うつ病の状態
ややもすると忘れがちなんだけど、くりにゃー、うつ病持ちです。
だって、障害者自立支援者証も持ってるもん。毎年、病院の診断書で通院加療の必要なうつ病患者、て診断書もらってるもん。
では、どんな感じかな?
- 死にたいか?
うーん。積極的に死にたい、て感じではないなー。地下鉄通勤しているけれど、発作的に飛び込みたいとか思わないもん。
消極的には死にたいけれど。正しくは「生きていたくない」けれど。
でも、それって、生きているのがめんどくさいから、それから逃げてるだけで。
ニゲチャダメダ、ニゲチャダメダ。
と言う訳じゃないけれど、まぁ、生きていてもいいかなー、くらいのレベルで落ち着いてますね。
生きていて、今後いいことがあるとは、これっほっちも思っていないけれど、それでも、生きているなら生きていてもいいかなー、くらいには思えてますね。
(どっちかってーと、借金返すまでは生きてないとダメだよねぇ、という意識のほうが強い。だから、ターニングポイントは完済日に現れるんじゃないかと期待している。) - 気力はあるか
うむー。
なにかしたい、ていう気は、借金の問題があるから、あえて落としてある状態ですね。
もちろん、映画見たいし、ライブに行きたいけれど、されにはお金がかかるから。
プログラミングのお勉強とか、やらなければいけないこと、のほうに分類されちゃって、やりたいこと、からは転げ落ちたみたいだし。
無気力でもいいかー、という気持ち。フラットな精神。
ただ、仕事に行く気だけは起きているから、無気力ってわけではないらしい。
健康的ではないけれども、生活する分には問題はないかなー、というレベル。 - 不安感はあるか
ないですね。仕事クビになる、というストレスがかかっているものの、それで不安を感じているかというとそうでもないし。のんき、というか、のたのた、という精神状態で生きていられるから、何か形のないものに対する恐怖感とか、がたがた震える不安感とか、そういったものは、まったくありません。レキソタンの威力! - 不眠か
ぐーすかぴー。
まったく問題なく眠れます。眠剤も使ってないし。 - 自己否定・自信のなさ
強くはないですね。少なくとも、自己肯定の位置にいます。つまりは、「まぁ、いいかぁ」と捉えることが出来ます。「ダメだ、ダメだ」という精神状態ではありません。
自信のなさは、客観的にはその通りなんだけど、自分で自信ないなぁ、とは思っていなかったりする。もちろん、仕事に使える能力がないので、仕事に就けないのだけれど、そういう意味では少しぐらい自信喪失になった方がいいんじゃないの、とは思うんだけど、「まぁ、いいかぁ」とか思ってるし。
ということで、「のたのた」をライフスタイル規範において、2年間、遊びまくったことで、うつ病は、薬は確かに必要だけれど、ほぼ寛解しているみたいです。
ストレスフルなパン焼きの現場でも、堕ちることなく仕事し続けられたしねぇ。罵声浴びまくりだったけど、自己否定することなく動けたし。
まぁ、仕事する分には問題ないレベルまで回復しているようです。
昨日のぽてぽて
おやすみだったのだ。ぽてぽてを装着するのを忘れたのだ。カウントは0歩。こんなことしてると、家出されちゃうなー。
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コメント
寛解しているということは、お医者様の投薬と
くりにゃーさんの休養がきちんと病気に効果が
あったということですね。
これからも体調を保っていけるように
気をつけてくださいね^^
くりにゃーさんが、ハチねこ馴れ馴れしすぎると
思ったことは一度もありませんよ。
むしろ面白いコメントで、歓迎しています。
それよりもあたし、最近ぱったりとくりにゃーさんが
ブログにお見えにならないことが気になっておりました。
あたし、何か気にさわることいったかしら??
それとも、もしかしてあたし、スパムコメント削除してて
くりにゃーさんをうっかり「禁止IP」に
設定しちゃったのかしら?とか思っています。
考えすぎか~??
投稿: ハチミツねこ | 2009年7月 6日 (月) 12時28分
◆ハチミツねこさま、ようこそ
休養期間2年間というのは意味があったようです。好き放題しましたから、心が解放されたのだと思います。投薬は当分続けなければいけませんが、仕事中に眠くなることもなく、無事に仕事も出来ましたから、寛解しているものと思います。
ハチミツねこさまも、おめでとうございます。
ダーリンさんも調子が良くなるといいですね。
うちの神田時代のドクターは、私に、通勤しながらうつの改善を目指すという治療方針であたっていました。人によっては、休職してしまうと、そのままずるずると堕ちていって社会生活に復帰できなくなるタイプがあるので、通勤・会社勤めすることで生活にリズムを持たせる、という治療方針もあるようです。
実際、私も退職して、3ヶ月は完全に自堕落な生活を送りましたから、休職なんかしたら寮で仙人と化していたことでしょう。ドクターの見立ては正しかったのだと思います。
ダーリンも入籍できるまで復帰できたと言うことで、これからもゆっくりとかもしれないけれど、良くなっていくものと思います。温かく見守ってくださいね。
またお邪魔させてください。
投稿: くりにゃー | 2009年7月 8日 (水) 20時31分