ライブ『Perfume 2009 直角二等辺三角形ツアー』
くりにゃー、Perfumeファンクラブ『P.T.A』会員だったりする。
なので、今回のツアーも、ファンクラブ枠で、チケットを優先的に買えたりする。
わーいわーい、うれしいなっと。
Perfumeも、とんでもない人気アーティストになっちゃったから、一般枠でチケット買うのは大変なのだ。なので、優先枠で手に入ったのはうれしいなっと。
でも、しょぼーん(´・ω・`)。
なんと、2階席だったのだ。ファンクラブ枠って、もっといい席なんだと思ってた。
でも、チケット取れただけいいかぁ。2階席だと、あんまりはじけられないね。でも年寄りだから、かえってそのほうがいいかな。
なんてこと思いながら、札幌市民ホールへ。
札幌市民ホールは、老朽化した札幌市民会館を取り壊した後に作られた、一時的設備。だからたいしたことないのかなー、と思っていたら、なんと、収容1500人の立派なホールなのね。そっかー、今日のライブ、1500人の観客が入るのかぁ。2days だから、札幌で3000人なんだ。市民ホールってもしかして、ZEPP札幌よりキャパがあるのかも。(今、調べたら、スタンディングだったら、ZEPP札幌、1800人でした。けどなー、スタンディングで1800人入れると、圧縮がすごいことになりそう。去年の GAME ツアーの時は、ペニーレーン24でスタンディングだったけど、4,5人圧縮されて病人でたもんなぁ。)
ということで、札幌市民ホール、行ったことないけど、どんな設備かな?
駅を降りて、すぐの場所に札幌市民ホールはありました。なんか、結構立派なんですけれど。これって、一時的施設なんですか?なんか恒久施設って感じですけれども、
階上にはまだ1時間もありますので、会場の前には入場の列さえ出来ていません。
どころか、ツアーグッズの先行発売をやってました。どれどれ。
あー、パンフレットいいなー。でも、2000円。お金がありません(v_v)。
ということで、しょぼーん(´・ω・`)としながら、会場前のベンチに座っていましたら、先行販売が終了して、入場の列が出来はじめました。さすが、Perfume公演、入場の列も4列並びでした。
さて開場です。中でも、グッズ売ってるのねー。売ってるものは同じかぁ。
みんな、1階席なのかなー、いいなー。
2階席はこの階段を昇るのね?
とことことこ。
あれれれ?2階席って、1階席とつながってる!なだらかに、1階席が段々になって、2階席に繋がってる。これって、雰囲気1階席じゃん!しかも、くりにゃーのて-37って、通路に接してるにゃ。これだったら、ステージがよく見えるにゃ!やったやった!
わくわくしながら、オープニングを待ちます。
正面のステージにはスクリーン。あーちゃん達の顔が手でかくれんぼした映像が投射されています。ときどき、手がちらっと動く。
オープニングが近づくにつれて、BGMがなんかビートを刻み始めました。
みんなして手拍子。
そして!
スクリーンに3つ丸くうなが開いて、白い衣装のPerfumeがステージのずいぶん高いところに登場です! ビートはいつの間にか、"Take Off" に変わっていました。
第一部は、踊るPerfumeです。
Perfumeって、Auto-Tuneで、ヴォイスを変えられているから、ライブの時は、ちょっとややこしいのです。
悪く言う人は悪く言うんだけど、Perfumeのライブって、最初のほうは、口パクなんですよね。基本、ダンスパフォーマンスが中心。マイクを持っているけれど、音源とのMIXだったり、マイクは機能していなかったり。マイクを持っていないこともあります。
でも、そのダンスが可愛いんだ!
NIGHT FLIGHTから始まって、次は、エレワです!みんなして、拳を突き出して、エレクトロ・ワールド。基本、こないだ発売されたアルバム、⊿をベースにしているので、続いて、Dream Fighter、love the world と連続攻撃です。
で、ここで、やっと、MC。
おなじみ、「のっちです」「かしゆかです」「あーちゃんです」『3人そろってPerfumeです!』で大拍手です!
もう、生Perfumeが目の前でしゃべってる、ていうだけで、大興奮です!
