2009年8月26日 (水)

ライブ『Perfume 2009 直角二等辺三角形ツアー』

くりにゃー、Perfumeファンクラブ『P.T.A』会員だったりする。
なので、今回のツアーも、ファンクラブ枠で、チケットを優先的に買えたりする。
わーいわーい、うれしいなっと。
Perfumeも、とんでもない人気アーティストになっちゃったから、一般枠でチケット買うのは大変なのだ。なので、優先枠で手に入ったのはうれしいなっと。
でも、しょぼーん(´・ω・`)。
なんと、2階席だったのだ。ファンクラブ枠って、もっといい席なんだと思ってた。
でも、チケット取れただけいいかぁ。2階席だと、あんまりはじけられないね。でも年寄りだから、かえってそのほうがいいかな。
なんてこと思いながら、札幌市民ホールへ。

札幌市民ホールは、老朽化した札幌市民会館を取り壊した後に作られた、一時的設備。だからたいしたことないのかなー、と思っていたら、なんと、収容1500人の立派なホールなのね。そっかー、今日のライブ、1500人の観客が入るのかぁ。2days だから、札幌で3000人なんだ。市民ホールってもしかして、ZEPP札幌よりキャパがあるのかも。(今、調べたら、スタンディングだったら、ZEPP札幌、1800人でした。けどなー、スタンディングで1800人入れると、圧縮がすごいことになりそう。去年の GAME ツアーの時は、ペニーレーン24でスタンディングだったけど、4,5人圧縮されて病人でたもんなぁ。)

ということで、札幌市民ホール、行ったことないけど、どんな設備かな?
駅を降りて、すぐの場所に札幌市民ホールはありました。なんか、結構立派なんですけれど。これって、一時的施設なんですか?なんか恒久施設って感じですけれども、
階上にはまだ1時間もありますので、会場の前には入場の列さえ出来ていません。
どころか、ツアーグッズの先行発売をやってました。どれどれ。
あー、パンフレットいいなー。でも、2000円。お金がありません(v_v)。

ということで、しょぼーん(´・ω・`)としながら、会場前のベンチに座っていましたら、先行販売が終了して、入場の列が出来はじめました。さすが、Perfume公演、入場の列も4列並びでした。
さて開場です。中でも、グッズ売ってるのねー。売ってるものは同じかぁ。
みんな、1階席なのかなー、いいなー。
2階席はこの階段を昇るのね?
とことことこ。
あれれれ?2階席って、1階席とつながってる!なだらかに、1階席が段々になって、2階席に繋がってる。これって、雰囲気1階席じゃん!しかも、くりにゃーのて-37って、通路に接してるにゃ。これだったら、ステージがよく見えるにゃ!やったやった!

わくわくしながら、オープニングを待ちます。
正面のステージにはスクリーン。あーちゃん達の顔が手でかくれんぼした映像が投射されています。ときどき、手がちらっと動く。
オープニングが近づくにつれて、BGMがなんかビートを刻み始めました。
みんなして手拍子。
そして!

スクリーンに3つ丸くうなが開いて、白い衣装のPerfumeがステージのずいぶん高いところに登場です! ビートはいつの間にか、"Take Off" に変わっていました。

第一部は、踊るPerfumeです。
Perfumeって、Auto-Tuneで、ヴォイスを変えられているから、ライブの時は、ちょっとややこしいのです。
悪く言う人は悪く言うんだけど、Perfumeのライブって、最初のほうは、口パクなんですよね。基本、ダンスパフォーマンスが中心。マイクを持っているけれど、音源とのMIXだったり、マイクは機能していなかったり。マイクを持っていないこともあります。
でも、そのダンスが可愛いんだ!
NIGHT FLIGHTから始まって、次は、エレワです!みんなして、拳を突き出して、エレクトロ・ワールド。基本、こないだ発売されたアルバム、⊿をベースにしているので、続いて、Dream Fighter、love the world と連続攻撃です。
で、ここで、やっと、MC。
おなじみ、「のっちです」「かしゆかです」「あーちゃんです」『3人そろってPerfumeです!』で大拍手です!
もう、生Perfumeが目の前でしゃべってる、ていうだけで、大興奮です!
札幌に帰ってきてくれたってだけで大興奮です。
なんでも、Perfume、売れてない時代に、地方回ったのって、札幌・仙台・名古屋・広島らしいんですよね。だから、札幌には愛着があるらしい。
札幌のみんなー、てコールをかしゆかが、水樹奈々さんにならった「アニメ声」でやったのが激萌えでしたねー。かしゆか、可愛い~。
で、今日は、会場にファンの一群がいて、お揃いの黄色いTシャツを着ていたのですね。PerfumeファンをアピールするTシャツで。あーちゃんがそれに気づいて、Tシャツ軍団と会話していて、そしたら、会場からのっちめがけて、Tシャツと花束が投げ込まれちゃった!
さすがに、それは危険でしょう。のっち、おびえてましたけれど。(ステージは、ライトが当たっているから、会場側は真っ暗に見えるんですよね。真っ暗な中から突然物が飛んでくるのは、怖いです。)
ま、そんな、事件もありましたが、ステージは進行。
Zero Gravity、マカロニ、と続いて、'th Heaven。この曲、めっちゃ好き。Perfumeの下積みが報われた、という曲で、聞いてて涙出てきたよー。
Kiss and music を経て、お着替えタイムです。Speed of Sound が流れる中、バックの舞台装置では、その Word が表示される。なんと、あの舞台って、ただのパネル(最初は、⊿がメタルで作られた、3人の後ろ姿が反射するパネルだったのです)だと思っていたら、そのぱねるがうにょーんと開いて、後ろには、巨大ディスプレイがあったのです。いったい100インチは超えてるよね、というサイズのディスプレイ。

