は、雪も降っていなかったから、そのままコペン君、発進にゃ。ユナイテッドシネマで映画見て、いつもなら駐車場で映画感想文書くんだけど、ケータイがないから書けないにゃ。
おくるまビューンと走らせて、お家に帰ってから書いたにゃ。だから、ぽてぽてなしにゃ。映画館だけのぽてぽてだと、2200歩にゃ。
しかたないから、晩ご飯食べた後、お家を出て、残り2800歩ぽてぽてしたにゃ。
目的地はローソン!リラックマグッズシールを集めるのにゃ。
からあげクンコンソメパンチ味が出ていたのにゃ、新製品にゃ。新製品には弱いにゃ。リラックマヤマザキパン2個買って、からあげくんコンソメパンチを買って、からあげクンをもぐもぐしながら復路にゃ。
結局お家に帰ったら、5305歩にゃ。いまのところ、毎日ノルマ達成にゃ。いまだにべび~ジェルにゃ。いつになったら、進化するのかなー。

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2009年3月 2日 (月)

映画『その男、ヴァン・ダム』

ジャン・クロード・ヴァン・ダムがジャン・クロード・ヴァン・ダムを演じる映画。なかなかに難しい映画。

ヴァン・ダムは娘の親権を巡り裁判していた。
そして、次回作は、ブルガリアの映画工場で撮られるパッケージもの。
ヴァン・ダムはマネージャーに、ただでもいいからハリウッドのスタジオの映画の仕事を取ってこい、という。
失意の中、ヴァン・ダムは故郷のベルギーに帰る。
弁護士から電話が。小切手が不渡りだ、至急金を送れ、と。
タクシーを降り、郵便局に向かうヴァン・ダムに、郵便局向かいのレンタルビデオ店の店員は、スターを目の前にしてはしゃぐ。写真を一緒に撮ってくれという店員に笑顔で応えるヴァン・ダム。
なおも話し込もうとする店員に、郵便局に行かなきゃならない。5分したら戻るから、というヴァン・ダム。
しかし、その数分後、郵便局からは、発砲。ヴァン・ダムの乗ってきたタクシーの窓を粉々にする。
運良く居合わせた警官が、郵便局の窓を叩くと、中からヴァン・ダムがどけろ、と叫ぶ。シャッターの下ろされる郵便局。
シャッターの隙間から中を覗いた警官に無差別発砲が襲う。
犯人はヴァン・ダム?
郵便局強盗は一体なぜ?
ヴァン・ダムの身に一体何が起こっているのか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ヴァン・ダム自身がヴァン・ダムを演じるという、ある程度リアル、ある程度フィクションの不思議な映画です。
確かにヴァン・ダム、最近は役に恵まれてない。
そんなヴァン・ダムも48歳。派手なアクションがつらい歳になってきた。
作品は映画ではなく、ビデオムービーになり、ギャラも下がり気味。
挙げ句の果てに、次回作はスティーブン・セガールに持ってかれちゃう。
そんな落ち目なアクションスター、ヴァン・ダムが郵便局強盗?
有り得る〜、というセミリアル感がたまらない映画です。
アクションスターも内情はつらいんですよ、てとこが、みょーにリアリティがあって、特に落ち目なアクションスターってつらいよね、て切実に感じさせる、周辺部の描写がリアルなんですよ。
物語のメインである郵便局強盗は、まったくのフィクションなんだけど、成り行きで、郵便局強盗にさせられちゃう、というのは、スター、それもアクションスターなら有り得るかも、と思わせて、変な感じを感じさせる映画になってます。
メタ・フィクションという試み。
半分、実験映画的な映画なんだけど(だから低予算バリバリの映画だけど)、そのキッチュさがたまらない魅力の映画だな、と感じました。
いやー、ほんとにスターって辛いんだろうなあ。
こないだ見たセガールの映画も痛々しいほど、アクションスターしなければいけないセガール像に縛られてて、見てて、痛さを感じる映画だったし。
年を取ったアクションスターって、シュワルツェネッガーみたいに、まったく別世界に行くことしかできないんだろうな、と思って悲しくなりました。
でも、この映画、エグゼクティブ・プロデューサーにヴァン・ダム自身がやってるんだよね。
だから、とっても自虐的な映画になってて面白いです。
映画好きじゃないと、おすすめできない映画だけど、不思議な映画をみたい人にはいい映画かもしれません。
一応ドラマムービーなので、バリ実験映画みたいな難解さはないので、何の気なしに入って見ても楽しめると思います。
途中、セットに入って、ヴァン・ダム自身のモノローグがありますが、あれが、今、まさに、ヴァン・ダム自身なのだなぁ、とひしひしと感じます。あのシーンだけ、ドラマじゃなくて、ドキュメンタリーになりましたね。
ほんと、ヴァン・ダム、こういう映画作っちゃうくらい、追い込まれてるんだろうなぁ。
ひしひしと悲哀を感じる、痛い映画でした。
ラストがねー。あれは救いなんだな。
ヴァン・ダム自身の希望でもあるんだと思う。
不思議な映画でした。


今日のぽてぽて
ちょっと雪が降ったので、お車の周りを雪かきしたのだ。でも、新雪だから、軽くて、そんなにきつくなかったにゃ。腰痛になりかけ。
映画館まではお車。ばびゅーん。
だから、映画館から帰ってきても、2000歩にしかならなかったにゃ。
なので、帰ってから、夜の空の下を、ぽてぽてお散歩。しんしんと寒い。
ローソンまで往復。からあげくんチーズを買って、もぐもぐ。
無事に、ノルマ達成しました。5456歩。まだまだべび~ジェルくんです。

