ライブ『EPO AQUANOME』
今日は琴似のコンカリーニョでEPOさんのライブでした。
久しぶりのアルバム『AQUANOME』発売を記念しての札幌ライブです。
AQUANOMEツアーとしては夏に帯広を回っていて、札幌には来ないのかなぁ、残念だな、と思っていたのだけど、約4ヶ月遅れて札幌にも来てくれました。
コンカリーニョにはEPOさんは因縁があるらしいです。何回か来ているとのこと。
私がEPOさんのファンクラブに入ってからは札幌ではライブはなかったから、EPOさんにとっても久しぶりのコンカリーニョということなのでしょう。新装されたコンカリーニョと言ってましたから、軟石造りのコンカリーニョはずいぶん昔の話です。
今日の編成はショーロクラブより笹子さんがギター、パーカッションにまっちゃん、馬頭琴とホーミーに札幌在住のかたが入って、4人NOMEでした。
休憩をはさんで前半と後半の2部構成。
前半ではアルバム『AQUANOME』を中心に展開しました。
歌ではない、声を聞かせる曲やAQUANOMEらしい曲を聞かせてくれました。
途中、みんなで歌おうコーナーでは、おなじみ『汽車』を歌います。
コンカリーニョに作られた階段状の椅子席いっぱいに入ったお客さん全員の声が響いていい感じです。
休憩はさんで後半はEPOさんの古い歌を演ってくれました。パーカッションとギターだけとは思えないくらいに豪華な音に聞こえた『DOWNTOWN』とか、音楽のような風とか3曲です。EPOさん的には、もう吹っ切れているのかな。少し心配です。
後半では、今取り組んでいるミュージカル向けの歌を演じてくれました。確かに歌うだけじゃなくてステージを動き踊るEPOさんでした。
最後は『たったひとつの』。ここで歌われていることって、EPOさんそのものじゃないか、てことにやっと気がつきました。
したら、自然と涙が出てきました。なぜかEPOさん自身も泣きながら歌っていましたが。
実にEPOさんって、過酷な人生を歩んできたんだな、といとおしくなりました。
で、アンコールはいきなりはっちゃけて『う、ふ、ふ、ふ』なんだよね。
EPOさん的にそれはどうなの、という気がすごくするのだけれど、確かに代表曲だしねぇ。難しいですね。
とまぁ、大盛り上がりでフィナーレでした。
来年もまた来て欲しいな。
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コメント
のたのたは、Algernonとアンコールアンコールしたいです。
投稿: BlogPetののたのた | 2009年10月31日 (土) 14時25分
こんばんは。(^^)
「たったひとつの」を生で聴けたんですね!
いいなぁ。
この曲をラジオで初めて聴いた時、私も涙が溢れました。
投稿: まりも | 2009年11月 1日 (日) 23時39分