そして、音楽は変わって、このビートは、edge です。
そして、ディスプレイの上に、黒い衣装に着替えた、Perfumeが現れました!
ステージ最初の、高い位置にいたPerfumeって、この箱ディスプレイの上に乗っていたのですね。
第2部の開始です。
第2部では、Perfume、歌います。
シクシク、I still love u、baby cruising love と。
会場にはレーザー光線飛びまくりで、背景のディスプレイは、ミラージュで、なんか素晴らしい舞台です。
そして、MCへ。
最初、のっちだけ出てきて、がんばって、お話し。そしてかしゆかがでてきて、あいうえお作文の始まりです。のっちからかしゆかに「さっぽろ」でお代が出されます。
かしゆかは頑張った!「さ」さっぽろは、「っ」っごくさむいけどここは「ぽ」ぽっかぽかで「ろ」ロックだね。
大拍手!
で、なんとかしゆかが反撃。札幌に来て食べたメニューの中から、「えだまめ」を提示。
「え」えっとー「だ」だいすきな「ま」まくらもとの「め」めだか。かしゆかがすかさず突っ込んでましたね。めだかはないでしょ、て。
そんなこんなであーちゃんが帰ってきて、ステージ再開です。
ワンルーム・ディスコをやって、その次になんと、「ジェニーはご機嫌ななめ」をやりましたよ。で、みんなから、コールがかかるのねー。ソロパートで始まるから、みんなして「のっちー」とか「ゆかちゃん」とか「あーちゃん」とか。なんか会場も慣れてるなー、て感じですごかったです。
そのあと、コール&レスポンス大会。あーちゃんが「男性」「うぉー」「女性」「いぇー」「そうじゃないひと」「☆※◎」と。
「眼鏡」「コンタクト」「レーシック」とか。レーシックでレスポンスする人がいて、視力なんぼやったん、てあーちゃんが聞いてお客さんと会話する、ていうほのぼのしたやりとりがありました。
そして、名作「チョコレイト・ディスコ」。みんなして「ディスコ!」って叫びながら、会場のボルテージも最高潮になっていきます。
Perfume大躍進の原点、ポリリズムをやって、最後は、「puppy love」で締めます。みんなして手を上下して。

でも。もちろん、会場がそれで終わるわけはないっ。
盛大な「アンコール」の声の嵐の中、Perfumeは帰ってきました。
今度は紫のドレスです。
まだまだ行くよー、て感じで。
感謝のMCのあと、PSPS、そして、PERFUME! みんなして、ジャンプ!
最後は、しっとりと「願い」で締めたのでした。

良かったよー。
やっぱり、Perfume、可愛いわー。なんか舞台装置もすごかったし、それがPerfumeの歌と踊りをものすごく高めてて、Perfume自身も楽しくってしょうがない、て感じで歌ってて。
ほんと、ものすごく、良かったぁ!!

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2009年8月10日 (月)

映画の中のクラシック音楽

ノウイングの中で、効果的に使われていたクラシック曲があります。
ベートーベンの交響曲第7番第2楽章(の第1主題)

すごく、重い曲なんだけど、すごく優しい調べなんですよね。
聞いているだけで涙が出てくる曲なんです。
終末を示すには、とても効果的な曲で、実はいろんな映画でも使われています。

私が最初に耳にしたのは『未来惑星ザルドス』かなー。この映画も、死とは何か、生とは何かという重い映画なんですが、そのなかでとても効果的に使われていました。
また、あの名作『愛のむきだし』でも使われています。

とても愛おしい曲です。

Karajan - Beethoven Symphony No. 7

この動画の中では、第2楽章は11分20秒からスタートです。
(その他、No.7 第2楽章が使われた映画は、こちらを参照

また、忘れがたい曲もあります。
J.S.バッハの『オルガン小曲集』より第41番〈主イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる Ich ruf' zu dir, Herr Jesu Christ〉BWV.639
これは、いわずと知れた、ソラリスですね。電子楽器で演奏されましたが、オルガンでの響きも又、ソラリスっぽくていいものです。

このタイトル、シリーズ化するかもしれません。気が向いたときに、また紹介していきますね。

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2009年7月25日 (土)