札幌に帰ってきてくれたってだけで大興奮です。
なんでも、Perfume、売れてない時代に、地方回ったのって、札幌・仙台・名古屋・広島らしいんですよね。だから、札幌には愛着があるらしい。
札幌のみんなー、てコールをかしゆかが、水樹奈々さんにならった「アニメ声」でやったのが激萌えでしたねー。かしゆか、可愛い~。
で、今日は、会場にファンの一群がいて、お揃いの黄色いTシャツを着ていたのですね。PerfumeファンをアピールするTシャツで。あーちゃんがそれに気づいて、Tシャツ軍団と会話していて、そしたら、会場からのっちめがけて、Tシャツと花束が投げ込まれちゃった!
さすがに、それは危険でしょう。のっち、おびえてましたけれど。(ステージは、ライトが当たっているから、会場側は真っ暗に見えるんですよね。真っ暗な中から突然物が飛んでくるのは、怖いです。)
ま、そんな、事件もありましたが、ステージは進行。
Zero Gravity、マカロニ、と続いて、'th Heaven。この曲、めっちゃ好き。Perfumeの下積みが報われた、という曲で、聞いてて涙出てきたよー。
Kiss and music を経て、お着替えタイムです。Speed of Sound が流れる中、バックの舞台装置では、その Word が表示される。なんと、あの舞台って、ただのパネル(最初は、⊿がメタルで作られた、3人の後ろ姿が反射するパネルだったのです)だと思っていたら、そのぱねるがうにょーんと開いて、後ろには、巨大ディスプレイがあったのです。いったい100インチは超えてるよね、というサイズのディスプレイ。
そして、音楽は変わって、このビートは、edge です。
そして、ディスプレイの上に、黒い衣装に着替えた、Perfumeが現れました!
ステージ最初の、高い位置にいたPerfumeって、この箱ディスプレイの上に乗っていたのですね。
第2部の開始です。
第2部では、Perfume、歌います。
シクシク、I still love u、baby cruising love と。
会場にはレーザー光線飛びまくりで、背景のディスプレイは、ミラージュで、なんか素晴らしい舞台です。
そして、MCへ。
最初、のっちだけ出てきて、がんばって、お話し。そしてかしゆかがでてきて、あいうえお作文の始まりです。のっちからかしゆかに「さっぽろ」でお代が出されます。
かしゆかは頑張った!「さ」さっぽろは、「っ」っごくさむいけどここは「ぽ」ぽっかぽかで「ろ」ロックだね。
大拍手!
で、なんとかしゆかが反撃。札幌に来て食べたメニューの中から、「えだまめ」を提示。
「え」えっとー「だ」だいすきな「ま」まくらもとの「め」めだか。かしゆかがすかさず突っ込んでましたね。めだかはないでしょ、て。
そんなこんなであーちゃんが帰ってきて、ステージ再開です。
ワンルーム・ディスコをやって、その次になんと、「ジェニーはご機嫌ななめ」をやりましたよ。で、みんなから、コールがかかるのねー。ソロパートで始まるから、みんなして「のっちー」とか「ゆかちゃん」とか「あーちゃん」とか。なんか会場も慣れてるなー、て感じですごかったです。
そのあと、コール&レスポンス大会。あーちゃんが「男性」「うぉー」「女性」「いぇー」「そうじゃないひと」「☆※◎」と。
「眼鏡」「コンタクト」「レーシック」とか。レーシックでレスポンスする人がいて、視力なんぼやったん、てあーちゃんが聞いてお客さんと会話する、ていうほのぼのしたやりとりがありました。
そして、名作「チョコレイト・ディスコ」。みんなして「ディスコ!」って叫びながら、会場のボルテージも最高潮になっていきます。
Perfume大躍進の原点、ポリリズムをやって、最後は、「puppy love」で締めます。みんなして手を上下して。
でも。もちろん、会場がそれで終わるわけはないっ。
盛大な「アンコール」の声の嵐の中、Perfumeは帰ってきました。
今度は紫のドレスです。
まだまだ行くよー、て感じで。
感謝のMCのあと、PSPS、そして、PERFUME! みんなして、ジャンプ!
最後は、しっとりと「願い」で締めたのでした。
良かったよー。
やっぱり、Perfume、可愛いわー。なんか舞台装置もすごかったし、それがPerfumeの歌と踊りをものすごく高めてて、Perfume自身も楽しくってしょうがない、て感じで歌ってて。
ほんと、ものすごく、良かったぁ!!
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