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2009年3月 1日 (日)

映画『ヘブンズドア』

天国に行ったやつはみんな海の話をするんだ。海へ行くぞ。

勝人は修理工。仕事はろくにしない。仕事場をクビになった。
仕事場からの帰り、勝人は強烈な頭痛に襲われ病院へ行く。
病院では詳細な検査が行われ、そして勝人の病名がわかる。
脳腫瘍。
脳幹部にあるそれは、手術も放射線も抗がん剤も効かない。
あと長くて1週間の命と宣告される。
入院する勝人。
病室でタバコを吸うが少女がやってきてタバコを奪っていった。
少女の名は春海。
病院の古株で、もう何年も病院に入っている。
夜、寝室でタバコを吸おうとする勝人に突然現れる春海。
ふとしたはずみに病室のベッドの下から酒瓶を見つけた二人は食堂に忍び込み酒盛りを始める。
春海は7歳から病院暮らし。先天性心疾患で、今は骨肉腫を併発し、あと1ヶ月の命だ。
ふたりとも、天国のドアを叩いているのか。
意気投合する二人は天国の話をする。
天国で、今一番何が流行っているか知ってるか。海の話なんだよ、という勝人。
しかし、春海は海を見たことがない。
春海に天国に行く前に海を見せてやりたい。
勝人は決意する。
病院を抜け出し、たまたまキー付きで止まっていたマセラッティに乗り込み、海を目指す。
勝人はもちろん、酒に酔って何も用意せずに病院を抜け出したから文無し。
ガソリンスタンドでガソリンを入れるも金がない。春海が何か金がないかとダッシュボードを探すと、そこには拳銃が。
成り行きから拳銃強盗をしてしまう勝人。
海を目指すのだ!
でも、ちょっと寄り道。
渋谷の街で、お買い物。だって病院着のまま来ちゃったもんね。
お支払。ちょっと足りない。
今度は郵便局強盗をする勝人。
買った服をしまおうと、トランクをあけると、そこには饅頭の箱が。
なんだ、これは?
なんと、中には数千万の現金が。
マセラッティ。それはK3ホールディングスが不正な金を運搬する車だった。トランクには贈収賄用の金が。
金を持ち逃げされたK3ホールディングスは勝人たちを追う。警察も行き当たりばったり拳銃強盗を捕まえようと躍起になる。
K3と警察の二つから追われる勝人たち。
果たして海にたどり着けるのか?
そして、勝人の命は海にたどり着くまで持ちこたえられるのか?
勝人と春海の旅が始まる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
エンドロールを見るまで気づかなかったんだけど、この映画、"Knocking heaven's door"というオリジナルの映画の日本版だったのですね。
オリジナルはドイツ映画。それも同名のボブ・ディランの曲からインスパイアされた映画。
だから、オリジナルから3世代目の映画ってことになります。
でも、言われなければそんなこと気づかない。それくらい、日本の映画としてしっくりくる映画になっていました。
共に死を覚悟している二人。怖いものなんかない。だから、強盗だってへっちゃら。春海すら拳銃強盗してしまいます。(いや、あれは勝人の命を救うためだからやむを得んけれどね。)
二人の奇妙な連帯感がとても、見ていて気持ちいいのですね。
何かとても爽やかな映画なんです。
もちろん、二人は死ぬ運命。
だけど、みょーに明るくて、みょーに前向き。
とにかく海を見るために(そして勝人にはもう一つの目的のために)車を走らせます。
途中、数千万の金を手に入れた二人はホテルのデラックススイートルームに泊まります。
そこで、死ぬまでにしたいことリスト、を書き出すのですが、勝人は20、春海は7つ。二人の性格が出るリストになりました。
そのリストに従って、遊園地に行ったり、高級ホストクラブに行ったり。
勝人は春海にこの世の楽しさを教えようと必死になってるなぁ、て感じます。
それは愛だったのかもしれない。
勝人に長瀬智也。春海に福田麻由子。長瀬のいい加減さが実にうまくて、それに応える福田の健気さが実に可愛くて、とてもいい組み合わせになっています。
うん。いい俳優さん使ったな。この二人だからこその雰囲気ってものが、この映画を湿っぽくならず、軽薄にもならず、いい具合に世界を作り上げています。
監督は、なんと、マイケル・アリアス。
あの鉄コン筋クリートで、想念の世界を作り上げちゃった異能者。超監督です。
実写初挑戦というわけですが、うまく撮れています。実にうまく撮れています。
脚本が勝利している点もありますね。
オリジナルのドイツ映画では男2人が天国のドアを目指すのを、男と少女と変えたのは成功だったと思います。
脇役も渋くて、警察のボスに三浦友和、K3のいけ好かない社長に長塚圭史、K3の追っ手に田中民。
いい脇役が固めて、物語をしっかりサポートします。
ラスト、泣いちゃうぞ。私は泣いたぞ。
幸せな二人の物語。
マイケル・アリアス、やはり侮れないなぁ。


今日のぽてぽて
朝、履歴書を出しに、郵便局まで往復。860歩。
映画館に行って、バス乗り場では、4800歩。あと1200歩。
なので、バス停を1つ前で降りて、そこからローソンで晩ご飯のおにぎりと蜜柑ゼリーを買って、からあげクンを買ってもぐもぐしながらお帰り。おうちに着いたら、5387歩で、ノルマ達成にゃ。いまだにべび~ジェルだよ。明日あたり、進化するかな。

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