Cafe Bossa 記事は今しばらくお待ち下さい

(これは仮記事だよー。)
マイミクというより、尊敬する人である kaori さんが主宰する Sapporo Cafe Bossa へ行ってきたわけだけど、堪能したー。
音楽で、Bossa Nova や Pagode や、MPBに包まれて、いろんなジャンルがあるんだなー、と思ったし。
MPBが、最初の2曲を聴いたら、まさに、これってロックでもないしジャズでもないしポップスでもないし。フュージョンだねぇ、と。今は昔の "Carioca" というユニットを思い出しちゃったよ。大好きだったんだけどねぇ。(そういえば、乾裕樹さん、すでにお亡くなりになっていたのですね。)
大好きユニットのChocalate。女性3人の妙なるハーモニー。いつ聴いてもいいなぁ。
PagodeユニットのA Norte Cara。kaoriさんが、本当に楽しそうにパンデイロを叩いているのが印象的でした。本当に楽しそうなんだもん。
ラストに向けての、カポエイラとアシェーとサンバチーム。
カポエイラのアクロバティックな組み手に、びっくりしながら。
アシェーの統制の取れた踊りに感動しながら。(横でkaoriさんが会わせて踊っていたのには驚いた。)
そして、サンバチームの大音声と、熱気熱気熱気。
みんなを巻き込んで、ひたすら踊り狂う、熱気。
そして、やってきたパシスタたちの、セクシーなこと。
実際、kaoriさんもニセコでパシスタしたんだよなー、とちょっと複雑な感情。

実際、kaori さんの情熱が、あちこちでほとばしり続ける、kaoriさんが楽しいってのが全面的にわかる、素晴らしい催しでした。

写真撮ったのだけど、834枚も撮ったモンだから、整理がつかなくなって、ちょっと記事作成が滞っています。ちょっと待ってね。

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2009年6月23日 (火)

EPOさんのアルバムが出ます

7/8に8年ぶりの EPO さんのアルバム『AQUA NOME』が出ます。
AQUA NOME 自体は、最近の EPO さんの活動母体のユニット名です。
出前ライブとかですと、この中から SHORO CLUBの笹子さんとのライブが多いみたいですけれど、フルメンバーでの音源はこれが初めてになります。
実際は、スタジオでの録音はもう何年も前に完了しているのだけれど、それを再編成して、再録したり、作り直したりするのに10年の年月がかかっているアルバムなのです。

EPOさんというと、『う、ふ、ふ、ふ』や『DOWNTOWN』などのPOPな雰囲気を思い浮かべるだろうけれど、たぶん、『AQUA NOME』 では、それは裏切られると思います。
かなり、内面的な歌になるんだろうな、と思います。
ライブ音源にヴォイスを何重にも重ね録りした不思議な音楽も入っています。
ライブで作られていった音楽をベースに作られたアルバムであるだけに、成熟した音が入っているのだと思います。

EPOさんは、大変な人なんです。
もともと、母親に愛されていなかった。母親に愛されるために、期待される人間であろうと、自分を殺して、意識して振る舞ってきた。
初期の「元気POP」としてのEPOさんは、そんなレーベルに期待される東京女子体育大学のPOPさを実現するための、期待されたEPO像を実現していたEPOさんです。たぶん、EPOさんの本質とは、少し違う、作られた、そして自分で作っていった EPOさんです。

ある時点で EPO さんは、変わります。自分が何者であるのかを理解しようとし始めます。
『WICA』あたりのアルバムから、EPOさんの音楽は、本来の EPO さんの力を得るようになります。それは、POPなEPOさんとはあまりにも異質なため、ファンとしてはとまどいがありました。確かに、いままでの EPO さんとは違う。けれど、音楽には力がありました。

アメリカで、ヒーリングの勉強をしている EPO さん。その中で、自分をさらけ出して、自分というものをより深く理解して、それを実現していく過程で、この『AQUQ NOME』は作られました。本来の EPO さんがいちばん表現されている、そんな、ある意味、恐ろしく深いアルバムになるはずです。

今日、EPOさんのファンクラブ会報「eponica」が届いたのですけれど、そこに書かれているepoさんの心は、あまりにもつらく、そして強い物です。
たぶん、ひとは、生きていくためにいろんなことを制御していると思うんだけれど、EPOさんの場合、自己制御が強すぎて、それがEPOさんの内部のエネルギーの流れをおしとどめていたのでしょう。それを開放した EPOさんは、とてつもないパワーを出すことになると思います。
果たして、『AQUA NOME』で、どれだけのパワーが感じられるか。大いに期待なのです。


昨日のぽてぽて
昨日はNさんも来ていたけれど、くりにゃーは万能釜の担当だった。でも、他にもいろんなことやらされたにゃ。型からパンを外したり、パンにシロップを塗ったり。19335歩。昨日は休憩がなかったよ。ま、おこづかいもらってくるの忘れたから、休憩があっても、何も出来なくてしょぼーん(´・ω・`)とする時間になるだけだったけれど。
なんだか、6月半ばで結論を出す、という話はうやむやになってきている感じがする。このままずっと、ここでバイト続けるのかなぁ。それより、どっか、職に就きたいなぁ。
なんか、パン焼き、という仕事自体に魅力を感じなくなってきているから、いったんコンビニの夜間レジのバイトかなんかに移った方がいいかもしれない。できればデスクワークの深夜バイトがいいんだけど、そういうバイトって滅多に出ないし。出ても採用、なかなかされないし。もう少し、今の職場を続けて、いいデスクワークのバイトが出てくるまで、粘ってみるかなぁ。モチベーションを保ち続けるのが、すごく困難なんだけどね。
失敗してもクビになってもいいぞぉ、という開き直りで仕事してるけど、こげぱんを作ることは少なくなってきたし。焼きすぎ、とか焼き足らずってのはまだあるけど、商品にならないパン、ていうのは確実に少なくなってきたから、まぁねそれなりに成長はしているのかも。
わにジェルくんです。明日で、おわかれ。

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2009年6月13日 (土)

ライブ『DEPAPEPE Do!』

ついこないだ発売されたDEPAPEPE5周年記念 4thアルバム "Do!" 発売記念の、全国ZEPPばかり回るツアーの2日目はZEPP札幌です。

最初、ステージは、薄い黒いスクリーンで隠されていて、シルエットしか浮かんでこない。
パーカッションと、キーボードと、あれはベースかな、あ、ドラムもいるねぇ。
で、真ん中で立ってるアフロともう一人は誰?
DEPAPEPE、前座なんて使ったっけ?
と、スクリーンが落ちて、照明が当たります。
ん!ん!
三浦君、髪がパーマになってる!
徳さん、立ってギター弾いてる!
ありえん!
とまぁ、いきなりのビックリから始まった、Do! ツアーです。
Do! 、まだ聞いてないのだけれど、結構ロック色の強いアルバムになっているみたいですね。最初3曲は、バックバンドバリバリで、ロックなDEPAPEPEでした。
今回のライブは、Do! からの曲がメインで、かなりハードなDEPAPEPEが堪能できました。
でも、『口喧嘩』という曲に入る前振りMCで、ほんとに口喧嘩しちゃってどうする、DEPAPEPE。でも、ふたりハーモニーはとても心地よく、やっぱ、DEPAPEPEいいなー。
みんなで歌おう、は、今回は、Do! から、Special Ladyでした。みんな、ちゃんと声が出ていて、DEPAPEPEもびっくりでした。
アンコールではラハイナとSummer Parade。定番中の定番。
楽しい2時間半でした。

(くりにゃー、ファンクラブ『アコフレ』に入っているから、ファンクラブ経由でのチケット。5列目の左ブロック通路側、といういい席でした、三浦君がはっきりと見える席だったよー。)

そのあと、帰り道。
すすきのでは、YOSAKOIが会場演舞してました。土曜日だから、街中の演舞会場にチームが飛び交って、演舞する日なんですね。
まっことええ、が見れたよ。
会場演舞は初めて見たけれど、基本は「動かないパレード演舞」なのですね。ステージ演舞とはまた違った振り付けで演舞していました。

なんか、アートな1日でした。

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2009年5月17日 (日)

S.E.S

くりにゃー、2000年のことでした。
おむすびやま、という会社の同僚と車で遊びに行きました。
車の中でかかっていた音楽は、なにやら楽しいPOPS。でも、これって韓国語?
ということで、そのCDを借りたくりにゃー。一発で魅力に圧倒されたわけです。
とょうど、当時、TVKで、水曜の夜に「韓ナリ」という、KPOPSの紹介番組もあり、そこでかかったPVの『LOVE』がなかなかに良いPVだったこともあり、はまりました。
当時は、まだAvexによる韓国版CDの日本国内販売もなかったため、新大久保の韓国ショップを通じて、ネットで、韓国からアルバムを取り寄せました。だから、ジャケットからライナーノーツまで全部ハングルなの。読めないのー。

S.E.S.
Sea (パダちゃん)、Eugen(ユージン)、Shoo(シューちゃん)の3人組の女性POPSユニットです。
韓国では、女性ユニットは成功しない、というジンクスがあったのだけれど、それをあっけなくひっくり返した、伝説的ユニットです。
韓国のみにとどまらず、日本でもデビューし、日本語での歌も数多く残しています (Avexが担当していた)。
また、中国(香港か台湾なのかな?)でも活動していて、国際展開をしていたユニットです。
ただ、当時、まだ、日本には韓流ブームは来ておらず、日本での活動もあまりぱっとせず、国際展開した結果、本国での活動もあまり時間がかけられなくなってしまった結果、デビュー当時の勢いは維持できずに、結局5枚のアルバムを残して解散してしまいました。2002年のことです。
とても、いいメンバーだっただけに惜しいなぁ、と思うのですが、今は何してるんだろうなー。

くりにゃーは、特に、第2集 (韓国では、アルバムにはタイトルが付けられることはなくて、ナンバーで呼ばれることのほうが多いのです。)のアルバムが好きです。
たぶん、いちばん、「アイドル」している感じの歌が多く含まれているアルバムですね。特に "Kiss" が好きです。SMエンタテイメント独特のブリッジの入れ方とか、癖がありますけれど、ちょっと病みつきになるかなー。
いまでも、パソコンのMP3の中に、入っているので、今日、久々に聞いて、懐かしんでおりました。いいねー、S.E.S.。

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2009年2月11日 (水)

ライブ『夢チカバレンタインSp』

毎年クリスマスの時期にやっていた、夢チカライブスペシャル。去年はなかったなぁ、やめちゃったのかな、と思ったら、今年はバレンタインに移動していました。
しほさんが、そろそろクリスマスの曲も種切れだね、ということで、しほさんの生まれ月でもある2月に移動です。

ということで、夢チカスペシャルは ZEPP札幌で、椅子席で行われます。
開場17時というのに、16時半に着いちゃって、ちょっとひまー、て感じだけど、行列の初めのほうにつけたので、入場時のロビーの混雑には巻き込まれませんでした。
椅子は、16列目の6番。場所としては、後ろのほうですが、ステージはちゃんと見えるので、問題ありません。

1人目は福原美穂さん。
2006年はオープニングアクトとして、ざわめくホール内で歌っていたのに、堂々のメインアクトです。
札幌のアマチュアシンガーだった福原美穂さんは堂々たる全日本のプロシンガーになりましたね。
優しい赤は、やっぱりジーンと来ちゃう。福原さんそのものの歌なんだもの。
でも、札幌市民は福原さんを暖かく迎えますよ。おかえり、て。
逆チョコももらって感激してました。
転換の時間を利用して、次のアーティストとのトークセションをするのだけど、次はDEPAPEPE。徳さんと三浦君もチョコをもらいましたが、明らかにコンビニチョコでした。福原さんに差を付けられちゃったね。
で、2番目はDEPAPEPE。
キミドリから始まりましたが、いつもはあまりやらないナンバーをやってくれました。
札幌ということで、シュプールは定番ですね。でも徳岡さん、札幌の冬はまだまだこれからですよん。
6月に札幌にZEPPでワンマンをやるということで、今日の入場者限定で先行予約がありました。うれしい。
今日のDEPAPEPEもそうだけれど、最近2人デパペペしか聞いてないから、バンド編成のデパペペは久しぶりですにゃ。
早速チケット予約しないと。

3人目は押尾コータローさん。
押尾さんのプレイを見るとギターって打楽器なんじゃないかって思えてくる。
今日はそれでも静か目のプレイでした。
にしても、すごいプレイだなー。

4組目はプライドプライド。結成10周年なんだそうです。
今年はクリスマスではないので、がらっとセットリストを変えてきました。
カバーが3曲にオリジナルが2曲。
山口百恵のさよならの向こう側を歌ったときには、鳥肌立ちました。
単に、横田さん(リーダー)が宇崎竜堂さんと知り合いだという理由でセレクトされたものなんですけれど、あの時代を生きていた私にとっては特別な意味を持つ歌なだけに、ちょっとしびれました。しほさんがまた、歌い方が切ないんだ。
リーダーのギターが押尾さんを上回る技巧派で、ギターソロ聴いている鳥肌が立つんですよ。すっげー、どうやって弾いてるんだろう、というギター。
しほさんの歌は本格的すぎて、めまいがしそうだし。
フライド・プライドというユニットは化け物ですね。

最後に、デパペコ with 横ちゃん、で(去年はデパペコカだったけどにゃ)プレイ。
4人ギター、という、ものごっつう贅沢な構成で、ソロは主に横田さんと押尾さんが担当。
アコギでバンチングするなんて、とんでもないことを横田さんがしてくださいました。あり得るんだ……。
で、ディーバも加わって、豪勢な6人コンサート。
You got a friend では、福原美穂さんとしほさんが互角に渡り合うという、うんうん美穂さん成長したねぇ。ラスト、ソロ回しして、みんなの個性がすごく良く出ました。

やっぱり、夢チカスペシャルは別格だわー。
明日、DEPAPEPEのライブチケット、振り込みしてこなくちゃ。


今日のぽてぽて
東豊線で、大通2丁目に降りたって、1丁目に戻ってから、12丁目目まで雪祭り見物。(といいつつ、肉喰いまくり。)
で、12丁目から4丁目まで戻って(やっぱり肉喰いまくり)、そこからススキノ会場へ。ススキノ会場で、氷像を堪能してから、ZEPP札幌まで歩き。
そんな、ちょっと歩きすぎでしょう、と思うんだけれど、意外と足は疲れていない。
夢チカで、スタンディングになっても、足は疲れていない。
結局、14435歩。なんていう歩数なんだ。わにジェルくんも大喜びです。

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2009年2月 8日 (日)

1/31 ライブ『札幌千歳間@フライアーパーク』

今日は、札幌千歳間さんの久しぶりのライブがあるので、土曜日だけどお出かけです。
のたのたと平岸まで来ました。
うちからだと、北34条駅行きのバスに乗って、南北線でまっすぐ平岸が都合がいいんだけど、時間の合うバスがないので、東豊線・大通駅乗り換えです。

さて、フライアーパーク。いつも通り、ジントニックとチキンナゲットを頼んで、もぐもぐしながらスタートを待ちます。

Sacchikan_090131 今日の1番目は札幌千歳間さん。
ちょっと黒田さん、髪型が変わったよ。
1曲目は、インストの Green on Paradeから。
2曲目から Vo が入ります。渡辺さんの声はいつ聴いても、鼻にかかった柔らかいいい声です。対照的な黒田さんのクリアで力強い声で、いいコンビネーションを作ります。
Sacchikan_watanabe_090131 Sacchikan_kuroda_090131 ボサファンクというジャンルらしく、セプテンバーでは、黒田さんのギターが技巧を見せます。渡辺さんのガットギターの音色も深くて、2つの異なるギターの違う音色がうまくマッチしていくのですよね。
今日は、渡辺さんから黒田さんへのMCのむちゃぶりはなかったかなー。いつもチューニング中にMCをすごい前振りで振るんだけど、今日はなかったよね。
「Your Life」っては黒田さんの強いメッセージを感じます。黒田さん、努力してるからなぁ。
今日は、ちょっと黒田さんのギターが荒れていたなー。やっぱりお仕事忙しすぎて、あんまり練習する時間が取れなくなっているのかな。
さすがHearty-Nightでは、キレのいい音を奏でてくれました。やっぱり、この曲が代表曲なのだよなぁ。
 
Jagaimo_hatadani_090131 2番目はじゃがいものお二人。
でも、まずは籏谷さんのソロから。
しぶいおじさまで、井上陽水の歌が似合いそうなかたです。
ってか、声がすごい似てる。
大人のしぶさが泣きのあるいい歌を歌わせるのですね。なぜか女位置の歌だけれども。
伝統的フォークソング歌いですけれど、その声質の良さから、酔わせる歌うたいですね。
 
Jagaimo_090131 じゃがいもは、二人組です。
籏谷さんオンリーとは違って、いたって明るいフォークを歌います。
ビートの効いた、パワフルな曲もありですね。結構幅の広い、プレイヤーかもしれません。
若いかたの歌声が、明るい声で、籏谷さんが渋い声なので、ハモると不思議なハーモニーになります。
陽水さんの歌とパワフルが合うと、「アジアの純真」になるのですねー。ぴったりはまっていました。
やっぱり、常川さんが入ることで、パワーが増すんだと思います。「アウトバーンの狼」なんて、実に疾走感のあるいいパワフルな歌だと思います。プレスリーですね。
アンコールもかかって、固定ファンが多いんだなー、と感じました。フライアーでは結構定期的にやっているかただそうです。


今日のぽてぽて
東豊線で出て、大通で乗り換えて、平岸駅へ。そこからぽてぽてとフライアーパークを目指します。
で、じゃがいもの籏谷さんが、フライアーには美園からも来れる、ということをおっしゃっていたので、フライアーを出たところで、ケータイナビで検索。すると、豊平公園駅が平岸駅に比べてたったの100mしか遠くないことがわかりました。
ということで、ぽてぽてと豊平公園駅を目指す!ラルズ側から折れれば一直線なんですねー。
途中、SPARがあったので、寄ってもぐもぐを補給。札幌でSPARは珍しいんじゃないだろうか。
無事に豊平公園駅に着きました。でも、道はつるつるですべりやすかったよ、こけなかったけど。
結局 7457歩。ノルマ達成です。

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2009年2月 6日 (金)

ライブ『Big Bang Festa Vol.7』

今日は、minami.さんのライブ。ウェッジソウルさんも出るので、お楽しみ。でも終わるのは24時近くらしい。ひえー。
18時に行ったら、まだリハしてる、てことで、サンドイッチ屋さんに行って、ターキーのサンドイッチ(ローカロリー)を頼んで、もぐもぐしてから行きました。
18:15。無事にオープンしていて、入れました。

KLUB COUNTER ACTION。なぜか狸小路に面していないけれど、狸小路のライブハウスです。ラーメン屋「山岡家」の横から入っていきます。
普段は爆音系ロックバンドのライブハウスなんですけれど、今日はどんなライブになるのでしょう。

どうやら、レコーディングスタジオが企画しているライブみたいですね、この『Big Bang Festa』というシリーズは。

Seranade_090106a 1番目はセレナーデというバンド。去年の7月に結成して、11月に音源を出した物の、ライブは今日が初、ということで、大盛り上がりでした。
ツインギターにKey。
ロックバンドなのだけれど、Keyがあることでずいぶんと落ち着いた感じのロックバンドになります。
Seranade_090106b KeyがリーダーでVo.も担当します。これがいい声で、艶のある声を出します。バラードなんて歌わせると、酔っちゃいそうなくらいにいい歌を歌うんですよね。ロック向きと言うよりメロディアスな歌を歌わせると合うかもしれない。
Keyを引きながら歌ったり、Vo.オンリーになったり、たちながらKeyを弾いたり、と結構多彩です。この人の魅力がこのバンドの魅力かもしれない。
 
Minami_090106 2番目は minami. さん。
1曲目は「SAZANKA」。ちゃんと聴いたのは初めてなのかな?minamiさん自らギターを弾きます。明るい曲なんだけど、ちょっと悲しい曲。
いつからか、shinjiさんは、いつものエレアコからアコギに持ち替えてしまったけれど、2曲目の「見えない形」では、ハーモニクスも綺麗に出ます。
Minami_090106_2 minamiさんって、声色がすごく優しい声なのね。地声は力強い声なんだけどねー。
此処と其処が懐かしい曲だなー、て感じるくらい、たくさん曲作りましたよね。(DIのショートで、ギターラインがポーン!と爆音が出ましたね。やはりカウンターアクションでは爆音が必須なのですね。)
こないだの新曲は「流れゆく」というタイトルになったのですね。
minamiさんも、詩的な世界に進んでいくなぁ。でもわかりやすい詩だと思います。暖かさのある詩ですよね。
次のライブは、3/12 に mojito でライブするのですね。
 
Vyson_090106 3番目は、VYSON
最初、出てきたとき、女の娘3人のバンドだから、ガールズロックバンドかと思ったら、バリバリのメタルだった……。
歌というか、唸りというか、なんか、筋金入りのデスメタルで、気合い入ってるなー、て感じです。今日一番の爆音系だったんじゃないかなー。
 
Kekeke_090106 4番目はけけけ
釧路で5年くらいやっていて、1月に札幌に越してきたバンドらしいです。
key入り、Vo.専門がいて、4人バンド。Dr.がいないのですね。Dr.脱退してしまって、募集中みたいです。
なので、必然的に、優しい音色のバラード中心の歌になります。
6/8拍子の曲がとても綺麗で、歌い上げるVoもとても気持ちいい曲でした。
CDを売っていたから、買ってきたよ。楽しみ。
 
15分間の休憩を挟んで、5番目のバンドになります。
Shourus_090106 ShowRus さん。
しっかりとした4ピースバンド。強い個性はないけれど、しっかりとしたロックをします。
でも、なぜか観客受けが悪かったなー。拍手すら起こらなかった。ちょっと悲しくなりました。
オフィシャルのカメラマンが、いろんな位置からショットを撮っていました。たぶん、ニコンの中級機。レンズ2つ持ってきてたから、合計で40万は行きそう。気合いが入ってますね。
 
Ukiyo_090106a Ukiyo_090106b 6番目は、浮世。
ボーカルの女性が個性の強い衣装で登場。ファンも多くて、Voは人気者ですね。
でも、歌うのはハードロック。
このメンバーでのライブは初めて、ということで、注目されているバンドさんみたいです。
パワフルで、Voも負けてない声で、ちょっと魅力的な声ですよね。
Vo.の社長まで応援に現れて、なんだか、初ライブらしいめでたさもありますね。
 
Yulico_090106 7番目は YULICO
不思議系の音から入ります。Key+BASS+Dr.という構成は珍しいんじゃないかな。Keyがメロディーライン作っていくから、どうしても不思議系の音になるんでしょうね。
Key.が Vo.もするのですが、ハイトーンの悩ましい声の持ち主です。艶がありますね。
Dr.が素晴らしく上手い。攻撃的かと思えば技巧的だし。このバンド、Dr.が肝かもしれない。ほんとに聞き惚れてしまう Dr.なのですよ。
mixiにコミュを作ったけれど、参加人数が少ない、とぼやいてました。
 
Wedgesoul_090106 ラストは、ウェッジソール
やっぱりうまいわー。
ツインギターとカホン。(今は、ベースが獣医師試験対策のため、休止中です。)
アコースティックですね。

Wedgesoul_izumi_090106 Vo.の泉美さんが完全に歌の世界に入り込んで歌うのね。たぶん、泉美さんが作詞しているのではないのかな。
スローロリスでのちまさんみたいに、歌に身体を委ねて、歌に乗って、身体をくねらせて、歌う姿が、すごく、美しいんですよ。
象の歌でも、情熱がすごい勢いで伝わってくる。恐ろしいくらいです。
Vo.だけではなく、Choがまた綺麗で。Swimming (や引っ越しの歌)での佐藤さんのBack Chorusはほんとに鳥肌立つくらいに美しくて。
すごくバランスの取れたユニットだと思うのですね。そのうち東京に行ってプロになっちゃうんじゃないか、とちょっと期待しているのだけれどね。
3/21にウェッジソール企画のライブがあるそうです。お客さんたくさん入るんだろうなー。
ラストのプレーンクッキーという歌は、泣ける。いかに泉美さんがわんこを愛していたかが、痛いくらいに伝わってきて、ほんとうに、辛くて悲しい歌。それをメジャー調子に乗っけて健気に歌う泉美さんがとてもいとおしいの。
伝説のCD『2.5』が再販されていたよ!とても欲しかったものだから、喜んで買いました。この中のきつねのしっぽは、すごく悲しい物語なんですよね。すごい元気な明るい歌なんだけど、バックにあるストーリーは絵本になっていて、ものすごく悲しい。
クリエイティブ、て意味において、すごいユニットだと思います、ウェッジソールって。


今日のぽてぽて
さて、ライブが終わったら、なんと23:45分。もう終バスは行っちゃった。ぽてぽてと大通駅まで歩いて、23:57くらいの地下鉄に乗ります。(もうちょっと早かったら、バスの元町線に乗れたかもしれないけれど、やっぱりウェッジソールの歌は最後まで聴きたかったし。)
で、新道東駅に0:10くらいに到着。そこから雪の降る中をぽてぽて歩きます。
今日のノルマは、なんと8000歩。ひえー。
でも、駅からおうちまで歩けば、軽々達成できてしまう歩数でもあります。
途中、山岡家によって、塩チャーシューラーメンをいただきます。ラーメンって、表面の油の膜で、中のスープが蒸発・放熱するのを防いでいるのね。油だけだと全然熱くないから、平気ですすったら、めちゃ熱いんでやんの。やけどするかと思ったよ。
で、ぽてぽてとおうちまで歩きました。
結局、歩数は 9648歩。意外と少なかったなー。

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2009年2月 5日 (木)

ライブ『高畑まゆこ@フライアーパーク』

さてさて、カンナさんを見た後は、平岸はフライアーパークへと向かいます。
前回、フライアーパークには東豊線からも行ける、ということがわかったのだけれど、ウィズユーカード(バスと地下鉄のプリペイドカード)の残高が、もしかしたらなくなる、という可能性があったので、大通駅の交通局のコーナーに行きました。
残念ながら、テレビ父さんのウィズユーカードは売り切れてて、普通のカードしかなかったけれど、ゲット。ついでにみずほ銀行に寄って、記帳してきました。お金ほんとにないよー。
ということで、南北線で平岸に向かいます。
1時間も早く到着しちゃったので、東急ストアでひまつぶし。
(なにやら、逆の出口に、「平岸ゴールデン街」というのが開店して、その中にメイドバーがあるらしい。今度行って見ようっと。)

さて、いい頃合いになったので、ぽてぽてとフライアーパークを目指します。
時間になって、中に入って、ワンドリンクにジントニック、おつまみにチキンナゲットを頼みます。(が、これが間違いだったことにあとで気づく。どうやらメニューが変わっていて、チキンナゲットってメニューからなくなっちゃったみたい。どうして、宗方マスターはナゲットを作ってくれたんだろう。不思議不思議。)

Kanno_yuuji_090105 さて、本日の1番目。カンノユウジさんです。ドラマーさんなんだけど、最近は、弾き語りもやっているのですね。
最近は、ドラムを叩いていないので、その激情をギターでぶつけるのですね。どんどんと暴走していくカンノさんが怖いくらいです。
「僕がいなくても世界は廻る 雨が降り空が必ず晴れるように」は、まさにパワフルなギターに透明感のある歌声が載って、疾走感あふれる素晴らしい歌になっています。
お仕事が残業になっちゃって、時間ぎりぎりになってやっとフライアーパークにやってきたもんだから、セットリストもなしにいきなりプレイでした。
白石のバーでギターの弾き語りを毎週やっていると言うことで、そこではお客さん受けのいい曲を選んでやっているらしいです。今日は、その中から、「The hard days night」を。(突然ガバチョのオープニング曲ですね。ってわかる人がどれだけいるんだろうか……。)
でも、カンノさん、コード、簡略化しすぎだよ……。曲とコードが合ってないです。すごく悔しい。
「ループ」での声の綺麗さは、ちょっと惚れますよね。ギターはやっぱりパワフルなんだけれど。やっぱりばりばりドラム叩きたいんだろうなぁ。
 
Ukemaru_090105 2番目はうけ丸さん。ピアノ弾き語りです。
1曲目の「やきいものうた」というのが、すごくジャズピアノだったので、ジャジーな人なのかな、と思ったのだけれど、2曲目からは違いましたね。 (でも、このやきいものうたが、すごく、雰囲気のいいジャズにのっているのだよね。この路線で行ってもいいんじゃないかと思うんだけど。)
叙情的なJPOPを弾く人なんですね。優しいピアノの音色です。
バンド曲をビアノアレンジでプレイできるのはさすがですね。
「夕暮れ」は、実に夕暮れを感じさせる歌。ピアノって寂しさも表現できるから強いよね。
次のライブは、21日に、澄川のモダンタイムでやるみたいですね。ちょっとおっかけてみますか。
 
Takahata_mayuko_090105a ラストは高畑まゆこさん。
最新の曲からスタート。
明るい高畑さんになったのかな、と思ったんだけど、歌詞はやっぱり暗いんだよね。建設的な暗さがあるんだよね。高畑さんって、自滅因子でももっているのかな、と思うくらい、暗い。
普段、お話ししていると、とても気さくで、いつもニコニコしていて、とても明るい人なんだけど、作る詩は、どうしようもないくらい、死にたくなるくらい暗い詩なんだよなぁ。このギャップがいまだにわからなくて。(高畑さんのホムペの「にっき」はどうしようもないくらいの、澱んでいる世界が広がってくるのですよ。怖いくらいに。)
Takahata_mayuko_090105b 「詰まるところ」では、建設的な世界観があるんだけれど、なんか高畑さんの歌だと思うと、その先には破滅が待っているんじゃないか、て身構えちゃうんだよねー。
まゆこさんおなじみのカバー「ファストカー」ですね。元歌はトレイシーチャップマンだけど、矢井田瞳さんの日本語版を歌います。どっちにせよ、ものすごい暗い詩なんだけどね。父親と娘の歌だとは思わなかった。しかし、まゆこさん、最後のコードがメジャーになってるし。
おおはた雄一さんの穏やかな暮らしをカバーし始めたのはいいんだけど、歌詞が飛びました……。まゆこさん、どうしたんだ?穏やかな暮らしは、良くプレイしている曲のはずなのに。
風樹は、そろそろ似合う時期になってきたのかな。まゆこさんの歌の中では明るい曲ですよね。でも、普通、ライブのラストに歌う歌なので、さてどうしましょう。
暗い曲を聴いて、救われた気持ちになったこと、が、まゆこさんが暗い曲を作る原点なのだそうです。ふむー。そういうもんなのかなー。
で、ラスト。「折角の日」のラスト部分だけをプレイしたんですね。前半は暗すぎると言うことなのかなー。
不思議な終わり方をしたライブでした。
ってか、高畑さん、どうしちゃったんだろう。
19日にファニーでやるライブまでには、復活していて欲しいな。


今日のぽてぽて
今日は、東豊線大通駅から、ぽてぽてとファクトリーまで行って、映画見て、そのあと、またぽてぽてと南北線大通駅まで行って、平岸からフライアーパーク。
で、ライブも終わって、前回と同じ、東豊線・豊平公園駅を目指します。
ケータイナビでは、平岸駅に行くのと比べて100mしか遠くないはずなんだけど、周りに繁華街がない寂しい道路のせいか、遠く感じるよ。途中で、SPARでもぐもぐの補給をします。冬季限定のチョコ、RummyとBuccusを購入。お酒入っているの、おいしいんだよねー。
で、無事に終バスに間に合って、おうちに帰ってきたら、なんと。
10111歩も歩いてました。明日はノルマが上がっちゃうなぁ。困ったなぁ。

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